2017/03/17 - 2017/03/29
17位(同エリア48件中)
neisanさん
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ファロの最初の出会いは、ターミナルの外にあった寿司の看板。食べ放題で11.9ユーロ!
マドリードを起点に地中海に沿って西に向かう旅。セビリアから路線バスでポルトガル南部の中心都市ファロを経由してラゴスへ。ポルトガル最初の出会いから面白そうな旅を予感させてくれます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルをチェックアウト、プラザ・デ・アルマス・バスターミナルに着きました。発車まで30分。早速バス乗り場を探しますが・・・。
プラザ デ アルマス バスターミナル バス系
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セビリア-ラゴス間を走るのはALSAのバスですが、同社のWEBページからではこの区間の予約が取れませんでした。ところが次のサイトで同じことを試して見ると、ALSAの予約が取れたのです。さらに不思議なことは同区間を同時間帯にユーロラインズのバスも走っている!?
https://www.goeuro.com/
その謎は現地に来て分かりました。バスの前窓にALSAとユーロラインズの名を記した紙が貼ってある!
このバスを運行している会社は?やはり不思議です。さらにひどいことに、ラゴス行きのバス乗り場の案内掲示板が発車10分前になっても表示されません。偶然前を通りかかったALSAの職員を捕まえラゴス行きの乗り場を尋ねると34番だよとの返事。広いバスターミナルを探し、ようやくここにたどり着きました。やはりここはラテンの国なのかと・・・。
ドライバは名簿リストとチケットを照合し、荷物にタグを付けていきます。タグの付いた荷物は自分でバスの床下へ。 -
ここからポルトガルのファロまで2時間のバス旅です。
無事ラゴスに向け出発。しばらく走ると国境の川を越えます。 -
ここでポルトガル時間に合わせ時計を1時間戻します。
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橋を渡り終え、ポルトガルに入国したところで、バスは一旦停止。警察官が車内に入り乗客をサラッと見た後、さらに西に向かって走り続けます。
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ファロのバスターミナルに到着。予約したチケットはラゴスまでのものですが、ファロも面白そうなので、この先を放棄し下車します。
街歩きに出たいのですが、問題は荷物です。事前のWEBの情報では、バスターミナルの荷物預かりはシェスタを取るとのこと。今時と思いながらも、壁に貼られた案内は13:00~15:00までは閉まっていると明記。やはりここはポルトガルです。これでは14:30発のバスに乗れません。ここは諦め街に出ます。 -
ポルトガルについて最初にすることは、wifiルータ用プリペイドデータSIMの購入。スペイン国内で使用していたVodafoneのSIMがここでも使えないかというわずかな期待は完全に裏切られ、再度購入に。
バスターミナルの出口を出た所にVodafoneの看板があり、店に入って見ると若い男性が英語で対応をしてくれました。10GB15日間有効で手数料込み17ユーロ少々。日本よりずいぶん安いですね。横断歩道を渡った先の左側の赤い看板の店です。 -
次は荷物です。英語のWEBサイトに鉄道駅の1番線に荷物預かりがあるとの書き込みがありましたので、荷物を引き行ってみることに。
ホームの南の外れにコンテナのような建物。ここで荷物預かりとレンタサイクルの扱いをしていました。この荷物預かりはシェスタなしのようです。戻ってくる時刻を伝えるとOKとの返事。 -
駅の外にあった看板にも小さく荷物預かりの案内がのっています。
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荷物を預け身軽になって、再びバスターミナルに戻ってきました。赤い提灯のぶら下がった店。こんな所にも寿司屋があります。SUSHIはグローバルに料理になったようです。
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ファロでバスを降りた理由の一つが、カルモ教会です。入り組んだ通りをタブレットを頼りに進み10分程度で到着。
カルモ教会 寺院・教会
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わずかな拝観料を払い中に入ります。
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骨の礼拝堂の案内です。
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人骨がセメントで固めてあります。
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中に入ると頭蓋骨が整然と並べられています。これは宗教観の違いによるものでしょうね。もっとも日本でも人間のミイラを祀ったお寺はいくつかあります。
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聖人の遺骨を祀るという行為は理解できないでもないですが、これでは装飾ですね。どのような考え方に基づくものでしょうか?
