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これまでは海外のみの旅行記でしたが今回は初めて国内旅行記として北アルプス涸沢の紅葉を作成しました。<br /><br />「涸沢の紅葉」自分の中の日本の紅葉景観では一番好きな所です。<br />まだ少し早いかな?と思いつつ出かけましたが、今年は例年よりも1週間程度早く見頃を迎えたようで、これまでで一番見事な紅葉に出会うことが出来ました。<br />尚、涸沢に着いた当日御嶽山で噴火があったことを山小屋で聞き大変な衝撃を受けました。<br /><br />涸沢紅葉2014年旅行記は写真の枚数の都合上<br />その1 上高地から涸沢へ <br />その2 モルゲンロート <br />その3 紅葉と穂高連峰<br />としました。<br /><br />

涸沢紅葉2014年 その1 上高地から涸沢へ

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2014/09/27 - 2014/09/27

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コットングラス

コットングラスさん

これまでは海外のみの旅行記でしたが今回は初めて国内旅行記として北アルプス涸沢の紅葉を作成しました。

「涸沢の紅葉」自分の中の日本の紅葉景観では一番好きな所です。
まだ少し早いかな?と思いつつ出かけましたが、今年は例年よりも1週間程度早く見頃を迎えたようで、これまでで一番見事な紅葉に出会うことが出来ました。
尚、涸沢に着いた当日御嶽山で噴火があったことを山小屋で聞き大変な衝撃を受けました。

涸沢紅葉2014年旅行記は写真の枚数の都合上
その1 上高地から涸沢へ
その2 モルゲンロート
その3 紅葉と穂高連峰
としました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2014/09/27<br />沢渡の駐車場に車を置き、沢渡大橋バス停を5:15発のバスで上高地へ向かいました。5:45上高地バスターミナル着。もう多くの登山客が来ています。<br /><br />6:10 上高地登山相談所に登山計画書を提出して出発。

    2014/09/27
    沢渡の駐車場に車を置き、沢渡大橋バス停を5:15発のバスで上高地へ向かいました。5:45上高地バスターミナル着。もう多くの登山客が来ています。

    6:10 上高地登山相談所に登山計画書を提出して出発。

  • 河童橋、梓川、穂高連峰ワクワクしてきます。

    河童橋、梓川、穂高連峰ワクワクしてきます。

  • 河童橋からの梓川と穂高連峰

    河童橋からの梓川と穂高連峰

  • 河童橋から<br />左から西穂高岳、奥穂高岳、吊り尾根

    河童橋から
    左から西穂高岳、奥穂高岳、吊り尾根

  • 6:57明神着 上高地から47分<br />明神岳2931mを左に見て歩きます。

    6:57明神着 上高地から47分
    明神岳2931mを左に見て歩きます。

  • 明神と徳沢の中間点

    明神と徳沢の中間点

  • 歩きやすい道が続きます。

    歩きやすい道が続きます。

  • 前穂高岳が見えて来ます。

    前穂高岳が見えて来ます。

  • 前穂高岳

    前穂高岳

  • 梓川と広い川原

    梓川と広い川原

  • 木漏れ日がそそぐ道は快適です。

    木漏れ日がそそぐ道は快適です。

  • 7:50 徳沢1562mに到着<br />明神から45分

    7:50 徳沢1562mに到着
    明神から45分

  • 徳沢は長塀山2582mを経由の蝶ケ岳2622mへの登山口。<br />

    徳沢は長塀山2582mを経由の蝶ケ岳2622mへの登山口。

  • 徳沢<br />紅葉はもう始まっているようです。

    徳沢
    紅葉はもう始まっているようです。

  • 氷壁の宿 「徳澤園 」一度は泊まってみたい宿ですが、なかなか機会がありません。

    氷壁の宿 「徳澤園 」一度は泊まってみたい宿ですが、なかなか機会がありません。

  • 徳沢には草地に広いテントサイトがあります。

    徳沢には草地に広いテントサイトがあります。

  • 徳沢、ここのソフトクリームは特に有名で、多くの人々が食べています。<br />

    徳沢、ここのソフトクリームは特に有名で、多くの人々が食べています。

  • 徳沢と横尾の間にある新村橋<br />ここからパノラマコースで涸沢へのルートがあります。<br />いつかパノラマコースで涸沢からの下山を試みたいと思っています。

    徳沢と横尾の間にある新村橋
    ここからパノラマコースで涸沢へのルートがあります。
    いつかパノラマコースで涸沢からの下山を試みたいと思っています。

  • 新村橋の標識

    新村橋の標識

  • 前穂高岳<br />

    前穂高岳

  • これまではこの辺りは淡々とと歩くばかりでゆっくりと見ていませんでしたが良く見るとなかなかカッコいいことに気がつきました。

    これまではこの辺りは淡々とと歩くばかりでゆっくりと見ていませんでしたが良く見るとなかなかカッコいいことに気がつきました。

  • 梓川の川原と前穂高

    梓川の川原と前穂高

  • 前穂高岳

    前穂高岳

  • 9:10横尾1620mに到着<br />徳沢から45分(山と高原地図では1時間)<br />横尾は涸沢と槍ヶ岳への分岐点多くの登山客はここで休憩を取ります。<br /><br />

