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仕事で訪れた京都で休日を楽しんだ。修学旅行生や、外国人で混んでいた。昔はもっと人がいなかったのに、この混み方に少々ビックリ! 一年坂、2年坂、3年坂を巡り、清水を見学したが、まだ紅葉も早く、斑模様に色づいていた。最後の京都の日だったので、京料理を食べることにした。偶然見つけた湯豆腐のお店は、京都でも有名なお店らしく、湯豆腐を堪能した。ほんの少しの時間でも楽しめる京都の奥深さを、つくずく感じた。

早秋の清水寺と坂道を楽しむ

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2014/10/23 - 2014/10/26

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rei

reiさん

仕事で訪れた京都で休日を楽しんだ。修学旅行生や、外国人で混んでいた。昔はもっと人がいなかったのに、この混み方に少々ビックリ! 一年坂、2年坂、3年坂を巡り、清水を見学したが、まだ紅葉も早く、斑模様に色づいていた。最後の京都の日だったので、京料理を食べることにした。偶然見つけた湯豆腐のお店は、京都でも有名なお店らしく、湯豆腐を堪能した。ほんの少しの時間でも楽しめる京都の奥深さを、つくずく感じた。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 同志社大学で学会があり、この日は1日大学にいた。

    同志社大学で学会があり、この日は1日大学にいた。

  • 新島襄の建学の大学であるが、ゆったりとした校風が羨ましい。紅葉もほのかに始まっていた。

    新島襄の建学の大学であるが、ゆったりとした校風が羨ましい。紅葉もほのかに始まっていた。

  • 発表会場への小路の風景。

    発表会場への小路の風景。

  • どこ大学も同じだが、学生はのんびりと大学生活を楽しんでいる。

    どこ大学も同じだが、学生はのんびりと大学生活を楽しんでいる。

  • 帰りの時間はもう既に夜だった。幾つかの校舎に照明がつき、古都の大学らしさを醸し出していた。

    帰りの時間はもう既に夜だった。幾つかの校舎に照明がつき、古都の大学らしさを醸し出していた。

  • 大学からの帰りに、頼まれた末富と五感の京土産を、高島屋で購入しホテルに戻ろうと歩いていたが、再び外出がおっくうになり、通り道の大丸で夕食をとった。昼食は休憩が40分だったので、校門前のCoCo壱で手際よく食べたので、不満足だった。夕食はそこそこにしたかった。

    大学からの帰りに、頼まれた末富と五感の京土産を、高島屋で購入しホテルに戻ろうと歩いていたが、再び外出がおっくうになり、通り道の大丸で夕食をとった。昼食は休憩が40分だったので、校門前のCoCo壱で手際よく食べたので、不満足だった。夕食はそこそこにしたかった。

