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エゴン・シーレに魅せられた今回のウィーンの旅。<br /><br />[1日目]<br />美術史博物館(14ユーロ)→ベルヴェデーレ宮殿(12.5ユーロ)→ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ(8ユーロ)<br /><br />[2日目]<br />ゼセッション(9ユーロ)→レオポルド美術館(12ユーロ)<br /><br /><br />フェルメールを観る旅に加えて、次からはエゴン・シーレを観る旅が始まりそうな予感。<br />ただ、この円安は旅人には痛すぎます……こっちもまだまだ続きそうな、いや!もっと進みそうな予感(泣)。

「Vermehrt Schönes!」 (より美しく!) 。ウィーン。

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2014/09/09 - 2014/09/15

933位(同エリア6468件中)

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0712302h

0712302hさん

エゴン・シーレに魅せられた今回のウィーンの旅。

[1日目]
美術史博物館(14ユーロ)→ベルヴェデーレ宮殿(12.5ユーロ)→ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ(8ユーロ)

[2日目]
ゼセッション(9ユーロ)→レオポルド美術館(12ユーロ)


フェルメールを観る旅に加えて、次からはエゴン・シーレを観る旅が始まりそうな予感。
ただ、この円安は旅人には痛すぎます……こっちもまだまだ続きそうな、いや!もっと進みそうな予感(泣)。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 土曜にしかやっていないという「のみの市」へ。<br />どうしてこんなガラクタばかりが集まっているのか、果たしてこれを買う人がいるのか……不思議な空間だけど、私はあまり興味が持てず、早々に退散。<br /><br />天気がよかったら、大道芸人やらアイスクリーム売りがいる楽しい空間らしいけど、何せ今日は雨が降ったり止んだりする天気だからそういう人はお休みだったのかも。<br />残念でした。

    土曜にしかやっていないという「のみの市」へ。
    どうしてこんなガラクタばかりが集まっているのか、果たしてこれを買う人がいるのか……不思議な空間だけど、私はあまり興味が持てず、早々に退散。

    天気がよかったら、大道芸人やらアイスクリーム売りがいる楽しい空間らしいけど、何せ今日は雨が降ったり止んだりする天気だからそういう人はお休みだったのかも。
    残念でした。

  • ナッシュマルクト。<br />食料品店がズラリと並び、レストランも賑わってた。<br /><br />こういう場所はただ見るだけで面白い。<br />美味しそうだったので、スムージーを購入。<br />

    ナッシュマルクト。
    食料品店がズラリと並び、レストランも賑わってた。

    こういう場所はただ見るだけで面白い。
    美味しそうだったので、スムージーを購入。

  • ゼセッション。<br /><br />「金色のキャベツ」と呼ばれる黄金のドームの下には<br />“ DER ZEIT IHRE KUNST , DER KUNST IHRE FREIHEIT ”<br />(時代にはその芸術を、芸術にはその自由を)<br />の文字。<br /><br />受付には 「Vermehrt Schönes!」 のステッカー。<br />聞くとFreeだと言うので一部もらったついでにその意味を聞くと、少し考えて<br />「Produce more beauty」と教えてくれた。<br />素敵だわ〜。<br />入る前からこの美術館のセンスの良さを垣間みる。<br /><br />見所は、地階にあるクリムトがベートーベンの交響曲第九番をテーマにして制作した連作壁画「ベートーベンフリース」。<br />日本語のパンフレット片手に天井の高いその部屋の壁画を、首を思い切り上に向けて(口が開きそう…)鑑賞する。<br /><br />もう一つ特記すべきは、ミュージアムショップのセンスの良さ。<br /><br />“ DER ZEIT IHRE KUNST , DER KUNST IHRE FREIHEIT ” と書かれたピンク色のしおり(ドイツ語版)と<br />“ 時代にはその芸術を、芸術にはその自由を ” と書かれた赤色のしおり(日本語版)を購入。<br />他にもフランス語版やイタリア語版、英語版など多数が揃う。<br />どれもカラフルでセンスがよくて…全部欲しかったけど、さすがにそういう訳にもいかず、散々悩んでドイツ語版と日本語版を選択。<br /><br />やっぱり全種類買っとけばよかったかなぁ…と帰国した今でも少し後悔。<br />

