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前日の夜にガイドブックを見ていると、「ヴァッハウコンビチケット」という周遊券があることを知り、俄然興味が出てきた。<br /><br />〈 ヴァッハウコンビチケット 〉<br />ウィーン西駅〜メルクの乗車券、メルク修道院の入場券、メルク〜クレムスの乗船券(ドナウ川クルーズ)、クレムス〜ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅の乗車券<br />がセットになったもの。<br />ウィーン西駅で当日に購入して、49ユーロ。<br /><br />ドナウ川クルーズ! ワクワク感が半端ない響き!!(例えそれが一人参加のクルーズだったとしても、だ)<br /><br />でも、一つ大問題が。<br />天気予報によると、明日は一日中雨マーク。

雨のメルク、ドナウ川、クレムス。ヴァッハウ渓谷を行く。

30いいね!

2014/09/09 - 2014/09/15

30位(同エリア145件中)

2

19

0712302h

0712302hさん

前日の夜にガイドブックを見ていると、「ヴァッハウコンビチケット」という周遊券があることを知り、俄然興味が出てきた。

〈 ヴァッハウコンビチケット 〉
ウィーン西駅〜メルクの乗車券、メルク修道院の入場券、メルク〜クレムスの乗船券(ドナウ川クルーズ)、クレムス〜ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅の乗車券
がセットになったもの。
ウィーン西駅で当日に購入して、49ユーロ。

ドナウ川クルーズ! ワクワク感が半端ない響き!!(例えそれが一人参加のクルーズだったとしても、だ)

でも、一つ大問題が。
天気予報によると、明日は一日中雨マーク。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルで今日の天気を尋ねると、やっぱり終日雨の予報!。<br />ええ、部屋を出る前にスマホを見たら雨マークが明日まで続いてたからね……知ってたわよ。<br />でもね、聞かずにはいられなかったの。<br />現地のニュースでは午後に曇り(晴れ、とまでは贅沢言わない)になるような予報が出てないかしら、なんていう淡い期待を持って、聞いてみただけ。<br /><br />「シェーンブルーン宮殿に行ったら?。雨に濡れなくて済むよ(笑)」と親切なホテルのお兄さん。<br /><br />もちろんそっちの方がいいのは百も承知だけど、十数年前に訪れたシェーンブルン宮殿の「金にモノを言わす」ギラギラ加減がどうしても私の性に合わず……ついでにシェーンブルーン宮殿を模して造られたヴェルサイユ宮殿も。<br /><br />この高揚した気分を雨ごときに潰されてたまるか。<br />今日は初志貫徹でヴァッハウ渓谷だ!。<br /><br />地下鉄でウィーン西駅へ。

    ホテルで今日の天気を尋ねると、やっぱり終日雨の予報!。
    ええ、部屋を出る前にスマホを見たら雨マークが明日まで続いてたからね……知ってたわよ。
    でもね、聞かずにはいられなかったの。
    現地のニュースでは午後に曇り(晴れ、とまでは贅沢言わない)になるような予報が出てないかしら、なんていう淡い期待を持って、聞いてみただけ。

    「シェーンブルーン宮殿に行ったら?。雨に濡れなくて済むよ(笑)」と親切なホテルのお兄さん。

    もちろんそっちの方がいいのは百も承知だけど、十数年前に訪れたシェーンブルン宮殿の「金にモノを言わす」ギラギラ加減がどうしても私の性に合わず……ついでにシェーンブルーン宮殿を模して造られたヴェルサイユ宮殿も。

    この高揚した気分を雨ごときに潰されてたまるか。
    今日は初志貫徹でヴァッハウ渓谷だ!。

    地下鉄でウィーン西駅へ。

  • メルクはザンクト・ペテルンで乗り換えて1時間もかからなかった…ような(記憶が確かじゃないけど、乗り換えは簡単でした)。<br /><br />土砂降りの雨の中、メルクの駅には私以外の人影は見当たらず、来てしまったことを若干後悔しながら丘の上にそびえるメルク修道院を目指す。

    メルクはザンクト・ペテルンで乗り換えて1時間もかからなかった…ような(記憶が確かじゃないけど、乗り換えは簡単でした)。

    土砂降りの雨の中、メルクの駅には私以外の人影は見当たらず、来てしまったことを若干後悔しながら丘の上にそびえるメルク修道院を目指す。

  • 右手に傘、左手にガイドブック、街並みを楽しむ余裕もなくすぐそこに見えるメルク修道院に向かって歩く……あれ、すぐそこに見えるんだけど、そこに続く道を見つけられなくてウロウロ。<br /><br />ちょうど犬の散歩をしていた親子連れに道を尋ねると、道案内してくれた。<br />まだ小さい子供は、黒髪・黒目・凹凸の少ない顔をした東洋人が珍しい様子でチラチラと私を見ている…興味津々加減がかわいい(笑)。<br /><br />「この坂を登ったら着くよ。気をつけて!」との言葉通り坂を上りきったところにメルク修道院。<br />書き忘れてました、ヴァッハウ渓谷、世界遺産(2000年登録)です。

