2014/08/21 - 2014/08/28
3145位(同エリア10329件中)
きょんさん
夏休み、衝動的に航空券を買ってヨーロッパに行ってきました。
◆1日目 成田発ヒースロー着、ロンドン泊
◆2日目 1日中ロンドン観光、ロンドン泊
◆3日目 ユーロスターでブリュッセルへ、ブリュッセル泊
◆4日目 1日中ブリュッセル観光、ブリュッセル泊
◆5日目 日帰りでブルージュへ、ブリュッセル泊
◇6日目 ユーロスターでロンドンへ、ロンドン泊
◇7日目 ヒースロー発
◇8日目 羽田着
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6日目は、ブリュッセルからロンドンへ戻り、念願のPROMSへ!
7日目&8日目、楽しい旅行を終え、帰国の途につきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6日目の朝食もエクスキのサラダ。ドレッシングは別売りです。
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ブリュッセル南駅。案内に従って、ユーロスターの乗り場を目指します。
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その途中にあるタンタンの絵。スピード感がある。
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ユーロスター乗り場はGREAT BRITAIN推しがすごいです。ここからフランスに向かう人もいるよね??
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イギリスの入国審査を経て待合ゾーンへ。ユーロスターの旅は、手荷物検査のベルトコンベヤーにスーツケースを自力でのせないといけないので、それがしんどいです。
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セントパンクラスの駅より暗い…。天気も悪かったけど。
10時56分。ブリュッセルを出発。ありがとう、美味しくていい匂いの国、ベルギー。 -
ロンドンに向かう途中、停車したリール駅でふと窓の外に目をやると、見覚えのあるチューリップが!草間彌生さんの作品、こんなとこにもあったなんて…。往路は反対側の席だったからまったく気がつかなかった。
松本市の美術館にあるチューリップとよく似ています。 -
11時57分、セントパンクラス駅着。(乗車時間2時間)
早速Cath Kidstonで大散財したあとは、Earls Courtのホテルへ。夜のPROMSを観るRoyal Albert Hallと空港へのアクセスを考えて、はじめてEarls Courtに泊まりました。 -
せっかくリフトで2階へのぼったのに、まさかの階段登場…。
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ブリュッセルでは広々とダブルルームに泊まっていたので、お部屋のコンパクトさに一瞬絶望。カーテン開けて明かりを入れたら、少し気持ちも持ち直せました。
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一応スーツケースも床に広げられるし。見慣れてきたら悪くない部屋です。
部屋の広さの割りに、ベッドカバーの色が重たいので余計に狭く見えるのかも。 -
ポットもあります。さすがTeaを愛する国。
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ランチはEarls Court駅近くのMasala zoneで頂きます。
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カレーのセット。美味しかったけど、どれも結構辛めでした。
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本日の観光は、ウェストミンスター寺院へ。ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚式を挙げた場所です。内部は撮影不可だったけど、ここで結婚式したのかと思うと感慨深い。
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入場料はしっかりとられますが、日本語のイヤホンガイドは無料で借りられるので、いろいろと説明も聞けて楽しいです。
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19時からのPROMSまで、まだ少し時間があるのでTATE BRITAINへ。今年の2月には六本木に来ていた、大好きなあの絵を見に行きます。
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ミレイのオフィーリア。
初めて見たのは中学の美術の資料集でしたが、その時からなぜか惹かれる作品でした。その後ハムレットを観て、実際に生でこの作品を見たのは8年前。なんとも表現しがたい感覚に襲われたのです。 -
ほかにもTATE BRITAINには好きな作品がたくさんあります。時間があればもっとじっくり見たかったけど、とりあえずオフィーリアに会えたから良いか。
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ピカデリーサーカス。近くのTESCOでお土産のお菓子を買いました。
その後、Green ParkからバスでRoyal Albert Hallまで一本。なのだけど、そのバスが全然こない…。RAHを目指す人でバス停がいっぱいになっていく… -
開演にはなんとか間に合う時間に、ようやくバスがやってきました。こういうとき日本の交通機関の正確さを痛感します。
オペラ座の怪人25周年記念公演のDVDを観て以来、ずっと入ってみたいと思っていたこのホール。8月は毎日主にクラシックのコンサートが行われていて、しかもお手頃な値段で観ることができます。私が行った日は、Brahms Night。
毎日やっているものだから、そんなに人もいないのかと思いきや、ほぼ満員に近いような状態でした。 -
観劇に、音楽に、忙しいロンドンの夜はあっという間に更けていきます。
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本日Cath Kidstonで購入したもの。(ヘアピンとゴムは姪っ子達に。)
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英会話の講師に、「超ヤバイよ、まじで美味しいから!(意訳)」と勧められたBattenberg cake。旅行初日に観た舞台“The Curious Incident…”の台詞の中にも登場したので、イギリスでは定番のお菓子みたいですね。
アーモンドっぽい風味の(思ったほどではないけど、それでも)激あまのお菓子です。私は甘いものが苦手なので1切れでギブアップでしたが、友人達は美味しいよーと言ってました。 -
本日のPROMSのパンフレット。ブラームスについての説明とか載ってます。その回ごとにパンフレット作ってるとしたら大変な作業だけど、そうなのかな…
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ロンドン初日と2日目に観た作品のパンフレットなど。ミスサイゴンは出待ちしたので、キャスト数人のサイン入り。
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最終日。楽しかった旅もとうとうおしまいです。
Earls Court駅でHeathrow Airport Terminal 123&5行きに飛び乗って、ターミナル5へ。(ホームの掲示板だと別の行き先の電車の方が先に来ることになっていたのに、いざ入ってきた電車の頭を見たら空港行きになってた…あぶない!) -
ターミナル5はBritish Airways専用なので当然なんだけど、見渡す限りBA、BA、BA。
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これで滞りなく出国…さよならロンドン…と思っていたら、搭乗後、なんと2時間近く飛行機に閉じ込められてしまいました!
機長のアナウンスでは、飛行機のどこだかが閉まらなくて、まぁフライトには直接は影響ないんだけどちょっと点検しまーす的なことを言っていたけど、日本語のアナウンスでは「機体のトラブル」のひとことで片付けられていました。エンジニアを呼んでいますとかなんとか言っている間に私は眠ってしまい、目覚めてみたら、地上のしかるべき場所でまだ点検を受けていました。 -
無事離陸した後は、ようやく機内食。おなかぺこぺこ…
私の手前の人までは、Japanese chicken or pasta?と聞かれていたのに、何か足りなくなってきた的なやりとりをしたのち、私のところではただのChicken or Pasta?になっていました。
出されたものにはButter chickenと。え?カレー? -
はい、カレー!Japanese Chickenよりこれの方が間違いなさそうです。美味しかった。
でもこの飛行機、行きの飛行機よりなんか機体自体も古そうで、しかも映画もあんまり良いのがなかった…(行きはレミゼもアナ雪もあったのに!)。仕方ないので字幕なしでQueenを観たあとは、ひたすら眠り続けました。 -
着陸前の軽食はEnglish Breakfast。もうひとつの選択肢の方は覚えていません。こちらはまずまずのお味でした。
最後の最後に飛行機でどっと疲れたけど、楽しい夏休みでした。
次はどこへ行こうかなー!
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