2014/07/22 - 2014/07/25
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ahirutさん
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ご訪問ありがとうございます(^ ^)
その5はパリに続く目的地、3泊4日滞在したマドリッド編です。
パリからSNCFの夜行列車で国境の街アンダイエHendayeへ、歩いて国境を超え(どこが国境線かははっきりわかりませんが…)、スペイン側の街イルンIrunからRenfeの特急列車に乗りマドリッドへ移動しました。
☆トレドに行った日の分は別の旅行記にしました。
「14年夏休み~南欧・モロッコの旅☆06 トレド編」
http://4travel.jp/travelogue/10934771
☆食べ物の写真はこちらにまとめてあります(^ ^)
「14年夏休み~南欧・モロッコの旅☆07 マドリッド~食べ物編」
http://4travel.jp/travelogue/10934821
この旅の各訪問地の旅行記ヘはこちらからジャンプ(^ ^)
★02 パリ~前編 http://4travel.jp/travelogue/10926187
★08 リスボン~前編 http://4travel.jp/travelogue/10941659
★10 ポルト~街歩き編 http://4travel.jp/travelogue/10944302
★12 オビドス編 http://4travel.jp/travelogue/10944307
★13 ファロ編 http://4travel.jp/travelogue/10944309
★14 セビージャ編 http://4travel.jp/travelogue/10950694
★15 タリファ~タンジェ編 http://4travel.jp/travelogue/10950759
★16 シャウエン編 http://4travel.jp/travelogue/10953424
★17 マラケシュ編 http://4travel.jp/travelogue/10953426
★18 カサブランカ編 http://4travel.jp/travelogue/10953428
- 旅行の満足度
- 5.0
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パリ・オーステルリッツ駅からHendayeアンダイエ/Irunイルン行きの夜行列車に乗ったのですが、途中のPAUポーという駅で降ろされ、そこからSNCFが用意したバスに2時間ほど乗ってやっとアンダイエ駅前に到着…
夜行列車が発着する駅にもかかわらず改札外にはトイレもなく、さすがフランス…早くスペインに行っちゃうが吉と見た(^ ^)アンダイエ駅 駅
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スペイン、バスク地方の私鉄電車が国境を超えてSNCFアンダイエ駅の脇まで乗り入れていますが、イルンの街までは2駅ということで、時間もあることだし、歩いて行くことにしました。
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どうもこの橋が国境らしい…
中間に線が引いてないか探してみたけど、ありませんでした。
写真見ると障害物みたいなのが置いてあるから、もしかしてここが国境かも…
橋を渡って置いてある公衆電話を見るとTelefónicaと書いてあったので、スペインに入ったことがわかりました。 -
公園の水道で歯を磨いたりしながら(^ ^)ゆっくり歩いて行くと、40分位でイルンの中心部に到着。距離はたぶん2キロ位でしょうか。
夕方のマドリッド行きの列車の時間までまだ6時間くらいある。特に観光する予定もないので、街の中をブラブラ~途中でVodafoneのお店を見つけたので、プリペイドSIMを購入。一番安いので15ユーロでした。お店のお姉さんがとても優しくて癒やされる~笑 -
イルンの街はけっこう静かな感じ、でも寂れているということじゃなくて、歩道がとても広くて、公園が多くて、街中は程よく人通りがあって…そんな感じ。なかなか暮らしやすそうな街じゃないかと感じました。
あまり観光客が来ないこんなところで数日間過ごしてみるのも楽しそうですね。 -
Renfeのイルン駅。Renfeの駅にはなぜかRenfeじゃなくOdifと書いてあります。駅を経営している会社?
フランスと違ってスペインの駅にはちゃんとトイレがあって、今回利用した限りでは全部無料でした。トイレの主がRenfeかOdifかわからないけどえらい!
