2014/07/05 - 2014/07/24
33位(同エリア80件中)
メイさん
2014年はオーストリア-南ドイツ・ハイキングにしました。
おおまかな日程は以下の通りです。
7月 5日 成田発 ウイーン着 ウイーン (1泊)
6日 ウイーン 〜 ザルツカンマグートに移動(7泊)
12日 グシュベント 〜 エッツ谷に移動
オーバーグルグル(3泊)
15日 オーバーグルグル〜ゼーフェルトに移動 (6泊)
21日 ゼーフェルト〜オーバーアマガウに移動 (1泊)
22日 オーバーアマガウ〜ミュンヘンに移動 (2泊)
24日 ミュンヘン発
25日 羽田着
20泊22日の行程になりました。
ゼーフェルトからミュンヘンに移動する途中にまだ行ったことのない南ドイツに立ち寄りました。。
ここではゼーフェルト滞在中にドイツの最高峰ツークシュビッツに行った写真を纏めました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゼーフェルト滞在中に天気の良い日を選んでドイツの最高峰ツークシュビッツに行ってきました。
滞在2日目の快晴の朝です。 -
ゼーフェルトからガルミッシュ・パルテンキルヘンまでは電車で45分程度です。
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ガルミッシュ・パルテンキルヘンからは登山電車でアイプゼーまで行きます。
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ツークシュピッツへは、アイプゼーで降りずにそのまま電車で終点まで行き山頂ロープウェイで上がることもできます。
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私たちは行きはアイプ湖ロープウェイでツークシュピッツ山頂に向かいました。アイプゼーから歩いて2分程でロープウェイ乗り場があります。日本語表記もありました。
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ツークシュピッツエ頂上が見えています。
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高度があがっていき、眼下にはアイプ湖の青い水面が見えてきました。
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展望台に到着です。
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2962メートルの頂上からは360°の展望を楽しむことができました。
快晴の日に合わせて来ることができ、良かったです。 -
ドイツ、オースートリア、イタリア、スイスの山の眺めは素晴らしかったです。
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ツークシュピッツの頂上が見えます。展望台から10分程だと思いますが、足場の悪そうな岩場で注意書きがあったりだったので無理はせず、眺めるだけにしました。
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この展望台はドイツとオーストリアにまたがっています。この写真はオーストリア側の展望台だったと思います。
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オーストリア側からみたドイツ側の展望台。ツークシュビッツの頂上も見えます。
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切り立った岩の下に街が見えます。
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ゆっくりと眺望を楽しんで、グレッチャー(2600メートル)までロープウェイで降ります。
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グレッチャー周辺は雪が残っていました。
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帰りは登山鉄道で下りました。
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のどかな景色の中を進んで行きます。
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今日はお天気がよかったので、ツークシュピッツ往復51ユーロにプラス9ユーロでアルプシュピッツにあがるクラシックコースのセット券を購入していたので、帰りは途中駅で電車を降りロープウェイでアルプシュピッツに向かいました。
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アルプシュピッツの展望台は崖から突き出すように作られていて、スリルがありました。
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高所恐怖症の人は怖いかもしれません。
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穏やかな景色が広がります。
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大勢の人が、思い思いに楽しんでいました。
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パラグライダーが飛び立つところです。
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このあと軽くハイキングをしたのですが、なぜか写真がありませんでした。
ロープウェイで降り登山電車でガルミッシュ・パルテンキルフェンに戻りました。
せっかくなので少し街を歩くことにしました。
予備知識がなかったのでとりあえず賑やかなガルミッシュの中心に向かってみました。 -
素晴らしいフレスコ画が描かれた街並みです。
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青空に教会の白い色が映えます。ガルミッシュ・パルテンキルフェンは観光客で賑わっていました。山々に囲まれた素敵な町でした。
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ゼーフェルト滞在が終わって旅行もいよいよ残り3泊になりました。
移動日は朝から厚い雲に覆われていました。今日の宿泊地のオーバーアマガウに向かう途中です。 -
ミュンヘンに行く途中にオーバーアマガウに宿泊したのはノイシュヴァンシュタイ城の写真を撮りたかったため(夫)。
オーバーアマガウのホテルに荷物を置いてバスで向かいましたが、生憎の雨で目的のノイシュヴァンシュタイ城はかすんでいました(涙)。
この時点でノイシュヴァンシュタイ城に行くことはあきらめてフュッセンに向かいました。 -
フュッセンの町です。雨で寒くなってきたので足早に歩いてランチ休憩を長くしてしまいました。
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聖霊施療教会
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教会内部を撮らせていただきました。
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ノイシュヴァンシュタイ城に行かなかった分、時間に余裕ができたので、オーバーアマガウに戻る途中のヴィース教会に寄りました。
