2014/07/15 - 2014/07/15
11位(同エリア130件中)
デコさん
サンライズツァーを逃して、大後悔してしまったけれど、始発の次のロープウェイに乗ってエッギスホルン頂上駅に向かいました。
谷側には雲が下りてきていたけれど、高度を上げていく毎に青空が(*^ー^)ノ♪
頂上駅周辺からの眺めに大感激させていただきましたd=(^o^)=b
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
6月27日(金)関空発→フランクフルト→インスブルック
6月28日(土)インスブルック→サン・マッダレーナ
6月29日(日)サンタ・マッダレーナ村でハイキング
6月30日(月)サンタ・マッダレーナ村でハイキング
7月 1日(火)サンタ・マッダレーナ村→テルフェス村
7月 2日(水)仕方なくインスブルックで
7月 3日(木)ムッターベルク&ノイシュティフト
7月 4日(金)フルプメス&ミーダース
7月 5日(土)テルフェス→ザンクト・アントン
7月 6日(日)レッヒでハイキング
7月 7日(月)ランデック&ザンクト・アントン
7月 8日(火)ザンクト・アントン→フェルトキルヒ、市内散策
7月 9日(水)シュヴァルツェンベルグ&ブレゲンツ
7月10日(木)シュルンス&リンダウ
7月11日(金)フェルトキルヒ→シルヴァ・プラナ
7月12日(土)ソーリオ村へのハイキング
7月13日(日)セガンティーニ小屋へのハイキング
7月14日(月)シルヴァ・プラナ→フィーシュアルプ
7月15日(火)エッギスホルン、ベットマーホルン
7月16日(水)リーダーアルプ周辺
7月17日(木)フィーシュアルプ→Vernayaz
7月18日(金)ヴェルヴィエ&モン・フォール
7抜19日(土)かろうじてエモッソン湖へ
7月20日(日)Vernayaz→ジュネーブ
7月21日(月)ジュネーブ発→ミュンヘン→
7月22日(火)→羽田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を済ませ、隣にある中間駅フィーシャーアルプからエッギスホルンへ♪
このアレッチ地域で有効のハイキングパス利用です。
ハイキングパスは3日間で83CHF(そのうちの5CHFはデポジットとして払いますが、カードを返すとそれも返金されますので、実質78CHFです)。
フィーシュ、ベッテン、メレルのそれぞれの鉄道駅前(近く)から出るロープウェイやその後に乗り継ぐリフトやゴンドラに乗り放題です。
また、フィーシュからメレルまでの鉄道にも利用できて、便利でお得なものでした。
ちなみにフィーシャーアルプとエッギスホルン頂上駅との往復料金は26.2CHF -
下の方にはまだ雲が残っています(^_^;)
-
谷の方面は雲で隠されてかなり残念な眺め^^;)
谷を隔てた山並みもほとんど見えない状態です。。。 -
すれ違う時は、雲が辺りを漂っていたのですが。。。
-
さらに高度を上げていくと、真っ青な青空が♪\(^o^)/♪
-
ベットマーアルプ方面には雲がかかっていますが
-
エッギスホルン頂上駅の横に聳える鉄塔方面はいい青空です!
-
急傾斜の山肌の向こうに見えるのは雪を頂いた山並み
-
さらに傾斜がきつくなった岩山
-
エッギスホルン頂上駅に到着です(*^O^*)
標高 2869メートル
この地域の情報も多いほうではなく、エッギスホルンからは上級者のコースしかないようなガイド本の記述だったので、ハイキングはホテルのあるフィーシャーアルプからベットマーアルプやリーダーアルプへ歩くことしか頭にありませんでした。
下調べが不十分と言えばそれまでなのですが。。。
だから、ここからは眺めを楽しむだけでのつもりで上ってきたのですが・・・ -
イチオシ
駅の外に出てみれば・・・
やったぁ!!
