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はな王子さまの曽爾高原登山旅行記を読んでから、登ってみたかった倶留尊山。<br />(帰ってから確かめるとはな王子さまの登ったのは古光山だったことが判明しましたが(~_~;))<br /><br />日常に追われるはなままにはススキのシーズンに曽爾高原を訪れることができるなんて夢のような秋の一日でした。

行くなら今でしょ! ☆曽爾高原から倶留尊山へ登ったよ☆

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2014/10/24 - 2014/10/24

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旅行記グループ 2014

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はなまま

はなまま さん

はな王子さまの曽爾高原登山旅行記を読んでから、登ってみたかった倶留尊山。
(帰ってから確かめるとはな王子さまの登ったのは古光山だったことが判明しましたが(~_~;))

日常に追われるはなままにはススキのシーズンに曽爾高原を訪れることができるなんて夢のような秋の一日でした。

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 本日は代休を利用して朝9時に自宅を出発。<br /><br />快晴の中を快調にドライブし、曽爾高原に着いたのは11時。

    本日は代休を利用して朝9時に自宅を出発。

    快晴の中を快調にドライブし、曽爾高原に着いたのは11時。

  • お亀池の駐車場に何とか滑り込みセーフ。<br />今日の曽爾は1年中でもトップシーズンですから、駐車場に入るのもちょっとした列になっています。

    お亀池の駐車場に何とか滑り込みセーフ。
    今日の曽爾は1年中でもトップシーズンですから、駐車場に入るのもちょっとした列になっています。

  • トレッキングシューズに履き替えて、ランチ用のパンとハムとラーメンとコンロを持って、さぁしゅっぱーつ!

    トレッキングシューズに履き替えて、ランチ用のパンとハムとラーメンとコンロを持って、さぁしゅっぱーつ!

  • おお、雲ひとつない青い空にススキが映える〜

    おお、雲ひとつない青い空にススキが映える〜

  • 夕暮れにはこの灯籠に灯りがともるのですよ。

    夕暮れにはこの灯籠に灯りがともるのですよ。

  • 夏の気温が低かったためか、今年のススキは小振りで不作とのこと。

    夏の気温が低かったためか、今年のススキは小振りで不作とのこと。

  • でもはなままにはそんなのかんけーねー!

    でもはなままにはそんなのかんけーねー!

  • 今日は観光客もたくさん登っています。

    今日は観光客もたくさん登っています。

  • ここの木道は一段一段が低くて登りやすーい♪

    ここの木道は一段一段が低くて登りやすーい♪

  • 曽爾高原には珍しいお花。<br />これはアザミ。<br />色が綺麗に撮れなかったのが残念!

    曽爾高原には珍しいお花。
    これはアザミ。
    色が綺麗に撮れなかったのが残念!

  • あちこちに小学生の団体がいて楽しそうな声が響いてきます。<br />我がハイキング部員たちを連れてきたらみんな喜んだだろうなぁ...

    あちこちに小学生の団体がいて楽しそうな声が響いてきます。
    我がハイキング部員たちを連れてきたらみんな喜んだだろうなぁ...

  • ギャー大きいミミズー\(◎o◎)/!<br />ミミズ久しぶりに見たわー。<br /><br />

    ギャー大きいミミズー\(◎o◎)/!
    ミミズ久しぶりに見たわー。

  • だいぶ上まで登って来ましたよ。

    だいぶ上まで登って来ましたよ。

  • 尾根に到着〜<br />向こうが亀山峠。<br /><br />小学生たちが「ヤッホー!ヤッホー!」とさかんに叫んでいます。<br />楽しそう(^o^)

    尾根に到着〜
    向こうが亀山峠。

    小学生たちが「ヤッホー!ヤッホー!」とさかんに叫んでいます。
    楽しそう(^o^)

  • でもはなまま隊が目指すのはこちら側の倶留尊山。

    でもはなまま隊が目指すのはこちら側の倶留尊山。

  • この辺でちょっと小休止。<br />今日のおやつは歌舞伎揚げ

    この辺でちょっと小休止。
    今日のおやつは歌舞伎揚げ

  • 高原感満点!<br />はなままも子供たちに負けじと「ヤッホー!」と叫んでみましたが、ちょっと照れがあるのが余計に恥ずかしい(*ノ▽ノ)

    高原感満点!
    はなままも子供たちに負けじと「ヤッホー!」と叫んでみましたが、ちょっと照れがあるのが余計に恥ずかしい(*ノ▽ノ)

  • さぁ、はりきって行きましょー!<br />前のお二人はこの後ずーっと一緒でした。

    さぁ、はりきって行きましょー!
    前のお二人はこの後ずーっと一緒でした。

  • 左側は結構急な斜面です。<br />尾根道は風が強いのでちょっと不安定。

    左側は結構急な斜面です。
    尾根道は風が強いのでちょっと不安定。

  • おお、はなまま隊初の岩場登り!

