2014/10/12 - 2014/10/13
160位(同エリア452件中)
壁ぎわさん
大型台風19号が目前に迫った連休、前々から計画していたので、行ける所まで行ってみようかと向かった鞆ノ浦の旅です。
なんとか風が少し強いだけで、思っていた所には行くことが出来ました。
また普段の連休ならもっと多いはずの人ごみも無くゆっくり回れた旅でした。
ジブリのポニョの舞台となった広島県は福山 鞆ノ浦と仙酔島、そしてその近辺の旅の様子です。
メインの写真は、福禅寺 対潮楼から見た、仙酔島と弁天島、いろは丸です。
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台風が沖縄あたりに来ているのですが、海を渡る訳でもなく
適当な所まで行って無理なら帰ってこようか そんなつもりで旅立ちました -
阪神高速北神戸線から第二神明、姫路バイパス、竜野バイパスと なるべく料金が安くつく道で西に向かいます。
気がつくと 先々月赤穂から上郡に来た時にみた
有年の古墳公園ですね -
兵庫県を通り越して岡山県に入りました
JRの駅名に備前と言う名が入り出します -
朝早く家を出たので そろそろお腹が減ってきました
モーニングでもと探していると 備膳バルと言う店に暖簾が出ていました
でも バルって簡単な飲み屋さんじゃないの?
そう思って聞いてみると モーニングもやってますと ありがたい -
履物を脱いで上がってくださいと
カウンターあり 椅子席あり お座敷有りのお店でした -
コーヒーと
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モーニング 合わせて550円の朝食です
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朝食を終えもうしばらく西に走ると 伊部です
この建物は備前陶芸美術館です -
駅前の看板と びッ全焼きものの里の地図が
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そうですここが備前焼の里です
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JR伊部駅の駅舎はこんなに立派で
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ついつい土産物売り場のチェックを
って 地酒のコーナーに行ってしまうのは私の性?? -
きのこの山も備前バージョンで
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駅近くにはこんな蔵元が多数ありました
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しばらく西に走ると
おさふねサービスエリア
道の駅でもなく 国道沿いの休憩所です -
天然温泉につられそうです
普段なら込み始めるこの辺りの道も 台風の影響でサンデードライバーが皆無です
バイパスで岡山を突き抜けることにしましょう -
そのままバイパスで岡山を突っ切って早島ICから高速に
倉敷ジャンクションを通って広島方面に
トイレ休憩は 道口サービスエリアです -
なんて優しいサービスエリアなんでしょう
土産物の試食がそろってます
これはやま柿 干し柿のお菓子です 試食を -
岡山銘菓と言うと やはり むらすずめと調布ですね
でもこれは試食が無かったので… -
きび団子も忘れてはいけませんが
さいきん このきび大福が人気なんです
と言うことで試食を -
もちろん きび団子も
これは 一つ貰って行きましょう -
食堂のメニューもチェックです
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一番人気は 道口豚かば焼き丼ですか
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サービスエリアの外には
ももたろうの人形が -
でも ちょっと小さいのが 可愛いですね
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因みにここで購入したのは
大山 サツマイモアイスクリーム -
大山牧場の牛乳を使ったアイスです
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地図を確認
岡山の一番にし 笠岡から向かうことにしましょう -
笠岡ICで降りて 南に向かう道で
お祭りに出会いました -
ようやく福山 広島県突入です
河口辺りでは 大きな舟が通るからか
かかる橋がかなりの上を走っています -
隣の車線を見てもこんな感じで
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橋も立派になっていました
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あとは海岸線を南に 鞆ノ浦に向かいます
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こんな店が見えてくるともうすぐですね
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桟橋の近く この建物の前の駐車場に車を止めて
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いろは丸が走っていました
風が強くならないうちに乗ることに -
福山市営の渡し船でした
早々と明日は台風のため欠航と書いてありました
今日向うに渡ったら帰ってこれるかなぁ?
