2014/08/03 - 2014/08/04
2位(同エリア48件中)
ahirutさん
- ahirutさんTOP
- 旅行記236冊
- クチコミ113件
- Q&A回答0件
- 316,201アクセス
- フォロワー81人
ご訪問ありがとうございます(^ ^)
オビドスから普通列車に乗り、2時間ほどでリスボンに到着。このあとのモロッコへの移動を控え、あしたはスペインのセビージャへ向かう予定。リスボンからセビージャへの夜行バスもあるんですが、ポルトガル南部、アルガルヴェ地方もちょっと見てみようということで、サン・ビセンテ岬に近いラゴスとスペイン国境に近いファロでどちらに行くか迷いましたが、ポルトを出てから移動続きだったこともあり、セビージャ行きのバスに乗る時間が短くて済むファロに決定。スペインへ戻る前に、一泊だけファロに泊まることにしました。
セッテ・リオス駅からIC(intercidades 急行)に乗り、約3時間で到着。
駅から町にでてみると、模様入りの石畳の道にカフェのテーブルが並んでリゾートの雰囲気。人は多くも少なくもなく、ほどよい賑やかさ、ビーチは町から少し離れているものの、港に面した広場で夕陽を見ながらいい気分でビールを一杯(^ ^)
なかなか食べる機会がなかったポルトガル名物イワシの塩焼きもポルトガル最後の滞在地にしてついに食べることができました(^ ^)v
このあとはバスでセビージャへ移動。旅行記もセビージャ編に続きます。
☆ポルトガル編まとめ
「14年夏休み~南欧・モロッコの旅☆(8)リスボン~前編」
08 リスボン~前編 http://4travel.jp/travelogue/10941659
09 リスボン~後編 http://4travel.jp/travelogue/10942239
10 ポルト~街歩き編 http://4travel.jp/travelogue/10944294
11 ポルト~市電乗り歩き編 http://4travel.jp/travelogue/10944302
12 オビドス編 http://4travel.jp/travelogue/10944307
13 ファロ編 (本編)
この旅の各訪問地の旅行記ヘはこちらからジャンプ(^ ^)
★02 パリ~前編 http://4travel.jp/travelogue/10926187
★05 マドリッド編 http://4travel.jp/travelogue/10934767
★08 リスボン~前編 http://4travel.jp/travelogue/10941659
★14 セビージャ編 http://4travel.jp/travelogue/10950694
★15 タリファ~タンジェ編 http://4travel.jp/travelogue/10950759
★16 シャウエン編 http://4travel.jp/travelogue/10953424
★17 マラケシュ編 http://4travel.jp/travelogue/10953426
★18 カサブランカ編 http://4travel.jp/travelogue/10953428
- 旅行の満足度
- 5.0
-
リスボンのセッテ・リオス駅を出た列車は高速道路と合流し、4月25日橋でテージョ川を渡ります。実際に乗るまで列車がここで橋を渡るとは知らず、橋げたが見えてあわててカメラを出して撮った写真(^ ^)
4月25日橋 建造物
-
セッテ・リオス駅はそんなに大きい駅じゃなくて、お店も構内にあるスタンド・バーくらい。地下鉄の駅の小さなスーパーでサンドイッチとビールを調達してきました。ビールはポルトガルの二大ブランド。並べてみた(^ ^)
-
ICの車内。座席は狭くはないですが、回転しないため、ずっと後ろ向き…
列車はけっこう混んでいて、ロシア人など外国人も多かったですが、ラゴス方面への乗り換え駅Tunestチュネスで、ほとんどの人が降りてしまいました。みんなラゴスへ行くのかな? -
3時間ちょっとでファロ駅に到着。線路はまだ先に続いていますが、ICはこの駅が終点。ここから先はローカル列車だけの運転みたいです。
-
ファロの宿はYHA。ドミトリーだけど朝食付き13ユーロは今回の旅最安。
ここはある意味正統派のユースホステルで、部屋も16人位の大部屋、現代風のバーなどもなくて、学生の合宿所のような感じ。中心部からは歩いて10分位なんだけど、中心部をはさんで鉄道とバスの駅の反対側にあるので、駅からはちょっと遠いです。 -
歩道に魚の模様が~ここは漁港なのかな?
