2013/10/19 - 2013/10/20
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わんぱく大将さん
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今年のBCNのオープンハウス、10月に入ってもいつになるのかわからずじまいだったが、2週目の末に10月25、26日という発表がでたのでその前に慌てて昨年のを作ることになった。
今まで無料で配布されていたこの2日間で見ることができる建物のオープンの日時が書かれたちょっとした本が2013年から有料(2Euro)になったが、いつもの如く前もって手にいれ、見たいもの、行けそうな時間帯を前もってチェック。
昨年もオープンニングはジュジョール。 で、2日目はガウディが建築家になって2年目位に任された教会のモザイクを見に、ちょっと郊外まで。それ以外は前年に入れなかった弁護士学校?とか、そして私がブルーコンコルドと呼んでるブルー博物館まで久々にやってきた。
BCNはOpen Houseに参加して4年目。 ちょっとネタがわれてきたかなと思うところもあるが、2日間、48時間、歩かせてもらった。 最近は地味な旅行記が続いているので、ここでどかん!とジュジョールの弾をぶち込みたかったが、それは次回のお楽しみにということで、地味にいかしてくだん
- 交通手段
- 徒歩
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Finca Sansalvador(1910) -Josep Maria Jujol i Gibert
て言うてる割には、いきなりジュジョール。お間違いなきよう。ジュジョールの改築した家の旅行記はBCNではなくタラゴナの小さな村のこと -
このデザイン、ガウディがグエイ別邸に使ったやり方がここにも生きている。実はタラゴナの村の家にもこれが使われていた。最初どこかで見たな。。と
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ここは土曜日の11:30から開けるので11:15には到着しておいた。
バスでここまでやってきた。グエイ公園からそう遠くもない。これを見たとき、すぐに彼が作ったものと分かった。もう何人かが並んでいたが、後から後からやってくる。 日本では最近になってやっと知られるようになったジュジョール。こちらカタルニアでは結構な人が知っている -
11:50分に入ることができた。ここから入るが、どうも昔は車を入れてた?
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入って振り向くとこれ。 この人、線を斜めに持っていくのがお得意。これはタラゴナ県の村の家と教会でも同じスタイルを拝ませてもらっている
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fincaはカタラン語でも地所、不動産というところだが、この地域の貯水場みたいなもんをここに作ったということか? 調べもせず、いきなり載せてるのもええかいな、と思うが
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どこの洞窟や、ということで入って行く
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このレンガの足の支え方
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この時期って、ちょうどガウディとグエイ公園の仕事をしてた時じゃないだろうか? グエイ公園の広場の下の貯蔵水場の足に似てるな
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隣の兄ちゃんの脚より長い
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これはガウディのカテナリ―アーチをそのまま使用
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修復したのか、レンガが取れてしまって残念
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ここはジュジョール・ブルーだけではなく緑も入る。ここは管理人さんの家
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外もニ重でカテナリ―アーチが施されている。生物の世界をみると、蜘蛛の巣とか、ヒキガエルの産卵した卵がカテナリ―アーチになっているらしい。放物線の一番上が丈夫ということらしいが。 生物界のことは実は本屋で立ち読みして知った次第で、それまで知らなかった
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壁のタイルもジュジョール筆かも
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これはジュジョールにしては珍しい石使い、と思っていたところ、タラゴナの村でも見かけたので次回にも登場。一応庭。
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ここにも先程のタイルが使われている
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この鍵のデザインもジュジョールらしい形だ
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この写真のほうが見やすいかも。 柵を斜めにもってきている。ここが玄関。
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Vallmollのバラ教会に通じるものがある? この家の持ち主のサルバドール氏のSが入る。で結局なんやったねん。 家? 調べると時間かかるので、なし
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この家がジュジョール手掛けた建物の斜め前にあったので、撮っておいた。
というのもジュジョールがグエイ公園で使ったトランカディスが屋根に施されているので。 あれから流行りになったんだろう -
Casa Muley Afid (1914) - Josep Puig i Cadafalch
さて、次にやってきたのは久々のカダファルク。 昨年タイム・オーバーで蹴られた家だ -
ジュジョールの後に見るだけに平凡に思えてしまう。しかしこのあたりは高級住宅街
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元々昔からあった家をどうもプッチ・カダファルクが改築したもの? だろう
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期待してたのだが
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プッチ・カダファルクまで来ると時代も新しいものに近づいてと思うが、1914年か
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今はメキシコ領事館が使っている
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Palau Casades (1883)- Antoni Serra i Pujals
この日3つ目にやってきたのは弁護士学校。 -
とにかく本に囲まれると気持ちがいい。背中がしゃんとする
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私が思うにスペイン、弁護士という職業の多いこと。私の周りにも多いが。正直、吐いて棄てるほどなので、というと言葉は悪いが、実際これでお金取ってんのか、ということを経験したので。弁護士でなくても、このアドバイスは普通でも言えるわな、ということがあり。あきれた〜
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どれだけの学費か知らんけど、まあ、頑張りや。せいぜい私に突っ込み入れられんような弁護士になってくだんと思いながらの見学
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中央の胸像がここの校長さん?