    右手に傘、左手にガイドブック、街並みを楽しむ余裕もなくすぐそこに見えるメルク修道院に向かって歩く……あれ、すぐそこに見えるんだけど、そこに続く道を見つけられなくてウロウロ。

    ちょうど犬の散歩をしていた親子連れに道を尋ねると、道案内してくれた。
    まだ小さい子供は、黒髪・黒目・凹凸の少ない顔をした東洋人が珍しい様子でチラチラと私を見ている…興味津々加減がかわいい(笑)。

    「この坂を登ったら着くよ。気をつけて!」との言葉通り坂を上りきったところにメルク修道院。
    書き忘れてました、ヴァッハウ渓谷、世界遺産(2000年登録)です。

  • クーポンと入場券を引き換えて入場。

    クーポンと入場券を引き換えて入場。

  • メルク修道院内部。<br />こういう回廊、大好きなんです。

    メルク修道院内部。
    こういう回廊、大好きなんです。

  • 視界が悪くても美しかったメルクの街。<br /><br />雨が降ってなければ遠くまで見通せると思われます。<br />それもかなり美しい風景なのではないか…と(泣)。<br /><br />写真右に流れるのがドナウ川の支流、メルク川。

    視界が悪くても美しかったメルクの街。

    雨が降ってなければ遠くまで見通せると思われます。
    それもかなり美しい風景なのではないか…と(泣)。

    写真右に流れるのがドナウ川の支流、メルク川。

  • 教区教会側も美しい街並みが広がっていました。<br /><br />静かな雨音とともに私の記憶に残るメルクの街です。

    教区教会側も美しい街並みが広がっていました。

    静かな雨音とともに私の記憶に残るメルクの街です。

  • 写真撮影禁止の図書館は天井まで美しい装飾が施され、壁一面に本がびっしり。<br />光のあまり差し込まない薄暗い空間が何とも言えない趣を醸し出してました。<br /><br /><br />図書館を抜けて階段を降りると、豪華な付属教会。

    写真撮影禁止の図書館は天井まで美しい装飾が施され、壁一面に本がびっしり。
    光のあまり差し込まない薄暗い空間が何とも言えない趣を醸し出してました。


    図書館を抜けて階段を降りると、豪華な付属教会。

  • 街に戻り、観光案内所で遊覧船乗り場を尋ねる。<br />地図を見ると、乗り場は数カ所あるらしい。<br />「あなたの乗る遊覧船乗り場はここよ」と教えてもらい、ここでも人影の全くない道を歩く。<br /><br />迷ってないか、私??<br /><br />しばらく歩くと立て看板が出てきたので、一安心。<br />さらに行くと、チケットオフィス。<br />クーポンをチケットに交換して遊覧船へ。

    街に戻り、観光案内所で遊覧船乗り場を尋ねる。
    地図を見ると、乗り場は数カ所あるらしい。
    「あなたの乗る遊覧船乗り場はここよ」と教えてもらい、ここでも人影の全くない道を歩く。

    迷ってないか、私??

    しばらく歩くと立て看板が出てきたので、一安心。
    さらに行くと、チケットオフィス。
    クーポンをチケットに交換して遊覧船へ。

  • 11時発の遊覧船。<br />すでに乗船を開始した船内で出発を待つ。<br /><br />雨で霞むドナウ川。<br />せめてこの船の中の一番いい場所でクルーズを楽しみたい。<br />「一番いい場所」は係員の人が一番良く知っているはず。<br />ということで、聞いてみると、迷わず上を差して「upstairs!」の答え。<br /><br />2階に上がり、甲板に出て、雨を避けることのできるギリギリの場所に椅子を移動させて陣取る!!!

    11時発の遊覧船。
    すでに乗船を開始した船内で出発を待つ。

    雨で霞むドナウ川。
    せめてこの船の中の一番いい場所でクルーズを楽しみたい。
    「一番いい場所」は係員の人が一番良く知っているはず。
    ということで、聞いてみると、迷わず上を差して「upstairs!」の答え。

    2階に上がり、甲板に出て、雨を避けることのできるギリギリの場所に椅子を移動させて陣取る!!!

