2014/11/12 - 2014/11/12
2594位(同エリア10411件中)
風 魔さん
横浜の中華街で会食の予定があり、一泊のホテルステイでみなとみらい~中華街(関内)~山下公園を巡り、横浜港の大桟橋と港周辺の景色を眺めて散策する。
中華街は、平日にもかかわらず観光客で賑わっていました。
本日はすべて徒歩で、山下公園から港周辺を周り係留された氷川丸、山下公園の花々を眺め、遠くにベイブリッジを望み、カモメの飛び回る姿や港内を横切る船を眺めて、みなとみらいの景色を堪能しました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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本日は、東名高速バスを利用して横浜へ行く。
高速バス「横浜ライナー」
出発:静岡駅 ⇒ 横浜駅YCAT ⇒ みなとみらい
終着:元町・中華街(横浜人形の家) -
バスは、ETC料金所を通過。
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上下線の分岐点。
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最近は、高速バスが普及してかなりの路線数があります。
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運転席の上部には、バスの進行方向を示すモニターがあります。
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東名高速本線に流入して間もなく、大きな建物が見えました。
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IAI社は、コンピューターを利用して産業用ロボットや精密機械を製造する会社です。
同社は、サッカーJ1リーグの清水エスパルスのホームグランドである「日本平スタジアム」のネーミング・ライツ(命名権)を保有しており、略称は「アイスタ日本平」です。 -
バスは興津トンネル内を通過中。
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先月の台風・19号による崖崩れで、東海道本線が一時不通となった由比の海岸線を走行する。
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やがて富士川と第二東名高速道の橋脚が見える。
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足柄SAにて休憩する、
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東名高速道には、所どころに大きなサービスエリアがありドライブする利用客の休憩所となっています。
上り線 ⇒ 富士川楽座SA・足柄SA・海老名SA -
雨上がりの休憩所。
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バスは、横浜駅東口の「YCATバスターミナル」を経由する。
YCATは、全国各地から横浜を訪れる観光バス、高速バスの停留ターミナルで、
大型ショッピングセンターやデパートが併設された便利な施設です。 -
やがてバスは、横浜駅東口から港方面へ行き大きなビルの見える「みなとみらい(中継停留場)」へ到着する。前記写真の港側から見た風景です。
造成中の草叢に、未来の港の風景が見える。 -
パシフィコ横浜円形プラザの建物。
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横浜ランドマークタワーを、下から見上げる。
横浜ランドマークタワー 名所・史跡
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高速バスは、最終目的地の元町・中華街のバスターミナル(横浜人形の家)へ到着した。
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歩いて中華街・東門から入る。
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本日は中華街の「華正楼・新館」にて、中華料理を囲む会食です。
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店内は、落ち着いた雰囲気でした。
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その後山下公園へ行くため街歩きして、ホテル・ニューグランドを見学する。
結婚式を終えたハネムーン・カップルが、路上の車に乗り込むシーンに出会いました。 -
「HOTEL NEW GRAND」は、伝統と格式の由緒あるホテルです。
とくに昭和20年に太平洋戦争が終戦となり、米国駐留軍・GHQの指令本部として利用された歴史あるホテルです。
以前には横浜へ旅行の際、一度宿泊しました。 -
横浜港は、今年で「開港155周年」を迎えました。
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レトロな入り口階段を上がる。
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ラウンジには、重厚なソファなど名ホテルに相応しい調度品が置かれてありました。
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歴史を感じるクラシック調のホテル内部です。
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つぎに、ホテルの目の前にある山下公園を散策する。
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横浜マリンタワーが静かに佇む。
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ガールスカウトの交流記念像。
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バラの花々の先に「氷川丸」が見える。
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長い間係留された「氷川丸」は、横浜港の景色の一部となっています。