    ゼセッション。

    「金色のキャベツ」と呼ばれる黄金のドームの下には
    “ DER ZEIT IHRE KUNST , DER KUNST IHRE FREIHEIT ”
    (時代にはその芸術を、芸術にはその自由を)
    の文字。

    受付には 「Vermehrt Schönes!」 のステッカー。
    聞くとFreeだと言うので一部もらったついでにその意味を聞くと、少し考えて
    「Produce more beauty」と教えてくれた。
    素敵だわ〜。
    入る前からこの美術館のセンスの良さを垣間みる。

    見所は、地階にあるクリムトがベートーベンの交響曲第九番をテーマにして制作した連作壁画「ベートーベンフリース」。
    日本語のパンフレット片手に天井の高いその部屋の壁画を、首を思い切り上に向けて(口が開きそう…)鑑賞する。

    もう一つ特記すべきは、ミュージアムショップのセンスの良さ。

    “ DER ZEIT IHRE KUNST , DER KUNST IHRE FREIHEIT ” と書かれたピンク色のしおり(ドイツ語版)と
    “ 時代にはその芸術を、芸術にはその自由を ” と書かれた赤色のしおり(日本語版)を購入。
    他にもフランス語版やイタリア語版、英語版など多数が揃う。
    どれもカラフルでセンスがよくて…全部欲しかったけど、さすがにそういう訳にもいかず、散々悩んでドイツ語版と日本語版を選択。

    やっぱり全種類買っとけばよかったかなぁ…と帰国した今でも少し後悔。

  • ゼセッションを出ると、シーレの絵とともに「MQ→」の小さな看板が眼に入った。<br />誘われるようにその看板に沿って進むと、また同じ看板、同じ看板……気がつくとMQ(ミュージアムクオーター)。<br /><br /><br />MQ。<br />「こんなのあったっけ?」と思うのも当然、2002年完成なので、前回訪問時にはなかったんですね。<br /><br />「王宮」「美術史博物館」「自然史博物館」といった厳かな雰囲気漂うエリアを抜けて道を隔てた場所に、モダンで開放的な雰囲気漂うエリア(面積約 60,000平方メートル!)に複数の美術館を擁するMQ。<br /><br />二つのエリアがそれぞれの魅力をもってそれぞれに観光客を惹きつける。<br />ウィーンの芸術に対する懐の深さや寛容さを否応なしに感じた場所。

    ゼセッションを出ると、シーレの絵とともに「MQ→」の小さな看板が眼に入った。
    誘われるようにその看板に沿って進むと、また同じ看板、同じ看板……気がつくとMQ(ミュージアムクオーター)。


    MQ。
    「こんなのあったっけ?」と思うのも当然、2002年完成なので、前回訪問時にはなかったんですね。

    「王宮」「美術史博物館」「自然史博物館」といった厳かな雰囲気漂うエリアを抜けて道を隔てた場所に、モダンで開放的な雰囲気漂うエリア(面積約 60,000平方メートル!)に複数の美術館を擁するMQ。

    二つのエリアがそれぞれの魅力をもってそれぞれに観光客を惹きつける。
    ウィーンの芸術に対する懐の深さや寛容さを否応なしに感じた場所。

  • MQの中にあるレオポルト美術館。<br />クリムトやココシュカの作品はもちろん、「エゴン・シーレ」については、世界有数のコレクションを誇る。<br /><br />恥ずかしながら、「エゴン・シーレ」を知らなかった私。<br />今回の旅で19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したウィーンを代表する画家であること、クリムトと同じ時代に生き、奇しくもクリムトと同じ年に28歳の若さで亡くなったことを知った。<br />そして、何より、彼の描いた絵がとても魅力的だということを知った。<br /><br />今回の旅での一番の収穫、エゴン・シーレの描く世界の素晴らしさ。

