2014/08/27 - 2014/08/27
160位(同エリア217件中)
滝山氏照さん
JR東北本線白石駅より徒歩約15分、白石山・常林寺(じょうりんじ、宮城県白石市南町)は社伝によれば開山は正中2年(1325)の古刹で鎌倉藤沢の清浄光寺(しょうじょうこうじ)第五世安国上人の開基とし、仙台藩を南から護る白石城主となった片倉小十郎景綱(かたくら・こじゅうろう・かげつな、1557~1615)の時代に市内の堂陽前から現在地に移設されています。
そして当寺には白石城二の丸の東北部(現在の神明社辺り)にあった時を打つ太鼓が今でも保存され、江戸時代には一刻ごとに太鼓をたたいて城下に時を知らせる役割を果たしていたそうです。
境内には蔵本大堰(くらもとおおぜき)の切通工事に貢献した片平観平や仙台藩絵師に登用された東東洋(あずま・とうよう)の門弟である川村春洋(かわむら・しゅんよう、1800~1876)の墓があります。
2022年12月1日追記
当該寺院のホームページには下記のように紹介されています。
『 常林寺について
当寺は今から700年前の正中2年(西暦1325)、阿弥陀如来を本尊として創建されました。白石市では一番古い寺であり、長い歴史を刻んでいる寺であります。本堂内には、維新後解体した白石城(城主、片倉小十郎)の「時の太鼓」を保管しております。
境内各所には、樹齢380年以上もエドヒガン桜を中心に大小約30本の桜が植樹され、朱色の竜宮門と背景の緑色と相まって優美に咲き乱れ、毎年テレビ放映されるなど宮城県内で最も開花が早い桜の名所として知られ、訪れる人々の目を楽しませています。』
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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