2014/03/21 - 2014/03/25
228位(同エリア454件中)
kimさん
ジャワ島旅行も今日一日。この旅行のまとめを簡単にします。
☆インドネシア旅行には乗継があればガルーダインドネシア航空が便利(優遇されている)しかし、ガルーダといえどもしょっちゅう遅延する。
☆食べ物は場所にもよると思うが意外と辛くないものも多い。地鶏がおいしい。
☆ホテルでは英語が通じるが、スーパーマーケットなどでは微妙。親切な人が多いので身振りでもOK.
☆WIFIは今回のホテルでは、何らかの形では使えた。いずれもパスワードをフロントで教えてもらうこと。すべて無料だった。
☆プラグはC型がほとんど。変換プラグがあったほうがよい。電圧は240V。
☆時間がない旅なら車のチャーターが効率が良い。渋滞も多いので個人旅行なら、鉄道を使うといいと思った。タクシーもあまり高くはないようだ。
☆両替は町の両替屋がよいと聞いていたが、そんなに差はないと感じた。
日本の空港で替えるのは最悪というのが通説だが、ディスカウント価格の時もあり、今回も関空と変わらなかった。(関空で30%優遇あり)
ジョグジャカルタ、ソロはまた訪ねたい町でした。まだまだ行きたいところもたくさんあります。
今回は駆け足の旅行でしたが、いつか友人のいるスマトラ島にも行きたいものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
観光最終日の今日はホテルをゆっくり出て、マンクヌガラン王宮へ。
内部はすてきなバティックのスーツに身を包んだこのきれいなおねえさん案内してくれる。
展示室などは撮影禁止。王家のコレクションは興味深いものが多く、説明も上手な日本語なので、ついつい見入ってしまう。
現在は実業家の王様もこの王宮に居住している。
-
娘さん(王女)の住居。
ガイドさんは「王女様はとっても気さくでいい人なの」と、尊敬しつつも親しみを込めて話す。
「以前は英語ガイドだったけど、日本語ガイドがいなかったので勉強して私がなりました」それにしては見事な日本語、才能なのか努力なのか。 -
柱の模様も豪華。
王宮内には王室関係者の経営するバティックや小物のショップもあるが、特にほしいものがなかったので買わなかった。 -
つづいて、もう一つの王宮カスナナンへ。
ここから先には入れないらしい。 -
建物の中に入ります。
-
たくさんの展示物があり、あきることはない。
とてもよくできている。 -
たくさんのコレクションが博物館に展示されている。
多少薄暗いが見ごたえあり。 -
通路の展示を見ながら出口に向かう。
このあと、トリウィンドウ市場や、クレウェル市場を歩く予定だったが、ジョグジャの空港までの道が渋滞するかもしれないので寄らないことになった。
ゆっくりして朝食をたくさん食べたので、全然おなかもすいていない。
今日のランチは自由行動ということでツアーにも含まれていなかったので、これ幸いと食べないことにする。
今回の旅行はちょうど大統領選挙の運動中だったので、毎日バイクの選挙運動に遭遇した。渋滞が予想されるのでこのままジョグジャに向かう。 -
ところが、渋滞も何もなくすいすいとプランバナンの近く(空港はこの近く)のカラサン寺院に到着。
ゆっくり見る時間があるのはうれしいが、これなら市場にもよりたかったなと少し残念。 -
小さい遺跡だが、仏教的なところとヒンドゥー的なところを併せ持つ興味深い寺院。
この日は焼けつくような太陽だったが、汗をふきふきまわる。
石も熱い息をしているようだ。 -
先月のクルッ火山の噴火で降った火山灰をていねいに除去している。
日陰を選んで作業中。 -
ジョグジャのカルフールでインドネシア食材を物色。
コーヒー豆もよさそうなものが結構安い。お菓子や、ラーメン、香辛料に乾物、どれだけ買うのと自分でも思ったが、おみやげにもしたいしスーツケースも余裕があるし1時間くらい買い回っているうちにすごい音がしてスコール来襲。
どうせ出られそうにないので、また買い足したりしてやっとレジに向かう。ディスカウントもあって全部で4000円くらい。
残念ながら、ほしいドライフルーツはなかった。
国際線出国のためのお金2人で30万ルピアを残せばいいやと思ったけど、結構残ってしまった。
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空港には3時間以上前に着いてしまった。
もう1か所くらい行けたかもと思ったが、遅れては元も子もないのでこれでよかったのだろう。
椅子に座って周りを見回すとおみやげやが何軒かある。さっき買えなかったドライフルーツもたくさんある。
スーツケースの空きを確認してどさっと値切って買う。案外簡単に負けてくれたので、まだまだもうかっているのだろう。待合室の隅のほうのベンチでスーツケースを開けて、買ったものをどんどん詰め込む。
ここから関空まで荷物はスルーだが、チケットはデンパサールまで。再度チェックインの必要があるらしい。そのまま搭乗待合室に向かう。ガルーダなので国内線空港税は不要。
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ここの土産物屋は値切りにくい雰囲気なので、見るだけ。
そうこうしているいちに、いきなりのディレイ。
もともと2時間で乗り継ぐので少し不安があったのに乗り継ぎ時間たったの1時間、しかもデンパサール国際空港大改装中、迷路みたいだといわれているのに・・・
ディレイサービスで軽食を貰いに行き係員にたずねると、コネクティングフライトだから心配ないというのだが。やはり心配。あ〜心配。
このあと、予告通り1時間遅れで出発、さっき食べたものと同じ機内食が出てうんざり。 -
デンパサールでは係員が待っていてくれました。
私たち以外にも乗り継ぎ客がいるはずと探していたが、いないので国際線ターミナルへうわさどおり迷路のような通路を歩く、歩く。途中道に迷っている人もひきつれて無事国際線ターミナルへ。チェックインカウンターでは私たち2人を待っていたようです。すぐに発券、別の窓口で2人分30万ルピアを支払って搭乗待合室へ大急ぎで歩く。
なんとか搭乗に間に合いました。
ぐったり疲れて眠り、起こされて朝食です。
-
日本上空です。
最後まで駆け足だった旅でした。
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