2014/10/11 - 2014/10/12
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YAMA555さん
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3連休、2泊3日で遠出しようと考えていましたがどうやら台風が3日目に直撃するとのことで1泊2日でどこにいけるか考えた結果、まだ登った事がない百名山の空木岳なら行けるだろうと、前から歩いてみたかった千畳敷カールからの縦走ルートを選択しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロープウェイのチケット購入のためにかなり早くから並ぶらしいとの情報が目に留まり、念のため早朝3時30分に確認すると既に60人近い人がザックをバス停車場に置き、販売窓口に並び始めていたので、そのあとに続いた。5時出発のバスに1時間半前から待たなければならず、改めて千畳敷の人気を思い知った。
4:15からチケット販売開始、チケットを購入する際に窓口で温泉50円割引券をゲット。片道2030円を購入する。すでに200人以上並んでいる様相だ。
4:50少し早くバスが出発。1台目に乗れず、でも増発便のようですぐに2台目が到着、事なきを得た。ロープウェイも9分間隔でフル稼働。 -
千畳敷駅に到着すると日の出が始まっていて、南アの稜線がきれいに見える。
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3000m級の南アの稜線をものともせず富士山の頭が少しだけ見える。
これだけでもすぐに富士山だとわかってしまうから富士山って凄い。 -
千畳敷は既に落葉しており、晩秋の雰囲気だ。燃えるような赤い紅葉を期待していたで少しガッカリする。気を取り直して極楽平に向かう。
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空にはまだ月が見えている。空気は冷たいが登り始めると暑くなる。
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稜線に到着すると目の前には噴煙たなびく姿があった。先月噴火し痛ましい結果となった御嶽山だ。今日は台風直前と会って必死の捜索が続くであろうが、何とか見つかって欲しいものだ。
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軽身で宝剣岳に向かう。宝剣は2008年に山が好きになり始めた頃に登ったことがあるが、その頃に比べると岩稜帯の足取りもしっかりし随分と成長したものだと感慨深くなる。
宝剣岳 自然・景勝地
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宝剣岳の全容。
宝剣岳 自然・景勝地
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宝剣岳山頂に到着。
宝剣岳 自然・景勝地
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360度の大展望です。宝剣岳に来たらこの岩に登らずにはおれない。
宝剣岳 自然・景勝地
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山頂からは北アの槍穂まで見える大展望だが、やはり御嶽に目が向いてしまう。
宝剣からは近く見える。 -
北アルプスの槍ヶ岳、穂高岳が見える。
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イチオシ
木曽駒ケ岳。今回は登らず。
駒ヶ岳(木曽駒ケ岳) 自然・景勝地
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空木岳への長い稜線が見えます。
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ザックを回収し空木岳へ向かいます。このときはなだらかな楽しい稜線歩きだと思っていましたが…。
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島田娘を過ぎて一つ目のアップダウン。意外に落差がありちょっと驚きます。
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濁沢大峰まで登ってきました。
濁沢大峰 自然・景勝地
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途中では数箇所鎖場の急斜面あり。
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三ノ沢岳。ピラミダルな三角錐の印象でしたが、稜線を進むにしたがって山様が変化してきました。いつか登ってみたい山です。
後ろには御嶽。 -
檜尾山頂に到着すると目の間にある避難小屋が目に留まる。稜線にぽつんと立っているその姿を見ると眺望抜群で食指が動く。反対側に見える三ノ沢岳と絡めていつか泊まってみたい場所となる。
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とても気持ちの良さそうな好立地にある檜尾避難小屋。富士山も見える。
いつか泊まってみたい小屋です。 -
振り返ると宝剣岳がスッと伸びている姿。
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宝剣から見た空木への稜線は長いも楽しそうに見えたが、ここから濁沢大峰、檜尾岳、熊沢岳、東川岳と想像以上に起伏のあるアップダウンが待っていた。テントが無いので荷物はいつもより軽いはずだが、睡眠不足がたたってか調子上がらず足が進まない厳しい縦走となる。
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熊沢岳に到着。空木が大分近くなりましたが、まだまだこの後東川岳が控えています。
東川岳 自然・景勝地
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東川岳に向けて。
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東川岳に到着。空木岳はすぐ目の前ですが・・・。
東川岳 自然・景勝地
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イチオシ
東川岳から見えた木曽殿山荘への鞍部とそこから一気に突き上げる空木への稜線を見て愕然とする。今年歩いた八峰キレットからの鹿島槍の登りにも匹敵しそうな姿。
東川岳 自然・景勝地
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落ち込んだ鞍部に木曽殿山荘が見えてきました。
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鞍部にある木曽殿山荘に到着。避難小屋泊のための水を確保する為に義仲の力水を汲みに10分ほど下った。水は細いが、飲んだらちょっと調子が上がってきた…気がするう。おかげで2キロ増量となった重みにも耐え、偽ピークが何度か続く急坂を登りきることが出来た。力水の効果が凄い。
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着実に足を進めるしか山頂にたどり着く手段は無い。この登りからダブルストックを出しました。
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大きな岩がたくさんあります。
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いよいよ空木岳ピークが見えてきました。
空木岳 自然・景勝地
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空木岳の山頂道標です。
山頂からは360度の大展望。恵那山の丸みを帯びた稜線が近くにあり、遠く縦走してきた木曽駒までの稜線、そして南アと富士も見えた。急斜面の北面と比べ、南斜面は緩やかで広い。空木岳 自然・景勝地
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山頂直下の駒峰ヒュッテに向かいます。
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ここも高展望の最高の立地条件ですね。今週が営業最終とのことでにぎわっていました。私たちはその下の避難小屋に行きます。
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ヒュッテから30分で今日の宿泊場所の空木平避難小屋に到着。
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こちらの小屋もとても清潔感がありました。
満員で入れなかったらと心配していましたが、なんと貸切でした。
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