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「赤い靴はいてた女の子像」。
女の子は明治37年旧安倍郡・不二見村(旧清水市)に生まれ、その後北海道に渡り母親が亡くなり、孤児となった「岩崎きみ」が実在上の主人公で米国の宣教師に連れられて、横浜港からアメリカへ旅立つ直前に病に倒れ薄幸の生涯を送った物語です。
生まれ故郷の静岡市清水区・不二見地区を望む、日本平山頂には「母子の像」が建立されています。赤い靴はいてた女の子像の実物は、日本平山頂にあります! by 風 魔さん赤い靴はいてた女の子像 (JR横浜駅) 名所・史跡
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富士山を望む、日本平山頂にある「赤い靴の女の子と母子像」
赤い靴物語の主人公・「岩崎きみちゃん」の出身地である旧有渡郡不二見村(旧清水市)は、日本平山麓の東側に位置します。
☆ お正月の富士山と「赤い靴の女の子」= 2014年1月投稿・旅行記から。 -
遠くに半月形のヨコハマ・グランドインターコンチネンタル・ホテル(右側)が見えました。
左側の横浜ランドマークタワーは1993年に複合超高層ビルとして開業し、高さ296mの日本一を誇りましたが、2014年3月大阪に高さ300mある日本一の超高層ビル「あべのハルカス」が完成したため、 横浜ランドマークタワー完成から約20年ぶりとなる日本一の座を明け渡しました。 -
遠くに歴史ある赤レンガ倉庫と、帆船の帆をデザインしたヨコハマ・グランドインターコンチネンタル・ホテル(左側)が見える。
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横浜税関・監視部支庁舎の大きな建物施設です。
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船溜まりには、大型船を水先案内する小型パイロット船が係留されています。
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港内を小型船が出入りする。
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東京湾上に浮ぶ、首都高湾岸線の横浜ベイブリッジが見える。
☆ 本牧埠頭 ⇒ 大黒埠頭を結ぶ海上の大橋です。
本年3月にイギリスの豪華客船クイーン・エリザベス号(QEⅡ)が、横浜港に初めて来航しました。
しかしQEⅡ号の高さは56.6メートルもあり、横浜港の入り口にある高さ55メートルの横浜ベイブリッジの下を通ることは不可能なため、海面が2メートルほど下がる干潮時まで沖合に待機してから、ベイブリッジをくぐり抜けて大桟橋に接岸したというニュースが報じられました。 -
横浜港・大桟橋の国際旅客ターミナル(ロイヤルウイング)は、あたかもエア・ポートのようです。
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カモメのいる港の風景。
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カモメと客船。
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山下公園を一巡して、港周辺の景色を眺めつつさらにひたすら歩く …
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港内の海に出た突堤は、その形状が似ていることから「象の鼻パーク」と名付けられました。
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つぎに、関内エリアを街歩きして散策する。
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オシャレなレストランです。
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神奈川県庁舎の歴史ある帝冠様式建物。
帝冠様式建物は、1930年代(昭和初期)の日本で流行した建築様式で、鉄筋コンクリート造の洋式建築に和風の屋根を配置した和洋折衷の建築様式です。
現存する建物は、京都市美術館・愛知県庁舎・名古屋市庁舎・静岡県庁舎・神奈川県庁舎・九段会館などです。 -
さらに街歩きして、小公園に到る。
今回の横浜の旅は、学生時代に横浜に一時住んで東京の大学に通学していましたので、当時の桜木町近辺には路面電車の市電が走り、港周辺のレトロな街の思い出を巡る< Sentimental Journey>です。 -
小公園には、黄色に色付いたイチョウの木がありました。
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流れ出る滝の水。
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街並みに水辺のある、都会の憩いの風景です。
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横浜シルク・センター(シルク会館)。
かってこの5階以上には「横浜シルクホテル」があり、大学時代の親友の結婚式で司会をつとめた懐かしい思い出がありました。 -
オフィス街を歩くと、正面に中華街の「玄武門」が見えました。
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歩いて中華街・北門に到りました。
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中華街には、東西南北から入場する門があります。
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かって、テレビ・ドラマの人気番組「西部警察」に登場した加賀町警察署。
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有名な「萬珍楼」の中華店。
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横浜博物館の建物。
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中華風な土産物店。
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ホテルの上階から眺めた港周辺の夜景。
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