2014/11/01 - 2014/11/08
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NORISUEさん
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プラハ編Vo.1からの続きです。
まだお昼前なんですが、スケジュールてんこ盛りです。
ここでチェコについてガイドさんが話してくれたことを少し。
チェコは完ぺきなレディーファーストの国だそうです。
電車やバスの中で男性だけ座ってるなんて考えられないとの事。男性も大体女性に席を譲ってくれるそうです。なので、席を譲られたら「私そんなトシじゃない!」なんて怒らないで、素直にありがとうって座って下さいとのこと。
ま、ホントはレディーファーストというよりは女性が強いということらしいのですが。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
このツアーの特典観光その2市民会館の内部観光です。
-
チケット売り場からして、もうかわいい!
ここで内部の写真を撮る人はチケットとは別に撮影代を払います。(金額忘れました。。。) -
いよいよ入場ですね。
内部の見学ツアーには必ず専属のガイドさんが付きます。日本語のガイディングはありませんが、私たちの場合はツアーのガイドさんが通訳してくれるので、て言うかほとんどウチのガイドさんが説明してました。 -
エレベーターからして、すでにかわいい。
今は動かしていないということですが、これだったら歩いたほうが早いかも。 -
入って正面のスメタナホールでは丁度オーケストラのリハーサル中ということで、見学は後回しに。
まずは各お部屋からまわります。 -
スメタナホールから入らなかったので、どうやら通常のコースとは逆回りになったようです。
もう初っ端からミュシャがデザインした市長の間へ。 -
夢中で写真撮ってる姿が鏡に写っちゃってますね〜。
私が首からかけてるオレンジの紙切れが撮影許可証です。 -
カーテンもミュシャがデザインしたものです。
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ハートがいっぱい!
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そして天井画「スラブの協調」。
スラブ人の団結がテーマになってるそうです。 -
天井の鳩を取り囲む人物画。
全部で8つになるはずなんだけど6枚しか写真がない。。。
詰め甘すぎ(反省)! -
ひときわ目を引くステンドグラス。
どちらかというと女性的な感性ですよね。ここにもハートがいっぱいだし。 -
細部までもうかわいくて!
ミュシャフアンにはたまらんでしょうね。
ファンじゃなくても、たまらんですもん。 -
グレーグルホールには大きな三枚の絵があります。
写真は向かって左側にある1番幸せそうな場面が描かれている絵です。 -
オリエンタルサロン
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お水は出てないけど噴水です。
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何気に私天井フェチだったりして。。。
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扉のひとつひとつも超凝ってます。
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ここは演奏が始まる前に待機するサロン。
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そしてここが有名なスメタナホール。
中央にど〜んとパイプオルガン。 -
天井は見事なステンドグラス。
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全てが贅沢に造られてます。
恒例のニューイヤーコンサートはやっぱりチケット取るのが大変だそうです。
何十万もするチケットがあっという間に売り切れちゃうとか。 -
お昼は市民会館内のカフェで。
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チェコ名物のグヤーシュ・ローストポーク&クォクネドリーキ。
デザートはパンケーキ。
そしてチェコといえばやっぱりビールでしょう!
普通に美味しいです。でもやっぱりデザートは甘い! -
お昼の後はバスで移動してプラハ城へ。
モダンなダンシングビルは車窓から。 -
プラハ城に着きました。
ここも紅葉が綺麗ですね。 -
門の前の衛兵さん。
何気にしっかりカメラ目線。 -
お城内の見学は時間がなくて割愛。残念。
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広場を抜けて、門をくぐるといきなり聖ヴィート教会がド〜ン!
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そして中に入るとステンドグラスがド〜ン!
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このステンドグラスまでは無料で見られる範囲にあります。
こっから先は有料。 -
有料エリアに入るとミュシャのステンドグラス(ガラス絵)がド〜ン!
ここまで来てこれを見ない人なんている?
料金システムうますぎる。。。 -
とにかく全てに圧倒されます。
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ステンドグラスも祭壇ごとにデザインが違うんです。
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ヤンさんが聖人になった過程が描かれた絵。
向かって左で懺悔を聞いて、右で王様に問い詰められ、真ん中で川に落とされてます。 -
ヤンさんのお墓、銀で出来てます。
このお墓を作るために町中の銀がかき集められたそうな。 -
バラ窓の光が壁に映って綺麗です。
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バラ窓アップ。
私のカメラだと色がイマイチなんだなぁ〜
実物はもっときれいです。 -
ヨーロッパの教会は天井がメチャクチャ高くて、なんか自分がすんごいちっぽけな存在のように感じちゃいます。
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何とも芸術的なステンドグラス。
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このステンドグラスにはキリストのお弟子さんたちが隠れてるそうです。
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巨大なパイプオルガン。
こんな大きな教会で、こんな大きなパイプオルガンを演奏したら、すごく迫力ありそうですよね。 -
まだまだ綺麗なステンドグラスがたぁ〜くさんあるのですが、全部は載せきれないので、最後にまとめて3枚だけ。
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ここだけで何時間でも居られそうですよね。
大聖堂の前の広場は絶好のウエディング写真スポット、今日もアツアツの新婚さんが撮影中。ガイドさん曰く最近はロシアの人が多いそうです。 -
ちょっぴりオリエンタルな雰囲気の壁画。
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またまたヤンさん登場。
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聖ヴィート大聖堂のお向かいにある聖ジョージ教会。
なぜかヤンさんがいる入口だけ写真に撮ってました。
すっかりヤンさんコレクターになってる。。。 -
そして振り向くと、なんだか魔女のお城のような聖ヴィート大聖堂。
妙な迫力が。 -
4時で閉まっちゃうということで急いで黄金の小道へ
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時間がない!お店を見なくちゃ!
カフカが住んでたお家なんてどうでもいいんです! -
結局目移りして何も買えず、もんもんとしながら坂を下っていきます。
途中、IT関係のセレブ社員さんたちがお店を借り切ってパーティーをしてたんですが、正装したイイ男がシャンパン片手に談笑なんかしてたりしてなかなか良い感じ。と思ってたらガイドさんが「あれはゲイ」とバッサリ。残念(てなにが?) -
観光終了後、ガイドさんが希望者はボタニクスに連れて行ってくれるというのでホイホイついて行きます。
お買い物を終わって外に出ると広場が綺麗にライトアップされてました! -
この角度から天文時計を見るとお姫差が幽閉されている塔みたい。
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天文時計は朝一に来るのがお勧めです。
昼間は影が差しちゃうし、夜はなんだかボヤ〜ンと中途半端なライトアップであんまり綺麗な写真が撮れないと思うので。(ていうか、私の腕の問題か?) -
夕食はガイドブックにも載ってる有名店「ウ・フレク」で。
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いくつかのお部屋に分かれているみたいで、私たちは団体なので奥のお部屋に。
手前のお部屋はもうすでにお客さんでいっぱいでした。
このお部屋もすぐに満員に。 -
有無を言わせず黒ビール。
ガンガン注いでます。 -
ビール超おいしい!今までに飲んだビールの中で文句なく?1!さすがチェコ!
料理は3種類から選べるメニューでした。私はお昼と同じローストポーク。
添乗員さんが「ビールが有名なところなので、料理はあまり期待しないでね。」って言ってたんですが、全然問題なかったです。普通においしかった。 -
そして帰りはまたまたドライバーさんのお勧めスポットで写真ストップ。
プラハ市内は大型バスの駐車がすごく難しいのに、早く行ってきてねと言いつつ案内してくれます。
明日は少し早起きしてチェスキークルムロフです。
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