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小さなほうの閲覧室のイスは皮ばりだった
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通りぬける上まで本を置くか? それか、前は下まであったのを無理やり開けたものなのかも
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足元の彫刻ががっしりと
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上から閲覧室
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昔使われた客室の一つってところだろうか
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このカットが気にいった
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元々は宮殿だったので、広いのはわかるが
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下もこういうのがいるで、ってことで
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Alcoiでみた図書館のような。まだ、その旅行記はあげてはいないが
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天井を見上げて
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よく目隠しした女神が天秤をもった像が裁判所の門に飾られてるが、ここは天秤のみで
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女性軍達、自分らを撮るのかと緊張されてたが、足元だけでごめんなすって
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元々ここの家の礼拝堂か、それとも学校になってから作られたのかは知らないが
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上からも撮ったが、もう一練り欲しかったので、今回は下からのみで、ここは終了
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最後に。 ここの門はこれ
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道中こんな家もあった。モデルニズムというより次の時代のノウセンチモのような建物
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この日最後にやってきたDiposit de les Aigues (1888)-Josep Fontosere
17:30に到着。30分ほど待って入れたかな? -
今は大学の図書館に属している。普段はそこの学生しか入れないのかも
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この高さ。そして規則正しく積み上げてあるレンガの数。
この前はシウダデリャ公園。そこにガウディも関係した噴水があるのだが、そのための貯水地でもあった? 年代を見ると、今は公園として使われている所で万国博覧会があったので、言えてるかも -
上に模様がはいる。勿論図書館にするために改築は行われているが
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天井も素晴らしい
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かなり天井が高かった。下の階がメインになってるので、図書館としては贅沢な使い方をしてる
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入口はこんなで。 48H Open Houseの張り紙がはってある
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外から
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反対から見ると煙突がある。 今日は水で始まって水で終わる一日。明日はどこを見学と行きますか
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言うてるうちにあさ〜!2日目の午前中は行きたい所なしというか、予定が合わない。ということで夕方から出動する。やってきたのは教会
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Esglesia de Sant Pacia (1876-81)- Joan Torras Guardiola, Antoni Gaudi i Cornet
Sant Andreuという地区にある教会にやってきた。日曜日の1700からのオープン。16:30頃からうろうろしてたが、オープンハウスのスタップも誰もいず。
ここは知る人ぞ知る所。ガウディが床のモザイクを施している -
ガウディがこの仕事を請け負った時代、このあたりはBCN市ではなかった。
県立建築学校材料力学の教授で”カタランの鉄”と呼ばれ位鉄工の構造に詳しいJoan Torrasが彼の出身地に建てた教会の装飾関係をガウディに任せた -
実はガウディはこの教授の授業には殆ど出席しておらず、教授もガウディのことは知らなかったらしい。以前の旅行記にも書いたが、ガウディがシウダデリャ公園の滝の貯水槽の設計でだした計算値が正しかったのを他の所で知った、ということで、この仕事を依頼
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この教会当初はフランスのリオンから移ってきたイエス・マリア会派の宗教教育のための小聖堂だった。
ガウディはロマネスク風モザイク模様を施し幾何学的な縁取りをしたものを床にデザイン -
ビザンチン様式の祭壇、合唱団席、翼をもったドラゴン。長い尾を首に巻き付け、大きく広げた口からのランプ、 付属学校用の机のデザインもしたらしい
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しかし1890年になってこの建物をマリスト会派の修道士に売り払って引っ越ししてしまった。その折に合唱隊の席とか照明装置が持ち運ばれてしまった。その後、1909年7月にここは焼失してしまった。そしてこの教会跡も1918年から22年まで小麦倉庫として使われたので、モザイクの床もかなり傷み、モザイクの用の四角形の大理石片の溝はモルタルセメントで埋もれてしまった
