2014/09/19 - 2014/09/30
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urufeeさん
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クラブツーリズムの、”ドイツアルプス・チロル・ドロミテ 3カ国さわやかパノラマルート9日間”というパックツァーに参加しました。パックではカタール航空を使うドーハ経由便で、ミュンヘンin、ヴェニスoutの設定でした。
確認したら現地合流okとの事なので、わざわざ日本に戻らずに現地合流する事に。クアラルンプール発着も有るカタール航空でドーハ合流も考えたのですが、ミュンヘンとヴェニスで見たいオペラがツァー前後に有る事判明し、それぞれの都市で前後泊する事にしました。
どうせ前後泊するのであれば、航空会社は何処でも良いと思い、最安値だったエールフランスを使用し、パリ経由で発券しました。
しかしエールフランスの乗務員ストに遭遇してしまい、結局下記日程記載のルートで、往復エールフランスは使用せず。直前になってエールフランスからキャンセル連絡入り慌ててしまいましたが、航空券発券した代理店が全て代替ルートを手配してくれ助かりました。英語もできない私はパニック寸前でした。
9月19日 KL21:45 → ジャカルタ22:45 (マレーシア航空)
20日 ジャカルタ01:45 → アブダビ06:45 (エディハド航空)
アブダビ08:45 → ミュンヘン13:20 (エディハド航空)
21日 昼過ぎ、ミュンヘン空港にてツァーグループに合流。
合流後、オーバーアマガウを経由しながら、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに移動し宿泊。
22日 ツークシュピッツェ山頂と、アイブ湖観光後、インスブルックに移動し宿泊。
23日 インスブルック終日自由行動。連泊。
24日 ヒンタートゥクス観光後、ドロミテ山塊を一寸見ながら、ボルツァーノへ移動し2連泊。
25日 ドロミテ街道のポルドイ峠や、カレッツァ湖を観光
26日 トレチーメ展望ハイキング(初級コース)。その後、ミズリーナ湖を見てからヴェニスへ移動し宿泊。
27日 オプションだったが、全員でヴェニス本島の、サンマルコ広場へ移動。
ツァーとはここで離団し、私はホテルへ。荷物をを預けてフェニーチェ歌劇場で、ロッシーニ「幸運な間違い」鑑賞。
28日 フェニーチェ歌劇場で、ヴェルディ「イル・トラバトーレ」鑑賞。
29日 ヴェニス17:10 → アムステルダム19:10(KLMオランダ航空)
アムステルダム20:50発
30日 KL14:55着(KLMオランダ航空)
エールフランスはスカイチームで、KLMオランダ航空は同じチーム。
往路のマレーシア航空+エディハド航空はどちらもスカイチームではないのですが、インドネシア・ガルーダ航空の発券で、コードシェ便です。発券がスカイチームのガルーダ航空なので、ジャカルタの空港使用税以外は追加費用無しで済みました。
写真はツークシュピッツェへ向かう車窓から。山頂は雲に覆われていて嫌な予感が。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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予定外でエディハド航空に乗り、前回キプロス旅行の時に見れなかったこの独特の飾りを見ました。皆さんの旅行記にもよく出ていて気になってました。
それにしても、不思議なデザインでした。 -
この周囲の2階に喫煙場所も無事発見。
ジャカルタ空港ではチョットしたアクシデントで喫煙できなかったので、早速一服。 -
ミュンヘンで前泊した目的は、このバイエルン国立歌劇場で「トスカ」を見る為でした。
しかし、一寸判断ミスをしてしまい、完売で結局チケット買えず。残念。 -
でも折角ミュンヘンに前泊して何も聴かないのも寂しいので、典型的な観光客向けコンサートですが、”レジデンツ・セレナーデ”を聴いてみました。
ここがチケット売り場の入口です。
物凄く分かりにくい場所で、レジデンツ内を探し回ってしまいました。 -
チケット購入してから再度入口の特徴を把握しようと思って入口の遠景を。
実際のチケット売り場入口は、正面の門のような場所の奥に有ります。 -
コンサート会場はチケット売り場の奥で、昔礼拝堂として利用されていた場所です。
ビバルディの四季の一部などを演奏されましたが、バイオリン、チェロ、チェンバロの3人編成で、何か寂しかった。 -
9月21日14時少し前に、ミュンヘン空港でツァーグループの皆さんと合流。
ミュンヘンを少しだけ散策しました。
フラウエン教会の塔を見ながら、マリエン広場へ向かいます。 -
ドイツ最大の仕掛け時計と言われる新市庁舎へ来ましたが、時間が合わず外観だけ。