  • 翌朝荷物を京都駅に預け、清水行きのバスに乗った。

    翌朝荷物を京都駅に預け、清水行きのバスに乗った。

  • 5年坂のバス停で降り、昔よく歩いた道を探し清水に向かった。

    5年坂のバス停で降り、昔よく歩いた道を探し清水に向かった。

  • 3年坂の入り口にある黒七味のお店を見つけ、先に1年坂まで行くことにした。

    3年坂の入り口にある黒七味のお店を見つけ、先に1年坂まで行くことにした。

  • まだ朝が早いので、観光客は見当たらず。生活感がある3年坂

    まだ朝が早いので、観光客は見当たらず。生活感がある3年坂

  • 高校生が登校途中。なぜか新鮮である。清水付近だって高校生もいるんだと、不思議な気持ちに襲われる。

    高校生が登校途中。なぜか新鮮である。清水付近だって高校生もいるんだと、不思議な気持ちに襲われる。

  • 三年坂も普通の朝だった。

    三年坂も普通の朝だった。

  • 産寧坂付近には、観光客もちらほら。

    産寧坂付近には、観光客もちらほら。

  • 法観寺参道。人影も見えない。朝のさわやかな空気が漂っている。

    法観寺参道。人影も見えない。朝のさわやかな空気が漂っている。

  • よーうじやのおかみさんが水を打っていた。ホーストは風情がない。

    よーうじやのおかみさんが水を打っていた。ホーストは風情がない。

  • 青龍苑の入り口。ようーじやはこの敷地の中にある。

    青龍苑の入り口。ようーじやはこの敷地の中にある。

  • くろちくのショーウインドウが、中庭から見える。色とりどりの染の色が美しい。

    くろちくのショーウインドウが、中庭から見える。色とりどりの染の色が美しい。

  • よーじやに隣接する京漬物の西利。開店前の準備に忙しい。

    よーじやに隣接する京漬物の西利。開店前の準備に忙しい。

  • 開店前のよーうじや。

    開店前のよーうじや。

  • となりのわらびもちや文の助茶屋。

    となりのわらびもちや文の助茶屋。

  • 振り返ると紅葉が美しい産寧坂。

    振り返ると紅葉が美しい産寧坂。

    三年坂 (産寧坂) 名所・史跡

  • 産寧坂の端。この先は弐年坂

    産寧坂の端。この先は弐年坂

    三年坂 (産寧坂) 名所・史跡

  • 如何にもお土産屋さんの店先。切り抜き舞子さんが可愛い。

    如何にもお土産屋さんの店先。切り抜き舞子さんが可愛い。

  • 八坂の塔に向かう坂道。まだ人通りが少ない。

    八坂の塔に向かう坂道。まだ人通りが少ない。

  • 奥丹という湯豆腐屋さんがあった。11時開店となっていた。好さげなお店だった。

    奥丹という湯豆腐屋さんがあった。11時開店となっていた。好さげなお店だった。

  • 内部を覗いてみたら、手入れの行き届いた京風の庭が、垣間見えた。

    内部を覗いてみたら、手入れの行き届いた京風の庭が、垣間見えた。

  • 東大路通に通じる坂道

    東大路通に通じる坂道

  • 弐年坂。

    弐年坂。

  • 石畳の坂道方向から八坂の塔を見る。

    石畳の坂道方向から八坂の塔を見る。

  • 八坂の塔。

    八坂の塔。

  • 弐年坂を下る

    弐年坂を下る

  • 弐年坂

    弐年坂

  • 竹久夢二の寓居が黒豆きんつば屋さんになっていた。

    竹久夢二の寓居が黒豆きんつば屋さんになっていた。

  • 丹波黒豆きんつば屋の正面

    丹波黒豆きんつば屋の正面

  • 竹久夢二の寓居らしく、夢二の黒猫が書かれていた。

    竹久夢二の寓居らしく、夢二の黒猫が書かれていた。

  • 弐年坂

    弐年坂

  • 弐年坂は結構長い。

    弐年坂は結構長い。

  • 弐年坂

    弐年坂

  • 行き止まりがそろそろ見える。

    行き止まりがそろそろ見える。

  • 京都らしいお香屋さん。

    京都らしいお香屋さん。

  • さまざまのお香が売られていた。香りと好みが分かっていれば、お土産として最適だが…、

    さまざまのお香が売られていた。香りと好みが分かっていれば、お土産として最適だが…、

  • 弐年坂を振り返る。

    弐年坂を振り返る。

  • 突き当りの横道。ガードレールも京都らしい。

    突き当りの横道。ガードレールも京都らしい。

  • 角にお財布屋さんがあった。

    角にお財布屋さんがあった。

  • 今来た道を戻り清水に向かう。

    今来た道を戻り清水に向かう。

  • 参年坂まで戻った。

    参年坂まで戻った。

  • 絵になるなりきり舞妓さん。

    絵になるなりきり舞妓さん。

  • ここにもなりきり舞妓さん。

    ここにもなりきり舞妓さん。

  • お店の梁に張られた短冊

    お店の梁に張られた短冊

  • 清水の参道についた。何時もながらの混みようだ。