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さらに市民戦争の間は市民の食事場所に、その後は陸軍の馬屋になってしまった
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1986年から1988年にかけてモザイク職人のルイス・ブル・ボレイと言う人が、そのわやになったものを修復している。ロマネスクのモザイクは色つき大理石と組み合わす、オプス・テッセラトウムと呼ばれるやり方を使っている。これはガウディが関わった三種類のモザイクの技術の一つなんだそうだ
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ガウディが使った他の二種類の技術はヴィセンテ邸の食堂、Sgファミリアの地下聖堂で見られる。が、この時のモザイク職人が誰だったか、これがはっきりしないそうだ
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モンセラッのマリアさん。幼いイエス様を抱いての像もあった
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ここに入るのにOpen Houseのスタッフもわからずじまいで、私を含め3人であっちや、こっち、丁稚やと。そのうちに人が増えてきた
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さて、これを最後にしてこの地区から離れる
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次の目的地に行く途中で。 流石はこのあたり今まで見てきたものとは違う新しいエリアだ
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さて、2日目最後になったのはここ。行きたいというよりも、先に行った教会のお隣の地域と閉館時間を見て、ここに決めた
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これ何 ? って言う方も。中に何がある訳?
Museu Blau(2004) - Herzog & de Meuron, Roure de Leon
スイスやったかな、このユニットの建築家達は? ロンドンのテムズ川沿いにある”Tate Modern”も彼らだ -
一応中も。こんなんでました。 博物館ですっさかいに
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外の色は濃いというか、グレーが混ざったブルー
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はい、もう一丁。空飛ぶくじら?
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この建物の足元はシルバーだが、夜にはゴールドに見える(当たり前か、ライトが当たるとオレンジが入るので)
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これは大胆な建築物で、私も好きな一つでもある
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どこかで見たことある方も。 いや、私のページを覗くと出てくるのだが
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現代建築の旅行記でも書いたのだが、 バーン!と大きな岩をおいて、その横に
鏡。その鏡も上から手を離して下に落ちたかけらを横にパーンと貼り付けて、はい出来上がり、って、寿司やか、お前は? -
これでお分りかと。 4トラの何回目かの自分のプロフィの写真はここの建築物。
(全く同じ写真ではないが) -
場所によってはいきなり上から水が滝のように流れてくる箇所も
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ぐる〜っと建物を廻るにも大きすぎて
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ドーンとでかい、そしてこの大胆さが好きだ
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夕方に
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オルカが水面に現れた? 三角形の端がツンと上がっているのがミソ。
さて、2014年のオープン・ハウスはどこがみどころだろうか?
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この旅行記へのコメント (22)
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- しゅんたまさん 2015/01/19 10:09:53
- 宝くじにあたったら・・・
- わんぱく大将さん
こんにちは!
右乳で授乳しながら拝見させていただいてます。
BCNのオープンハウスっていいですね〜
もし自分が建築士だったら、絶対に見に行っただろうなぁ!
素人の私でも関心するのですから、その道の方には勉強になるでしょうね!
もし宝くじにあたって湯水のようにお金を使えたなら、ジュジョールのお庭(2013年のオープンハウスの石造りの階段が気に入ってしまいました)を自宅にしつらえたいものです。
しゅんたま
- わんぱく大将さん からの返信 2015/01/27 02:40:19
- RE: 宝くじにあたったら・・・
- > わんぱく大将さん
>
> こんにちは!
> 右乳で授乳しながら拝見させていただいてます。
>
> BCNのオープンハウスっていいですね〜
> もし自分が建築士だったら、絶対に見に行っただろうなぁ!
> 素人の私でも関心するのですから、その道の方には勉強になるでしょうね!
>
> もし宝くじにあたって湯水のようにお金を使えたなら、ジュジョールのお庭(2013年のオープンハウスの石造りの階段が気に入ってしまいました)を自宅にしつらえたいものです。
>
> しゅんたま
しゅんたまさん
コメントいただいて随分経ってしまいましたがな。すんません。 それも綬乳しながらって。 母は強し!
大将
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- nekonekoやんさん 2014/10/27 21:25:26
- やっぱり!
