2014/09/12 - 2014/09/22
139位(同エリア328件中)
月子さん
高校時代の友人とヨーロッパ周遊2人旅。
3日目はドイツ観光の定番の1つ、ライン川クルーズへ。リューデスハイム〜ザンクトゴアール間に乗船しました。
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≪日程≫
9月12日:出国、プラハへ(プラハ泊)
9月13日:プラハ観光(車内泊)
9月14日:ライン川クルーズ(フランクフルト泊)
9月15日:ワイン祭り(ハイデルベルク泊)
9月16日:ハイデルベルク観光(ハイデルベルク泊)
9月17日:アルスフェルト、マールブルク観光(マールブルク泊)
9月18日:パリ観光(パリ泊)
9月19日:シャルトル大聖堂、モンサンミッシェル(パリ泊)
9月20日:パリ観光(パリ泊)
9月21〜22日:帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前の日の晩にプラハを出てから9時間半、朝4:00にフランクフルト南駅に到着しました。
…はい、中央駅ではなくて南駅です…。というわけで、ここからSバーンで中央駅に出ます。 -
早朝5:30に着いたにもかかわらずチェックインさせてもらえて一安心。一応事前にアーリーチェックインを依頼してはおいたんですが、確約ではなかったんですよね…。
タウンハウス ホテル ホテル
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枕元にあったグミ。
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チェックインだけでなく、明日の朝食を本日分に変更してくれました。ヨーグルトやコーヒーが車中泊明けの体に浸みる…。
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チェックインできたおかげでシャワーも浴びられて、広いベッドで仮眠も取れて、しっかり朝食もとれました。
落ち着いたので、9:30頃フランクフルト中央駅へ。リューデスハイムに向かいます。
ちなみに今回、ドイツ国内ではジャーマンレイルパスを利用しての旅になります。駅の窓口でヴァリデーション(使用開始手続き)をすれば、後はドイツ国内のほとんどの列車が乗り放題です。フランクフルト中央駅 駅
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私鉄のVIAでリューデスハイムまで。乗り換えなしです。
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無事にリューデスハイム到着。駅の周りはかなり静かで、遠くには高台に昇るリフトが見えました。川を右手に見ながらまっすぐ進みます。
リューデスハイム(ライン)駅 駅
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ワイン博物館のお庭にちょっと寄り道。
ワイン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さすがワインの産地、道沿いに葡萄畑が続きます。
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ワイン博物館から4本目の通りが有名なつぐみ横丁になります。予想以上に小さな通りでした。
つぐみ横丁 散歩・街歩き
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横丁の入り口につぐみのマーク。
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地面にもつぐみマーク。誰かチケット落としてる…。
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小さな通りにたくさんのお土産物屋さんやレストラン、酒屋さんがひしめき合ってます。
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こちらのワインハウスではワンコインのミニボトル(250ml)やワインジャムも売ってました。
ワインハウス ドロッセルホフ 地元の料理
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ワインハウスの裏にいらした美声のおじ様方。
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つぐみ横丁を抜けるとオーバー通りに出ます。観光用のミニ列車が走ってました。
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3年前、ローテンブルクに行った際に大ファンになった、クリスマス雑貨店「ケーテ・ウェルファルト」。リューデスハイムにも店舗がありましたので、覗いてみました。ローテンブルクの物よりは小規模ですが、やっぱり見るだけでも楽しいお店です。今年は創業50周年とのことで、ウィンドウに50周年記念のマークが入ってました。
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日本語表記のあった、こちらのワインショップに入店。
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日本の方が経営されているご様子。入ってすぐに流暢な日本語に迎えられてちょっとびっくりしました(笑)
奥には古い酒蔵の様なものがあって、こちらで試飲もさせてもらえます。 -
さっそく試飲をお願いしました。試飲用のグラスはこの地方独特の形です。
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辛口から甘口、貴腐ワインやアイスワインまで色々試させていただきました。
こちらは日本で通販ショップも経営されているらしく、まとめてそちらから発送するので送料がお安め。試飲済みで味も確実なので、お土産用のワインはここで選ぶことにしました。中辛口のものと甘口のアウスレーゼを購入。
個人だと規制のかかる加工肉も規制なく送っていただけるとのことで、4本入りのソーセージも2缶購入。 -
「カリーヴルストが食べたい」という話をしたところ、ワインショップの店員さんが教えてくれたのがこちらのお店。先ほどのワインショップの斜め向かいにあるお店で、店内でもテイクアウトでも食べられます。
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注文受けてから焼いてくれました。
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3年前のドイツ旅行の際に食べてハマった、カリーヴルスト。焼きソーセージにケチャップとカレー粉がかかった、ファーストフードです。
このお店ではケチャップというよりお好み焼きソースみたいなちょっと甘辛いソースがかかってました。ソーセージもですが、ポテトがカリカリホクホクで美味しい!しかしポテト多いです(笑) -
船の時間が近づいてきたので、船着き場へ向かいます。
今回利用したKDラインはジャーマンレイルパスを使えば無料。入船時にチケットの代わりにパスを提示すればOKです。KDのロゴマークが目印です。リューデスハイム(KDライン)船着き場 船系
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雨が降るような降らないような、微妙なお天気。
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出港!リューデスハイムとはここでお別れです。
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丘の上の左手に見えるのは、女神ゲルマニアの像。リューデスハイムに着いたときに見たリフトで丘の上まで上がれます。
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船内には椅子が積んであるので、各自で好きな場所を確保します。
天気が悪いのもありますが、川の上ですので、皆さんウィンドブレーカー等で防寒してらっしゃいました。よっぽどの暑がりじゃなければ、長袖+ジャケット+ストールくらいの準備は必要(9月中旬時点)かと思います。気温もそうですが、何より風が強いです。 -