    MQの中にあるレオポルト美術館。
    クリムトやココシュカの作品はもちろん、「エゴン・シーレ」については、世界有数のコレクションを誇る。

    恥ずかしながら、「エゴン・シーレ」を知らなかった私。
    今回の旅で19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したウィーンを代表する画家であること、クリムトと同じ時代に生き、奇しくもクリムトと同じ年に28歳の若さで亡くなったことを知った。
    そして、何より、彼の描いた絵がとても魅力的だということを知った。

    今回の旅での一番の収穫、エゴン・シーレの描く世界の素晴らしさ。

  • レオポルド美術館の閉館時間は18時。<br />戸締まりが始まる中、シーレの自画像の前で18時ギリギリまで粘る!<br /><br />もっとゆっくり見たかったなあ…かなり心残りの「エゴン・シーレ」を想いながら、さっきまでの雨が嘘のような夕日に照らされたウィーンの街を歩く。

    レオポルド美術館の閉館時間は18時。
    戸締まりが始まる中、シーレの自画像の前で18時ギリギリまで粘る!

    もっとゆっくり見たかったなあ…かなり心残りの「エゴン・シーレ」を想いながら、さっきまでの雨が嘘のような夕日に照らされたウィーンの街を歩く。

  • どこに行っても、ここに戻ってきてしまう。<br />雨が上がり、夕日を受けるシュテファン寺院。<br /><br />どんな時でもここは本当に美しいなあ…。<br />

    どこに行っても、ここに戻ってきてしまう。
    雨が上がり、夕日を受けるシュテファン寺院。

    どんな時でもここは本当に美しいなあ…。

  • アイスクリームを売る店も多く見かけたウィーン。<br />昨日はシングル、今日は別の店でダブルを注文。<br /><br />そういえば、ウィーンでは食べ歩きしている人をあまり見かけず。<br />カフェ文化が深く根付いているのか、上品なお国柄か、時間に追われて生きるのを嫌う国民性か。<br /><br />ゴミ箱はパリと同じくらいの頻度で見かけたけど、それを無視して道に無造作に捨てられたゴミの少なさはパリとは比較にならない量。<br />パリはそれでこそパリ!(笑)だけど、綺麗な街はやっぱり気持ちいい。

    アイスクリームを売る店も多く見かけたウィーン。
    昨日はシングル、今日は別の店でダブルを注文。

    そういえば、ウィーンでは食べ歩きしている人をあまり見かけず。
    カフェ文化が深く根付いているのか、上品なお国柄か、時間に追われて生きるのを嫌う国民性か。

    ゴミ箱はパリと同じくらいの頻度で見かけたけど、それを無視して道に無造作に捨てられたゴミの少なさはパリとは比較にならない量。
    パリはそれでこそパリ!(笑)だけど、綺麗な街はやっぱり気持ちいい。

  • 街角でバイオリンを奏でる人とそれを見つめるご夫婦。<br /><br />

    街角でバイオリンを奏でる人とそれを見つめるご夫婦。

  • 今夜はシュテファン寺院でコンサート。<br /><br />その前にお土産を購入。<br />マンナーのウエハースチョコはウィーンの伝統的なお菓子で、値段も手頃なのでバラまき用にちょうど良い。<br />モーツァルトの顔がプリントされたチョコレートもお約束かな。<br />それと、周りにビール好きが多いので、ビールを数本。<br />こっちは、日本と比べて安い!…円安のこの時でさえ「安いなあ」と思ったくらいだから、本当に安いんだろう。

    今夜はシュテファン寺院でコンサート。

    その前にお土産を購入。
    マンナーのウエハースチョコはウィーンの伝統的なお菓子で、値段も手頃なのでバラまき用にちょうど良い。
    モーツァルトの顔がプリントされたチョコレートもお約束かな。
    それと、周りにビール好きが多いので、ビールを数本。
    こっちは、日本と比べて安い!…円安のこの時でさえ「安いなあ」と思ったくらいだから、本当に安いんだろう。