    おお、はなまま隊初の岩場登り!

  • この辺りはまだまだ余裕♪

    この辺りはまだまだ余裕♪

  • あいぼうは山岳雑誌みたいな1枚。

    あいぼうは山岳雑誌みたいな1枚。

  • こちらはなままのイチオシの中の1枚。

    イチオシ

    こちらはなままのイチオシの中の1枚。

  • まずは二本ボソを目指して歩きます。<br />この辺りは私有地なんですね。

    まずは二本ボソを目指して歩きます。
    この辺りは私有地なんですね。

  • 歩きやすい山道を少し歩いて

    歩きやすい山道を少し歩いて

  • 二本ボソ小屋に到着〜

    二本ボソ小屋に到着〜

  • なんと、こんな高い所でおばさんとおばあさんが番をされているんですよ。<br />驚いて「毎日ここまで登って来られるんですか?」と尋ねると、おばあさんが「そうそう!」と。<br />「ええっ!すごーい\(◎o◎)/!」<br />と思ったら、おばさんの方が何やら小屋の後ろの方を指さしています。

    なんと、こんな高い所でおばさんとおばあさんが番をされているんですよ。
    驚いて「毎日ここまで登って来られるんですか?」と尋ねると、おばあさんが「そうそう!」と。
    「ええっ!すごーい\(◎o◎)/!」
    と思ったら、おばさんの方が何やら小屋の後ろの方を指さしています。

  • ここで500円の入山料を払います。<br />「戻ったら半券見せてね」と。<br />人数確認をして下さっているようです。

    ここで500円の入山料を払います。
    「戻ったら半券見せてね」と。
    人数確認をして下さっているようです。

  • あっ!これが2人を運んでいるのね!<br />なる〜(^^♪<br /><br />はなままもこれで上ってみたいわ。<br /><br />でもおばあさんにはこれでもずいぶんハードな気がする・・

    あっ!これが2人を運んでいるのね!
    なる〜(^^♪

    はなままもこれで上ってみたいわ。

    でもおばあさんにはこれでもずいぶんハードな気がする・・

  • 亀山峠が見えますよ。<br />結構登って来たのね。

    亀山峠が見えますよ。
    結構登って来たのね。

  • ワァ、綺麗に色づいた倶留尊山が見えます!

    イチオシ

    ワァ、綺麗に色づいた倶留尊山が見えます!

  • ずーっと向こうの高原にはたくさんの風車が並んでいるのが見えます。<br />青山高原かな?

    ずーっと向こうの高原にはたくさんの風車が並んでいるのが見えます。
    青山高原かな?

  • でもここから一旦下ってまたあそこまで登るのかー。<br />今11時50分。<br />地図によると片道30分て書いてあるけどほんとかな・・?<br />結構急な山道みたいだし・・。<br /><br />二本ボソで行ったり来たり悩むこと10分。<br /><br />今日の目的地は曽爾高原だと思っていたあいぼうは、はなままが倶留尊山行きを迷っている時、内心「うそ〜」と思っていたらしい(ーー;)

    でもここから一旦下ってまたあそこまで登るのかー。
    今11時50分。
    地図によると片道30分て書いてあるけどほんとかな・・?
    結構急な山道みたいだし・・。

    二本ボソで行ったり来たり悩むこと10分。

    今日の目的地は曽爾高原だと思っていたあいぼうは、はなままが倶留尊山行きを迷っている時、内心「うそ〜」と思っていたらしい(ーー;)

  • 御杖村の方面かな

    御杖村の方面かな

  • 「やっぱり今日はやめとこ〜」(あいぼう喜ぶ)と言って戻りかけたはなままの前に現れた山ガールのお姉さん。単独行です。<br /><br />「片道20分もあれば登れるよ!」と言って倶留尊山への道を軽やかに下って行く様子を見て、やっぱり行くことに決めました!(あいぼうがっくり)

