2014/10/23 - 2014/10/26
3253位(同エリア7455件中)
reiさん
前回、直島、豊島にいったが、時間的に犬島まで行く子ができず、今回は京都に行く途中に訪れた。早秋の1日とても満たされた気持ちになった。11時の連絡船で行き、宝伝行きの15時35分のフェリーで戻った。島も小さく十分回れたし、ご飯も食べた。季節外れで平日だったので、精錬所美術館も混んでなかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 JALグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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岡山駅から普通(赤穂線)で西大寺まで行く。20分ぐらいで着く。バスでも行けるが時間がかかる。
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西大寺のプラットホームからの風景。駅裏は水田の長閑な風景。
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普通列車は、結構乗り心地も良い。
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西大寺のプラットホーム。列車がいない時は長閑な田舎の駅。
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駅の出口には、犬島行きのフェリーのバスの乗り場の案内図が、張ってあった。場所を尋ねる人が多いのか?
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西大寺駅の全景。バスの本数がないので、早めに来たが時間が中お半端だった。
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駅前広場。同じように宝伝行きのバスを待つ若者が数人いた。同じように一眼レフを持っていた。
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バス停から、船着き場までの海岸沿い。150m程度の距離である。ほとんどのバスの乗客が向かう。
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犬島の観光案内版が港にある。
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乗船運賃は300円。定員30名程度のボートである。
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繁忙期には、往復するとか。片道10分だからそれも出来る。長閑に家族で、料金回収から改札までしている。
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宝伝港。地図で見た時は不安であったが、いとも簡単に来れた。
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上船8分経過後の犬島の島影。精錬所の煙突が見える。船内に入らずみんなデッキで過ごす。ここまで来る人は、少しでも味わいたいと同じ気持か。
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犬島港の、美術館チケット売り場。ここですべてのチケットが売られている。省エネのためと思う。この建物は焼板で覆われている。シックで素晴らしい。
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堤防に島の名前が書かれている。
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チケット売り場の中のレストランとミュージアムショップ。
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精錬所美術館に向かう。
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長閑な瀬戸内の海を眺めながら、歩くこと10分。
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産業遺産、犬島精錬所。
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極力過去の精錬所に手を加えていないとか。産業世界遺産に登録するためか?個人的には反対だ。生きた施設として利用する方が良いかと思う。ミーラ保存は賛成しかねる。
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かつての荷降ろし場所。
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美術館の入り口方向。
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ここは出口のようだ。
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中の三島由紀夫の文章のモニュメントが、ガラス越しに見える。中での写真撮影は不可。
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風景の映りこみで、しっかりとは撮れない。
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美術館の中は、写真不可。三島由紀夫の世界が展開されている。非常に神秘的な世界が繰り広げられている。ここまでくるに十分な内容。
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もしかするととの思いで、展望広場に上がった。
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予想は当たった。三島の部屋の一部のモニュメントが見えた。これを美術館では、ヒーロー乾電池から見た風景である。つられているのは三島の暮らした家の障子、扉などである。
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同じく拡大写真
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展望広場。
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精錬所巡りの通路。
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かつての精錬所の煙突。
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精錬所の遺構。
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工場跡か、管理施設だったのか記憶が定かでない。出口近くの場所である。
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犬島精錬所美術館の前を通り過ぎて、家プロジェクトのエリアに向かう。
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F邸。既存の建物の部材を生かして作られた現代アート。石膏のような新建材。自律的な動きを感じる。道路からの写真は、OK。
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不思議な空間である。そのほかに2つの空間があるが、外部からは見えない。
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この大空間だけは、十分とれるがガラスの映りこみが残念。
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下の道からのF邸。
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S邸。道に沿って創られている。
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大小のコンタクトレンズが嵌められている。
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内側から、その通りを眺めると、反対側の住宅がさまざまに見える。写真では表現できないが、面白い。
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この写真で面白さが表現できたのか不安だが、少しは理解できたかと思う。
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同じく街並みを見る。
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A邸。花のサークルが垣間見える。S邸のすぐそこ。
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アクリに張られた花模様。犬島は花がいっぱいであった島らしい。
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中心に置かれた椅子が象徴的。
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中の谷の東屋。元タバコ屋があった跡とか?I邸のお姉さんが言っていたが‥‥正確には覚えていない。
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C邸。大きな空間で、ビデオが映写されている。精錬所に向かう海岸沿いの石などで用いられている石。かつて石切り場が存在し地元産業であったことを題材にした、石切り場球場の野球映画である。
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そこで使われたバット。
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同じくホームベースが入口にあった。入るときには気にしなかったが、映画を見て思い出し写真を撮った。
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I邸。アプローチから中を撮った。この島のアート作品は、窓越しに撮るのは許されている。
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このまわる金属の帯は、時間によって速度と形状が変わる。
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I邸の前の咲き乱れるお花畑。
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壁に風景が映りこむI邸。本当は中から鑑賞するものだが、外からしか写真は可能でない。ここのスタッフの方は、とても親切で、いろいろお話をして頂いた。解説があるととてもわかりやすく、興味もわく。
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石職人の家。行きには逆光で撮れなかったが、太陽も反対方向になっていた。
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まじかで取れるのがうれしい。
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ここだけが固有名詞。IとかAは元の住宅の持ち主の頭文字とか。I邸のスタッフの方が教えてくれた。
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また精錬所の道の戻った。
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またチケット売り場に戻った。考えてみれば食事もとっていなかった。
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唯一の食事処。ご飯ものは完売であったが、おにぎりセットならできるとのこと。そのあとから来たグループは、おにぎりセットすらできなかった。なにしろ来る人の人数が読めないので、昼食が必要な人は一旦ここで食事をとる必要がある。
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ミュージアムショップ的なものが売られていた。妹島和世の写真集を買ったら、売店の方が、サイン本がありますけどどちらにしますかと言われた。ラッキーなことだった。当然サイン本を購入した。
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この棚ではなく別の個所にあった。この島の人は親切だ。
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岡山に向かうために、3時35分の船で戻った。
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宝伝港に着き下りたバス停に向かった。数人は、直島に向かったので来る時よりも人数は少なかった。とても楽しい島であった。また春に来たい。桜の時期が素晴らしいと言っていた。
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