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 感応院から滝ノ川沿いの道を通り、山王神社に参拝した。山王神社の境内には大光町会館が建っている。昭和10年(1935年)代の初めに北側の大門町と南側の感応院寺領の大鋸瑞光の一部地域が合併し、町内会が結成されたが、それぞれ1字づつ採って大光町内会と決められた。<br /> 山王神社前のバス通りはかつての鎌倉山之内往還で昔の街道である。坂道の小路からこの道路に出る交差点前の路上には自転車用の「とまれ」の表示があった。自転車の表示は藤沢市内には多いようだ。遊行寺坂にも自転車を降りて通行するよう表示がしてあった。<br /> この道路や歩道のマンホールの蓋を眺めてみた。同じデザインでも車道と歩道では大きさが異なっている。また、藤沢市の「藤」をデザインしたマンホールの蓋があれば、誰もが市の管理であることが分かるだろう。<br />(表紙写真は神奈中藤沢橋バス停)

山王神社前から東海道(藤沢市大鋸3)

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2014/10/03 - 2014/10/03

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 感応院から滝ノ川沿いの道を通り、山王神社に参拝した。山王神社の境内には大光町会館が建っている。昭和10年(1935年)代の初めに北側の大門町と南側の感応院寺領の大鋸瑞光の一部地域が合併し、町内会が結成されたが、それぞれ1字づつ採って大光町内会と決められた。
 山王神社前のバス通りはかつての鎌倉山之内往還で昔の街道である。坂道の小路からこの道路に出る交差点前の路上には自転車用の「とまれ」の表示があった。自転車の表示は藤沢市内には多いようだ。遊行寺坂にも自転車を降りて通行するよう表示がしてあった。
 この道路や歩道のマンホールの蓋を眺めてみた。同じデザインでも車道と歩道では大きさが異なっている。また、藤沢市の「藤」をデザインしたマンホールの蓋があれば、誰もが市の管理であることが分かるだろう。
(表紙写真は神奈中藤沢橋バス停)

  • 「滝川」。地図には「滝ノ川」とある。「たきのかわ」と読むのであろう。

    「滝川」。地図には「滝ノ川」とある。「たきのかわ」と読むのであろう。

  • 滝川に架かる瑞光橋。

    滝川に架かる瑞光橋。

  • 「大光町内会」掲示板。

    「大光町内会」掲示板。

  • 山王神社下のバス停。

    山王神社下のバス停。

  • 小路の路上には赤で、「自転車とまれ」と書かれている。

    小路の路上には赤で、「自転車とまれ」と書かれている。

  • 小路の路上には歩行者用の「とまれ」もある。

    小路の路上には歩行者用の「とまれ」もある。

  • 「あめ」と刻まれたマンホールの蓋。藤沢市の「藤」がデザインされている。

    「あめ」と刻まれたマンホールの蓋。藤沢市の「藤」がデザインされている。

  • 「車道おすい」と刻まれたマンホールの蓋。松がデザインされている。

    「車道おすい」と刻まれたマンホールの蓋。松がデザインされている。

  • 「おすい」と刻まれた歩道にあるマンホールの蓋。これも松がデザインされている。

    「おすい」と刻まれた歩道にあるマンホールの蓋。これも松がデザインされている。

  • 神奈中藤沢橋バス停。

    神奈中藤沢橋バス停。

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