☆Odifだと思ってましたが、本当はadifのようです?どっちでもいいけど(笑) -
これがマドリッド行きのAlvia号。
チケットは出発前にiPhoneのアプリで購入~決済は日本のクレジットカードでできますが、先にPCサイトでカードの登録が必要です。チケットは印刷も紙の切符との引き換えも必要なく、改札でPassbookの画面を見せればOK。ちょうどいいとばかりに改札のお姉さんが、横にいる別のお姉さんに、Passbookの処理の仕方を説明していました(^ ^)
ここからマドリッドまでは約6時間の旅になります。 -
特急Alvia号の車内。
ツーリストクラスでも座席は結構広いです。各座席には電源もありましたし、オーディオサービス用のイヤホンも配られて、サービスがいいですね。 -
ビールを飲みながら車窓の景色を楽しんでいるうちに、次第に薄暗くなってきました。マドリッドはもうすぐ~
チャマルティン駅に着く少し手前にあるこの4つの高層ビル。なかなか印象的な眺めだったので撮ってみました。 -
定刻通りChamartinチャマルティン駅に到着。
午後10時過ぎですがまだこんなに明るい!チャマルティン駅 駅
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イチオシ
マドリッド在住の友達が駅まで車で迎えに来てくれました(^ ^)
オスタル(安宿)に荷物をおいて、車も置いて、一緒にPuerta del Solプエルタ・デル・ソルへ。
まずマドリッド市長?クマさんに再びマドリッドに来ることができたお礼を伝えます。プエルタ デル ソル 広場・公園
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イチオシ
そしてプエルタ・デル・ソルと言えば、TIO PEPE(^ ^)
もともと今アップルストアがあるビルにあったんですが、アップルの入居とともに撤去されて、El Corte Inglesエル・コルテ・イングレスの近くのビルへ移転。 -
もう12時近くですが、十数年ぶりの再会ということで、プラザ・マヨールの近くのバルで乾杯!
アミーゴは「アルプスの少女ハイジ」の大ファンで、口笛はなぜ~♪って全部日本語で歌える! 今度ガッチャマンの歌も教えたい…(^ ^) -
こちらがマドリッドでお世話になったHostal Splendidオスタル・スプレンディッド。Gran Viaに面した雑居ビルの中にあり、メトロのGran Via駅から2,3分ととても便利な場所です。
シングルで予約したんだけど、たまたま4つもベッドがある部屋になった~掃除のおばさんからベッドは1つだけしか使わないように命令あり(^ ^)
この部屋の窓からはGran Viaが見降ろせますが、外壁が工事中のため、足場があってよく見えない… -
雑居ビルと書きましたが、つくりはなかなか上等です。このビルの中に何軒も安宿が入っていて、値段や設備はどこもあまり変わらないようです。
Booking.comで前回来たとき泊まったこのオスタルを見つけて、懐かしくて即予約。11年ぶりのリピート(^ ^) ちなみに料金はバス付きで1泊25ユーロ。パリの郊外のドミトリーより安い(^ ^)
玄関のドアは鍵がかかっていて、ベルでオスタルの人を呼んで開けてもらう方式だから、ちょっと面倒ではあるけど、安全。 -
エレベーターの外ドアは(引き戸じゃなくて)開き戸で、手動式。日本にはないよね~
内ドアは折り戸で、こちらは自動。 -
次の日はまず、洗濯(^ ^)
最寄りのランドリーをGoogle Mapで検索。結構遠い…
15分くらい歩いてこの新しめの無人のランドリーへ。
洗濯5ユーロ、乾燥3ユーロで結構高い… -
洗濯が終わったら、歩いてパラシオ・レアル、王宮の方へ行ってみます。
先にお隣のアルムデナ大聖堂へアルムデナ大聖堂 寺院・教会
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自分的には内部よりも外の眺めが気に入りました(^ ^)
途中何箇所かで外に出て景色を眺めることができます。 -
中心部の方向~屋根の色がヨーロッパっぽい(^ ^)
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王宮はまたあとで見ることにして、サン・ミゲル市場へ行ってみます。
途中にあった派手なおみやげ屋さん。 -
このお店…黒板を持ってる人形があまりにも個性的すぎて、写真を撮らずにはいられない…何のお店かも見てなかったけど、今見るとメキシコ料理って書いてありますね。タコスとかあるみたい…じゃあこの人形はメキシコの人気キャラクターかも?