  • シュテファン寺院でのコンサートを楽しんでいる間に、また一雨降った模様。<br />地面が濡れてキラキラしてた。

    シュテファン寺院でのコンサートを楽しんでいる間に、また一雨降った模様。
    地面が濡れてキラキラしてた。

  • 闇夜にほんのり浮かぶシュテファン寺院。<br /><br />何度でも言おう、ここは本当に美しい。

    闇夜にほんのり浮かぶシュテファン寺院。

    何度でも言おう、ここは本当に美しい。

  • 人の溢れるケルントナー通りを南下すると、右側に国立オペラ座が現れる。<br /><br /><br />前回訪れた際にはここで「カルメン」を観た。<br />「ブラーヴォ!」「ブラーヴァ!」の掛け声とともにカーテンコールが鳴り止まなかった、というのは先にも後にもこの時だけ。<br />素晴らしい芸術は言葉を超える、ということを教えてくれた、今でも鮮明な記憶として残る「カルメン」。

    人の溢れるケルントナー通りを南下すると、右側に国立オペラ座が現れる。


    前回訪れた際にはここで「カルメン」を観た。
    「ブラーヴォ!」「ブラーヴァ!」の掛け声とともにカーテンコールが鳴り止まなかった、というのは先にも後にもこの時だけ。
    素晴らしい芸術は言葉を超える、ということを教えてくれた、今でも鮮明な記憶として残る「カルメン」。

  • 国立オペラ座の外に設置された大型ビジョンでは、ライブ映像を上映中。<br />こんな試みをしているとは知らなかった!<br /><br />季節がいいことも手伝って、多くの人が夜空の下でオペラを楽しんでた。<br />ご丁寧に椅子まで用意してある…各人、持参してるのかな??<br />これも前回訪問時には目にしなかった光景。<br />ドイツやフランスでも見たことのない光景。

    国立オペラ座の外に設置された大型ビジョンでは、ライブ映像を上映中。
    こんな試みをしているとは知らなかった!

    季節がいいことも手伝って、多くの人が夜空の下でオペラを楽しんでた。
    ご丁寧に椅子まで用意してある…各人、持参してるのかな??
    これも前回訪問時には目にしなかった光景。
    ドイツやフランスでも見たことのない光景。

  • ライトアップされた国立オペラ座を一周。<br /><br />本当はMQのライトアップまで見たかったけど、夜も遅いし、何となくMQ方面は暗くて人通りも少なかったので、夜の散歩はこれでおしまい。<br />少しばかり心残り……次回は絶対にMQまで足を伸ばそう。

    ライトアップされた国立オペラ座を一周。

    本当はMQのライトアップまで見たかったけど、夜も遅いし、何となくMQ方面は暗くて人通りも少なかったので、夜の散歩はこれでおしまい。
    少しばかり心残り……次回は絶対にMQまで足を伸ばそう。

  • オペラ座の裏にあるホテル・ザッハー。<br /><br />格式高く、それゆえに一見の観光客に対する給仕さんの態度もあまり良くない……と旅仲間からは耳にしてたので、前回訪問時には行かなかったカフェ・ザッハー。<br /><br />前を通るとこんな看板。<br />きっと、これが設置された当初は、長年のザッハーファンはひっくり返るくらいの衝撃を受けたんじゃないかなあ、なんて想像したりして。<br />時代の流れを寂しく思う地元の人も多かったりしたのかな。

    オペラ座の裏にあるホテル・ザッハー。

    格式高く、それゆえに一見の観光客に対する給仕さんの態度もあまり良くない……と旅仲間からは耳にしてたので、前回訪問時には行かなかったカフェ・ザッハー。

    前を通るとこんな看板。
    きっと、これが設置された当初は、長年のザッハーファンはひっくり返るくらいの衝撃を受けたんじゃないかなあ、なんて想像したりして。
    時代の流れを寂しく思う地元の人も多かったりしたのかな。