    9:10横尾1620mに到着
    徳沢から45分(山と高原地図では1時間)
    横尾は涸沢と槍ヶ岳への分岐点多くの登山客はここで休憩を取ります。

  • 横尾大橋を過ぎるといよいよ登山道になります。

    横尾大橋を過ぎるといよいよ登山道になります。

  • 屏風岩

    屏風岩

  • 屏風岩<br />写真ではとても表せきれない高さ、大きさ。

    屏風岩
    写真ではとても表せきれない高さ、大きさ。

  • 屏風岩をぐるりと巻いて行きます。

    屏風岩をぐるりと巻いて行きます。

  • 屏風岩

    屏風岩

  • 横尾を過ぎると一気に色ずいた木々が増えて来ました。

    横尾を過ぎると一気に色ずいた木々が増えて来ました。

  • 10:45 本谷橋1800m着<br />横尾から1時間5分(山と高原地図では1時間)<br /><br /><br /><br />

    10:45 本谷橋1800m着
    横尾から1時間5分(山と高原地図では1時間)



  • 本谷橋の右側の上流では多くの登山客が休憩を取っています。

    本谷橋の右側の上流では多くの登山客が休憩を取っています。

  • 本谷橋の吊り橋<br />冬期はこの橋も雪で埋もれる事もあるようです。<br />

    本谷橋の吊り橋
    冬期はこの橋も雪で埋もれる事もあるようです。

  • 本谷橋を出ると本格的な登山道になります。

    本谷橋を出ると本格的な登山道になります。

  • 木々の紅葉が良く見られ始めてきました。

    木々の紅葉が良く見られ始めてきました。

  • 本谷橋から約1時間、前穂高岳と吊尾根が見えてきました。<br />思わず歓声があがる所です。

    本谷橋から約1時間、前穂高岳と吊尾根が見えてきました。
    思わず歓声があがる所です。

  • 紅葉をアップで。<br />ダケカンバの黄色が目立ちます。

    紅葉をアップで。
    ダケカンバの黄色が目立ちます。

  • ナナカマド、ダケカンバ、正面に常念岳

    ナナカマド、ダケカンバ、正面に常念岳

  • 12:49 涸沢岳、涸沢槍が見え始めました。<br />

    12:49 涸沢岳、涸沢槍が見え始めました。

  • 涸沢岳、涸沢槍をアップで

    涸沢岳、涸沢槍をアップで

  • ナナカマド、後方は北穂高岳

    ナナカマド、後方は北穂高岳

  • Sガレに到着<br />奥穂高岳、涸沢岳が見えてきました。<br />

    Sガレに到着
    奥穂高岳、涸沢岳が見えてきました。

  • Sガレは休憩の適地<br />紅葉も見頃を迎えています。<br /><br />

    Sガレは休憩の適地
    紅葉も見頃を迎えています。

  • 見事な紅葉

    見事な紅葉

  • 13:00涸沢2300mに到着。<br />涸沢小屋と涸沢ヒュッテの分岐点もう一息。

    13:00涸沢2300mに到着。
    涸沢小屋と涸沢ヒュッテの分岐点もう一息。

  • 涸沢のテント場に到着

    涸沢のテント場に到着

  • 涸沢のテント場<br />紅葉の土曜日テントもたくさん張られています。

    涸沢のテント場
    紅葉の土曜日テントもたくさん張られています。

  • 涸沢小屋が見えて来ました。後方には北穂高岳。

    涸沢小屋が見えて来ました。後方には北穂高岳。

  • 涸沢小屋 開業は1939年(昭和14年)<br />収容人数は約100名

    涸沢小屋 開業は1939年(昭和14年)
    収容人数は約100名

  • 13:20涸沢小屋に到着<br />上高地を出発して休憩を含め7時間10分でした。<br /><br />山と高原地図では6時間10分

    13:20涸沢小屋に到着
    上高地を出発して休憩を含め7時間10分でした。

    山と高原地図では6時間10分

  • 涸沢小屋 標高2350m<br />今回はここに2泊します。(連泊の場合日目は割引があります)

    涸沢小屋 標高2350m
    今回はここに2泊します。(連泊の場合日目は割引があります)

  • 涸沢小屋は奥穂高岳や北穂高岳を目指す多くの登山客でにぎわっています。

    涸沢小屋は奥穂高岳や北穂高岳を目指す多くの登山客でにぎわっています。

  • 涸沢小屋のテラスから見るテント場と涸沢ヒュッテ<br />荷物を部屋に置いてゆっくりとテラスでビールを飲みながらこの景色を楽しみました。

    涸沢小屋のテラスから見るテント場と涸沢ヒュッテ
    荷物を部屋に置いてゆっくりとテラスでビールを飲みながらこの景色を楽しみました。

  • 涸沢小屋のテラスから見るテント場と涸沢ヒュッテ

    涸沢小屋のテラスから見るテント場と涸沢ヒュッテ

  • 涸沢小屋のテラスから見る前穂高岳、吊尾根<br /><br /><br />

    涸沢小屋のテラスから見る前穂高岳、吊尾根


  • 涸沢小屋のテラスから見る前穂高岳、北尾根をアップで。<br />一番右の中央が頂上、前穂高は日没が近くなると日があたります。

    涸沢小屋のテラスから見る前穂高岳、北尾根をアップで。
    一番右の中央が頂上、前穂高は日没が近くなると日があたります。

  • 日が沈み、静かな夜が迫って来ました。<br />夕食は17時から。<br />早めに食べ明日に備え早く寝ることにしました。

    日が沈み、静かな夜が迫って来ました。
    夕食は17時から。
    早めに食べ明日に備え早く寝ることにしました。

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