2014/10/30 - 2014/10/30
260位(同エリア573件中)
滝山氏照さん
日吉神社(ひよしじんじゃ、東京都昭島市拝島町)はJR青梅線昭島駅から徒歩約20分で隣接する大日堂の創建の折に旧拝島村総鎮守山王社として現在地に建立されたと伝えられています。
以降当社は大日堂の管理下のもと一体的に遇される中、寛保元年(1741)に山王大権現の称号を賜り、更に明治2年の神仏分離によって日吉神社と改名・独立し現在に至っています。
日吉神社ホームページにはご由緒について次のように記載されています。
「日吉神社の創建は不明ですが、江戸時代初期、天正年間(1573~1591年)、隣接する大日堂再興の折に旧拝島村総鎮守山王社として現在地に建立されたと言われています。 さらに桜町天皇の寛保元年(1741)九月五日に宗源宣旨を受け山王大権現の称号を賜りました。その栄誉を記念して、氏子一人毎月一銭の積立が始まり、その積立により明和四年(1767年)に御社殿を再建修理され神輿を新造して第一回の祭礼を行っています。これが現在も例祭(毎年9月)の前夜祭である榊の渡御(榊祭)として残っています。
現存する社殿は安政2年(1855年)の再建とされています。 (幣殿、拝殿、神楽殿新営、鳥居、神橋、石燈籠再建)本殿はそれ以前の建立とされています。
山王大権現は明治2年(1869年)の神仏分離によって日吉神社と改名し、密厳浄土寺と別れて独立し現在に至っております。」
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通手段
- JRローカル
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日吉神社・鳥居
奥多摩街道に面した位置にコンクリート製の鳥居が見えます。 -
日吉神社・社標
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日吉神社・参道
左右は住宅に囲まれてた参道となっています。 -
日吉神社・第二鳥居
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日吉神社・社標
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日吉神社・拝殿への石段
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日吉神社・拝殿(全景)
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日吉神社・拝殿
御祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)、香山戸命(かすやまどのみこと)、羽山戸命(はやまどのみこと)の三神で農業振興や除災招福の神様です。 -
拝殿社額
「山王社」の社額掲載が見られます。 -
日吉神社・境内
拝殿から境内を一望します。 -
日吉神社・手水舎
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日吉神社・由緒説明板
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説明板
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拝島町日吉神社祭礼囃子・説明
説明によれば寛保元年(1741)山王大権現の称号を得た事を記念して氏子一同が社殿修理や神輿を造ることを計画、明和4年(1676)に計画実現したので神輿を担いで祭礼を行い、その際先頭にお囃子を載せた山車があってこれが今に伝わる祭礼囃子の始まりとなっています。 -
「大日堂境域及び日吉神社境域」説明
説明によれば明治時代の神仏分離までは大日堂の管理下にあった守護社の立場で、大日堂と一体でありました。 -
「市指定有形文化財」説明
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