草原の中に突然現れる小さな教会です。 -
ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会のひとつで世界遺産に登録されています。
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ちょうどトランペットの演奏中で中に入った瞬間に内部の華麗な装飾と音楽に感動して思わず足が止まってしまいました。
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トランペットの演奏が終わったら、アカペラで歌を披露してくださる方がいらっしゃいました。胸にジーンと伝わってくる歌声にしばらく座って聞いていました。
この教会はロマンチック街道の途中になるのか、日本のツアーの方が多くてびっくりしました。夕方4時過ぎごろでしたが、次々とバスが到着していました。 -
素晴らしい教会を出た目の前にあるドーナツ屋さん。店内で食べることもできます。バスの時間があったので店内でゆっくりいただきました。
ノイシュヴァンシュタイ城は行くことができませんでしたが、ヴィース教会に立ち寄ることができてよかったです。 -
翌日も小雨まじりのお天気でした。宿泊したホテル。
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ホテルからみた景色。
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当初の予定はオーバーアマガウ近郊のリンダーホーフ城とエッタール修道院に行く予定でしたが、お天気があまりよくないのでエッタール修道院のみに行きました。
オーバーアマガウからバスで向かいました。 -
入口をはいると手入れのゆき届いた広々とした庭と建物と後方の山が溶け合って思わず深呼吸をしたくなりました。
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大きなドーム天井を持つ教会です。
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昨日のヴィース教会に劣らない素晴らしい装飾。
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ロココ様式の丸天井も見事です。
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バスでオーバーアマガウに戻り街歩きの開始です。
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外壁にフレスコ画が描かれた家が多いことで有名な村です。
宗教画の意味はよくわからないのですが、見て歩いているだけで楽しいです。 -
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村はずれにあるグリム童話の壁絵。オーバーアマガウで宿泊したら是非見てみたかった家です。
これは「赤ずきんちゃん」。 -
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「ブレーメンの音楽隊」
普通に生活をされているお宅のようでしたが写真を撮らせていただきました。 -
「7匹の子やぎ」ですね。
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「ヘンゼルとグレーテル」ですね。
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久しぶりに昔の童話を思い出しました。
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町の中心に戻ってきました。
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オーバーアマガウは木彫りで有名な町で、宗教的な作品が多かったのですが、こんな作品があり思わず写真を撮ってしまいました。
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昨日に続き青空は望めませんでしたが、エッタール修道院の見学とオーバーアマガウの街歩きができて充実した日でした。
さあミュンヘンに移動です。 -
ミュウンヘンに着いたのは夕方になりました。
まずはマリエン広場に行ってみました。 -
ミュンヘンはやはりビアホールですね。ヴァイセス・ブロイハウスに行ってみました。あまりの熱気に圧倒されましたが、気楽に食事とビールを楽しむことができました。
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翌日は快晴でした。ミュンヘンは初めてだったので街歩きスタートです。
まず向かったのが、レジデンツ。 -
華やかな内部です。
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礼拝堂
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フラウエン教会
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教会内部です。
22本の白い八角柱が2列に並んでます。 -
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入口近くにある「悪魔の足跡」の石。ここに足をのせて内部をみると上記の22本の柱が白い壁のように見え、側廊と窓は見えない構造になっているそうです。
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ランチはまたビアホール。ミュンヘン名物の白ソーセージをいただいたクラーツケラー。
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新市庁舎の地下にあるインテリアの素敵なホールでした。
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新市庁舎
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仕掛け時計が動き始めました。
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食事をして向かったのがミヒャエル教会。
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カールス門。
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19世紀以降の絵画を集めたノイエ・ピナコテークです。
印象派の作品が多く見ごたえがありました。 -
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帰国の日になりました。
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最後に空港内にある醸造所 (エアブロイ)で白ソーセージとビールをいただき帰国の途に着きました。
今回の旅はハイキングを中心に計画をたてました。思っていたようなお天気に恵まれない日もありましたが、オーストリアの自然にふれ、手入れのいきとどいた街並みを歩いて、楽しい旅となりました。
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