  • にこやかに笑う看板のお兄さんにつられて、カフェ・ザッハーでザッハトルテを食べてみることにした。<br />時間は22時過ぎ……「こんな時間に?」と「食べておかないと!」の気持ちがせめぎ合い、結果、かろうじて「食べておかないと!」の勝利。<br /><br />超甘党の私には、全然許容範囲の甘さ!<br />美味しかった!!<br /><br />付け加えるなら、これも時代の流れか、給仕さんたちはとてもいい感じでしたよ♪。

    にこやかに笑う看板のお兄さんにつられて、カフェ・ザッハーでザッハトルテを食べてみることにした。
    時間は22時過ぎ……「こんな時間に?」と「食べておかないと!」の気持ちがせめぎ合い、結果、かろうじて「食べておかないと!」の勝利。

    超甘党の私には、全然許容範囲の甘さ!
    美味しかった!!

    付け加えるなら、これも時代の流れか、給仕さんたちはとてもいい感じでしたよ♪。

  • 最終日。アムステルダム経由で帰国。<br /><br />ウィーン国際空港はCDGやAMSに比べて小さくて分かりやすい。<br />(最後まで印象がよかった…)。<br /><br />時間があったので、所謂朝マックでオーストリアではメジャーな少し固めのパンにハムとチーズを挟んだものを購入。<br />時間がなかったのでテイクアウトして後でゆっくり食べることに。<br /><br />無人のエントランスは航空券をかざして無事通過。<br />だけど、よく考えたら、次の荷物チェックで絶対に引っかかって没収されるよね!?<br />仕方なく荷物チェックの前に食べる……座る場所もなかったので、あまり人目の付かないところに移動して……。<br /><br />そしたら、どこかの国の女の子に話しかけられた。<br />「そのマック、どこで買ったの?」<br />一瞬、え??となる私。<br />「ええっと……エントランスを通る前に買ったの」。<br />「そう……中には売ってないわよね、残念」。<br />彼女が本当に残念そうだったので(お腹空いてたんだろうなあ)、本音としては「食べかけでよければあげるわよ」って言ってあげたかったけど、そんな冗談を言う英語力もなく…ごめんね。<br /><br />マックをあんなに羨ましがられるなんて…面白い出会いでした。

    最終日。アムステルダム経由で帰国。

    ウィーン国際空港はCDGやAMSに比べて小さくて分かりやすい。
    (最後まで印象がよかった…)。

    時間があったので、所謂朝マックでオーストリアではメジャーな少し固めのパンにハムとチーズを挟んだものを購入。
    時間がなかったのでテイクアウトして後でゆっくり食べることに。

    無人のエントランスは航空券をかざして無事通過。
    だけど、よく考えたら、次の荷物チェックで絶対に引っかかって没収されるよね!?
    仕方なく荷物チェックの前に食べる……座る場所もなかったので、あまり人目の付かないところに移動して……。

    そしたら、どこかの国の女の子に話しかけられた。
    「そのマック、どこで買ったの?」
    一瞬、え??となる私。
    「ええっと……エントランスを通る前に買ったの」。
    「そう……中には売ってないわよね、残念」。
    彼女が本当に残念そうだったので(お腹空いてたんだろうなあ)、本音としては「食べかけでよければあげるわよ」って言ってあげたかったけど、そんな冗談を言う英語力もなく…ごめんね。

    マックをあんなに羨ましがられるなんて…面白い出会いでした。

  • 実は、アムステルダムと福岡間にKLMが就航しています!!(週3便だけ)<br />今回初めて利用しました。<br /><br />意外にも満席!(失礼しました)。直行便、やっぱり楽ですね。<br /><br />

    実は、アムステルダムと福岡間にKLMが就航しています!!(週3便だけ)
    今回初めて利用しました。

    意外にも満席!(失礼しました)。直行便、やっぱり楽ですね。

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