    清水の参道についた。何時もながらの混みようだ。

  • 参道のお店

    参道のお店

  • 何時もながらの観光客。天気も良く早めの紅葉でにぎわっている。

    何時もながらの観光客。天気も良く早めの紅葉でにぎわっている。

  • 清水の舞台も秋の日差しを受けて心地よい。

    清水の舞台も秋の日差しを受けて心地よい。

  • 冬が近いか、日差しが柔らかである。

    冬が近いか、日差しが柔らかである。

  • 下のお水場所は、人で混んでいる。

    下のお水場所は、人で混んでいる。

  • 本堂前

    本堂前

  • 簡単にお参りをするがやはり本堂は人が多い

    簡単にお参りをするがやはり本堂は人が多い

  • やはり近くに来るとそれなりに人で混んでいる。

    やはり近くに来るとそれなりに人で混んでいる。

  • 若い人もお参りをしている。習慣とはいえ、良い風習と思う。

    若い人もお参りをしている。習慣とはいえ、良い風習と思う。

  • 提灯

    提灯

  • 外国人も絵馬を奉納していた。グローバル社会が京都にまで及んでいる。

    外国人も絵馬を奉納していた。グローバル社会が京都にまで及んでいる。

  • 絵葉書風景。清水寺の側面。

    絵葉書風景。清水寺の側面。

  • 檜舞台。

    檜舞台。

  • 支柱が美しい。1000年以上たっても伝えられた点が脅威だ。

    支柱が美しい。1000年以上たっても伝えられた点が脅威だ。

  • 木造枠組みの美しさ。

    木造枠組みの美しさ。

  • お休みどころ

    お休みどころ

  • 出口に向かう道

    出口に向かう道

  • 食事をするために2年坂に向かった。

    食事をするために2年坂に向かった。

  • 少し高めだが、湯豆腐の奥丹で食べることにした。まだ早かったので、20分ぐらい待った。予約制だったが、早かったので、大丈夫だった。おきまり一通り(¥3240)を選んだ。内容からすれば安い。清水に行かれる人はお勧めの場所である。

    少し高めだが、湯豆腐の奥丹で食べることにした。まだ早かったので、20分ぐらい待った。予約制だったが、早かったので、大丈夫だった。おきまり一通り(¥3240)を選んだ。内容からすれば安い。清水に行かれる人はお勧めの場所である。

  • 奥丹の座敷

    奥丹の座敷

  • このお店の前は、石橋(ブリジストン創業者)の別荘とか?その前も名家の自宅とか?流石素晴らしい庭である。

    このお店の前は、石橋(ブリジストン創業者)の別荘とか?その前も名家の自宅とか?流石素晴らしい庭である。

  • 湯豆腐の火チリンのも趣がある。

    湯豆腐の火チリンのも趣がある。

  • おきまり一通りを選んだ。胡麻豆腐ととろろ

    おきまり一通りを選んだ。胡麻豆腐ととろろ

  • 木の芽田楽

    木の芽田楽

  • 湯豆腐が来た。

    湯豆腐が来た。

  • 精進天麩羅とご飯

    精進天麩羅とご飯

  • トイレへの階段

    トイレへの階段

  • 地下の小部屋

    地下の小部屋

  • 石畳の坂道を下り東大路通りに向かう。

    石畳の坂道を下り東大路通りに向かう。

  • 八坂の5重の塔の前の道を東大路通りに向かう

    八坂の5重の塔の前の道を東大路通りに向かう

  • なりきり舞妓さんが、風情をそそる。願望変身も観光客の楽しみか?!

    なりきり舞妓さんが、風情をそそる。願望変身も観光客の楽しみか?!

  • 記念撮影をしていた。こちらは企業の委託撮影か?

    記念撮影をしていた。こちらは企業の委託撮影か?

  • 結構相乗り撮影をしている人がいた。こちらもパチリ。

    結構相乗り撮影をしている人がいた。こちらもパチリ。

  • 着いたのが、8時過ぎ今が丁度13時頃。急いで京都駅に戻る。4時間弱。結構のんびりとできたが、心残りである。

    着いたのが、8時過ぎ今が丁度13時頃。急いで京都駅に戻る。4時間弱。結構のんびりとできたが、心残りである。

  • 京都駅に15分ぐらいで着いた。混んでなかったせいか。急いではるかに乗る。15時30分の飛行機に乗らなければ明日の仕事に差し障りが…

    京都駅に15分ぐらいで着いた。混んでなかったせいか。急いではるかに乗る。15時30分の飛行機に乗らなければ明日の仕事に差し障りが…

  • バス乗り場は、空いていた。

    バス乗り場は、空いていた。

  • 京都駅は、ひところ奇抜すぎると問題になっていたが、今では、シンボルとなっている。

    京都駅は、ひところ奇抜すぎると問題になっていたが、今では、シンボルとなっている。

  • 急いでロッカーに向かった。京都にからは、はるかに限る。

    急いでロッカーに向かった。京都にからは、はるかに限る。

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