2014/09/26 - 2014/09/26
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くるみちゃんさん
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間もなく(2014年10月27日)オープン予定の『ルイ・ヴィトン財団美術館』に行ってきました。
トランジットの関係で半日フリー時間が出来そうだったので、パリ近郊で面白い名所はないかな!?とネット検索していたら、こちらのURL( http://jp.media.rendezvousenfrance.com/ja/node/1441 )に引っかかり、このリリースを見てしまったら、行くしかないでしょ・・・と言うことで、オープニング1か月前ですが、外観だけでも見に行くことに。
いやー、外観だけでも相当見応えのある近未来的で豪華な美術館が、緑あふれる「ブローニュの森」の脇に出来上がっていました
昔フランスに住んでいたことのある友人にどのへんか聞いてみたら、多分メトロの「Porte Maillot」駅の近くじゃないかな。と言うアバウトなアドバイスだけを頼りに(住所を控えていくのを忘れていたため)、「Porte Maillot」に降り立った私。お散歩中の方に道を聞き、やっとの思いで辿り着いた瞬間、興奮は絶頂に!!!!その興奮は、以下の写真で感じてください(笑)あー、完成したら内装も観てみたい(≧▽≦)またの機会を作らなきゃ〜!!
1か月後にはオープン!なので、この投稿は1か月足らずの期間限定になりますね(笑)
後半に私が辿った道のりをアップしていますので、公共交通機関でお出かけをお考えの方はどうぞご参考に。メトロ駅から徒歩20分ほどです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
迷いながら、何人もの方に道を聞きながら、言われたとおりに道を進んでいると、緑豊かなブローニュの森の脇に、キラキラと光る近未来的な建物が目に飛び込んできました。
-
これは、まさしくヴィトンのマーク!
キラキラ輝いてる☆
私、ここまでやって来たんだ!地図なしで(苦笑)
鳥肌が治らない・・興奮が止まらない(笑) -
工事中のため、周囲にはフェンスが張られていて中に入ることは出来ませんでしたが。その分、フェンスの外からギリギリのところまで接近して、あらゆる方面から写真をいっぱい撮ってきました。
これは、正面玄関かな!?通りに面している側のゲートです。 -
ちゃんとヴィトンの文字が見えます!
正面玄関は公園側だとすると、通り側は裏口かな!?
それにしても、キラキラと輝き、豪華です。 -
どんな造りになっているのか!?
頭がこんがらかってきます。
芸術は爆発だー!(笑) -
ズームで撮ってみたり。
-
さらにズームで撮ってみたり。
-
見上げてみたり・・・。
本当に外観だけでも十分に楽しめました。
あー、内装も見てみたい!!なぜ、今月オープンじゃないの!?と自分勝手な考えを浮かべてしまった自分を反省しながら、オープン間近だったから人が居ない外観の写真がゲットできたんだ!と自分で自分を慰めていました(苦笑) -
ここからは、パリ中心部からの行き方です。
メトロ1号線に乗って「Porte Maillot」で下車。
メトロ1号線はシャンゼリゼ大通りの下を走ってる線ですから「凱旋門」など観光名所に立ち寄ってから・・ってのも有りですね!(笑) -
「Porte Maillot」の6番出口から地上に出ると、
-
6番で口から地上に出て、後ろを振り返ると、遠くにタワーホテルが目に入ってきます。
-
「ハイアットリージェンシー」です。
-
「ハイアットリージェンシー」を背中にして、公園らしき方に進んでみると、ワンちゃんとお散歩中の青年が居たので、道を聞いてみることに・・・。
「ルイ・ヴィトン美術館」と言っても「何!?知らないな。こんなところに無いよ」と言われましたが、「まだ建設中で、外観がとてもゴージャスな美術館がこの辺りにあるはず」と言うと「あぁ、あれだね!この向こう側の道を進んで、右側にあるよ。」と教えてくれました。「どれくらい歩く!?」「15分くらいかな!?」と質問に対して丁寧に答えてくれました。(英語で) -
青年が「この道の向こう側」と言っていた「向こう側」へ。
この写真のちょうど白い車が見えてる辺りを右側へ進んで行きます。 -
「ルイ・ヴィトン財団美術館」への道案内看板ではありませんが、この辺りはブローニュの森の脇のため、何もないところだったし、さっきの青年が言っていた方向と同じだし・・・
と言うことで、とりあえずこの看板が指している方向へ進んでみることに。 -
そうすると、こんな道がずーっと続きます。
この道側には、ちょっとしたスペース(草が生えている)を挟んで、公園から続く子供用のミニ列車が走っていました。(列車が走るタイミングに曹禺しないと線路は草に隠れ、気づかないかも) -
空に目線を・・・
秋を感じる青空が広がっていて、ウォーキングが楽しい(≧▽≦)
間もなく出会えるであろうゴージャスな外観の美術館を妄想し、さらにテンションはアップ↑↑ -
まだまだこんな景色が続きます。
老夫婦や子供連れのファミリーがゆっくりまったりお散歩していて、こちらも穏やかな気持ちになってきます。 -
交差点に出てきたので、お子さんと公園に入ろうとしていたパパさんに、再度道を尋ねてみると、彼もこの美術館の存在を知りませんでした。「ヴィトンはシャンゼリゼ大通りだよ。この辺りにそんなものあったかな!?」と言いながら、スマホでマップを調べてくれ、見せてくれました。
この写真の左側、車が見える辺りの道沿いにどうやら美術館はあるようです。
逆に彼からは、美術館の存在を教えてくれてありがとう!と言われました。(英語です。私は、全くフランス語がわからない>< 英語で話してくれてホントに良かった) -
先ほどの、車が見えていた通りを目指して、サークルを半周回り、
-
半周回っている途中に公園のゲートがあります。
公園内も素敵な景色が広がっていそうでしたが、寄り道はせず、とにかく目的地を目指します!! -
公園を過ぎ、通りに沿って歩くこと5分するかしないかくらいの距離のところ、通りの右側にキラキラと輝く物体が見えてきました!
絶対これだ!と確信☆ -
まだ建設中だったため、工事中の方や警備員が居たので、「これが来月オープンのルイ・ヴィトンの美術館ですか!?」と聞いてみると、彼もちょっぴり興奮気味に「どこどこがスポンサーで、間もなくオープニングセレモニーが行われ、・・・・」といろいろ、フランス語交じりの英語で説明してくれ、もちろん写真撮っていいよ!と言ってくれました。
さすがに敷地内に入っていいよ!とは言ってくれませんでしたけど(笑)
と言うことで、何とか自力で到着することが出来ました\(^o^)/
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