2014/08/27 - 2014/08/27
105位(同エリア217件中)
滝山氏照さん
清林寺(せいりんじ、宮城県白石市南町)は正式には「法源山清林寺」と称して本山は京都西本願寺の浄土宗本願寺派に属しています。本尊はすべての者を平等に扱う阿弥陀如来で元和元年(1615)大坂夏の陣にて討ち死にした真田幸村の遺臣である三井奉膳(みつい・ほぜん)の開基によります。
奉膳は浄土真宗に帰依して本願寺第十二世准如上人のもとで出家して善久という法名を賜り、寛永11年(1634)に善久坊を創建します。萬治2年(1659)本願寺第十三世良如上人の時代に法源山清林寺と改称し現在に至っています。
尚寺紋は真田氏家紋である「六文銭」で本堂屋根にその紋が表示されています。
2023年9月21日追記
境内には下記の説明板にて紹介されています。
「 真田幸村ゆかりの寺
元和元年(1615)「大坂夏の陣」の際、豊臣方の名将 真田幸村は、落城直前に徳川方の伊達家家臣片倉重長に女子(阿梅)を託した。片倉重長はその後、幸村遺児(阿菖蒲、おかね、大八)と遺臣をも引き受け、白石城下に住まわせたのである。
この寺院は、法源山清林寺と称し、浄土真宗本願寺派(本山は京都の西本願寺)に属している。本尊はすべての者を平等に救う阿弥陀如来。開基は真田幸村の遺臣三井奉膳。
奉膳は浄土真宗に帰依して、本願寺第十二世准如上人のもとで出家得度し、「善久」という法名を賜った。寛永11年(1634)に善久坊を創建。万治2年(1659)、本願寺第十三世良如上人の時に法源山清林寺と改称した。
寺紋は、真田家の「六文連銭」である。 」
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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