  • 雨でも素敵なクルーズでした。<br /><br />でもね。<br />やっぱり、この雨じゃ感動も半減かなあ。<br />快晴の日に行かれた方の旅行記を拝見すると「素晴らしい!」の一言に尽きる写真が延々と続いていますから(笑)。<br /><br />シェーンビューエル城と隣接するシェーンビューエル修道院を横目に見ながらクルーズは続く。

    雨でも素敵なクルーズでした。

    でもね。
    やっぱり、この雨じゃ感動も半減かなあ。
    快晴の日に行かれた方の旅行記を拝見すると「素晴らしい!」の一言に尽きる写真が延々と続いていますから(笑)。

    シェーンビューエル城と隣接するシェーンビューエル修道院を横目に見ながらクルーズは続く。

  • 山の斜面にはブドウ畑。

    山の斜面にはブドウ畑。

  • 雨の吹き込まない場所に陣取っていたわけですが、気がつくと、周りには外国人がたむろする状況に。<br />中国人は言わずもがな、ドイツ語も飛び交っていたからオーストリア人かドイツ人か。<br /><br />みんな大声でよくしゃべり、よく笑い、楽しそうだなあ。

    雨の吹き込まない場所に陣取っていたわけですが、気がつくと、周りには外国人がたむろする状況に。
    中国人は言わずもがな、ドイツ語も飛び交っていたからオーストリア人かドイツ人か。

    みんな大声でよくしゃべり、よく笑い、楽しそうだなあ。

  • デュルンシュタインに到着。<br />本来ならここで下船、ケーンリンガー城跡まで急な階段を上り、眼下に広がるドナウ川の素晴らしい眺望を楽しんだ後、バスでクレムスに移動、ウィーンまで戻るコースがオススメ、らしい。<br /><br />でも、ケーンリンガー城跡も霧に隠れてしまっているこの日の天気。<br />雨の中、人通りのない急な階段を頑張って登ったとしても、素晴らしい眺望は望めるべくもないだろう、という判断で下船せずクレムスまで行く。

    デュルンシュタインに到着。
    本来ならここで下船、ケーンリンガー城跡まで急な階段を上り、眼下に広がるドナウ川の素晴らしい眺望を楽しんだ後、バスでクレムスに移動、ウィーンまで戻るコースがオススメ、らしい。

    でも、ケーンリンガー城跡も霧に隠れてしまっているこの日の天気。
    雨の中、人通りのない急な階段を頑張って登ったとしても、素晴らしい眺望は望めるべくもないだろう、という判断で下船せずクレムスまで行く。

  • それにしてもドナウ川は呆れるほどでっかい。<br />イメージ的には、那珂川(福岡市・二級河川)の数万倍??…ヨーロッパ10ヶ国以上を旅して最後は黒海に辿りつく「国際河川」ですから比べるべくもないわけですが。<br /><br />ただ、クルーズ中降り続いた雨のせいで「美しき青きドナウ」を実感することは一瞬たりともなく…。<br />今日は、最初から最後まで低い空に、暗く、どんよりと流れるドナウ川でした。

    それにしてもドナウ川は呆れるほどでっかい。
    イメージ的には、那珂川(福岡市・二級河川)の数万倍??…ヨーロッパ10ヶ国以上を旅して最後は黒海に辿りつく「国際河川」ですから比べるべくもないわけですが。

    ただ、クルーズ中降り続いた雨のせいで「美しき青きドナウ」を実感することは一瞬たりともなく…。
    今日は、最初から最後まで低い空に、暗く、どんよりと流れるドナウ川でした。

  • 12時50分、クレムス到着。<br />船着場から見えるのがクンストハレ美術館。<br /><br />クンストハレ美術館の道を挟んだ正面には、眼を引く外観の「KarikaturMuseum(「風刺画美術館」)」。<br />その道をまっすぐ行けば街の中心に出るはずなんだけど。

    12時50分、クレムス到着。
    船着場から見えるのがクンストハレ美術館。

    クンストハレ美術館の道を挟んだ正面には、眼を引く外観の「KarikaturMuseum(「風刺画美術館」)」。
    その道をまっすぐ行けば街の中心に出るはずなんだけど。

  • クレムスの街は驚きの街。<br />地図を広げて「この道を渡るのね!」と右左を確認していると、それが横断歩道ではない場所だったとしても、必ず車が止まってくれる。<br />それが、一台の例外もなくっていうのがすごい。<br /><br />ヨーロッパで初めての経験。日本でもこんな経験したことない。<br />優しい人がたくさん住む、優しい街なんだろう。