素晴らしい眺めが待っていてくれました(*≧∀≦*)
ど真ん前に黒っぽい三角のお山 手前がOlmenhorn 3314メートル
後方にDreieckhorn 3810メートル
さらに右奥には白くユングフラウのお姿が♪
その左側奥の白いお山がAletschorn 4193メートル
右端の白く小さく見えているのは メンヒとアイガー
その麓を右上から左下に向かって流れているのがアレッチ氷河です♪ -
アレッチホルンの左手前の黒っぽいのがRothorn 3271メートル
直ぐ後ろに Zenbachenhorn 3386メートル
左へGeisshorn 3740メートル
アレッチ氷河が左下へ続きます。
-
アレッチ氷河の手前 左端に聳える岩山の陰になっているのはベットマーホルン方面
-
エッギスホルンの山小屋レストランの南側に続く雪原
-
山小屋レストランへはこの板の道を歩いて。。。
-
ベットマーホルン(2858メートル)ばかり目が行ってましたが、そのもっと奥の白い山並みを見ると。。。
-
イチオシ
マッターホルンがはっきり見えていました♪
右のまっ白いのは Weisshorn 4505メートル -
マッターホルンをアップで
標高 4478メートル
素敵なお姿が、何の障害もなく全身見られて幸せな気分です(*^▽^)/★*☆♪ -
頂上駅の建物前は雪原が残り、足を踏み入れると滑ってしまいそう\(>_<)/
-
山々の頂上が一つ一つくっきり見えて、ここまで綺麗に見えると思っていなかったので、大感激です\(◎o◎)/
-
雪原でアレッチ氷河が遮られてしまっているけれど、山並みは見事な眺めですo(*⌒―⌒*)o
-
滑らないように恐る恐る雪原の端迄進んできました〜
-
氷河の流れる筋がほぼ全部見渡せますp(^-^)q
-
氷河の下流方面
-
ベットマーホルンのはるかかなたに見えているのは左からミシャベル山群 マッターホルン
中央の真っ白いのが Weisshorn -
ミシャベル山群、マッターホルン Weisshornをアップで
-
イチオシ
ミシャベル山群のアップです。
左からTaschhorn 4490メートル
Dom 4545メートル
Nadelhorn 4327メートル
Stecknadelhorn 4241メートル
Hoberghorn 4219メートル
そしてちょっと離れたグレーのが Durrenhorn 4034メートル -
マッターホルンのアップ
-
Weisshorn のアップ
-
上流方面
白く見えているのは、左からユングフラウ、メンヒ、Trugberg、アイガー(これだけ黒っぽく見えてます)
ユングフラウとメンヒの間にユングフラウヨッホも小さく見える。 -
正面のアレッチホルン
-
この中央の白いのがWeisshorn 左にマッターホルン、ミシャベル山群と続きます。
-
雪原から板の木道に戻って頂上駅を振り返ります。
この頂上駅周辺では眺めを楽しむだけのつもりだったのですが、歩くコースもいくつかありそうな様子。 -
鉄道路線が走る谷は雲が覆っているようです。
-
谷を隔てて向かいにある山並み
-
ちょっと場所を移動しただけですが、素晴らしい眺めについついシャッターを切ってしまって。。。
-
同じような写真ばかりですみません。
-
イチオシ
西側のベットマーホルン方面
-
東側の山並み
-
こちら側は雲で隠された部分が多い
-
綿菓子のような雲を割り箸に巻き付けてぐるぐるっとしてみたい衝動に駆られる。
-
この右手前の岩山の向こうにも行く人たちの姿があり、予定していなかったコースへちょこっと足を踏み出してしまいました。
-
山小屋レストランの前を通り過ぎ、エッギスホルン山頂の十字架へ行ってみようと、滑ってひっくり返りそうになる雪の塊の所を越えてきたけれど、リュックが邪魔になってここで一休み
-
ガレ場の急斜面に座り込んで、眺めを見るだけでいいかと、一旦エッギスホルン山頂へ行くのを諦めてはみたものの。。。
-
この岩ばかりのコースを進んでいくのが、最初は腰が引けてしまって(;_;)/~~~
-
しばし、眺めを楽しむだけで満足しています。
-
イチオシ
ガレ場で座り込んで眺めを楽しんではいるものの
-
やはり、この先に延びるコースが気にかかって仕方がない。
でもね、結構風が強くて、この稜線を進もうとすると、グラッとしてしまう。
ちょっとやそっとの風で吹き飛ばされそうな私ではないのですが^^;
左右両側は急斜面で、ズリッといってしまいそう。。。 -
エッギスホルンの南側斜面下の風景
岩だらけの足元で、踏み外してバランスを崩しそうなイメージが湧いてきてしまう。 -
リュックを背負っているとなんだかバランスがとりにくそうなので、
山小屋レストランに戻って、リュックを預かってもらうことができました。
身軽になって、この後、エッギスホルン山頂へ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- Chitose Arikawaさん 2016/12/18 20:44:04
- きゃ〜っ! すごい!