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次は旧市街へ向かいます。
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繁華街に入ってきました。南国らしいきれいな街です。
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WEBの書き込みにあった「なごやめし」に入ります。ランチ11.9,ディナー13.9ユーロとなっています。店名は”magoya”??
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ランチョンマットの図柄。京都風ですが、梅の花?
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アラカルトで食べ放題のようです。
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マグロ,鉄火巻き,卵の細巻き(初めて食べました)。すし飯は短粒種の米を使った普通のすし飯!海苔も普通の海苔です。
ヨーロッパで興味半分に現地の寿司を食べることはありますが、これは国内のスーパーで売っている寿司のレベルに到達しています。現地の寿司屋では魚ネタにサーモンをよく使いますが、ここではマグロです。立派! -
メニューを開いて見ましたが寿司メニューよりは中国料理の方が多いようです。店の中の会話も中国語のようです。
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英語の話せる店員をつかまえ、店名である「名古屋」の由来を聞いたところ、知らないとのこと。名古屋近郊に住む者としては気になるところです。
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お店の外観です。結構一等地にありました。
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昼食を終え、旧市街に向かいます。
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石畳の坂を登り
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中央の広場に着きました。あまりここには人の姿が見られません。
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少し寿司屋でのんびりし過ぎたために、バスの出発時刻が近づいてきます。
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来た道をターミナル方面に戻っていきます。
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旧市街の入口にある門の近くが一番絵になる風景でした。
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天気が怪しくなって来ました。急いで駅まで荷物を引き出しに戻ります。
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ファロのバスターミナルに戻って来ました。ここからバスにて今夜の宿泊地ラゴスへ向かいます。
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ファロを出発したバスは近隣街々に停まりながら終点ラゴスまで2時間ほどの行程です。
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ラゴスのバスターミナルに到着。ここからホテルまで徒歩で数分の道のりです。
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緩い坂道をホテルに向かいます。ラゴスの街は海に開いた川沿いにありながらも結構坂の街です。道を誤ると上り下りの連続になります。
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ホテルにチェックイン。南国らしいリゾートホテルです。今はシーズンオフのためか料金も格安。
快適なリゾートホテル by neisanさんチボリ ラゴス アルガルヴェ ホテル ホテル
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夕方の街に出て散策を楽しみます。ここはリゾート色一色の街のようです。
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ここにも寿司屋さんが・・。地元の方が美味しいよと教えてくれました。
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繁華街の端まで来て、ここで折り返します。
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シーズンオフですが、それでも観光客はそれなりに訪れているようですね。
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雨がとうとう降り始め、やむなくホテルへ戻って来ました。
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宿泊サイトからの予約には、このホテルにはハーフボード(2食付き)のオプションがありませんでしたが、予約後、このホテルからハーフボードの案内のメールが届き、せっかくですので夕食付きをお願いしておきました。
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このレストランもビュッフェ方式ですが、ウェイトレスさんが座席の案内と飲み物のオーダーをしてくれました。
こちらが日本人あることが分かっているのか、"Thank you"は「アリガトウ」でよいのかと話しかけてきます。他にアジア系の宿泊客はいませんが、特別に気を遣っていてくれることが伝わってきます。
一皿目は野菜サラダ。生野菜の種類も多く豊富においてあります。リゾートホテルのレストラン故でしょうか。 -
二皿目はビーフとポークのステーキ。あっさり味で食べやすいステーキです。
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いつものように最後のデザート。料理の美味しいレストランでした。
今夜はぐっすり寝て、明日はユーラシア大陸の南西端サン・ヴィセント岬に向かいます。
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