- わんぱく大将さん、こんにちは。
どどーんと最初の写真に見覚えが…やっぱりでした。
見れば見るほど鏡と空が、刻々と変わる模様を作り出しています。
巨大、変幻自在。かっこいい!
nekonekoやん
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/28 10:57:28
- RE: やっぱり!
- > わんぱく大将さん、こんにちは。
>
> どどーんと最初の写真に見覚えが…やっぱりでした。
> 見れば見るほど鏡と空が、刻々と変わる模様を作り出しています。
> 巨大、変幻自在。かっこいい!
>
> nekonekoやん
nekonekoやんさん
まいど! 私も好きな建築物の1つです。 大将
-
- ティコママさん 2014/10/27 11:18:39
- プロフィール!
- 大将さん、こんにちは。
表紙の写真、あっ、これ大将さんのや!と思いました。
読んでいくうちに、やっぱり大将さんのやった!と。
バルセロナって不思議ですよね。
時々超未来的な建物があって、それが昔の建物と一緒に普通にあるのですから。
あの弁護士学校良いですね。映画に出てきそう。
行ってみたいです。
最近、身体に悪いところが見つかって凹んでます。
また、とっておきの大将節の笑える旅行記をお願いします。
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/28 10:55:12
- RE: プロフィール!
- > 大将さん、こんにちは。
>
> 表紙の写真、あっ、これ大将さんのや!と思いました。
> 読んでいくうちに、やっぱり大将さんのやった!と。
>
> バルセロナって不思議ですよね。
> 時々超未来的な建物があって、それが昔の建物と一緒に普通にあるのですから。
>
> あの弁護士学校良いですね。映画に出てきそう。
> 行ってみたいです。
>
> 最近、身体に悪いところが見つかって凹んでます。
> また、とっておきの大将節の笑える旅行記をお願いします。
>
>
> ティコママ
ティコママさん
お身体大丈夫ですか? 悪いって、それは私の頭や。 大将
-
- 蔦之丞さん 2014/10/26 22:04:16
- 鮮明な描写で凄いですね!
- こんばんは!
消灯後にゴソゴソやっています(笑)
いつも、ご来訪・コメントありがとうございます!
1年前の旅行を鮮明に覚えていて、
写真の撮り方と説明が繊細で
まるで一緒に旅をしているような気持ちにさせて頂きました
ありがとうございます!
蔦之丞
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/27 09:24:39
- RE: 鮮明な描写で凄いですね!
- > こんばんは!
> 消灯後にゴソゴソやっています(笑)
> いつも、ご来訪・コメントありがとうございます!
>
> 1年前の旅行を鮮明に覚えていて、
> 写真の撮り方と説明が繊細で
> まるで一緒に旅をしているような気持ちにさせて頂きました
> ありがとうございます!
> 蔦之丞
ツタ之丞さん
あれ、いつ見ていただいてたのか? いえいえ、風呂場も出てこずすみませんねえ。
大将
-
- いつのんさん 2014/10/26 08:39:24
- いいアオで!!
わんぱくさん、御機嫌よう!
相変わらずいい動きで、弁護士学校?も重厚そうでイケテル!
ブルー博物館?・・・・展示物より建物に興味ありのような?
外壁は吹付かいな?…いい あお色でたまらんですね。
ところで前回の旅行記、東京ボンバースの佐々木ようこ イイね!
あとビンゴバット河野とかミッキーなんとかといたような?
当時テレビに釘付けだったような・・・アハ!
TVの意味、わかったよ・・・アンガと!
いつのん
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/26 08:43:42
- RE: いいアオで!!
- >
>
> わんぱくさん、御機嫌よう!
>
> 相変わらずいい動きで、弁護士学校?も重厚そうでイケテル!
>
> ブルー博物館?・・・・展示物より建物に興味ありのような?
> 外壁は吹付かいな?…いい あお色でたまらんですね。
>
> ところで前回の旅行記、東京ボンバースの佐々木ようこ イイね!
>
> あとビンゴバット河野とかミッキーなんとかといたような?
> 当時テレビに釘付けだったような・・・アハ!
>
> TVの意味、わかったよ・・・アンガと!
>
> いつのん
いつのんちゃん
おったな〜 ミッキー吉野はちゃうし、 なんであんな名前なんやねん?
