2014/03/21 - 2014/03/25
258位(同エリア794件中)
kimさん
急にボロブドゥールに行きたくなって、3月の3連休を使ってジョグジャへ。
やはりすごい遺跡の数々に圧倒されました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ボロブドゥールに行きたくなって申し込んだインドネシア旅行。
出発1カ月ちょっと前にジャワ島のクルッ(ケルート)火山が大噴火してあわやキャンセルかと思ったが、多分大丈夫と勝手に思い(正常性バイアス)「行きますっ」としておいてよかった。
初めて乗るガルーダの機内は新しくて快適、残念ながら、関空ージャカルタ便には機内入国プログラムはない(この時)ので、ジャカルタスカルノハッタ空港で入国手続きが必要らしい。
でも、覚悟していた荷物の受取は、申告するものがないのでジョグジャカルタまでスルーとのこと。ラッキー! -
機内食をいただきます。
サービスもいいですよ。 -
こんなアイスも食後に配られます。
-
無事にジャカルタ着。
まずビザカウンターで列に並んでビザ(この時25米ドル)のお金を払う。
イミグレーションに並ぶ。カウンターが2つしか開いていないので長蛇の列だが、増やす気配は一向にない。ビザの料金を払わずにうっかりここに並んでいた人は、容赦なくビザカウンターに行くよう言われていた。
入国審査は簡単に終わり、そのまま進むとチェックポイント、なぜか入国ビザがパスポートに貼ってないのにここまで来れた人がいて(どこの国の人か不明)25ドル払ってこんなの買ってきなさいとYさん(夫)のパスポートを勝手に見せている。
荷物の受取はないが、税関で申告するものがない旨を申告??
なぜか手荷物のチェックをされる。
いつのまにか中だか外だかわからないような場所に到着、両替屋があったがレートがよくわからないので、両替はしない。国内線がガルーダなら国内空港税は切り込みなので不要ということもあるし。
国内線待合室でジョグジャ行きの便を待つが1時間くらい遅れる。
-
遅れた国内線も無事ジョグジャへ。
3日間お世話になるガイドさんドライバーさんと合流して、一路ボロブドゥールへ、そして史跡公園内のホテルマノハラへチェックイン。
この時点で夜11時。国内線で簡単な食事があったので、入浴、小物だけ洗濯、すぐ就寝と疲れる一日でした。
明日はサンライズツアーに参加するので朝4時起床予定。 -
ホテルマノハラは感じの良いホテルです。
豪華ではないけどくつろげる感じ、といってもくつろぐ時間がほとんどないのが残念。 -
4時30分のサンライズツアーに参加。黄色いサロンを腰に巻いて案内人がゲートまで連れて行ってくれます。
ここからは頂上へ1本道、足の遅い私はすぐに置いて行かれるありさま、でも迷うことはないので大丈夫。
渡された懐中電灯で前を照らしながら、ゆっくり一歩一歩のぼる。 -
暗い頂上では方向が全然わからない。だれかがムラピ山の方角だと教えてくれたのでムラピ山が見える位置に座る。
そういえばこの山も有名な火山で昨秋噴火したようだ。
少しずつ山ぎわが明るくなってくる。
雨季の終わりごろなので心配したけど、初めてのボロブドゥールでサンライズが見られるなんて、幸運に感謝。 -
みんな日の出を待っている。
-
幻想的な日の出。
思わず手をあわせる。 -
ホテルに戻って朝食後、ガイドとともに再度ボロブドゥールへ出発。
-
あ・・暑い!
しかもこの人ごみは何だ? -
ほとんどが遠足(社会見学?)でここにきている小中学生の団体さんのようだ。
あっというまに囲まれて、キャーキャー写真を撮られる。
初老の日本人2人がそんなに珍しいのか?不思議だ。
田舎の子どもたちで外国人が珍しいらしい。スカーフの上にちょこんと載った帽子がほほえましい。
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延々と続くレリーフの説明を受けながらだんだん上に登って行く。
ボロブドゥールは長い間火山灰に埋まっていたので1000年以上経っているとは思えない。
しかし、このレリーフはすごい。第1回廊には仏陀の生涯が記されているが、本当に延々としか言いようがない。 -
ここにも子どもたち。こちらは中学生のようだ。
ここに来ている小中学生はほとんどがイスラム教徒だが、仏教遺跡のボロブドゥールを「国の宝」としてとらえているようだ。
ただし、貴重な建築物として見ているだけなので、もちろん彫刻に手をあわせることはしない。
由来にも関心がないらしく風のように去っていく。 -
暑いけどいい天気はうれしい。
日の出とは違う景色を楽しみながら、円壇を -
木陰がうれしい暑い日だったが、ボロブドゥールを堪能した。
またチャンスがあればここに来たいと思う場所だった。
ホテルマノハラも夜遅く到着して1晩寝るだけだったので、今度はぜひ夕暮れの景色も楽しみたい。 -
工事中で入場できないパオン寺院を通り過ぎてムンドゥッ寺院へ。
仏教寺院で保存状態はまあまあの感じ。 -
内部ほとけさまは、とっても優雅です。
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ここの菩提樹すご〜い。
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銀細工の店で「幸福の銀の鈴」2個買っちゃいました。
安い気がしました。1個2000円ちょっと。 -
王宮(クラトン)へ。
ガムラン上演中。珍しいのでしばし耳を傾ける。 -
広いのですが、あまり興味を引くものもなく、疲れました。
おなかすいた〜。 -
ランチはビュッフェです。
お味は日本人好みだと思いました。 -
タマン・サリに到着。
王様が美女を選んだ場所にちなんでいるのか、すべて若いカップルばかり。場違いなところに来てしまった・・・と多少居心地わるし。 -
この塔の上の部屋から覗いたって言うんですけど・・・
-
タマンサリの近くの工房のおじさん。
部屋の中にはこの人の息子さんの作品(バティック)がたくさんあり、いい作品なので、少しお買い上げ(早くも散財) -
ガイドさんにお願いして、コピルアッ(ジャコウネココーヒー)のお店に連れて行ってもらう。
野生のジャコウネコを捕まえて、飼育して、完熟コーヒーの実とフルーツを食べさせて、毎日猫のウ○チを集めて、洗って、乾燥して、焙煎して、私は大変なのよとオーナーの奥様の宣伝文句。 -
もちろん何杯も試飲して。
「じゃあ買いましょう、50グラムのを2つくださいな」また散財 -
サリ寺院に立ち寄る。
美しいレリーフだが保存状態はよくない。 -
本日2つ目の世界遺産、プランバナンです。
正面に見えるのが中心的寺院ロロ・ジョングラン。 -
ここは見ごたえ十分。
たくさんの建築物を一生懸命見る。 -
暗いけど内部も見なくては。
一応すべて回ったと思うけど・・・ -
レリーフも。
ちょっとずつ暗くなってきた。
史跡公園はこのあたりしか見る時間がない。
残念。 -
本日の宿は史跡公園のすぐ近く「ポエリ・デファタ・リゾート」レストランからライトアップされた塔が見える。
部屋はコテージで、お風呂は半分露天、電話なし、モーニングコールはノッカーで、WIFIはロビーのみ、電気ポットあり。こんなホテルです。 -
日本の家庭料理のようなごはん。
イスラム教の国ですがビールあり、「ビンタンビール」です。まろやかであまり酔わない。
このビンタンビールは普通のレストランでも飲めます。
明日はソロに向かいます。
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