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サン・ミゲル市場へ到着。
もともとは歴史のある建物なんでしょうが、だいぶ改装されているみたいで、古いような新しいような…内装はとても新しいです。サン ミゲル市場 市場
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中はフードコート風で、小さな飲食店がいっぱい並んでいます。基本は立ち食い、立ち飲み。シーフードの店や生ハムの店、ケーキ、寿司のお店もありました。
今回はここでは食べなかったのですが、料理はなかなか本格的らしいです。でもちょっと値段が高めのようで、地元の人の姿は多くないです。 -
ハムやソーセージのお店~
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ここはタパスのお店ですね。
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サン・ミゲル市場を出て、隣のマヨール広場へ。
食料品店の店構えがいい味~マヨール広場 広場・公園
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昼下がりの時間とあって、レストランのテラス席は人もまばら。
お店の前を通ると呼び込みの声がかかります。
あれ、闘牛士みたいな人が写ってる…(^ ^) -
一旦オステルに戻り、ちょっと休んで再度お散歩へ。
このバス、妙にかわいくて気になる… -
イチオシ
カメラを構えながらGran Viaを歩いていたら、面白い写真が撮れました。
グラン ビア駅 (地下鉄) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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夜はきのうと別の友だちとバルへ。バルとアイスクリームの部分は食べ物編に入れています…そのあとさらにバルというか、これはバーと言ったほうがいいのかな。ジン・トニックがおいしいというバーへ連れて行ってもらいました。
「カクテル各種たった5ユーロ」って書いてある看板(^ ^) -
これがそのジン・トニック。
味は…普通においしい(^ ^) -
その次の日は終日トレドへ行っていたので、ここからはその翌日、マドリッド最終日の写真です。
朝からおもしろい建物を探して散歩。
まず派手な看板のバル。地色の水色といい、店名の黄色といい、こんなに色彩感覚が悪い店はなかなかないですネ(^ ^)~そのほうが目立つんでしょうけどネ… -
この色使いはスペイン!って感じがしますけど、どうですか?
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ピンクの壁に濃紺の道路名プレートが映える(^ ^)
左下のプレートにはCALLE DEL LIMON~レモン通りって書いてありますネ(^ ^) -
路地を探検して、スペイン広場の近くまで戻ってきました。
これは広場の前にあるEdificio Españaスペイン・ビル。とても大きくて印象的。
以前はホテル(クラウン・プラザ)として利用されていたようですが、その後ころころと転売されて今は何にも使われていないらしいです。もったいない…スペイン広場 広場・公園
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Plaza de Españaスペイン広場から見たスペイン・ビル。
石像で座っているのはセルバンテスで、馬に乗っている銅像がドン・キホーテとか。
ここまで来ると王宮までもうすぐです。 -
王宮の前の広い通りに到着。
ちょうど騎馬警官が車から馬さんを下ろしているところに出くわし、ちょっと見物(^ ^)
女性警官のポニーテール、まさに連れている馬さんの尻尾にそっくりです(^ ^) -
Palacio Real王宮の中。
天井の絵がとてもきれい~
屋内は、この入口の階段付近以外は残念ながら撮影禁止…
さまざまな装飾のされた部屋は、かなり見応えがありました。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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王宮の広場。
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またプエルタ・デル・ソルに戻ってきました。
今晩夜行列車でマドリッドを離れるということで、また友だちが晩ごはんに付き合ってくれるって。ありがたいです(^ ^) -
プエルタ・デル・ソルの地下鉄の駅はもともとあったのですが、数年前にRenfeの近郊線CercaníasセルカニアスのSol駅ができて、アトーチャ駅、チャマルティン駅への移動もとても便利になりました。
地下鉄のSol駅は命名権を販売したのか、vodafone Solという駅名になっています(^ ^)ソル駅 駅
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イチオシ
マドリッドのシンボル山桃クマさんの影(^ ^)
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イチオシ
友だちが連れて行ってくれたのは、今年オープンして、まだあまり知られていないという穴場、Callaoカジャオのエル・コルテ・イングレスの9階にあるセルフサービス式のバル。9階くらいではそんなに高くないかと思いきや、高い建物が少ないマドリッドでは周りの景色が十分見えます。
エル コルテ イングレス (カジャオ広場店) 百貨店・デパート
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中はこんなふうで、ちょっとおしゃれなフードコートといったところでしょうか。
屋外のテラス席も人気のようでした。 -
その後、友だちとバルで飲んで、食べて、いろいろ話して、そして時間になると、列車が出るチャマルティン駅まで見送りに来てくれました。本当にありがとうネ~
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます(^ ^)♪
「14年夏休み~南欧・モロッコの旅☆06 トレド編」につづく~
http://4travel.jp/travelogue/10934771
「14年夏休み~南欧・モロッコの旅☆07 マドリッド食べ物編」にもつづく~
http://4travel.jp/travelogue/10934821チャマルティン駅 駅
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