ライン川沿いを走る鉄道路線。時間がない方は列車でのライン川見物も良いかも。
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川沿いに続く葡萄畑。
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リューデスハイムを出てしばらく、右手にエーレンフェルス城跡が見えてきました。
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廃墟になったまま300年放置されてるお城なのだそうです。
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お城だけでなく、川沿いのドイツ風の街並みも美しい。
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今度は左側にラインシュタイン城が見えてきます。ここからしばらく左手にお城が続きました。
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ゾーネック城。
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途中の中州に大量の水鳥が集まっていました。
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乗船時には曇っていた空が、だんだん晴れてきました。
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こちらはお城ではなくて町の教会。お城以外の川沿いの街並みも可愛らしくて目に楽しいです。
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フュルステンベルク城。
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アスマンスハウゼンに到着。リューデスハイムほどではありませんが、ここでも何人かお客さんが乗ってきました。
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こちらもお城ではなく教会。
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バッハラッハに着きました。
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バッハラッハを過ぎた辺りで丘の上に見えてくる、シュタールエック城。現在はユースホステルになっています。
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反対方向へ向かう船とすれ違いました。こういう時、なんとなく手を振ってしまう…何人かが振り返してくれました(*^-^*)
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不思議な形の建物が見えてきました。
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奥の丘の上に建つのはグーテンフェルス城。壁の下の方に「HOTEL」と書かれている通り、現在はホテルになってるみたいです。
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手前の川の中に浮かぶのはプファルツ城。当時、船から通行税を取るための税関所として使われていたそうです。現在は博物館になっています。
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日が照りだして、どんどん暖かくなってきました。それでもやっぱり風は強いので肌寒さはあります。
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シェーンブルク城。「美しい城」という意味の名前だそうです。逆光気味で写真はあまり美しく撮れませんでしたが…優美な形のお城でした。
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妖精伝説のある岩山、ローレライ。この岩山が見えてきた辺りで、船のスピーカーから『ローレライ』の曲が流れ出します。
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右下の方にちょっぴり「LORELEY」の看板が写ってます。
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ローレライを通過してしばらくすると、ザンクトゴアールに到着。私達はここで下船しました。
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ザンクトゴアールからは、対岸のねこ城がよく見えます。
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ねこ城のアップ。
ねこ城と言うからには猫みたいな形をしてるのかな、と思っていたのですが、どうも正式名称のノイカッツェンエルンボーゲン城がカッツ城と略され、さらにその「カッツ」とドイツ語で猫を意味する「カッツェ」をかけて、ねこ城と呼ばれるようになったみたいです。確かに正式名称はちょっと長くて舌噛みそう。 -
ザンクトゴアールは思ってた以上に小さな町でした。特に観光する所もなく…。街並みは綺麗なのでちょっと散歩したりカフェで休むには良いかもしれません。
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小さな町だからすぐ見つかると思っていた駅がどこにも見当たらず。
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案内板もない。
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小さな町だからか、ガイドブックに地図も載ってない。
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こんなことして遊んでますが、立派な迷子です。
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町の端の方まで来てしまったので、ガソリンスタンドのおじさんに道を聞いてみました。しかし「右に曲る」のはわかったけど、どの道で曲るのかがイマイチよくわからないまま…。
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とりあえずおじさんを信じてメインストリートを右へ。突き当りの細い道に出ました。
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ようやく駅への案内板を発見しました。なんか可愛い案内板。できればメインストリートに設置して欲しかったんですけど見つかったので良し!(見逃してただけかもしれません…)
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無事に駅に到着。
ザンクトゴアール駅 駅
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駅に着いたものの、待てど暮らせど列車は来ず。結局乗ろうと思ったものの次の列車が先に来ました。海外にしては時間がきっちりしてるドイツの鉄道も、田舎の方ではマイペース運行のようです。まぁとくに後の予定もないし、のんびり行きましょう。
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予定より遅くなったけど、無事フランクフルトに戻ってきました。
駅でプレッツェルと焼きソーセージとサラダ、ホテル近くのコープでビールを買って、この日はホテルの部屋で夕食。プレッツェル美味しいとかソーセージ美味しいとかよりも、サラダのニンジンが硬かったという印象が強いです(笑)タウンハウス ホテル ホテル
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