    「やっぱり今日はやめとこ〜」(あいぼう喜ぶ)と言って戻りかけたはなままの前に現れた山ガールのお姉さん。単独行です。

    「片道20分もあれば登れるよ!」と言って倶留尊山への道を軽やかに下って行く様子を見て、やっぱり行くことに決めました!(あいぼうがっくり)

  • こんな岩の道を登ったり下ったりすること約40分。<br />鎖やロープが張っているのでヘッピリはなままはそれを伝って進んで行きます。

    こんな岩の道を登ったり下ったりすること約40分。
    鎖やロープが張っているのでヘッピリはなままはそれを伝って進んで行きます。

  • 三重県の山並みを望みながら・・

    三重県の山並みを望みながら・・

  • でも足下はロープを越えると断崖絶壁!<br />こ、こわいよー(;O;)<br /><br />怖がりのはなままは岩下りと断崖絶壁の恐怖があいまってだんだん膝が震えてきます。

    でも足下はロープを越えると断崖絶壁!
    こ、こわいよー(;O;)

    怖がりのはなままは岩下りと断崖絶壁の恐怖があいまってだんだん膝が震えてきます。

  • でもでもせっかくここまで来たんだからと、ロープを握る手を真っ黒にしながらじわじわ進む。

    でもでもせっかくここまで来たんだからと、ロープを握る手を真っ黒にしながらじわじわ進む。

  • 紅葉のアーチをくぐりぬけて

    紅葉のアーチをくぐりぬけて

  • ついに倶留尊山に登頂!

    ついに倶留尊山に登頂!

  • さっきの二本ボソが眼下に見える。<br />おばちゃーん、登ったよー!

    さっきの二本ボソが眼下に見える。
    おばちゃーん、登ったよー!

  • 紅葉はまだ始まったばかり

    紅葉はまだ始まったばかり

  • 栗のイガが落ちている。<br />どこに栗の木があるんだろう?

    栗のイガが落ちている。
    どこに栗の木があるんだろう?

  • 山頂でははなまま隊の他に、ずっと前にいたお二人と、単独行の山ガールさん、山ボーイさんが一人ずつお昼休憩中。

    山頂でははなまま隊の他に、ずっと前にいたお二人と、単独行の山ガールさん、山ボーイさんが一人ずつお昼休憩中。

  • あいぼうの軍手がなければもうすりむけていたはなままの手。

    あいぼうの軍手がなければもうすりむけていたはなままの手。

  • 案内板ではこっちの方に伊勢湾が見えそうな感じだったけど見えないなぁ<br />・・

    案内板ではこっちの方に伊勢湾が見えそうな感じだったけど見えないなぁ
    ・・

  • 先程はなままに勇気を与えてくれた山ガールさんが気持ちよさそうに休憩中。<br />絵になるぅ〜

    先程はなままに勇気を与えてくれた山ガールさんが気持ちよさそうに休憩中。
    絵になるぅ〜

  • 秋の日はつるべ落とし。<br />そろそろ戻るとしましょう。

    秋の日はつるべ落とし。
    そろそろ戻るとしましょう。

  • 紅葉の絨毯はフカフカ

    紅葉の絨毯はフカフカ

  • 帰りは割とスムーズに歩けて20分ほどで二本ボソまで戻って来ました。

    帰りは割とスムーズに歩けて20分ほどで二本ボソまで戻って来ました。

  • 御嶽山に登っていた人も、噴火の直前まではこんなに平和だったんだろうな。<br />自然はこんなにも幸せな気持ちにさせてくれるけれど、一瞬で世界を変えてしまうのですね。

    御嶽山に登っていた人も、噴火の直前まではこんなに平和だったんだろうな。
    自然はこんなにも幸せな気持ちにさせてくれるけれど、一瞬で世界を変えてしまうのですね。

  • ハー、何とか無事に下って来ました。

    ハー、何とか無事に下って来ました。

  • 山頂でコンロを使えなかったので、ここでラーメンを食べようかと相談したけれど、周りで火を使う人が見えなかったので、ここでも断念(。&gt;д&lt;)<br />せっかくあいぼうが選んだラーメンとはなままの焼き豚持参したのにな

