2014/09/26 - 2014/10/05
43位(同エリア208件中)
jiuさん
今回の訪問地にプラハとドレスデンを選んだ理由のひとつは距離が近いことですが、途中に岩山などの雄大な自然が広がっていることも大きな理由でした。国境をはさんでドイツ側はザクセンスイス、チェコ側はチェコスイス(またはボヘミアンスイス)と呼ばれ、それぞれ国立公園になっています。
今回の旅行では、ザクセンスイスにあるバスタイ橋とケーニヒシュタイン要塞、チェコスイスにあるプラフチツカー・ブラーナを一日で訪れる欲張り計画を立てました。
<日程>
□9月26日(金) 成田(SU261)⇒モスクワ(乗継)(SU2016)⇒プラハ
□9月27日(土) プラハ
□9月28日(日) プルゼニュ日帰り
□9月29日(月) プラハ
□9月30日(火) プラハ
□10月1日(水) プラハ→マイセン→ドレスデン
□10月2日(木) ドレスデン
■10月3日(金) ドレスデン→バスタイ橋→ケーニヒシュタイン要塞→プラフチツカー・ブラーナ→プラハ
□10月4日(土) プラハ(SU3303)⇒モスクワ(乗継)(SU260)⇒
□10月5日(日) ⇒成田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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ドレスデン中央駅からレギオという快速電車に乗ってしまい、クアオルト・ラーテン駅には停車しそうにないと思い、途中のピルナ駅でSバーンに乗り換えました。
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目的地のバスタイ橋の最寄り駅クアオルト・ラーテンに8時33分到着。バスタイ橋に行くにはエルベ川を渡らなければなりません。エルベ川とバスタイ橋の標高差は約200mあります。
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晴れていればバスタイ橋が見えるはずですが、雲(霧)がかかっていて見えません。ということは、バスタイ橋まで行っても景色は見えない。でも、ここまで来てスルーするわけにもいきません。
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フェリーに乗って数分でで向こう岸に到着。運賃は片道0.8ユーロ。
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あとは道標にしたがって前進あるのみ。ここで左に曲がります。
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小さい道標があり、左の山道へ進みます。
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最初は林の中の坂道を上っていきます。霧がなければ何か見えるのかもしれません。
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そのうち大きな岩が現れるようになりました。
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フェリー乗場から少し急ぎ足で歩いて約30分でバスタイ橋に到着。やはり霧の中です。
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スイスのアルプスというより、中国の水墨画の世界といった感じです。
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展望スポットのようでした。時間待ちすれば晴れてくると思いましたが、このあとの予定に響くのでそうもいきません。
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ノイラーテンという砦の入口です。入場料1.5ユーロです。
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岩場を利用した砦らしいのでが、岩と岩に通路を渡しただけのようにしか見えませんでした。
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岩の隙間から下を覗くと結構下の方まで見えます。晴れてたらちょっと怖いかも。、
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同じ道を戻りフェリー乗場に着いてみると、フェリーは観光客でいっぱいでした。
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10時33分クアオルト・ラーテン発のSバーンに乗り、次のケーニヒシュタイン駅で下車。道路沿いに西へ歩いていくとケーニヒシュタイン要塞へ行くバス停があります。片道3ユーロ、往復5ユーロ。
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バスを降りてから城壁を横目に入口まで少し歩きます。
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入口です。要塞の北西側になります。
切り立った崖の上の要塞と素晴らしい風景 by jiuさんケーニヒシュタイン城塞 城・宮殿
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今回はオーディオガイド(日本語)を借りました。代わりにパスポートを預けさせられました。説明スポットの番号を押すと音声が流れるようになっています。とても分かりやすい説明ですが、場所によっては説明が長すぎると思うこともありました。ボタン操作で中断できるので問題ありません。
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要塞に上がってきたら霧が次第に晴れてきました。
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南側の城壁。高い!こんなの絶対に登れない。
ケーニヒシュタイン要塞は標高360mの山の上に築かれ、このような高い城壁に囲まれているので難攻不落。戦争でドレスデンが窮地に陥るとこの要塞にこもって戦うこともよくあったようです。 -
旧兵器庫
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かわいらしい大砲です。
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大きい大砲も展示されていました。
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要塞の東側は切り立った岩肌が天然の城壁になっています。
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要塞の周囲に沿ってぐるりと回れるので、天気がいいと眺めは抜群です。
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イチオシ
エルベ川はこのあたりで大きく蛇行しています。素晴らしい眺めです。
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こちらは下流側です。バスタイ橋の方も雲がなくなっています。隣駅とはいえ、残念ながら後戻りする時間の余裕はありません。
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飢餓の塔
見張り用なのか牢獄用なのか、いずれにしてもこんな絶壁にちょこんとくっつけて造るなんて、相当変わってますね。 -
旧兵営
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ブルンネンハウス
この建物の中に深さ150mの井戸があります。 -
暗くて下までは見えません。
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メデューサの門
要塞の入口近くです。来た時はまだ霧が残っていたので、帰りに撮りました。 -
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帰りはバスを使わず山道を歩いて下りました。遅くなっても14時08分の電車には乗りたかったので、駅まで少し急ぎ足で約30分でした。逆にこれを上るのは相当大変だと思いました。
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ケーニヒシュタイン駅
Sバーンで次の目的地に向かいます。
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