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9月1日(月)<br />今日は13:30スタート、ボルドー観光局主催のワイン産地のシャトー訪問(2か所)ツアーに参加する日である。<br />それまで時間があるので、昨日大劇場前で見かけたプチトランに乗って市内のおおよそを知ろうと出かけたが見当たらない。<br />そのあたりをゆっくりと散策した後、念のため観光案内所に立ち寄り確認したところ10:30スタートで約1時間程度見学のプチトランが出るとのことであったのでその場で切符を購入、一旦ホテルに戻って出直しプチトランで街全体が世界遺産のボルドーのおおよそを掴んだ。イヤホン解説で東南アジアでの解説は日本語と中国語であった。<br /><br />その後ホテルに聞いて確認していたスーパーに立ち寄り買い物をしてからワインシャトー巡りに参加。多くの人達が観光案内所で待っていた、観光客に加えて地元のフランス人も交っているようである・・・シャトーで購入するワインが目的の様である・・・一つ目のシャトーではバスの運転手と案内役の年配の女性が直接ブドウ畑を含めた説明とワインの販売をし、運転手がシャトーのカギもあずかっているのが判った。シャトーで待ち受けている人は誰もいなかったので何か拍子抜けの感じがした。それでも多くの人がワインを購入していた。<br /><br />次に向かった二つ目のシャトーではちゃんとオーナーが待ち受けており、熱心にブドウ畑から始まりワインづくりについて説明板を交え解説、やはり熱っぽいものが感じられたし、時間も長かった。<br />更にワインノテイステイングでは、たいへんおいしいものでパリに入って飲むだけでもと、とても購入したい衝動に駆られたが、まだまだこれからの旅程を考えると重たい荷物を加えるのは無理なのでグーとこらえて諦め、そこでつまみに供されていたこのシャトーで作ったと言うジャムがまた大変おいしかったのでその小さなものを購入した。<br />そこでパリ入り直前に訪問する予定のブルゴーニュでの期待が膨らんだのであった。<br />ここでこの購入者は前のシャトーより高いからなのか、前に買ってしまったからなのか少ないように感じられた。<br />ここのシャトーブランドは「MERCIER」と言う、ここに来てようやく満足感に満たされた。<br />こうしてボルドー訪問は終了したのである。<br /><br />帰宅して検索してみると「シャトー・メルシエは300年以上前からボルドーの右岸、コート・ド・ブールで続くシャトー。合計で48ヘクタールのブドウ畑をもち、環境に配慮した栽培方法、アグリクルチュール・レゾネを実践。シャトー・メルシエのワインは幕張メッセで3月から開催されるFoodex 2014で味わえる。<br />ボルドー アキテーヌコンクール金賞受賞酒!サンテミリオンに程近いソーヴェテール・ド・ギュイエンヌとラ・レオルの間にに位置する粘土石灰質土壌からのボルドー辛口赤ワイン!カベルネ主体(カベルネソーヴィニヨン43%とカベルネフラン20%)で残りの37%がメルロー種で造られたスペシャル・キュヴェ!キャラメルやヴァニラのアロマ!熟した赤い果実のノートを感じる柔らかくフレッシュな味わいの究極ボルドー!」とあった。<br />

フランス周遊の旅(7)ボルドーのワインシャトーを訪ねて

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2014/08/27 - 2014/09/11

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cypresscanada

cypresscanadaさん

9月1日(月)
今日は13:30スタート、ボルドー観光局主催のワイン産地のシャトー訪問(2か所)ツアーに参加する日である。
それまで時間があるので、昨日大劇場前で見かけたプチトランに乗って市内のおおよそを知ろうと出かけたが見当たらない。
そのあたりをゆっくりと散策した後、念のため観光案内所に立ち寄り確認したところ10:30スタートで約1時間程度見学のプチトランが出るとのことであったのでその場で切符を購入、一旦ホテルに戻って出直しプチトランで街全体が世界遺産のボルドーのおおよそを掴んだ。イヤホン解説で東南アジアでの解説は日本語と中国語であった。