    山頂でコンロを使えなかったので、ここでラーメンを食べようかと相談したけれど、周りで火を使う人が見えなかったので、ここでも断念(。>д<)
    せっかくあいぼうが選んだラーメンとはなままの焼き豚持参したのにな

  • 代わりに山小屋風売店に寄って、湧水でほど良く冷えた炭酸をグビッと乾いたノドを潤す。 <br />後から入ってきたお兄さん3人組が揃ってお汁粉を注文したのでビックリしていたら、あいぼうが「わかるわー」

    代わりに山小屋風売店に寄って、湧水でほど良く冷えた炭酸をグビッと乾いたノドを潤す。
    後から入ってきたお兄さん3人組が揃ってお汁粉を注文したのでビックリしていたら、あいぼうが「わかるわー」

  • ススキたなびく秋の夕暮れ。<br />

    ススキたなびく秋の夕暮れ。

  • 山頭火の俳句にあったような風景だなぁ。<br />というか、はなままは山頭火の俳句を描いた池田遥邨さんの画集が好きなので、どちらかというと池田遥邨さんの絵のイメージが浮かぶのかな。<br /><br />孤独を楽しむ法衣姿の山頭火と、そっと顔を覗かせる小さな動物の対比がユーモラスでほのかな温かさが魅力です。

    山頭火の俳句にあったような風景だなぁ。
    というか、はなままは山頭火の俳句を描いた池田遥邨さんの画集が好きなので、どちらかというと池田遥邨さんの絵のイメージが浮かぶのかな。

    孤独を楽しむ法衣姿の山頭火と、そっと顔を覗かせる小さな動物の対比がユーモラスでほのかな温かさが魅力です。

  • すすきのひかり さえぎるものなし<br /><br /><br /><br /><br />

    すすきのひかり さえぎるものなし




  • 今日も満喫させていただいてありがとう。

    今日も満喫させていただいてありがとう。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • 熟年ドラゴンさん 2014/12/01 11:21:24
    コメントとご投票ありがとうございます。
     倶留尊山面白そうですね。

     今度原チャリで行ってみようと思います。

     12月後半でも登れるのですかね?

     西宮からなので麓の民宿に一泊して、翌朝登ってみようかなと思っています。

     はなままさんも誰かのブログ見て登ろうと思ったようですが、私もはなままさんのブログ見て決めました。

     知らなかったスポット見つけられて、旅行記ブログはいいですね。

           熟年ドラゴン

    はなまま

    はなまま さん からの返信 2014/12/01 22:14:32
    RE: コメントとご投票ありがとうございます。
    こんばんは。

    >倶留尊山面白そうですね。
    >今度原チャリで行ってみようと思います。
    >12月後半でも登れるのですかね?

    曽爾高原までの峠辺りは雪が積もりますので、12月後半の原チャリはちょっと危険な気もします。
    「雪の曽爾高原」の旅行記もアップしていますので参考にして下さいね。

    >西宮からなので麓の民宿に一泊して、翌朝登ってみようかなと思っています。

    西宮からは相当遠そうですが、一泊すれば行けそうですね。
    旅行記楽しみにしています。

    グレートトラバースを一緒に見ていた娘にドラゴンさんの旅行記を見せると、大ウケしていました。
    さらに「イッテQ」のアンコールワットの写真を見て、ドラゴンさんのファンになった様です。^^;
    私も「NO MONEY NO HONEY」は使えると思いました。

                     はなまま(*^_^*)
  • ホーミンさん 2014/11/02 17:31:03
    久しぶりに行ってみたくなりました!
    はなままさま

    こんばんは。(o^v^o)

    そうですよね〜、行くなら今ですよね、曽爾高原。
    曽爾高原の近所に住んでいる友人は、「今年の曽爾高原(行き)は済みましたか?」って聞いてきます。
    彼によると、秋になると一度は行く場所みたいですよ。
    私は一回しか行ったことないけど・・・。

    おお〜、素晴らしいお天気に素晴らしいお写真の数々。
    ほわほわしたススキがいっぱい。
    池の色が、また渋いこと。

    ほえ〜、ここって、こんなに急斜面でしたっけ?
    雪が積もったら、尻セードしたくなるような斜面です。

    この急斜面をおばあさんは毎日登っておられるのかと思ったら違いましたね。f(^^;
    富士山がよく見える金時山の頂上小屋には、金時娘と呼ばれているおばあさんがおられました。
    三つ編みのおさげをしてカワイイの。
    ここは、さしづめ二本ボソ娘さんですね。

    二本ボソからくろそ山までの道は非常に面白そうで、ススキの草原と並んで、この日のクライマックスですね。
    40分も鎖場やロープを楽しめるなんて、なんていい場所なんでしょ!

