2014/09/02 - 2014/09/09
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鉄人29号さん
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旅行6日目。今日は烏来温泉に出かけました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は烏来温泉に行きます。
午前8時過ぎ、台北駅8番出口からバス亭に向かっていると、ガイドブックに載っている場所より手前のバス亭で「849台北站→烏来」と書いたバスが止まっているではないですか。ラッキーと言うことで飛び乗りました。時刻は08:25、写真は到着時のものです。 -
MRT新店駅までは殆ど各停ですが、市街地を抜けると一気に山道に入りバスが大揺れします。
で…このバスは温泉行きですから乗客の多くが高齢者です。よってこれらのお年寄りから座っている私に「兄ちゃん若いのに席譲ってよ」との冷たい視線がレーザービームのように投げかけてきました。
「ちょつと待ってよ。日本人は若く見えるかもしれないけど、俺も60越えのオヤジだぜ。立つのがしんどいからワザワザ始発の台北駅まで行って乗ったのに…。勘弁してよ」と言うことで、暫し寝たふりをしました。 -
台北駅から約80分後、烏来温泉郷が見えて来ました。
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09:50烏来温泉バス亭に到着。
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タクシー乗り場で、上半身裸の怖いオジサンを見かけたので注視していると、タクシーの運転手さんでした。
この方は地元のタイヤル族の方で、タクシー車体側面に張ってあるような格好で営業してます。地元の名物オジサンとか。 -
バス亭から少し歩いたお土産店を抜け…
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覽勝大橋を渡ると……
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川湯に入ってる人が見えます。
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橋のたもとに行列店が…。
並んでみると串焼き屋。台湾の芸能人が食べている写真が沢山張ってあり名物は山猪肉串だそうです。並ぶはずだよね。 -
で…コレを食べてみました。35元。並ぶだけあつてジューシーで美味しいです。
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橋の周辺にはこんな日本名(熱海温泉など)の温泉旅館が沢山あります。台湾の方は意味が分ってんのかなぁ。
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橋を渡りきった所を下って行くと川湯に出ます。
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ここは脱いだ服を預かってくれる所がないので…私はパス。
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ノンビリと温泉三昧。いい湯だなぁ…♪
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川湯を後にしてトロッコ駅へ。
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トロッコは時速20Km位でガタゴトと揺れます。動力は発動機。片道50元
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5分で終点に着きました。
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駅から5分で烏来瀑布へ。水量は少なめですが、けっこうな落差です。
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そこから階段を上ってロープーウエイ駅へ。往復220元
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一直線のロープをゆっくり登ります。
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ロープウェイ乗り場が小さく見えます。途中に支柱がないロープウェイはチョツト怖いです。
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烏来瀑布の天辺。終点駅の先には森林公園やホテルがあります。
が…私はそこからUターン。 -
帰りもトロッコに乗りました。
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原住民博物館の展示物。ポップな図柄で楽しそうですが、当時の生活は過酷なものだったようです。
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烏来温泉から一転、MRT府中駅に移動。「板橋林家花園」に向かいます。
これは府中駅前商店街です。 -
単車の駐輪。違法駐車ではありません。道路に白線が引いてあり公認駐輪です。
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繁華街を10分程歩くと立派な塀に到着。「板橋林家花園」(林家が1893年に小作料を集めたりする為に建てた家)です。
入口はこの長い塀を半周したところにあります。 -
やっと入口に到着。免票入園(入園無料)と書いてあります。
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入口を入るとこんな感じ。緑の中に静寂が漂います。
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広い。敷地は3,815坪あるそうです。
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門の向こうに見える溶岩のような物は珊瑚。贅を尽くした造りです。
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万里の長城のような橋は「横虹臥月橋」(虹の橋 ?)。
当時この橋の上に立つと、林家所有の農地が一望できたそうです。 -
水上舞台。様々な音楽等の催しが行われたそうです。
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至る所に休憩所のような建物があります。広いからね。
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孔雀小屋。猿も飼っていたとか。
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何やらイベントをやってます。
台湾人形劇の人形展示と宣伝用の写真撮影でした。 -
写真撮影すればこんな感じ。
人形と古建築をコラボさせると人形が生きているように見えます。 -
ここは花を見る小屋。昔は前の広場が花園だったそうです。
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レンガの表情が何とも言えません。
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建物や庭園は中国本土の職人さんが作ったとか。隅々まで丁寧に作ってあります。
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静寂な空間に小鳥の声が響きます。
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前に進もうとすると年の差カップルがタイマー撮影。
アレ、女性の手が男性のお尻をナデナデ…。オヤジは女性の手がこれ以上動かないことを祈って待機しました。 -
前から見るとこんな感じ。
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チョウの飾り窓。
なぜチョウかと言うと、チョウを中国語で発音すると福の発音と似ているからだそうです。他に瓶、桃、コウモリ等がありました。 -
円の中に円。中国らしい光景です。
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もう暑くてクタクタなので、お土産売り場でドラゴンフルーツのアイスキャンディーを食べました。果肉の食感が残っていて、少しす酸っぱいです。
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で…このアイスキャンディーを掲載したのは、キャンディーの棒が本の栞になっているからです。チョツトしたアイデアが地球環境に優しいです。
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あっと言う間に出口へ。
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あー疲れた。早朝から動きまくったので、夜は陽明山温泉の川湯へ。
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日本の温泉をコンセプトにしているので、どこから見ても日本です。
私はこの温泉が大好きです。広々とした露店風呂は木々に囲まれ、静寂な空間に日本の演歌が流れてます。周囲は台湾人ばかりなのに、「北国の春」や「雪国」が流れてくると、オヤジは昔を思い出して涙がでてきます。続く。
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