今日からこちらは冬時間にはいりまっせえ〜 大将
-
- norisaさん 2014/10/25 20:53:41
- オープンな世界
- 大将閣下
こんばんわ。
オープンハウスと言う習慣、いやたしなみ。
日本ではあまり一般的でないような気がします。
というか日本では立ち入り禁止、撮影禁止が溢れています。
オープンハス、オープンマインド。
限度はありますが見習って欲しいーー。
プロフの写真、なるほど合点がいきました。
(前も見たような、しかし忘却は新鮮さを生む?(笑))
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/25 22:04:43
- RE: オープンな世界
- > 大将閣下
>
> こんばんわ。
>
> オープンハウスと言う習慣、いやたしなみ。
> 日本ではあまり一般的でないような気がします。
> というか日本では立ち入り禁止、撮影禁止が溢れています。
>
> オープンハス、オープンマインド。
> 限度はありますが見習って欲しいーー。
>
> プロフの写真、なるほど合点がいきました。
> (前も見たような、しかし忘却は新鮮さを生む?(笑))
>
> norisa
norisa殿
最近、旅行記見させていただき(出雲大社の)コメントも残さず申し訳ありませんでした。 いつもコメントをくださる方にはできるだけこちらもと言うのが真情なのですが。 文章をひねり出すというのも頭の体操になっていいのですが、すみません、何もいれずに。 より、ぼけてきました。
オープンハウス・ファミリーはイギリスを皮きりに結構増えて来てるのですが、日本はまだまだですね。 いい建築が多いのに。
プロフィの写真とは又、季節を異なって、今回載せてみました。忘却もなければ新しいことも頭に入らず。 大将
-
- hot chocolateさん 2014/10/25 20:37:28
- プロフの写真とジュジョール♪
- わんぱく大将さま、こんばんは〜
おっと、見覚えのあるこの旅行記の表紙の写真は、やはりプロフの写真と同じもの。
シルエットの写ったこの角度(プロ負の写真)が美しいですね。
ジュジョール!
大将さまの旅行記で初めて知ったこの名前、大分おなじみになりました。
白地の壁に茶色のデザインは、タラゴナのジュジョール・ファミリーが造ったばら教会のバラの葉と同じようなデザインですね。
しかし、家と言うより洞窟ですね、これは。
hot choco
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/25 21:58:24
- RE: プロフの写真とジュジョール♪
- > わんぱく大将さま、こんばんは〜
>
> おっと、見覚えのあるこの旅行記の表紙の写真は、やはりプロフの写真と同じもの。
> シルエットの写ったこの角度(プロ負の写真)が美しいですね。
>
> ジュジョール!
> 大将さまの旅行記で初めて知ったこの名前、大分おなじみになりました。
> 白地の壁に茶色のデザインは、タラゴナのジュジョール・ファミリーが造ったばら教会のバラの葉と同じようなデザインですね。
> しかし、家と言うより洞窟ですね、これは。
>
> hot choco
hot chocolateさん
はい、実は表紙のものと、オープンハウス、撮った時期と時間がまったく違ってまして。よく見られてますね。 同じ夕方でも夏と秋の違いでしょうか。
洞窟と言うより、貯水場でしょうかね。 裏に夏の家があったようです。
大将
-
- 川岸 町子さん 2014/10/25 07:50:08
- ご無沙汰してます!
- 大将さん、おはようございます。
久しぶりにお邪魔しても、さすが大将さん!
お写真の素晴らしさと、文章の軽快な楽しさ、さすがです(*^▽^*)
町子
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/25 21:54:49
- RE: ご無沙汰してます!
- > 大将さん、おはようございます。
>
> 久しぶりにお邪魔しても、さすが大将さん!
> お写真の素晴らしさと、文章の軽快な楽しさ、さすがです(*^▽^*)
>
> 町子
川岸町子さん
いえいえ、こちらこそご無沙汰して失礼の限り。すみません。
そちらもそろそろ、寒くなってきたのでは? こちらは半そでやら、長袖の人やら、いきなりコート来てる人やら、ばらばらです。 大将
-
- みっちゃんさん 2014/10/25 07:13:51
- 毎度〜です!
- はて?どこかで見た写真かと・・。?
そうだ、プロフィール写真でしたね・・。
影絵の御大将がいらっしゃらないのが若干寂しいですが・・。^^
みっちゃんm^^m
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/25 21:52:19
- RE: 毎度〜です!
- > はて?どこかで見た写真かと・・。?