まだ大丈夫ですよと 危なくなったら島で放送するからと
往復で240円 これなら行くことにしましょう -
仙酔島の地図と説明
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では乗り込みましょう
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これは操舵室? いいえ客室です
ちょっと雰囲気を出すために舵を作ってありました -
こちらはとも 舳先に対するともです
鞆ノ浦から いろは丸のともで…… ややこしくなるからやめましょう -
出港すると向かいに弁天様を祭る神社のある弁天島がはっきりと見てきます。
その向こうの大きな島が仙酔島で、弁天島は小さな島なんですね -
新型インフルエンザについて…
そっちじゃありません 右側の時刻表だけはチェックしておかなければ -
到着 仙酔島の桟橋です
鞆の浦から数分 船の旅で付く仙酔島 by 壁ぎわさん仙酔島 自然・景勝地
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港の内海
この歩道を歩いて行くと -
こんな景色に出会います
ちょっと嬉しいですね -
ここで再び地図を
弁天島なんか点ですね -
仙酔島の説明はこちらにまかせて
周囲6キロの島なんですね -
この看板の横で写真を撮る人が多かった
島の名前が大きく書いてあると写真の整理にも役立ちますからね -
瞑想の間? 竹炭結界?
洞窟蒸し風呂 入りたい方らホテルフロントへと書いてましたが
いつ止まるかもしれない舟を気にしては入れませんね -
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江戸風呂って この事だったんですね
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そこを過ぎれば 国民宿舎の前
まるでプライベートビーチの様じゃないですか
実際はこの船を利用して多くの人が来るんでしょうね -
ビーチの前が国民宿舎
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国民宿舎 仙酔島と書いてあります
国民宿舎 仙酔島 宿・ホテル
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国民宿舎の横にこんな建物が
これが洗心の間なんですね -
この浜の奥には こんな少し高くなった所が
仙酔島キャンプ場と書いてありました
この一段上がった緑のところがキャンプ場なんですね -
こちらは喫茶スペース
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仙酔島から鞆を見た風景
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そろそろ時間です 向かえの舟がやってきました
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港に到着 港の向かいにはこの石垣が
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その前にはこんな石碑が
むろの木歌碑と書いてありました -
さて上に何が有るか上ってみましょう
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古い家並みを上がっていくと
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大きな看板がありました
福禅寺 対潮楼と書いてあります -
このおてらですね 入って見ましょう
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神馬の像
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そしてこれが寺の入り口
ここから上がると拝観料 大人200円が必要です -
福禅寺 対潮楼からの 鞆ノ浦の弁天島と仙酔島のこの景色が ちょうど窓のサンが額縁のようになってと喜ばれたようです
朝鮮通信使hの宿泊所になったり鞆の浦一の観光名所 by 壁ぎわさん福禅寺 對潮楼 名所・史跡
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かの有名な奥様も来ているようですね
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いろは丸がまた絵になりますね
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いつまでも見たいそんな感じでした
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本堂は観音さんがいらっしゃるのですが そちらは撮影禁止です
本堂の手前に 三猿の像が有りました -
もうひとつ 弁天島の建物に双眼鏡が有っていて
そこにカメラを付けると こんな写真が撮る事が出来るようになっていました -
福禅寺をあとに こんな路地を歩いて行くと
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こんな書きつけが有りました
ここらは空襲の影響をうけなかったのですね -
櫻やという 屋号でしょうか
それにどこかで見たことのあるような形の門灯が -
鞆ノ津の商家の説明文です
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鞆の津の商家です 入ってみましょう
奥に長い鞆の津の商家 by 壁ぎわさん鞆の津の商家 名所・史跡
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電話も昔からあったんですね
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ここで そろばんをはじいていたんですね
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奥には
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こんな大きな蔵もありました
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そこから向かいの石垣の上に、歴史民俗資料館の看板が
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この石垣の道を上って行くと
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この建物ですね
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歴史民俗資料館 入館料 一人150円でした
鞆の歴史を 民俗資料館 by 壁ぎわさん福山市鞆の浦歴史民俗資料館 美術館・博物館
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そして石垣の上は見晴らしも良く
じつはこの広場が 鞆城址だったのですね -
この鞆の浦を見下ろせる所が
鞆の浦が見渡せます by 壁ぎわさん鞆城跡 名所・史跡
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そこに銅像が
藩主それとも城主かなと思って見てみると
あの正月には必ず聞くお琴の曲春の海の作者 宮城道夫さんの像じゃないですか -
鞆城跡なんですね
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そこから反対(北側)に降りると 鳥居が
どんな小さな白でも鬼門の方角に神社を造ったと聞きますがこれでしょうか
降りてみると下にも神社が有りました
寺院の多い街ですね -
正一位早毛利稲荷神社と書いてありました
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そして少し歩くと ちょっと変わった建物が
鞆ノ浦ミュージアムと書いてありました
調べてみると ネットでは
鞆の浦にある築150年の蔵を改修し、趣ある空間の中、地域に暮らす高齢者や障がいのある方、そして現代作家などの感性豊かな表現を企画展でご紹介しています。
とか
ここに展示されるのはアール・ブリュットと呼ばれる
超個人的発想から生まれた不思議な表現の芸術。
はたまた
★評価なんて、知らん! 素人表現の力強さ
「アール・ブリュット」の勢いを見よ!
