2014/10/16 - 2014/12/03
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ドクターキムルさん
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上野にある東京国立博物館(東博)の平成館1階にある考古展示室には旧石器時代からの考古品が多く展示されている。考古展示室は常設展示であるので、それほど展示替えがある訳でもないが、入口のガラスケースの中の展示物は、本館などでテーマのある展示に借り出されると代わりの考古品が展示される。他には、土偶はこれまでは殆どが撮影可であったのだが、最近になって、展示棚の中央に「写真撮影はご遠慮下さい。」の表示が出されるようになった。
東博に来れば必ず見て回るのが考古展示室であるが、今回は国宝展で法隆寺の玉虫厨子を見て、雲肘木の美しさと屋根の鴟尾(しび)は見せるために造られていると思い、1階の考古展示室で展示してある鴟尾を改めて眺めてみた。やはり、大型ではあるが意匠を凝らしてあり、美しく見えるように工夫されている。
また、豊臣大名の前田家屋敷から出土した金箔瓦もこれまでは気が付かないものであった。あるいは、陶棺にも前と後ろがあり、模様がある方が頭なのだろう。
なお、現在、平成館はリニューアルのため休館中(2014年12月8日(月)〜2015年6月)である。ただし、2階 特別展示室は2015年4月28日(火)の特別展「鳥獣戯画 京都高山寺の至宝」からオープンする予定である。
考古展示室は12月9日から本館に移った。まだ見てはいないのだが、展示規模が縮小されているはずだ。どのようなものが展示されているのか気になるところだ。
(表紙写真は陶棺)
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