>
> そうだ、プロフィール写真でしたね・・。
>
> 影絵の御大将がいらっしゃらないのが若干寂しいですが・・。^^
>
> みっちゃんm^^m
みっちゃんさん
すみません。 こちらから伺っていなくて、来ていただくばかりで怠慢してます。 タイマン張ってるって?! 私もこの頃、足がつって。 あきませんなあ。
大将
-
- pedaruさん 2014/10/25 06:22:54
- 建築家
- わんぱく大将さん お早うございます。
ジュジョール、この名前は私にはお馴染みになりました。人がただ入るだけの空間があれば入り口になるのに、この形は何なんでしょうね。窓もしかり、これが芸術家の性でしょうか、頭のなかはデザインが駆け巡り、こんな形が生まれてくるのでしょう。
古典的な建築の装飾の素晴らしさは言うに及ばないのですが、最後に訪れた、あのミュージアム、・・・ガーンッ 頭打たれたようです。衰えかけた脳みそがかき回されてすこし新鮮になった気がします。(ぬか味噌かっ)
シンプル、鋭角、冷たさ、超近未来、水、禅、超越、静、宇宙、心理、虚空、色即是空、どれも当てはまるような建築だと思いました。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/25 21:49:55
- RE: 建築家
- > わんぱく大将さん お早うございます。
>
> ジュジョール、この名前は私にはお馴染みになりました。人がただ入るだけの空間があれば入り口になるのに、この形は何なんでしょうね。窓もしかり、これが芸術家の性でしょうか、頭のなかはデザインが駆け巡り、こんな形が生まれてくるのでしょう。
>
> 古典的な建築の装飾の素晴らしさは言うに及ばないのですが、最後に訪れた、あのミュージアム、・・・ガーンッ 頭打たれたようです。衰えかけた脳みそがかき回されてすこし新鮮になった気がします。(ぬか味噌かっ)
>
> シンプル、鋭角、冷たさ、超近未来、水、禅、超越、静、宇宙、心理、虚空、色即是空、どれも当てはまるような建築だと思いました。
>
> pedaru
pedaru殿
まいどです。 今回あっさりとしたものでしたが。ジュジョールも次のための序曲ということで。 例の教会は出せませんが。いや〜芸術家、職人さんの頭のなかに入ってみたいです。
ブルーミュージアム、これは実際見られると衝撃ですよ。 大将
-
- アルデバランさん 2014/10/25 05:52:24
- TOKYOでも実施しないかな、オープンハウス
- 大将様 こんにちわ
普段、写真や映像でしか見れない建築物の中を見れる各地のイベントいいですよね。
ロンドンとか行ってみたいと思っているのですが…
日本だと単発での一般公開がせいぜいで、赤坂迎賓館なんて写真もNGです
私の職場も昔いた部署は見学者が時々ぞろぞろと来て、へたにサボれませんでした(^^;
普通のオフィスとかも公開リストにあるんですかね。
あっても週末だから人は働いてないか。
意図的かどうか、ちらほら見学者を画に入れているけど、実際はもっと多いんでしょ?
それとも建物により人気のあるところとか、ほとんど人が来ないとこもあるとか…
今年の分もよろしくお願いします
アルデバラン
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/25 21:41:03
- RE: TOKYOでも実施しないかな、オープンハウス
- > 大将様 こんにちわ
>
> 普段、写真や映像でしか見れない建築物の中を見れる各地のイベントいいですよね。
> ロンドンとか行ってみたいと思っているのですが…
> 日本だと単発での一般公開がせいぜいで、赤坂迎賓館なんて写真もNGです
>
> 私の職場も昔いた部署は見学者が時々ぞろぞろと来て、へたにサボれませんでした(^^;
> 普通のオフィスとかも公開リストにあるんですかね。
> あっても週末だから人は働いてないか。
> 意図的かどうか、ちらほら見学者を画に入れているけど、実際はもっと多いんでしょ?
> それとも建物により人気のあるところとか、ほとんど人が来ないとこもあるとか…
>
> 今年の分もよろしくお願いします
>
> アルデバラン
アルデバランさん
結構”オープンハウス・ファミリー”増えてきてますが、日本はないですね。大体どこも週末やるんでしょうけど。 今年はこちら、もうひとつかな? 朝はがグエル別邸の見学がありましたが、パス。 今から1つだけ行ってきます。 そうです、並ぶ所と、人の少ない所とばらばら。それも好き好きでしょうから。 ロンドンは並びましたよ。人、多すぎ。
大将>
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