「作品」として評価されることなんて、これっぽっちも気にしてないから、通常の美術の方法論からは逸脱も逸脱。「表現せんとや生まれけん」といった、生の衝動に突き動かされた、裸の魂の現出を目の当たりにすると、妙にすがすがしい!
なんて書いてありました建物はそうでも内容を確かめて by 壁ぎわさん鞆の津ミュージアム 美術館・博物館
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何か判らないがと入ると 犬の人形が置いてありました
入口を入ると 一人600円です
有無を言わせず料金をとられて中に入りましたが
学生の文化祭に作成された様な作品が(私にはそう見えた)棚に並んでおり
真ん中には 作るの面倒だったような動かないダンサー人形が
奥の暗幕の中では 老人(男性)の裸踊りが流れていました
私には芸術と言うより 気持ち悪さが先に立ち 数分で退出しました
ニューアート とか 新たな挑戦とか
物に寄れば過激とも思えるような展示が多いこのミュージアム
落ち着いて見れる所ではありませんからよく内容を確かめて入る事をお勧めします
のんびりとした港町の探索で 一番高かった物が 一番気分を害するとは思いませんでした
鞆ノ浦で一番金を使ったのがここだと言うのがより旅の悪い思い出になりました -
少し戻って 厄落とし いいえおはらいでもしなくては
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こんな小さな社も
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古い街並みに ちょっと目についたのは ますや
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染織品の展示のギャラリーもありましたが
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これが坂本竜馬の隠れ宿だったんです
いろは丸沈没から、御三家の一つ紀州藩と談判するのに
命も狙われたと
そんな竜馬が居たのが 龍馬の隠れ部屋 桝屋清右衛門宅です -
坂本竜馬の隠れ部屋 入館料200円です
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そのあたりから港に向かっては 保命酒の醸造元が並びます
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こちらも
こんな感じで店先で直売していました
味見もありましたが うん 薬臭い -
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台風が近ずいています
強風に注意して 飛びそうなものは気を付けてくださいと 放送して回っていました
ここらの建物は少し心配ですね -
又気になった建物が一つ
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近ずいて見ると 平野屋資料館と書いてありました
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そして竜馬が紀州藩から賠償金をせしめることとなった
談判に使われたのがこちら
いろは丸事件談判跡 (旧魚屋萬蔵宅)今はレストラン by 壁ぎわさんいろは丸事件談判跡 (旧魚屋萬蔵宅) 名所・史跡
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今は 食堂になってました
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港の近くにやってくると 神社が有りました
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そこに力石が残ってました
昔 舟から荷物の陸揚げをする仲仕達が 祭礼の時など力自慢を競った時に使った石だそうです -
この石 重さが 140kg〜200kgだそうです
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並んで氏神様の祠もありました
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港の反対側には 又路地を通りぬけていくことになります
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その先にこんな説明書きのついた所が
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太田家住宅 (鞆七卿落遺跡)です
太田家住宅 (鞆七卿落遺跡) 名所・史跡
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京を追われた七卿がここに立ち寄りましたが、その一人三条実美が この保命酒をほめたたえたとか
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入館料 400円です
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鞆の港 解説文
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白壁の新しい建物と
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時代を見つめてきたような
鞆の浦のみなとの 常夜灯です港のシンボル by 壁ぎわさん常夜燈 名所・史跡
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そしてさっきの白い建物が いろは丸展示館
沈没した坂本竜馬のいろは丸 by 壁ぎわさんいろは丸展示館 美術館・博物館
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入って見ましょう
沈んだいろは丸の模様 -
これがいろは丸だったんですね
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二階には 坂本竜馬が
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一緒に写真を撮ろうと壁に書いてましたが 畳の上に上がってはいけないとも