    山頂ではせっかく持参されたラーメンを召し上がられなかったんですね。
    ところではなままさんは袋ラーメンは?カップ麺派?
    私たちはちょっとでも荷物を軽くしようとカップ麺派なんですが、袋麺派の人が「種類の違うラーメンを一緒に炊くとおいしい」と言っておられました。
    一回試してみようと思いつつ、まだやったことがありません。
    山で食べたら、何でも家の1.5倍は美味しくなると思いますけどね。

    日に透けるススキがきれい・・・。

    終日雲一つない好天で、素敵なハイキングが出来ましたね。

    はなまま

    はなまま さん からの返信 2014/11/02 20:20:31
    RE: 久しぶりに行ってみたくなりました!
    こんばんは!
    秋本番ですね。

    金時娘!?金時山ってどこにあるんですか?
    我がハイク部では来年の夏に富士登山をしよう!と目論んでいるのですが、
    いかんせん訓練量がまったく足りず、日が近づくにつれメンバーを引き連れて行く自信がなくなってきます。(メンバーの中には御嶽山の噴火を見て「山登りが怖くなった」(もともとあんまり登りたくなかったんちゃうん!?)「富士山はヘルメット持って行った方がいい?」(・・温泉で待っててもいいよ)といった弱気発言が続出しています(ーー;)。

    で、あまり無理しなくても富士山が綺麗に見える山を安全に登る手もありかな?なんて考えたりもしているのです。

    > 山頂ではせっかく持参されたラーメンを召し上がられなかったんですね。
    > 私たちはちょっとでも荷物を軽くしようとカップ麺派なんですが、袋麺派の人が「種類の違うラーメンを一緒に炊くとおいしい」と言っておられました。

    そうなんですよ。せっかくあいぼうが袋麺を2種類選んで持参してくれたんですけどね。さすがにたき火はダメだと思うのですが、コンロはどの程度「火器」に含まれるんですかね?万一山火事でも出したら大変だと今回初めて考えました。

    私はまだ山ラーメンしたことがないので、袋が便利かと思ったんですが、カップの方が荷物少なくてすみますか?
    違うラーメンのコラボは試してみる価値ありですね!

    今回は新しく購入したモンベルのチタン製カップと軽量フォーク&スプーンも使えず残念。
    また次回の登山への宿題が残りました。

    ハイク部では11月の職場の昇任試験の受験生が多くて、それが終わった月末頃に秋駆け込みで神戸のハイキングを計画しているところです。

                         はなまま(*^_^*)

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2014/11/02 21:49:31
    RE: RE: 久しぶりに行ってみたくなりました!
    お返事ありがとうございます!

    > 金時娘!?金時山ってどこにあるんですか?

    箱根の芦ノ湖の北、数キロの所です。
    良かったら見てね。
      ↓
    http://4travel.jp/travelogue/10626594

    > 我がハイク部では来年の夏に富士登山をしよう!と目論んでいるのですが、

    おっ!
    頑張って下さいね。
    やっぱり登ってみたいよね、富士山。
    私の経験からいうと、高山病にさえかからなければ、時間をかけたらほとんどの人が登れる山だと思います。
    一番しんどいのが、下りの膝。
    富士山には4回登ったけど、その内の二回は、膝を傷めて負傷兵みたいになりました。

    > で、あまり無理しなくても富士山が綺麗に見える山を安全に登る手もありかな?なんて考えたりもしているのです。

    おお〜、それもいいですね♪
    富士山の美しさを金時山から見たら、「よし!次は富士山に登ろう!」と思いますよ。多分。

    > 私はまだ山ラーメンしたことがないので、袋が便利かと思ったんですが、カップの方が荷物少なくてすみますか?

    具が乾燥してるし、お碗もいらないから・・・。
    そんなん100グラムくらいしか違わないよね。f(^^;
    単独の人はコッヘルに直接ラーメンを入れてるけど、うちのは小さいから二人じゃそれが出来ない。

    > 今回は新しく購入したモンベルのチタン製カップと軽量フォーク&スプーンも使えず残念。
    > また次回の登山への宿題が残りました。

    早く使ってみたいね♪

    > ハイク部では11月の職場の昇任試験の受験生が多くて、それが終わった月末頃に秋駆け込みで神戸のハイキングを計画しているところです。

    おお〜、いいなぁ。
    明石海峡や淡路島も見えるのかな?

