2014/10/23 - 2014/10/26
2635位(同エリア6961件中)
reiさん
仕事で訪れた京都で休日を楽しんだ。修学旅行生や、外国人で混んでいた。昔はもっと人がいなかったのに、この混み方に少々ビックリ! 一年坂、2年坂、3年坂を巡り、清水を見学したが、まだ紅葉も早く、斑模様に色づいていた。最後の京都の日だったので、京料理を食べることにした。偶然見つけた湯豆腐のお店は、京都でも有名なお店らしく、湯豆腐を堪能した。ほんの少しの時間でも楽しめる京都の奥深さを、つくずく感じた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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同志社大学で学会があり、この日は1日大学にいた。
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新島襄の建学の大学であるが、ゆったりとした校風が羨ましい。紅葉もほのかに始まっていた。
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発表会場への小路の風景。
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どこ大学も同じだが、学生はのんびりと大学生活を楽しんでいる。
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帰りの時間はもう既に夜だった。幾つかの校舎に照明がつき、古都の大学らしさを醸し出していた。
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大学からの帰りに、頼まれた末富と五感の京土産を、高島屋で購入しホテルに戻ろうと歩いていたが、再び外出がおっくうになり、通り道の大丸で夕食をとった。昼食は休憩が40分だったので、校門前のCoCo壱で手際よく食べたので、不満足だった。夕食はそこそこにしたかった。
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翌朝荷物を京都駅に預け、清水行きのバスに乗った。
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5年坂のバス停で降り、昔よく歩いた道を探し清水に向かった。
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3年坂の入り口にある黒七味のお店を見つけ、先に1年坂まで行くことにした。
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まだ朝が早いので、観光客は見当たらず。生活感がある3年坂
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高校生が登校途中。なぜか新鮮である。清水付近だって高校生もいるんだと、不思議な気持ちに襲われる。
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三年坂も普通の朝だった。
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産寧坂付近には、観光客もちらほら。
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法観寺参道。人影も見えない。朝のさわやかな空気が漂っている。
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よーうじやのおかみさんが水を打っていた。ホーストは風情がない。
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青龍苑の入り口。ようーじやはこの敷地の中にある。
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くろちくのショーウインドウが、中庭から見える。色とりどりの染の色が美しい。
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よーじやに隣接する京漬物の西利。開店前の準備に忙しい。
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開店前のよーうじや。
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となりのわらびもちや文の助茶屋。
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振り返ると紅葉が美しい産寧坂。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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産寧坂の端。この先は弐年坂
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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如何にもお土産屋さんの店先。切り抜き舞子さんが可愛い。
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八坂の塔に向かう坂道。まだ人通りが少ない。
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奥丹という湯豆腐屋さんがあった。11時開店となっていた。好さげなお店だった。
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内部を覗いてみたら、手入れの行き届いた京風の庭が、垣間見えた。
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東大路通に通じる坂道
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弐年坂。
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石畳の坂道方向から八坂の塔を見る。
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八坂の塔。
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弐年坂を下る
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弐年坂
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竹久夢二の寓居が黒豆きんつば屋さんになっていた。
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丹波黒豆きんつば屋の正面
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竹久夢二の寓居らしく、夢二の黒猫が書かれていた。
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弐年坂
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弐年坂は結構長い。
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弐年坂
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行き止まりがそろそろ見える。
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京都らしいお香屋さん。
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さまざまのお香が売られていた。香りと好みが分かっていれば、お土産として最適だが…、
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弐年坂を振り返る。
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突き当りの横道。ガードレールも京都らしい。
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角にお財布屋さんがあった。
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今来た道を戻り清水に向かう。
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参年坂まで戻った。
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絵になるなりきり舞妓さん。
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ここにもなりきり舞妓さん。
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お店の梁に張られた短冊
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清水の参道についた。何時もながらの混みようだ。
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参道のお店
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何時もながらの観光客。天気も良く早めの紅葉でにぎわっている。
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清水の舞台も秋の日差しを受けて心地よい。
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冬が近いか、日差しが柔らかである。
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下のお水場所は、人で混んでいる。
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本堂前
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簡単にお参りをするがやはり本堂は人が多い
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やはり近くに来るとそれなりに人で混んでいる。
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若い人もお参りをしている。習慣とはいえ、良い風習と思う。
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提灯
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外国人も絵馬を奉納していた。グローバル社会が京都にまで及んでいる。
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絵葉書風景。清水寺の側面。
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檜舞台。
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支柱が美しい。1000年以上たっても伝えられた点が脅威だ。
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木造枠組みの美しさ。
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お休みどころ
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出口に向かう道
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食事をするために2年坂に向かった。
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少し高めだが、湯豆腐の奥丹で食べることにした。まだ早かったので、20分ぐらい待った。予約制だったが、早かったので、大丈夫だった。おきまり一通り(¥3240)を選んだ。内容からすれば安い。清水に行かれる人はお勧めの場所である。
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奥丹の座敷
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このお店の前は、石橋(ブリジストン創業者)の別荘とか?その前も名家の自宅とか?流石素晴らしい庭である。
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湯豆腐の火チリンのも趣がある。
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おきまり一通りを選んだ。胡麻豆腐ととろろ
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木の芽田楽
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湯豆腐が来た。
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精進天麩羅とご飯
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トイレへの階段
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地下の小部屋
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石畳の坂道を下り東大路通りに向かう。
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八坂の5重の塔の前の道を東大路通りに向かう
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なりきり舞妓さんが、風情をそそる。願望変身も観光客の楽しみか?!
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記念撮影をしていた。こちらは企業の委託撮影か?
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結構相乗り撮影をしている人がいた。こちらもパチリ。
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着いたのが、8時過ぎ今が丁度13時頃。急いで京都駅に戻る。4時間弱。結構のんびりとできたが、心残りである。
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京都駅に15分ぐらいで着いた。混んでなかったせいか。急いではるかに乗る。15時30分の飛行機に乗らなければ明日の仕事に差し障りが…
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バス乗り場は、空いていた。
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京都駅は、ひところ奇抜すぎると問題になっていたが、今では、シンボルとなっている。
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急いでロッカーに向かった。京都にからは、はるかに限る。
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