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そしてここで見つけた お土産物
何となく楽しいですね -
外に出ると 風の強い港に周囲の漁船より大きな船が
やがて出航したあの船は -
走島汽船だったのですね
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そんな港の橋の高台に気になる家が
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向かうとその石段には 私有地です進入禁止と 残念
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でもそのまま海沿いに突き当りまで行くと
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裏の崖に小さな社と赤い鳥居がありました
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釣りをしていた方から聞いたのですが
昔港として栄えていたころ この社は遊女のお参りする社だったと
ここにも しいたげられた女の歴史があったのですね -
鞆の浦から今度は車で 山の上につくられた道(グリーンライン)を走ってみることに
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燧灘がこんな風に見渡せます
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山の上に公園がありました
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展望台も
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後山公園です
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見学を終えたら、西に向かいましょう
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港があるなと 眺めを楽しんでいたら
無効になんか大きな橋のようなものが
行ってみることに -
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大きな橋が向かいの島にと掛かっていました
内海大橋と書いてありました -
一度渡って帰ってきたのですが
夏場ににぎわいそうな リゾートの島にもなってました海を渡る大きな橋 by 壁ぎわさん内海大橋 名所・史跡
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ここらの港には大きな船が止まっていました
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どこか面白いところはないかと 周辺を走っていたら
みろくの里という看板があり行ってみることに
遊園地でした観光バスも来る遊園地 by 壁ぎわさんみろくの里 テーマパーク
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これが入口売店の建物
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ちょっと売店に入って見ました
ここは広島県 やっぱり目に付くのはもみじ饅頭ですね -
温泉はこちらの看板が
昭和の湯です -
入口に懐かしい車が
初めの 日産ブルーバードです -
これはスバル360
ここから中は スーパー銭湯なので ちょっと撮影はしませんでしたが
昭和の香りのする置物があちこちに有りました
銭湯は ラドン温泉と単純泉の二種類でした -
中の食堂で 夕食を済ませることに
料理長自慢の匠カレーうどん 570円
名前は長いが料金は安い
肉も多く乗っていました
でもそれだけじゃ寂しいので -
もう一品
天心山農園の玉子かけごはん 360円
両方合わせても 910円んの夕食です
今まで旅した中で 一番安かったんじゃないかな -
そして缶ビールを買って 常石ハーバーホテルに
コストパフォーマンスの良い 広い部屋のホテルでしたコストパフォーマンスだけは良いホテル by 壁ぎわさん常石ハーバーホテル 宿・ホテル
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翌朝の風景
造船の町の港の風景です -
頼んだのが悔やまれる 1000円の 和朝食
しかもセルフです
ご飯をいれて みそ汁入れて
切干大根 高野豆腐 漬けもの
湯豆腐は一切れしか残ってませんでした -
ホkじゃのお客船に言われて 食堂の人に言ったら持ってきてくれたのがこれ
焼き過ぎのマス
箸が通らないほど硬かった -
助かったのは テーブルの上のこのふりかけだけ
そんな朝食に 1000円もかけて
昨日温泉で食べた夕食 二品で910円だったのに
朝もどこかに食べに行けば良かった
でもそろそろ 風も強くなってきたので帰りましょう -
帰りに寄った 道の駅笠岡ベイファーム
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ひまわりカフェなんてあったんだ
ここまで朝食我慢してれば良かった -
笠岡と言えばもう岡山県
とまとやブドウを使ったドレッシングが有りました -
そして面白いと思ったのが
この道の駅自慢の 魚詰め放題
頭が入っていれば体が出て居ても可
1回1500円でした -
私は いちぢくと ブドウが安かったのでそれと
この辺りの名物 蝦蛄の入った天ぷらを -
こっちも
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酵素k中に載って最後のトイレ休憩は 吉備サービスエリア上り線
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デミカツ丼でランチです
後はまっすぐ帰宅しました
その夜 台風の強い雨となったのですが
旅に影響はなくて助かりました -
買い求めた 生紅葉
これでこの旅はおしまいです
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