2014/09/19 - 2014/09/30
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urufeeさん
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9月23日はインスブルックで終日自由行動。オプションには申し込まずインスブルックを散策する事にしました。
昨日のツークシュピッツェでは、雲の中で何も見えずに残念でしたが、インスブルックは何とか晴れてアルプスの雄大な山並みを見ることができました。
翌24日はインスブルックを出発後、午前中ヒンタートゥクスに寄ってから、昼食後に国境を越えてイタリアのボルツァーノで泊まります。
写真はハーフェレカー展望台からの眺めです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
23日朝食後に外に出てみたら、今日は良い天気です。
これならハーフェレカー展望台に行っても楽しめるだろうと、インスブルックカードを購入する事に。
このカードで、ハーフェレカー展望台までのロープウェイや市内バス・路面電車も乗り放題。おまけに殆どの博物館などもこのカードだけで入れるので、お得感一杯。 -
早速インスブルック中央駅にカード購入に行きました。
緑の窓口のような場所が在ったのですが、インスブルックカードは反対側の本屋さんで売ってました。 -
先ずはこのケーブルカーに乗ります。
日本のホームドアとは違って、ケーブルカーが停車すると、ホーム全長分の金属板が下がります。
そして、ホームとの間を塞ぐように踏み板が倒れる優れもの。感心してしまいました。 -
ケーブルカー終点の奇抜なデザインの駅舎です。
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そして一本目のロープウェイに乗り換えます。
でも山頂付近に雲が。 -
ロープウェイの下の道を歩いて登る人も結構居ました。エライ。
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一本目のロープウェイを降りた所です。
本当は下の方にインスブルック市街が見える筈なのですが。 -
でも山頂付近に少し青空が見えるのに望みを託して、2本目のロープウェイに乗り換えます。
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2本目のロープウェイです。乗車するゴンドラが雲間から出てきました。
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2本目のロープウェイ降りたら、山頂はド快晴。
来て良かった。 -
山頂登ったら素晴らしい景色が待ってました。
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昨日のツークシュピッツェよりも標高が低くて、約2,300mですがまだ残雪が有ります。
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でもロープウェイ終点駅のインスブルック市街方向は雲で全く見えません。
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”山で遮られて反対側は雨”みたいな事を聞きますが、雲が山超えできないというのを実感できた景色です。
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そして山の天気は変わりやすいというのも実感。
あっという間に、終着駅が雲から出てきました。 -
一本目のロープウェイに乗る為の中間駅まで降りてきたら、今度はインスブルック市街と、その先に連なる山々がハッキリと見えました。
地名の由来になったと言われる、イン川もハッキリ見えました。 -
そしてケーブルカーに乗り換えて麓へ。
このケーブルカーは、客室のゴンドラがそれぞれ独立していて、傾斜により上下動する優れものです。 -
市街に出た頃には山頂の雲がだいぶ切れていました。
左側の建物は王宮です。 -
昼食後インスブルック市街観光。
最初にこの市の塔に登りました。有料ですが、インスブルックカードを見せると無料でチケットを発行してくれます。
この塔は1360年に火の見櫓として立てられ、1560年に丸屋根に改築されて今の状態になったのだそうです。 -
火の見櫓だったので市街を一望できます。
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山の上の雲が殆ど無くなっている。午前中に市街散策し、午後展望台へ行けば良かったのかと考えた瞬間。
でもこればかりは神のみぞ知るですよね。 -
こちらはインスブルックの代名詞とも言われる黄金の小屋根。
チロル領主マクシミリアン1世の専用桟敷席だったらしく、ここから庶民の暮らしぶりを確認されたとか。
内部はマクシミリアン博物館になっていて、インスブルックカードで入れ、イヤホーンガイドも貸してくれます。でも日本語はなくて私には役立たず。 -
宮廷教会とチロル民族博物館は隣接していて、同時に受付できます。こちらの受付は日本人の方で助かりました。
最初に宮廷教会から。
マクシミリアン1世の石棺を、28体のハプスブルク家祖先の銅像が守っているとの事ですが、教会内に甲冑姿の騎士像は不似合いのような。 -
祭壇前に渡り廊下の有る教会というのも初めて見ました。
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祭壇の横では何かの修復作業が。
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こちらの女性は信徒用椅子の修繕中。
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宮廷教会とチロル民族博物館は繋がっているので、次に民族博物館へ。
民族博物館らしく、大工道具などが陳列されています。 -
マネキンも昔は素朴な感じがします。
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チョウド仮面展が同時開催されていました。
これはモニターに自分の顔を写すと、仮面が自動的に表示されます。
顔を動かすとそれに合わせて常に顔を覆うように仮面も移動しました。 -
民族博物館なので庶民の暮らしにまつわる展示物が多いのでしょうが、この不気味な物はどういう意図で作ったのでしょうかね?
「悪い事ばかりするとこうなるよ」という戒めなのかな?
こういう一寸不気味な展示物の奥に自動扉が有ります。
この自動扉の先は宮廷教会に繋がっています。 -
自動扉から入ると、教会に入って最初に見た渡り廊下に出れました。
渡り廊下から祭壇を見たところ。 -
キリスト像も近くで見れます。
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宮廷教会・民族博物館を出てからイン川の近くへも行って見ました。
このように午後は山頂に雲が掛かってません。一寸悔しい。 -
そしてチロル地方のローマ・カトリック総本山である、聖ヤコブ教会へ。
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聖ヤコブ教会の祭壇は豪華絢爛。
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もっと驚いたのがパイプオルガン。
遠近法で宮殿の廊下を再現しているような感じに見えました。 -
夕食を取る前に、何回も通り過ぎて気になったこのお店へ。
最初は蜂蜜などを売っている店かなと思ったのですが、酒屋でした。 -
大中小の容量違いの空き瓶を選んで、この色とりどりのお酒を量り売りしてくれます。
瓶は大きさだけではなく、デザインも複数有って選べるのですが、私は既に瓶詰めされている180mlの度数40度ほどの小瓶を一本購入しました。 -
9月24日はヒンタートゥクスへ向かいました。
その途中の牧歌的な風景。
今日も良いお天気です。 -
ロープウェイ駅に到着。
トゥクサーフェルナーハウスは標高2,660mで、外気温4℃。
天気は良いけど、寒そうです。 -
トゥクサーフェルナーハウスに到着。
良い眺めでした。 -
ツァーとしてはトゥクサーフェルナーハウスまでなのですが、更に上に行くロープウェイが有ります。
オプションとの事でしたが、結局全員が希望してロープウェイ乗り換えて更に上に。 -
そして3,075m地点に到着。
3,000m以上までロープウェイで登れるとは思いませんでした。 -
目の前はスキー場です。
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気持ち良さそうに滑っています。
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電線が邪魔なのですが、どの位置へ移動しても電線入りになってしまった。
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遠くの山並みには雲海も見れます。
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ここのロープウェイ終着駅は、屋上が展望台になっています。
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展望台に登ってやっと見れた、360度大絶景のパノラマ風景。
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それにしても、よくこんな岩場にロープウェイ作る気になったものだと感心しました。
写真小さくて分からないでしょうが、岩山の本当の先端には十字架も立ってます。 -
そして反対側。
こちらも分からないでしょうが、一番右側のとがった先端にも十字架が立ってます。
この後昼食を取って、イヨイヨ世界自然遺産ドロミテ山塊巡りの拠点の一つである、イタリア・ボルツァーノへ移動しました。
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