    クレムスの街は驚きの街。
    地図を広げて「この道を渡るのね!」と右左を確認していると、それが横断歩道ではない場所だったとしても、必ず車が止まってくれる。
    それが、一台の例外もなくっていうのがすごい。

    ヨーロッパで初めての経験。日本でもこんな経験したことない。
    優しい人がたくさん住む、優しい街なんだろう。

  • 雨も大分小降りになったころ、シュタイナー門が見えてきた。<br /><br />船着場からしばらく歩くけど、一本道だし、案内板もちゃんとあるし、何より雰囲気のいい街なのであっという間に到着。

    雨も大分小降りになったころ、シュタイナー門が見えてきた。

    船着場からしばらく歩くけど、一本道だし、案内板もちゃんとあるし、何より雰囲気のいい街なのであっという間に到着。

  • シュタイナー門をくぐるとそこは歩行者天国。<br />道の両側にはショップが並びます。<br /><br />クレムス駅から鉄道とUバーンを乗り継いでウィーンへ。<br /><br />車窓からドナウ川沿岸に立つ民家を見ていると、プール付きの家の多いこと!<br />プール付きの家=アメリカ、だと思い込んでいたけど、オーストリア(ヨーロッパ?)でもプール付きが当たり前なのかしら?<br />どなたかご存知の方、教えて下さい!。

    シュタイナー門をくぐるとそこは歩行者天国。
    道の両側にはショップが並びます。

    クレムス駅から鉄道とUバーンを乗り継いでウィーンへ。

    車窓からドナウ川沿岸に立つ民家を見ていると、プール付きの家の多いこと!
    プール付きの家=アメリカ、だと思い込んでいたけど、オーストリア(ヨーロッパ?)でもプール付きが当たり前なのかしら?
    どなたかご存知の方、教えて下さい!。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ももであさん 2014/10/09 23:50:12
    God's Word
    雨女さま

    う〜ん、確か甲府に“初志貫徹”ラーメンってありました。
    それで、雨のヴァッハウ渓谷ですかぁ。
    雨もまた良し とは言うものの、“美しき黒きドナウ”だと
    やっぱりちょっと残念ですね。

     「また行け〜!」 って天の声!?

    ぼくが行った時は、ある暑い夏の日。
    珍しく電車を使いデュルンシュタインまで行きました。
    帰りに電車が来ないと思っていたら、あまりの暑さにレール
    が曲り、走れないとのこと。
    代わりにバスは出るものの、折角なのでクレムスまで炎天下
    ブドウ畑の中を歩いて帰りました。
    着く頃には、真っ赤にサンバーン状態

     「二度と来るなー!」 って天の声!?

    0712302h

    0712302hさん からの返信 2014/10/10 00:49:46
    RE: God's Word
    ももであ様

    いつも訪問&投票、ありがとうございます。
    コメントまで頂けて、とても嬉しいです。

    > 雨女さま

    そうなんです、近頃すっかり雨女です(笑)。
    最初のうちは「雨かあ…」とガッカリしたりもしましたが、こうも続くと雨女としての心構えと相応の準備をするようになりました。


    > う〜ん、確か甲府に“初志貫徹”ラーメンってありました。
    > それで、雨のヴァッハウ渓谷ですかぁ。
    > 雨もまた良し とは言うものの、“美しき黒きドナウ”だと
    > やっぱりちょっと残念ですね。
    >
    >  「また行け〜!」 って天の声!?

    また行きたいですが…天気はね、こればっかりはどうしようもないですね。
    次回はてるてる坊主を作ろうかな。


    >
    > ぼくが行った時は、ある暑い夏の日。
    > 珍しく電車を使いデュルンシュタインまで行きました。
    > 帰りに電車が来ないと思っていたら、あまりの暑さにレール
    > が曲り、走れないとのこと。
    > 代わりにバスは出るものの、折角なのでクレムスまで炎天下
    > ブドウ畑の中を歩いて帰りました。
    > 着く頃には、真っ赤にサンバーン状態
    >
    >  「二度と来るなー!」 って天の声!?


    ももであ様の旅行記を拝見する限り、湿度が低く、高く澄んだ青い空の下を、のんびりと旅されているようにお見受けします。
    ヴァッハウ渓谷に行かれたときも、“美しき青きドナウ” でしたよね?
    “美しき黒きドナウ” 組からしたら羨ましい限りです。

    とはいえ、デュルンシュタインとクレムス間を歩かれたとは!!
    遊覧船でも結構時間かかりましたよ…肉球は無事でしたか!?


    今後ともどうぞよろしくお願いします。
    新作の旅行記も楽しみにしております。

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