-
歩道はほかにもいろいろな模様があります。
カフェやお店が並ぶ中心部の道は車が通らないので、上や下を見ながらぶらぶら歩くには最適(^ ^) -
夕食。
本当はスープとビファナのセットを頼もうと思ってこの店に入ったけど、スープが売り切れだった…(泣)仕方なく大幅に路線変更してチキンのサンドイッチに…やっぱりスープがよかったなぁ~ -
夕食後。
港に面した広場で夕陽を見る(^ ^)
右の奥の方、2キロほど先に空港があるので、しょっちゅう到着する飛行機が見えます。 -
この写真を見ると普通に海のように見えるんですけど、この部分はラグーンになってるんですよね~本当の海岸線は町から4キロ位先にあって、船でそこまで行くとビーチがあるらしいです。Googleマップの衛星写真で見るとよくわかりますが…
-
小さな商店でビールの1リットル瓶を買ってきて、海と空を見ながら飲みました(^ ^) さっきのお店でビールが入ってたコップを再利用…笑
横にはカフェがあるけど、正直これで十分(^ ^)~安上がりだね -
地図を見ると、海沿いに歩いて行ってもホステルまで帰れそうだったので、行ってみました。そしたら途中にあった大きな広場でなんかイベント開催中(・o・)
ヨーロッパでよく見る移動式の遊園地。 -
それだけじゃなくて、大きなテントの中にはいっぱいお店が並んでる~
シーフードが中心のようで、いろいろなメニューのお店がありました。
さっきチキンサンド食べちゃって、失敗した…
でもすごい行列… -
テーブルもほぼいっぱい。けっこう人がいました。
お腹いっぱいだったし、けっこう混んでたので、残念ですが何も買わずにそのままホステルへ帰りました。 -
翌日のホステルの朝食。
朝食用のカウンターの中にはおばさんが5人位いて、そのうちの一人に朝食券を渡すと、ハムとチーズが1枚ずつ(^ ^)載ったお皿とヨーグルト、バターとジャム各1個を渡されます(^ ^)。パンは自分で取るのですが、パンのカゴには「ひとり2個」と書いてありました。
おばさんのうちの一人はずっと大きなスライサーに向かってハムをスライス中。極限の薄さに挑戦してました(^ ^)。他の人は何してるんだろ? -
これはホステルと市街地の間にある教会なんですが…
-
一番上にコウノトリの巣が。最初はすごーいとか思ったけど、
ファロの町のあちこちで見かけました。 -
ネコさん。何か言いたそうですか…?(^ ^)
-
通りすがりの建物ですが、色合いと花柄がかわいい。
3つのドアそれぞれに番地が付いてるんですが、これで3軒なんですかね? もしそうだとしたら1軒分のスペースはかなり小さいような… -
一番手前のレストランの黄色いドアもかわいいんですが…
二軒目は日本食レストラン、名前はNagoya。名古屋でしょうか? -
そこから5分くらい歩いたところにまた日本食レストランが…
名前はMagoya。まごや…? 店名はMのところだけ微妙に字体と色が違っています…
さらには平仮名の店名は「なごやし」(・o・)
Magoyaと書いてなごやしと読めと…(^ ^) 個性的なお店です。 -
ファロにも海というかラグーン沿いに城壁に囲まれた小さな歴史地区があります。
ここは城壁の中ではないですが、その近く。
正面のオシャレな建物はブラジル領事館のようです。 -
ここに門がありました。ここから歴史地区に入っていきます。
-
これは確か考古学博物館だったような…
この近くに大聖堂があって、勝手にドアを開けて中に入って見せてもらいましたが、誰もいませんでした。入ってもよかったのかどうかわからないので、写真は載せないことにします(^ ^) -
こちらの門の向こうは海! この近くにボートの乗り場があるので、けっこう人が多いです。
-
きのう夕陽を見た場所。昼間はこんな感じでした(^ ^)
-
これがビーチへ行くボート。
この区間は海岸線に沿って線路が通っています。
電車を入れて写真撮りたかったけど、全然通りませんでした… -
ちょっとちがう模様の道を発見。紋章みたいなのも見えます
1989 1990が年号だとするとけっこう最近ですが…歩道を作った年か? -
こちらは1895ですよ(^ ^)
-
こちらは新市街の方にあった小学校。りっぱな建物です
-
これは確か観光局の前にあった模様
-
広場の角のレストランのメニューに「サルディーニャ(焼きいわし)」があったので、最後のチャンスと思い、食べてみることに(^ ^)♪
ビールを飲みながら待っていると… -
来ました! わあ、お皿に6匹も載ってる…
