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下関での学会に備え、京都前泊。<br />ハイアットのポイントがたまっていたので、GPアウォードで宿泊。<br />公共交通機関では不便だが、八条口向かいのMK乗り場からだと、無料で連れて行ってもらえる。<br /><br />事務長は休憩。<br />夕食までの間、せっかくなので、目の前の京博に、京へのいざない、を見に。<br /><br />いつもだと東博でパスポートを購入するが、たまたま期間が切れているので、ためしに京博のパスポートを買ってみた。京都、奈良以外の特別展は2回まで、というしばりがあるが、たったの3000円程度で、6回特別展を見ることができる。<br /><br />特別展は通常1500円だから、2回行けば元が取れるので、あまり考えずに購入。

紅葉はまだ三分(11/12) 京都ハイアット宿泊 1.京へのいざない@京博 2.吉膳で夕食 3.高台寺夜間拝観三点セット

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2014/11/12 - 2014/11/12

4203位(同エリア6993件中)

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ドクター白鳥

ドクター白鳥さん

下関での学会に備え、京都前泊。
ハイアットのポイントがたまっていたので、GPアウォードで宿泊。
公共交通機関では不便だが、八条口向かいのMK乗り場からだと、無料で連れて行ってもらえる。

事務長は休憩。
夕食までの間、せっかくなので、目の前の京博に、京へのいざない、を見に。

いつもだと東博でパスポートを購入するが、たまたま期間が切れているので、ためしに京博のパスポートを買ってみた。京都、奈良以外の特別展は2回まで、というしばりがあるが、たったの3000円程度で、6回特別展を見ることができる。

特別展は通常1500円だから、2回行けば元が取れるので、あまり考えずに購入。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は、庭園と京博を臨むお部屋。<br /><br />京へのいざない、はもはや3回目だが、2回目は鳥獣戯画展のついでだったので、後期展示を落ち着いてみるのは初めて。<br /><br />前2回はほぼパスした京焼から観ていく。<br />まずは銹絵水仙文茶碗、野々村仁清作の渋さに目を奪われる。<br /><br />しかし、なんといっても、四季花鳥図屏風 雪舟筆、花鳥図襖(聚光院方丈障壁画)狩野永徳筆、枯木猿猴図 長谷川等伯筆あたりに来ると、その迫力に息苦しさを覚える。<br /><br />今日はこのあたりにあまり人がいなくて、存分に鑑賞できた。

    今日は、庭園と京博を臨むお部屋。

    京へのいざない、はもはや3回目だが、2回目は鳥獣戯画展のついでだったので、後期展示を落ち着いてみるのは初めて。

    前2回はほぼパスした京焼から観ていく。
    まずは銹絵水仙文茶碗、野々村仁清作の渋さに目を奪われる。

    しかし、なんといっても、四季花鳥図屏風 雪舟筆、花鳥図襖(聚光院方丈障壁画)狩野永徳筆、枯木猿猴図 長谷川等伯筆あたりに来ると、その迫力に息苦しさを覚える。

    今日はこのあたりにあまり人がいなくて、存分に鑑賞できた。

  • 部屋に帰り、事務長と連れ立ち、歩いて割烹 吉膳、に向かう。<br />結構距離があるので、電話をしておいたが、少々遅れて6時半頃到着。<br /><br />亭主の岡本さん、祇園の料亭で修業し、祇園のビルで独立。<br />この地に移って6年という。<br />あした下関に向かう、というと、なんと出身が彼の地と判明。<br />のぞみで小倉まで行って在来線で戻るのが一番早いかも、と。<br /><br />白木のカウンターは、4m超えると1000万円超える(だからお店のは一枚板ではないです)とか、いろいろ教えてもらった。お食事も、京都らしく、趣向を凝らしたもの。<br /><br />しかし、もう一組のお客さんが物産OBで、のっけから過去の栄光話と病気自慢を大声でまくしたてていて(お年寄りの定番話ですね)、興ざめでした。<br />まあ、品格に欠けるとはこのような方達。<br /><br />先に始めていたこの方たちに追いつくために、先付なんかはぼんぼん出されてあわてた感じだったのにね。<br /><br />写真はご主人の趣味というステンドグラス。

    部屋に帰り、事務長と連れ立ち、歩いて割烹 吉膳、に向かう。
    結構距離があるので、電話をしておいたが、少々遅れて6時半頃到着。

    亭主の岡本さん、祇園の料亭で修業し、祇園のビルで独立。
    この地に移って6年という。
    あした下関に向かう、というと、なんと出身が彼の地と判明。
    のぞみで小倉まで行って在来線で戻るのが一番早いかも、と。

    白木のカウンターは、4m超えると1000万円超える(だからお店のは一枚板ではないです)とか、いろいろ教えてもらった。お食事も、京都らしく、趣向を凝らしたもの。

    しかし、もう一組のお客さんが物産OBで、のっけから過去の栄光話と病気自慢を大声でまくしたてていて(お年寄りの定番話ですね)、興ざめでした。
    まあ、品格に欠けるとはこのような方達。