    私は今月末に和歌山をハイクするつもりです。
    今回のはなままさんの曽爾高原のような、超好天になればいいなぁ。

    はなまま

    はなまま さん からの返信 2014/11/02 22:30:54
    RE: RE: RE: 久しぶりに行ってみたくなりました!
    金時山の旅行記見せていただきました。
    金時山で近くに足柄山もあるということは、ここがあの金太郎さんの生誕地なのでしょうか?
    ほんとにきれいな富士山が見えるんですね。
    やっぱり雪を頂いた富士山が良いですね。この山なら冬場に登るのが良さそうですね。

    > 富士山の美しさを金時山から見たら、「よし!次は富士山に登ろう!」と思いますよ。多分。

    やっぱりそうなんでしょうねぇ・・。
    我がハイク部は今のところ総勢12名なのですが、そのうち富士登山経験のあるのは男子3名(おとん、クライマー青年、あいぼう)だけで、あいぼうなどは今でも倶留尊山さえ面倒くさがるのに、登山経験のない5年前になぜ富士山へ単独登頂できたのか不思議なくらい。
    他のメンバーは未だジーンズとスニーカーでの参加者もいるので、ミーティングでよく相談しないといけませんね。

    > 私は今月末に和歌山をハイクするつもりです。
    > 今回のはなままさんの曽爾高原のような、超好天になればいいなぁ。

    和歌山にも良い山があるんですか?
    お天気良いといいですね。
    旅行記楽しみにしています♪

                     はなまま(*^_^*)
  • ガブリエラさん 2014/10/30 15:23:07
    あいぼうさんと、似てるかも〜!
    はなままさん☆

    こんにちは♪

    あはは♪
    あいぼうさんが、喜んだり、がっくりしたりするポイント、なんだか私と似てるかも、と思わず笑ってしまいました(^O^)
    私の場合は、へたれなので、きっと「待ってる〜!」って言っちゃうかも(^_-)-☆

    曽爾高原は、友人たちも行ってて、「綺麗だよ〜♪」と勧められてますが、4トラに入る前は「えー、だって、ススキでしょ・・・」と思ってました。
    でも、お写真見てると、やっぱり綺麗ですね!!!

    近所のおばさまは、日帰りバスツアーで行ったら、行きがすごい渋滞で、着いたら、真っ暗だったんですって(^_^;)
    なんのために、いったんだろう・・・って、悔しがってました(苦笑)。

    ガブ(^_^)v

    はなまま

    はなまま さん からの返信 2014/10/30 22:49:45
    こんばんは〜
    ブルガリアへ旅行されたんですね。
    今回は4トラのお仲間も一緒で楽しそう♪

    > あいぼうさんが、喜んだり、がっくりしたりするポイント、なんだか私と似てるかも、と思わず笑ってしまいました(^O^)
    > 私の場合は、へたれなので、きっと「待ってる〜!」って言っちゃうかも(^_-)-☆

    あいぼうはいつも無口で嫌とも良いとも言わないので、内心嫌がっていても全然わからないんですよね(~_~;)。
    それをいいことにいつも好き放題にプランニングします。

    > 曽爾高原は、友人たちも行ってて、「綺麗だよ〜♪」と勧められてますが、4トラに入る前は「えー、だって、ススキでしょ・・・」と思ってました。
    > でも、お写真見てると、やっぱり綺麗ですね!!!

    うーん、今年のススキは例年に比べると不作だったみたいですが、あの広々〜した感じが良いですね。スッとします。

    > 近所のおばさまは、日帰りバスツアーで行ったら、行きがすごい渋滞で、着いたら、真っ暗だったんですって(^_^;)
    > なんのために、いったんだろう・・・って、悔しがってました(苦笑)。

    どこでそんなに渋滞してたんでしょうね?
    秋の夕方なら灯籠を見に行くのも良いですが、そうでなければ真っ暗闇ですね(+o+)。

    ススキが終わっても宇陀や曽爾の方は紅葉も綺麗でしょうね。

                   はなまま(*^_^*)

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