赤い靴はいてた女の子像の実物は、日本平山頂にあります!
- 4.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
-
-
by 風 魔さん(男性)
横浜 クチコミ:1件
「赤い靴の女の子」のモデルとなった「岩崎きみ」は実在の人物で、明治37年旧安倍郡不二見村(旧清水市)に生まれ、わけあって母とともに北海道に渡りましたが、母が亡くなり米国宣教師・ヒエット夫妻に育てられました。
その後、ヒエット夫妻に帰国が命ぜられますが、この時「きみ」は不治の病におかされており、やむなくこの幼な子を孤児院に残して、横浜港から汽船に乗りアメリカへ旅立ちました。東京・六本木の鳥居坂教会の墓碑には「きみの名前」が記されています。
童謡・『赤い靴』は、大正11年(1922年)野口雨情作詞による「きみ」の異国の地へ旅立つ別れの情景をあらわしたものです。
( しかし実際には、アメリカへ行きませんでした )
生まれ故郷を望む「日本平山頂」(静岡市)には、母子の像が建立されています。
☆ 童謡「赤いくつ」 作詞 :野口雨情
1.赤い靴 はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/11/18
いいね!:6票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する