    先に始めていたこの方たちに追いつくために、先付なんかはぼんぼん出されてあわてた感じだったのにね。

    写真はご主人の趣味というステンドグラス。

  • もっとも、京都にしては、リーズナブルで、カードも使えました。<br />冷酒2本と燗1本つけて、3万円で少々おつりが来ました。<br /><br />MKの運ちゃんが言ってましたが、「京都は昼と夜とで値段が違いすぎる、その点、焼肉の弘は夜でも値段が一緒で、お肉のおいしいところだけいろいろ出してくれるからおすすめ」と語ってました。

    もっとも、京都にしては、リーズナブルで、カードも使えました。
    冷酒2本と燗1本つけて、3万円で少々おつりが来ました。

    MKの運ちゃんが言ってましたが、「京都は昼と夜とで値段が違いすぎる、その点、焼肉の弘は夜でも値段が一緒で、お肉のおいしいところだけいろいろ出してくれるからおすすめ」と語ってました。

  • 食後は高台寺の夜間拝観に。<br /><br />圓徳院(ねね終焉の地、アメックスゴールドで、昼は無料でお茶の振る舞いが受けられる)、掌美術館、と3点セットの券を購入。<br /><br />100円玉が足りないからどーのこーのとか高飛車にうるさい。<br />「うちの窓口でも100円玉くらい毎日用意しているのに」とぼやく。<br />しかもこのセット券が、何枚もあってわかりにくい。<br />「なくさないように」とくどく言われる。<br /><br />まあ、ここはまさしく「観光のみ」寺院だから、ある意味ろくでもない。<br />招き入れるには商売上手ではあるが、入場券をわかりやすくすることすら、考えていないようだ。

    食後は高台寺の夜間拝観に。

    圓徳院(ねね終焉の地、アメックスゴールドで、昼は無料でお茶の振る舞いが受けられる)、掌美術館、と3点セットの券を購入。

    100円玉が足りないからどーのこーのとか高飛車にうるさい。
    「うちの窓口でも100円玉くらい毎日用意しているのに」とぼやく。
    しかもこのセット券が、何枚もあってわかりにくい。
    「なくさないように」とくどく言われる。

    まあ、ここはまさしく「観光のみ」寺院だから、ある意味ろくでもない。
    招き入れるには商売上手ではあるが、入場券をわかりやすくすることすら、考えていないようだ。

  • 紅葉はまだまだ。<br /><br />「明日から冷える、今夜風が出てきたから」と岡本さんも言っていた。<br />今年の京都市内の見ごろは20日前後だろう。<br />

    紅葉はまだまだ。

    「明日から冷える、今夜風が出てきたから」と岡本さんも言っていた。
    今年の京都市内の見ごろは20日前後だろう。

  • 庫裏

    庫裏

  • 受付を済ませて、遺芳庵。

    受付を済ませて、遺芳庵。

  • 方丈前庭、<br />ライトアップ。

    方丈前庭、
    ライトアップ。

  • このあたりが高台寺の上手なところ。

    このあたりが高台寺の上手なところ。

  • 青蓮院の夜間ライトアップより、規模は劣るはずだが、趣向を凝らしている。

    青蓮院の夜間ライトアップより、規模は劣るはずだが、趣向を凝らしている。

  • 今年は、傘、がテーマ。

    今年は、傘、がテーマ。

  • 方丈庭園、苑池に映る紅葉。<br />鏡のよう。

    方丈庭園、苑池に映る紅葉。
    鏡のよう。

  • 開山堂

    開山堂

  • 開山堂天井。<br />北政所の御所車の天井を移したという。

    開山堂天井。
    北政所の御所車の天井を移したという。

  • 霊屋

    霊屋

  • 須弥壇と厨子には高台寺蒔絵。<br />楽器シリーズで有名。<br />

    須弥壇と厨子には高台寺蒔絵。
    楽器シリーズで有名。

  • 秋草はあまりに定番

    秋草はあまりに定番

  • ほんとはノーフォトでした、気が付きませんで(汗)。

    ほんとはノーフォトでした、気が付きませんで(汗)。

  • 傘亭。

    傘亭。

  • 時雨亭。

    時雨亭。

  • 掌美術館を経、圓徳院に。

    掌美術館を経、圓徳院に。

  • 入口で、「これは掌美術館の券だ、圓徳院のを出せ。」とおばちゃんに言われるが、その圓徳院の券は、さきほど掌美術館で間違えてすでにもぎられている。<br /><br />それなのに文句言われるとは、わけがわからなく、不愉快。

    入口で、「これは掌美術館の券だ、圓徳院のを出せ。」とおばちゃんに言われるが、その圓徳院の券は、さきほど掌美術館で間違えてすでにもぎられている。

    それなのに文句言われるとは、わけがわからなく、不愉快。

  • ひょうげもの、の書状のようだ。<br />本物だろうか?

    ひょうげもの、の書状のようだ。
    本物だろうか?

  • 北庭。

    北庭。

  • ここまで来ると人も少ない。

    ここまで来ると人も少ない。

  • 寒い、徒歩で帰館。

    寒い、徒歩で帰館。

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