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11月の3連休を利用しての台湾旅行です。出発前は、初めてのアジア旅行ということで若干の不安もありましたが、ガイドブックやネットで色々調べていくうちに、行きたい場所や食べたいものがどんどん増えてきて、期待の方がはるかに大きく膨らんでしまいました。というわけで今回の旅行は、限られた時間の中に、とにかく欲望のままにごちゃごちゃと詰め込んだ感じのプランとなりました。まず最初の目的地は、最も異国情緒が味わえそうな、歴史ある大邸宅「林本源園邸」です。

台湾の旅・歴史と食と猫を求めて (1)林本源園邸

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2014/11/01 - 2014/11/03

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mick

mickさん

11月の3連休を利用しての台湾旅行です。出発前は、初めてのアジア旅行ということで若干の不安もありましたが、ガイドブックやネットで色々調べていくうちに、行きたい場所や食べたいものがどんどん増えてきて、期待の方がはるかに大きく膨らんでしまいました。というわけで今回の旅行は、限られた時間の中に、とにかく欲望のままにごちゃごちゃと詰め込んだ感じのプランとなりました。まず最初の目的地は、最も異国情緒が味わえそうな、歴史ある大邸宅「林本源園邸」です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配
  • 桃園空港からバスで高鉄桃園駅へ行き、そこから台北へは2駅ですが、1駅目の板橋(バンキャオ)駅で下車します。林本源園邸の最寄駅は、そこから地下鉄で1駅先の府中(フージョン)駅ですが、どちらにしても少しは歩かなければならないので、板橋駅から直接歩くことにします。良い天気で、夏に戻ったような暑さです。

    桃園空港からバスで高鉄桃園駅へ行き、そこから台北へは2駅ですが、1駅目の板橋(バンキャオ)駅で下車します。林本源園邸の最寄駅は、そこから地下鉄で1駅先の府中(フージョン)駅ですが、どちらにしても少しは歩かなければならないので、板橋駅から直接歩くことにします。良い天気で、夏に戻ったような暑さです。

  • 板橋駅は広くて出口が沢山あるので、出口を出てから現在位置の把握に手間取りましたが、歩き始めてみれば、事前にストリートビューで予習しておいた成果もあって、迷わず林本源園邸の入口までたどり着くことができました。列車を降りてから約25分程度でした。

    板橋駅は広くて出口が沢山あるので、出口を出てから現在位置の把握に手間取りましたが、歩き始めてみれば、事前にストリートビューで予習しておいた成果もあって、迷わず林本源園邸の入口までたどり着くことができました。列車を降りてから約25分程度でした。