その後ホテルに聞いて確認していたスーパーに立ち寄り買い物をしてからワインシャトー巡りに参加。多くの人達が観光案内所で待っていた、観光客に加えて地元のフランス人も交っているようである・・・シャトーで購入するワインが目的の様である・・・一つ目のシャトーではバスの運転手と案内役の年配の女性が直接ブドウ畑を含めた説明とワインの販売をし、運転手がシャトーのカギもあずかっているのが判った。シャトーで待ち受けている人は誰もいなかったので何か拍子抜けの感じがした。それでも多くの人がワインを購入していた。

次に向かった二つ目のシャトーではちゃんとオーナーが待ち受けており、熱心にブドウ畑から始まりワインづくりについて説明板を交え解説、やはり熱っぽいものが感じられたし、時間も長かった。
更にワインノテイステイングでは、たいへんおいしいものでパリに入って飲むだけでもと、とても購入したい衝動に駆られたが、まだまだこれからの旅程を考えると重たい荷物を加えるのは無理なのでグーとこらえて諦め、そこでつまみに供されていたこのシャトーで作ったと言うジャムがまた大変おいしかったのでその小さなものを購入した。
そこでパリ入り直前に訪問する予定のブルゴーニュでの期待が膨らんだのであった。
ここでこの購入者は前のシャトーより高いからなのか、前に買ってしまったからなのか少ないように感じられた。
ここのシャトーブランドは「MERCIER」と言う、ここに来てようやく満足感に満たされた。
こうしてボルドー訪問は終了したのである。

帰宅して検索してみると「シャトー・メルシエは300年以上前からボルドーの右岸、コート・ド・ブールで続くシャトー。合計で48ヘクタールのブドウ畑をもち、環境に配慮した栽培方法、アグリクルチュール・レゾネを実践。シャトー・メルシエのワインは幕張メッセで3月から開催されるFoodex 2014で味わえる。
ボルドー アキテーヌコンクール金賞受賞酒!サンテミリオンに程近いソーヴェテール・ド・ギュイエンヌとラ・レオルの間にに位置する粘土石灰質土壌からのボルドー辛口赤ワイン!カベルネ主体(カベルネソーヴィニヨン43%とカベルネフラン20%)で残りの37%がメルロー種で造られたスペシャル・キュヴェ!キャラメルやヴァニラのアロマ!熟した赤い果実のノートを感じる柔らかくフレッシュな味わいの究極ボルドー!」とあった。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
  • このプチトランでボルドーの街をめぐる

    このプチトランでボルドーの街をめぐる

  • プチトランから写した教会

    プチトランから写した教会

  • プチトランから撮影

    プチトランから撮影

  • プチトランから撮影、説明があったが由緒ある建物らしい

    プチトランから撮影、説明があったが由緒ある建物らしい

  • プチトランで周遊が終わるころに見た銅像

    プチトランで周遊が終わるころに見た銅像

  • 最初に訪問したワインシャトー「SEGONZAC」、日本語の解説もあるようである。

    最初に訪問したワインシャトー「SEGONZAC」、日本語の解説もあるようである。

  • SEGONZACのシャトー

    SEGONZACのシャトー

  • ブドウ畑

    ブドウ畑

  • ぶどう畑の様子

    ぶどう畑の様子

  • 近づいて見ると白い細かな斑点が目につく、農薬?の影響なのかもしれないと思われた。

    近づいて見ると白い細かな斑点が目につく、農薬?の影響なのかもしれないと思われた。

  • ワインの入った樽

    ワインの入った樽

  • シャトーSEGONZACの文字が見える

    シャトーSEGONZACの文字が見える

  • 次に訪問したシャトー MERCIER<br /><br />ここではオーナーが待ち受けて熱心な解説も受け、ワインの試飲も大変おいしいものであった。<br />まだまだ旅の始まりであったので、ワインを購入したい衝動にかられたが重たい荷物を追加する訳には行かないので我慢した。

    次に訪問したシャトー MERCIER

    ここではオーナーが待ち受けて熱心な解説も受け、ワインの試飲も大変おいしいものであった。
    まだまだ旅の始まりであったので、ワインを購入したい衝動にかられたが重たい荷物を追加する訳には行かないので我慢した。

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