メニューはサルディーニャとポテトのセットだったんですが、「ご飯ありますか」って聞いたら、「ある」とのこと。追加でいいやと思って頼んだんですが、気を利かせてポテトをご飯(バターライスでした)に取り替えてくれました。
多いと思ったけど、焼きたてだしとてもおいしかったので、全部食べちゃいました(^ ^)
このレストランはちょっと市街地の奥の方でここまで来ると観光客はそんなに多くないのか、お店の人は英語はあまり得意ではないようでしたが、ちゃんと食べているか何度も様子を見に来てくれたりして、とても親切でした〜
おかげでポルトガルを離れる前のランチ、気分よくいただくことができました(^ ^)v
ビール1杯とで7.35ユーロ。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます〜(^ ^)♪
「14年夏休み〜南欧・モロッコの旅☆14 セビージャ編」につづく〜(^ ^)
http://4travel.jp/travelogue/10950694
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- konomiさん 2014/11/02 21:01:11
- 絶景 いい旅ですね〜〜〜。
- ポルトガルの風光明媚な景色、いいですね〜〜。
天気も良くてラッキーでしたね(^^)
このイワシ、おいしそう!
昔食べたのを思い出しました。
- ahirutさん からの返信 2014/11/30 00:53:52
- RE: 絶景 いい旅ですね〜〜〜。
- konomiさん、こんばんは(^ ^)/
ごぶさたしております。メッセージありがとうございます〜(^ ^)
こちらでのお返事がすっかり遅くなってしまってすみません。
ファロはとても居心地のいい町でした〜。景色も町並みもそして雰囲気もとても好きな感じでした。
リスボンにしろポルトにしろ、ポルトガルという国に対して自分が持ってしまったイメージのせいか、なんとなく「陰」の気配を感じてしまっていたのですが、ファロに着くとそんなものは全く感じられず、スッキリした気持ちで町を楽しむことができたようです。ポルトガルに来る前から食べようと思っていたのに、1週間以上経っても巡り会えなかったイワシに、最後の最後に、それもとても気持ちのいいお店で出会うことができて、感謝です(^ ^)
最後にファロに寄ったことで、ポルトガルの印象もだいぶ変わったような気がします(^ ^)
konomiさんはイワシ、どちらで召し上がったんでしょうか?
ではまたお互いの旅行記の中でお会いしましょう(^ ^)
ahirutより〜
- konomiさん からの返信 2014/11/30 05:06:00
- RE: RE: 絶景 いい旅ですね〜〜〜。
- > konomiさん、こんばんは(^ ^)/
> > konomiさんはイワシ、どちらで召し上がったんでしょうか?
>
私は南のラゴスというところで食べました。
もうかなり前のことになります。
民家をゲストハウスに改造した宿に泊まったのですが、近くの家々では、夕方になるとなんと七輪を出してきて皆、魚を焼いていたんですよ。
どうしてまた七輪がポルトガルにあるのだろうと不思議でした。
イワシのほかにも名前を忘れてしまったのですが、ものすごいおいしい白身の魚がありました。
名前、思い出せないのが残念。レストランでは出さない魚だそうですけど。
市場で買ってきたお魚を、七輪で焼いている人に、私の分も焼いて・・・と身振り手振りでお願いすると、人のいいポルトガルの人たちは快く焼いてくれたものです。
懐かしいなぁ。
- ahirutさん からの返信 2014/11/30 12:58:17
- RE: RE: RE: 絶景 いい旅ですね〜〜〜。
- konomiさん、こんにちは(^ ^)〜
ラゴスですか〜
七輪は16世紀頃に日本から伝わってきてたりして…(^ ^)
ファロでは七輪は見かけませんでしたが、夕方古い住宅街に行けば見られたかもしれません。魚の炭火焼が、アジアと文化の異なる南欧でも見られるのはおもしろいですね。
ポルトガルのアルガルヴェ地方はまだまだおもしろい発見がありそうです。いつかじっくり探検してみたいです〜
ahirut(^ ^)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ファロ(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
33