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個人手配でミュンヘンのホテルを予約した時、「何でこんなに高いの?」と悩んでましたが、オクトーバーフェストが始まってました。民族衣装を着た人を結構見かけました。
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遠くから塔を見たフラウエン教会の内部です。
雨が降ってきたので、ミュンヘン観光はこの程度で、ビールを飲んでお仕舞いにしてしまいました。 -
宿泊場所のガルミッシュ・パルテンキルヒェンに向かう前に、壁のフレスコ画で有名なオーバーアマガウの街を散策。
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グリム童話の題材や、キリスト教関連の壁画が描かれています。
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この赤頭巾ちゃんの家ではストーブを使用中らしく、煙突から煙が。
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22日はドイツ最高峰のツークシュピッツェへ行きます。
360度のパノラマを目指して、電車とロープェイ乗継で標高2962mまで上がります。 -
最初はこの電車に乗りました。
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牧草保管の小屋が有る長閑な景色を眺めながら進んでいきますが、山頂の雲が気になります。
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アイブス湖畔近くの駅で、アプト式電車に乗り換え標高2,600m地点まで登ります。
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アプト式電車降りて外に出てみたら、雲で何も見えません。
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そしてツークシュピッツェ目指して、ロープウェイに乗り換え雲の中に突入。
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ロープウェイ降りてもやはり雲の中。
何も見えない。ドイツ国旗だけがはためいていました。 -
こちら側はオーストリア領で、本来ならオーストリア国旗が有るらしいのですが、見当たりませんでした。
360度のパノラマ景観のはずが、残念。 -
日本人観光客も多いのでしょうけど、時期外れなのか閉店中。
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この展望箇所からは別の山頂に立つ黄金の十字架が見れるはずなのですが、その代わりに絵を撮ってきました。
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本来はここに黄金の十字架が見えている筈です。
写真では分からないでしょうが、確かにそれらしい影だけは見えました。 -
黄金の十字架方向を眺める柵の所に押しボタンスイッチが有ります。
十字架を背にして立ち、このスイッチを押すと写真を撮ることができます。 -
撮られた写真は建物内のお土産屋さんのモニターに映し出されていて、番号を言えばプリントアウトしてもらえます。
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外気温−4℃で寒いので、後は建物内で休憩。
でもこの寒さにメゲズニ、何回か外に出られた方も居て、何人かの人がほんの少し雲が切れて黄金の十字架が見れたと言ってました。
何事も諦めずに努力が肝心。 -
山頂からはロープウェイで一気にアイブス湖畔まで降りました。
こんな所にも日本語が。 -
天気が良ければ山頂から見れたはずのアイブス湖です。
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遊歩道がシッカリ整備されていて一周しました。
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地元の人もワンちゃん連れてお散歩。
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途中こんな自然の営みも見れます。
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スタート地点のほぼ反対側です。
晴れていれば湖の色がもっと綺麗だったのでしょうね。 -
天気は大外れでしたが無事に観光を終了して、インスブルックのホテルに移動しました。
夕食は街中の居酒屋さんみたいなレストランで。
一杯だけサービスされたお酒。
添乗員さんの話だと、ワイン作成途中段階の飲み物で、日本で言ったら濁酒に相当するそうな。初めて飲みました。
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