- すばらしい眺めですね〜
日の出のイベントに参加できなかったのは残念でしたが
こ〜〜んな山々の景色がきれいに見えるなんて、やっぱり日ごろの・・・ですね(^o^)丿
写真を何度も見返しては感動しました。
- デコさん からの返信 2016/12/20 09:29:34
- RE: きゃ〜っ! すごい!
- この時ばかりは、ほんとに迷った挙句、お部屋の窓から、眠たい目をこすりながら、ロープウェイに乗って出発していく人たちを見送ったことを、とっても悔しく思いました!
やっぱり現地の方がお勧めしてくださるのをお断りするのは、残念な思いをするだけなんですね!!
-
- akikoさん 2014/10/04 21:55:18
- マッターホルンまでが・・・
- デコさん
今回の旅も見どころ満載のようで、次から次へと大自然を感じられる美しい場所を訪ねられて、うらやましいです(^^)
今日は、「フィーシャーアルプからエッギスホルン」編を見せていただきました。
エッギスホルンって聞いたことがないのですが、眺望が素晴らしいところなんですね!
ロープウェイで頂上駅に行かれて、メンヒ・アイガー・ユングフラウをはじめ一気にいくつもの山が眺められた写真を見て、まず驚きました。私もユングフラウヨッホには登ったことがあり、メンヒ・アイガー、アレッチ氷河は見たことがあります。でも一度にこんなに多くの山が見られるところがあるなんて、知りませんでした。でも・・・それだけではなかったのですね〜〜 なんとマッターホルンまで!!それも雲のかかっていない素晴らしい眺めのマッターホルンもいっしょに見られたのですね!なんて贅沢なことでしょう。
デコさん、すごい!私も行ってみたいです。行きたいところが多く迷ってしまいますが、ここはかなり行きたいと思いました。
また続編見せてもらいますね♪
akiko
- デコさん からの返信 2014/10/05 07:24:58
- RE: マッターホルンまでが・・・
- akikoさん、おはようございます♪
今回も、素敵な風景に恵まれて、ほんとに楽しませていただきました♪
ここまでは、雨の日が続いたり運休中だったりで消化不良気味だったのですが、それも一気に解消!でした^^
こんなにたくさん有名な山々が見られるなんて思ってもいなかったので、もう大満足でした!
なんでこんな素晴らしい地域の情報があんなに少ないのか。。。
下調べ不十分をガイドブックのせいにしてしまってはいけないのですが、もう少し情報があれば嬉しい^^です。
その時はこの4traが貴重な情報源ですね!
私は帰ってきてから、他の方々の情報に気付き、今頃少しずつお邪魔させていただいています^^;
もっと前に気付くべきだったと後悔しながらも、訪問後に見せていただけるからこそよくわかることもあり、毎日楽しみが続いています♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デコさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
50