2014/09/12 - 2014/09/22
25位(同エリア46件中)
月子さん
高校時代の友人とヨーロッパ周遊2人旅。
この日はハイデルベルクからメルヘン街道沿いの2つの街へ。アルスフェルトを経てマールブルクに向かいます。
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≪日程≫
9月12日:出国、プラハへ(プラハ泊)
9月13日:プラハ観光(車内泊)
9月14日:ライン川クルーズ(フランクフルト泊)
9月15日:ワイン祭り(ハイデルベルク泊)
9月16日:ハイデルベルク観光(ハイデルベルク泊)
9月17日:アルスフェルト、マールブルク観光(マールブルク泊)
9月18日:パリ観光(パリ泊)
9月19日:シャルトル大聖堂、モンサンミッシェル(パリ泊)
9月20日:パリ観光(パリ泊)
9月21〜22日:帰国
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日もスタッフさんの笑顔に癒されつつ朝食。
チェックアウト時にはお父さんが2人分のトランクを軽々出口まで持って降りて、お見送りしてくれました。親切だし、綺麗だし、場所は便利だし、wi-fiは繋がりやすいし(重要!笑)…もう1泊したかった!お世話になりました。ホテル&ガストハウス バックミュルデ ホテル
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駅まで出てICを待ちます。ICに乗ったらまずはギーセンまで移動。
ハイデルベルク中央駅 駅
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ギーセンでHLBに乗り換えて、メルヘン街道の町の1つ、アルスフェルトに到着しました。
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思ってた以上に小さな町。
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トランクを引きずっていても、駅から歩いて5分弱で町の中心部にたどり着けます。
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グリム童話の『かえるの王子様』のモチーフの乗った井戸がありました。
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マルクト広場。木組みの家並みがいかにもドイツ、ザ・メルヘン!
マルクト広場 (アルスフェルト) 広場・公園
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2つの尖塔が目立つのはアルスフェルトの市庁舎。
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市庁舎の隣のワインハウスは昔ワインを売っていた建物。現在は観光案内所になっています。
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市庁舎裏のヴァルプルギス教会。
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アルスフェルトの伝統的な衣装が『赤ずきん』のモチーフになったそうです。
赤ずきんちゃんの像があると聞いていたので、探し回るも見つからず。観光案内所の人に聞いてやっと見つけました。マルクト広場からさほど離れていませんが、裏道に面した小さな広場なのでちょっと見つけにくかったです。 -
頭巾というよりは帽子。
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この像が建てられた年代でしょうか。
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あっという間に街を一回り。マルクト広場に戻ってきました。
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ランチも兼ねて、マルクト広場脇の「結婚式の家」1階のカフェでお茶することに。
マルクトカフェ カフェ
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テラス席が空いてました。
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ドリンクはカプチーノ。
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食事はキノコとチーズのバゲットサンドを注文。申し訳程度の野菜(笑)
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時間になったので駅前のバス停へ。
やってきたバスには私達2人。運転手さんが喋れるのはドイツ語のみ。名前もわからない小麦畑の間の道を延々走られ(途中道路工事で通行止めの区間があり、ずいぶん遠回りでした)、不安になってきた頃に無事目的地のノイシュタッドに到着しました(^_^;)
列車の本数が少なかったのでバスを利用しましたが、少し待ってでも列車の方が安心かもしれませんね…。異国の地で田舎の路線バスは少々無謀でした;; -
漸う着いたノイシュタッド駅。REに乗り換えです。英語の車内アナウンスと次駅を逐一表示してくれる親切な電光掲示板に一息。
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ノイシュタッドから20分ほど、同じくメルヘン街道沿いの町、マールブルクに到着しました。グリム兄弟が通っていた大学がある町です。駅前は広い大通りで、それなりに近代的。アルスフェルトの駅前とは全く違う雰囲気です。
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駅前の大通りをまっすぐ行って右手にあるのが今日のお宿。入り口が小さくてちょっとわかりづらい、wi-fiがほぼつながらない、スタッフがドイツ語しかできなかったのが難点。ただ、立地は良く部屋も広いので、1泊寝るだけなら悪くはないと思います。英語が通じにくいのはこのホテルに限らず、この町全体に言えることです。
ヴィレジ スタッドホテル マールブルグ ホテル
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バスルームも割りに広くて清潔。
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荷物を置いてマールブルクを散策。ホテルから歩いてすぐの所にこの町の観光スポットの1つ、エリーザベト教会があります。
エリーザベト教会 寺院・教会
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入り口の装飾が非常に細かいです。
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奥の内廟の方まで行かなければ、無料で見学できます。
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エリーザベトの像。
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なんだかスタイリッシュなデザインのパイプオルガンです。
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そろそろ出ようかという時に、ちょうどパイプオルガン奏者の方がやってきて、練習を聴くことができました。
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教会を出て旧市街へ。
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教会脇の道をまっすぐ進むと、この駐車場?っぽい建物に行き当たります。旧市街は坂の上にありますが、ここに設置されたエレベーターで一気に旧市街広場付近に出られます。
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旧市街はだいたいこれくらいの高さ。
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エレベーターを出てすぐのところ。
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これも『かえるの王子様』のモチーフでしょうか…。
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坂の続く狭い道沿いに様々なお店が並んでいます。
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こちらの木組みの建物は紅茶の専門店。かなり古そうな建物です。
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あまり好みのデザインの缶がなかったので、お土産用の紅茶は諦めて、フレーバーアイスティーを購入。チェリーフレーバーとエルダーフラワーフレーバーです。2ユーロくらい。フレーバーティーというよりはほんのり紅茶っぽいジュース、といった感じ。結構フレーバーが強くて甘めでした。よく冷えてて美味しい。
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大学教会。
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ナイスカメラ目線!
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ざっと一周して旧市街広場に出てきました。
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市庁舎。ここのからくり時計が後30分くらいで動くようだったので、それまで近くをうろうろしながら待ちます。
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コミックグッズのお店の前にぶら下がってたスパイダーマン。
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旧市街のアイスクリーム屋さんで糖分補給。シングル1ユーロ、ダブル2ユーロ、トリプル3ユーロ。シンプルな値段設定でした。
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そうこうしているうちに時計が鳴り出しました。とは言っても、時計の上の鳩が羽を動かして鳴くだけですが。ヨーロッパのからくり時計って「これで終わり?」みたいなのが多いですよね。
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時計が動くのも見れたし、ホテルに戻ります。帰りはエレベータを使わず、徒歩で坂を下りました。
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時々グリム童話がモチーフになってるオブジェを見かけます。これはちょっと怖い…。
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カラフルなお家がいっぱい。
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何のモチーフかわからない馬の彫像。
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夕食はホテル近くのケバブのお店でテイクアウト。
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ちょっと食べにくかったけど、お肉がスパイシーで美味しかったです。店内はそれなりに並んでたので、地元の人に人気なのかもしれません。
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明日は7:00前にはチェックアウト、パリへ移動します。ドイツ最後の夜は早めに就寝。
ヴィレジ スタッドホテル マールブルグ ホテル
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