  • 小さな入口の門をくぐると、雰囲気のある小道が奥の方に続いていて、期待感が高まります。

    小さな入口の門をくぐると、雰囲気のある小道が奥の方に続いていて、期待感が高まります。

  • 塀沿いに続く回廊を通って、さらに奥へと進みます。

    塀沿いに続く回廊を通って、さらに奥へと進みます。

  • 敷地内には緑も多く、いかにも南国といった姿の木々も見られます。

    敷地内には緑も多く、いかにも南国といった姿の木々も見られます。

  • 小さな池が見えてきました。深緑の水面を取り囲む橋や建物の様子は、まさに絵に描いたような中華風の趣きです。

    小さな池が見えてきました。深緑の水面を取り囲む橋や建物の様子は、まさに絵に描いたような中華風の趣きです。

  • 別の方向からの池の様子です。池には沢山の錦鯉が泳ぎ、蓮の花もちらほらと咲いていて、景色にささやかな彩りを加えています。

    別の方向からの池の様子です。池には沢山の錦鯉が泳ぎ、蓮の花もちらほらと咲いていて、景色にささやかな彩りを加えています。

  • 建物は隅々まで装飾が施され、色合いも鮮やかです。

    建物は隅々まで装飾が施され、色合いも鮮やかです。

  • 敷地内を区切る壁にも所々に飾り窓が設けられ、景色に奥行を与えています。

    敷地内を区切る壁にも所々に飾り窓が設けられ、景色に奥行を与えています。

  • こちらは蝶の形をした窓です。他にも様々な形の窓が見られます。

    こちらは蝶の形をした窓です。他にも様々な形の窓が見られます。

  • 敷地内は木々や水路や建造物が入り組んでいて、歩を進めるたびに色々な景色を楽しむことができます。

    敷地内は木々や水路や建造物が入り組んでいて、歩を進めるたびに色々な景色を楽しむことができます。

  • 先程よりも大きめの池です。池の周りには大小様々な建造物が並び、独特の雰囲気を産み出しています。

    先程よりも大きめの池です。池の周りには大小様々な建造物が並び、独特の雰囲気を産み出しています。

  • 池のほとりの、ちょっとした休憩小屋のような建物です。建物自体は簡素ですが、とても色鮮やかに装飾されています。

    池のほとりの、ちょっとした休憩小屋のような建物です。建物自体は簡素ですが、とても色鮮やかに装飾されています。

  • 建物の2階へと続く、自然物と人工物が一体となったような階段です。残念ながら実際に上ることはできないようになっていました。

    建物の2階へと続く、自然物と人工物が一体となったような階段です。残念ながら実際に上ることはできないようになっていました。

  • 迷路のような敷地内をさらに歩き、色々な建物を見て回ります。

    迷路のような敷地内をさらに歩き、色々な建物を見て回ります。

  • どの建物も古いので、傷なども当然多いのですが、そんなことを忘れてしまうぐらい、美しさに心を奪われてしまいます。逆に考えれば、長い年月を経てもなお美しく見えるように計算してデザインされているのかもしれません。

    どの建物も古いので、傷なども当然多いのですが、そんなことを忘れてしまうぐらい、美しさに心を奪われてしまいます。逆に考えれば、長い年月を経てもなお美しく見えるように計算してデザインされているのかもしれません。

  • ちゃんとした建物だけでなく、屋根だけの簡単な休憩所、というような建造物でも、決して手を抜くことなく豪華に装飾されていて、庭園の風景を一層華やかなものにしています。

    ちゃんとした建物だけでなく、屋根だけの簡単な休憩所、というような建造物でも、決して手を抜くことなく豪華に装飾されていて、庭園の風景を一層華やかなものにしています。

  • メインの邸宅内を見学するためにはガイドツアーに参加しなければなりませんが、それ以外の小さな建物を見て回るだけでも、中華風建築の独特の雰囲気を味わうことができました。

    メインの邸宅内を見学するためにはガイドツアーに参加しなければなりませんが、それ以外の小さな建物を見て回るだけでも、中華風建築の独特の雰囲気を味わうことができました。

  • 隅々まで見て回っていれば何時間でも飽きずにいられそうですが、適当なところで切り上げることにします。帰りは最寄駅の府中駅に向かって歩きます。右側の壁の向こうが、今まで滞在していた林本源園邸です。

    隅々まで見て回っていれば何時間でも飽きずにいられそうですが、適当なところで切り上げることにします。帰りは最寄駅の府中駅に向かって歩きます。右側の壁の向こうが、今まで滞在していた林本源園邸です。

  • 帰り道もストリートビューで予習していたので、迷うこともなく、わずか5分程度で地下鉄の入口に着いてしまいました。道中、普通の建物が雑然と並ぶ町並みの中に、突然こんな豪華な廟が出現したりするあたりは、やっぱり日本とは違うな、という感じがしました。まあ、そんなことも含めて、旅の最初に林本源園邸を訪れたことで、日本とは違う雰囲気を存分に味わうことができて、良い形で旅のスタートを切ることができたように思います。

    帰り道もストリートビューで予習していたので、迷うこともなく、わずか5分程度で地下鉄の入口に着いてしまいました。道中、普通の建物が雑然と並ぶ町並みの中に、突然こんな豪華な廟が出現したりするあたりは、やっぱり日本とは違うな、という感じがしました。まあ、そんなことも含めて、旅の最初に林本源園邸を訪れたことで、日本とは違う雰囲気を存分に味わうことができて、良い形で旅のスタートを切ることができたように思います。

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