2014/10/15 - 2014/10/22
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港島九龍。(ミナトジマカオルーン)さん
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このたび20年ぶりに欧州に行ってきました。
長いフライトが不安でしたけれども、出発してしまえばなんとかなるものですね。もういつ誘われても行けますとも。ヨーロッパでもどこでも!
英国留学中の友人とロンドンで合流し、その後ドイツに移動、ミュンヘン在住の友人宅に泊めてもらう合計6日間の旅程です。
一日目。羽田発NH277便でヒースローへ。
ヒースロー空港からAIRPORT EXPRESSでパディントンに出て、そこからTUBE(地下鉄)に乗りかえて宿泊予定のサヴォイホテル、の向かいのストランドパレスホテルに向かいますが、地図と傘を持っていなかったわたしは、降り出した雨の中、道に迷いながらも、這々の態でなんとかホテルに辿り着きました。
ほう、ほうほうのていは漢字で書くと這々の態と書くのか。ほう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
出発当日、少し早めに家を出ます。
空港にいなければならない時間がちょうど通勤ラッシュと重なるための早め出発だったにも関わらず、既に通勤ラッシュの上に山手線内回りが運転見合わせ。急遽、新宿→品川→京急の予定だったのを、新宿→神田→山手線外回り→浜松町→モノレールに変更してなんとか羽田に辿り着きました。
まあ、空港についてしまえばこっちのもです。
羽田空港国際線ターミナルが江戸東京博物館みたいで見ているだけでいい時間つぶしになります。 -
ラーメン屋さんもこんな感じです。
なんとなく明治維新ぽいというか文明開化というか大正浪漫というか。 -
11:30出発のB777-300です。
エコノミーは結構空いていて、後ろの方はみんな横になって寝てました。 -
チェックインの時に席を窓際に変更できたので、嬉しくてときどき外をのぞきます。
前の席の人もときどき外をのぞいていました。 -
これは、沿海州のあたり。
モニタの飛行マップで今の自分の位置を見比べながら乗っていると楽しいですね。 -
これはアムール川の上空。
わたくしは歴史オタクなので、女真族とかここらへんから興って清朝を立てたんだなあ、とか考えているだけでアガります。 -
シベリア上空。ただただツンドラぽいものが広がります。
ここをイエルマークが(以下略)。 -
機内食をいただいた後ワインをがぶ飲みして睡眠薬を飲んで映画「猿の惑星」を見ていたら、途中で寝てしまいました。
起きたらイギリスの上空でした。
ヨーロッパは寝ていれば割と近いんですね。 -
-
入国審査などはスムースに終了。後はAIRPORT EXPRESSに乗ってパディントンで地下鉄に乗り換えればいいなんて簡単簡単!とタカをくくっていたのですが、色々とテンパってしまい写真を撮る余裕など全くありませんでした。
大体EXPRESSに乗ったはずが各駅停車の電車ってどういうことでしょう。
右往左往してようやく目的地であるチャリングクロスに到着したら、しとしとと雨が降ってきました。
チャリングクロスと言えば、シャーロックホームズシリーズでおなじみです。
実際に駅舎を見た時に「ああホームズとワトスンはここからアベ農園に向かったのか」などと感慨に浸ってしまいました。←実在の人じゃないから! -
地図もなく傘もない。ずぶぬれで街角にある地図を見ながら、宿泊先のサヴォイホテル、の向かいのストランドパレスホテルを探します。
ロビーで友人が待っていてくれました。
かなり到着が遅れたのですが、携帯が通じないので、遅れる連絡もできす申し訳ないことをしました。すまん友よ。
チェックインして、とりあえず部屋に荷物を置きます。ストランド パレス ホテル
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さあ、夜飯だ。中華街があることは調べてあったので、友人に連れて行ってもらいます。近いので歩いて行きました。
嗚呼! ここは倫敦か香港か。
否、鶏を吊るした店が一カ所に集まっているので、香港よりも一度に目に入る鶏の数が多い。
吊鶏マニアさんが見たらさぞやお喜びになるでしょう。 -
ほとんどが広東料理の店のようですが、これはやはり香港を植民地として持っていたことが大きいのではないでしょうか。
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色々歩いて見比べた結果、ロンドン一発目の店は、ここに決定です。
