2013/10/18 - 2013/10/26
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hittoさん
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一度、簡略に投稿していましたが、自分の保存用にも記憶を失う前に再度投稿します。
友人夫妻とヨーロッパ旅行をすることで話がまとまり、ドイツのロマンチック街道とスイス、フランスをめぐるツアーに申し込みました。
ツアーは最低催行人員が6名であったので、私たち4名が申し込めば決定するとふんで申し込み、最終的に6名でのツアーとなりました。このツアーを選んだ理由は、ANAの主催で国内移動は追加料金なしなことと、最低催行人員が6名の設定があったこととパリで延泊ができることです。
ツアーはゆったり3列バスに6名というゆったり移動で、添乗員も独身の気さくな方で楽しい旅となりました。
ドイツ・スイス・フランス周遊の旅 ②ドイツ
http://4travel.jp/travelogue/10943355
ドイツ・スイス・フランス周遊の旅 ③スイス
http://4travel.jp/travelogue/10943416
ドイツ・スイス・フランス周遊の旅 ④スイス
http://4travel.jp/travelogue/10943444
ドイツ・スイス・フランス周遊の旅 ⑤フランス
http://4travel.jp/travelogue/10943544
ドイツ・スイス・フランス周遊の旅 ⑥フランス
http://4travel.jp/travelogue/10943716
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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10月17日(木)
昼前の出発ということで17日の昼に広島空港から成田に前泊で出発
成田のアパホテルに宿泊
10月18日(金)
翌朝、成田空港の第2ターミナルに到着
昼前にANAで出発し、夕方、ドイツのフランクフルト空港に到着
今回は、我々4名と新婚の2人の計6名のツアーとなりました。 -
フランクフルトでは空港のそばのメルキゅールホテルに泊まることに
ツアーでは各地でメルキュールホテルに泊まってるような気がする。
まあ、値段から仕方ないのかとも -
ホテルの外観です。
このホテルの立地は買い物ではいまいちです。近くには小さな雑貨屋とドラッグストアががあるだけでした。まあ、散歩がてら歩いただけなので、別のところにあったのかもしれませんが。 -
室内はヨーロッパでは広いほうかも
さあ、明日からはいよいよ観光がスタートです。 -
10月19日(土)
今日からお世話になるバスです。
シートは3列のゆったりシートで革張りです。
運転手はドイツ人ではなく、隣国のクロアチア人?だとか
今回は6人なので席も自由に座り、荷物も適当に置きます、何しろ4人で参加しているので気兼ねがありません。 -
朝、ホテルを出発し、ラインクルーズに向かいます。
ここリューデスハイムは中世の面影を色濃く残す街です。
ここリューデスハイムはワインの産地で、ライン川の両側一面にブドウ畑が広がります。 -
古い町並みを抜けてワイン工房に行きます。
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なかなかに風情がある時計です。
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リューデスハイムの街並みです。
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観光地になっているので、こんなかわいいお店もあります。
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まだ、時間が早いのか外にお客さんがいません。
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ツアーの行きつけの店か日本人が試飲を進めてきます。
でも貴腐ワインを飲むとおいしく、ワイン購入、送ってもらいます。 -
自由時間が取れたので、丘の上に見えた塔(ニーダーヴァルト記念碑)にロープウェイで登ることに
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一面のブドウ畑です。
ここはライン川の南斜面で日当たりがよく、川からの適度の湿度もあり、ブドウ山地として有名です。
遅いブドウの収穫も行われていました。 -
これは、1870年から71年までフランスとプロイセンの間で繰り広げられた普仏戦争の勝利を記念して建てられたもので、高さは38メートルあり、全ドイツ人の統一を記念しています。
ライン川クルーズでよく見えます。 -
ライン川くだりのため、船着場に向かいます。
道路に接して線路があり、そのすぐ横が船着場です。 -
多くの人が船を待っています。
ここから乗る人が多いんですね。 -
船に乗って早速、昼食です。
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船からの景色も最高
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この船は、この近辺の人の交通の足になっているので、右、左と船着場によりながら下っていきます。
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有名なローレライです。
ライン川の中で、一番狭いところにあるため、流れが速く、また、水面下に多くの岩が潜んでいることもあって、航行中に多くの舟が事故を起こしたことから有名な話になったそうです。 -
川の中にあるプファルツ城
ライン川の通行税を取り立てるための税関所として、1326年にルートヴィヒ4世によって作られたもので、船を模した五角形になっています。 -
ここで船を降り、いよいよローテンブルクに向かいます。
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城壁をくぐってローテンブルクに
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途中、渋滞で遅れたので急ぎます。聖ヤコブ教会の入場時間は5時までなのに、もう5時前です。
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途中でであった蒸気機関車。いったい何処で運行しているのか。
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何とか間に合いました。聖ヤコブ教会
写真は、十字軍が聖地エルサレムから持ち帰ったとされるキリストの聖血が祀られているとされる「聖血の祭壇」 -
14世紀初めから15世紀末にかけて、200年弱の歳月をかけてつくられたゴシック様式の教会です
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ステンドグラスが見事ですが、高すぎて写真に納まりません。
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西日に照らされるマルクト広場です。
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中世のヨーロッパと言うと想像していた建物です。
なんとも色使いが良いです。 -
大きなプレッツェルが見えます。
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年中、クリスマスの飾りを売ってます。
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こんな飾りも多く見ました。
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世界で唯一のクリスマス博物館の入り口の人形です。
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今日は夕食が付いてないので、広場のレストランに入ります。
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頼んだのは、ソーセージとジャガイモ
ドイツの定番です。 -
今日は、このローテンブルクの中にあるホテルに泊まります。
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ホテル名はこれです。アルテス ブラウハウス
古いホテルですが、部屋は改装されてきれいでした。 -
部屋からの眺めです。
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部屋の様子です。
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