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席について周りを見回して驚きました。みんな外人なんです。←当たり前体操。
味は文句なし。実にAUTHENTICです。
わたしがもしロンドンに住んでいたら毎日通うでしょうね。
エビなんか、ここ香港かってくらいプリップリです。 -
わたしのお目当てはこちら。ROAST DUCKとCRISPY PORKの二種飯です。
どうしてロンドンではこれが気軽に食べらるのに、日本では無理なのか。
日本での焼味飯ブームはよ! -
この店、広東料理の店なのに小籠包がメニューの頭の方に載ってます。
そして周りの席には必ずこの蒸篭が置いてあるので、おそらく人気なのでしょう。
小籠包と言えば、いつか台湾にも行ってみたいものです。 -
ロンドンには街中に余計な色がありません。おかげで街全体に統一感があります。
パッと見て文字情報がすぐに頭に入って来ないということもあるんでしょうけれど、下品さというものが全くありません。 -
ロンドンのタクシーのかわゆさ。
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ピカデリーサーカスのところにある街頭ビジョン。角丸で非常に目立ちます。
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ネオンの色も綺麗です。
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ピカデリーサーカス周辺には劇場がたくさんあります。
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で、周辺にはそういうお芝居のチケットなどを売っている店もたくさんありました。
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道しるべのデザインが香港のに似ているけれど、漢字表記がない(笑)。
というかこっちがオリジナルか。 -
こぬか雨降るピカデリー 心変わりな夜の雨
雨の御堂筋を口ずさみながら夜のロンドンをそぞろ歩きます。 -
トラファルガー広場のネルソン提督の記念塔を取り囲むライオン。
このライオンがこんなでかいとは思ってませんでした。せいぜい三越のライオン像くらいかと思っていました。 -
どぎつい色がないので、街が大人びているというか上品です。
-
バス停です。ロゴが地下鉄のそれに似ています。
-
地下鉄のそれ。
街のあちこちに右端にあるようなマップがあるのですが、これが結構便利です。
現在地を中心に円が書いてあって徒歩何分圏内なんてことが人目でわかるようになっています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- メディアさん 2014/11/05 21:30:45
- はじめまして
- ロンドンの旅行記を(1日目)を読ませてもらいました。
港島九龍さんは歴史オタクなのですね。
私はどちらかと言うと地理オタクです。
だから飛行機に乗る時は地図帳持参なのですよ。
しかも2冊!
座席のモニターを見ながら飛行場所をチェック
して楽しんでいます。
飛行機から見下ろす風景はため息物ですよね。
だから海ばかりの北米行きはためらっています。
残りの旅行記も近いうちに見せてもらいますね。
- 港島九龍。(ミナトジマカオルーン)さん からの返信 2014/11/06 14:26:22
- RE: はじめまして
- メディア様
読んでいただきありがとうございます。
そうなんです。教科書に出てきた単語を見ると
ワクワクします。
メディアさんは地理がお好きなんですね。
飛行機からの眺め、例えば日本列島に沿いながら
飛ぶときなど、本当に地図と同じ形でそこにあるので
感動します。当たり前なんですが。
でも、正確な地図を作るまでの歴史とか、
作れなかった時代にも旅をする人がいたことなどを
思うと、感慨深いです。
今度シンガポールに行く機会があれば
絶対に窓から南十字星を見てみたいと思います。
イギリスもロンドン以外に行ってみたいですが、
まだ大英博物館とナショナルギャラリーを見尽くして
いないので、それからになりそうですが。。。
続きも読んでいただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
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