2014/08/03 - 2014/08/10
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shamu-tsさん
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2014年夏旅は、ドイツとオーストリア♪
昨年初めてヨーロッパ訪問以来、何だかヨーロッパに嵌ってしまったようで…。ブリュッセル、パリ、バルセロナに続く滞在の地はドイツのケルンとオーストリアのウィーン。そして昨年に引き続き、SQでシンガポール経由南回りの旅。
残念ながら今回は行き帰りとも乗継時間が短かったためシンガポールを楽しむことはできませんでしたが、ウィーン行きまでの乗継時間を使って、フランクフルトも楽しむことができました^^
ウィーンではいつもと同じように一日中歩き回り、膝が痛くなってしまうほど…。ウィーンの美しい街並みにすっかり酔いしれてしまいました♪
ケルンは何と言ってもケルン大聖堂。しっかり目に焼き付けてきました^^
初めて乗ったルフトハンザやケルンまでの移動はライン川沿いを通る列車に乗ったりと移動もしっかり満喫^^
8/3
SQ633 17:05HND-SIN23:05
SQ 26 23:55SIN-FRA 6:30+1
8/4
Frankfurt
LH1242 16:50FRA-VIE18:10
Vienna
Stay:HiltonViennaDanubeWaterfront
8/5
Vienna
Stay:HiltonViennaDanubeWaterfront
8/6
Vienna
Stay:HiltonViennaDanubeWaterfront
8/7
LH1235 11:10VIE-FRA12:40
IC2022 15:58FRA-Cologne18:05
Cologne
Stay:HiltonCologne
8/8
Cologne
Stay:HiltonCologne
8/9
ICE513 7:55Cologne-FRA 8:50
SQ 25 12:35FRA-SIN 6:50+1
8/10
SQ632 08:00SIN-HND16:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約6時間ぶりにフランクフルト空港に戻って来ました。
ウィーン行きのチェックインは朝のうちに済ませていましたので、搭乗券片手にセキュリティーにまっしぐら^^
ウィーン行きLH1242は16:50発予定です。
初めてのルフトハンザ♪
短い距離だけど、楽しみ^^ -
フランクフルト空港で見たかったの♪
これこれ♪
ルフトハンザがいっぱい気持ち良さそうに飛んでいます。
これ見たかった^^ -
初めて来る空港だけど、買い物には相変わらず関心がなく、一目散にLufthanzaSenatorLoungeへ。
-
そして、シャワーを借ります^^
シャワールームの受付で、到着便と出発便と名前を記入すると案内してもらえます。シャワールームの中に備え付けのシャワージェルなどがありますが、受付でNIVEAのクリームを貰いました(帰りに利用した時は貰えなかったけど…)。
NIVEAってドイツが発祥なんですね。 -
洗練されたお洒落なラウンジです。
光の入り具合も程良く、静かな雰囲気がいい感じ^^
ビジネスマンが多く、皆さんPCに向かって仕事中。 -
私達は窓際に陣取り、ビールで乾杯!
FranziskanerWeissbierのサーバーがあり、専用グラスに自分で注いできました♪
美味い♪ -
ドイツビールにはやっぱりソーセージ。
でもラウンジのソーセージはスーパーのソーセージみたいな感じで感動はありませんでした…。残念。 -
さあウィーンに向けて、搭乗開始。
と思いきや、なかなか搭乗が始まりません(泣)。
機材は到着しているので、それ程遅れはしないでしょう。
ルフトハンザの搭乗口にはコーヒーメーカーが置いてあり、自由に飲んでいいようでした。 -
お世話になるのはA321。
結局、20分程遅れて、ウィーンに向けて出発となりました。
羽田、シンガポールと遅れないように祈っていたSQは遅延することなく無事出発しましたが、まさかここで遅れるとはね…。でも先の予定も特にないので、OKです。 -
それよりも初めてのルストハンザを楽しみましょう^^
機内に入って、シートの薄さにビックリ(驚)。
ペラペラです…。
ところが座ってみると、なかなか座り心地のよいシートです。
ドアクローズし、私達の隣の空いている通路側のシートに勝手に席替えして者が。折角、通路側をブロックしてくれていたのに…。短距離なので構いませんが、長距離なら一言申さなくては…。 -
滑走路に向かう途中、ガラス張りの建物に綺麗に写った搭乗機。
ルフトハンザのシンプルな塗装、素敵です^^ -
無事離陸したのはいいものの、フランクフルト上空は悪天候…。
稲光もビカビカ(驚)。
飛行中に雷にあったことはありますが、飛行機の中から地面に向かって走る稲光を見るのは初めてでした。 -
フランクフルト上空を過ぎると先程までの天候が嘘のように、晴天に。
1時間20分の短いフライトですが、ビールもいただけました♪
機内食=缶ビールとの勝手なイメージがあったので、瓶ビールには驚きです。ビールへの拘りでしょうか。
機上でいただく瓶ビール^^
気に入りました〜。 -
モッツァレラとズッキーニのサンドイッチ。
これだけでは分かりませんが、ルフトハンザの機内食いい感じ♪
CAさんもとっても気持ちのよい方ばかりだったし。
今度は長距離路線でも乗ってみよう…。 -
定刻通りとはいきませんでしたが、30分程遅れて、無事ウィーン国際空港に到着。
ウィーン空港ってとてもお洒落。
バゲージクレームには音楽の都らしく壁に譜面が描かれていたり、到着ロビーの飛行機の到着を示す時刻表も壁一面に映し出されるようになっていたり、白をベースとしたお洒落な空港でした。 -
空港の大きさはそれ程でもないようで、とても機能的で分かりやすい空港です。
ウィーン市内へ向かうSバーンへは地下で直結です。
階段もなく、大きな荷物を持っていても楽々移動できます^^ -
ウィーン滞在は3泊なので、72時間フリーパス(72StundenWien)を購入。
16.5ユーロ(約2,300円)しましたが、これで空港⇔市内とウィーン滞在中の交通費が前払いできたようなものです。一回一回切符を買う必要もなく、とても便利でお得です^^
他にも24時間、48時間、8日間連続、1週間などのパスがありました。 -
ウィーンの駅にも改札口はありませんので、列車に乗るときには忘れずに刻印機にパスを通すのを忘れずに!
使用開始時刻が刻印されます。 -
19:17発の列車でウィーン・プラーターシュテルン(WienPraterstern)駅を目指します。
-
SバーンのほかにCAT(シティ・エアポート・トレイン)でもウィーン市内に向かうことができます。16分ほどで市内に入ることができるようですが、値段はSバーンの約3倍。
私達はSバーンでのんびり市内に向かいます。 -
途中、犬の散歩ならぬ馬の散歩をしているお母さんと遭遇。
近くに馬房があり、飼い馬のようでしたので、間違いなく馬の散歩です^^
馬が甘える仕草がとてもかわいい〜。 -
Sバーンに揺られること40分程。
社内は大きな荷物を置くスペースが少なく感じましたが、綺麗で明るい車内です。 -
WienPratersternでSバーンからUバーン2号線に乗り換えます。
Sバーンはオーストリア近郊列車で、Uバーンは地下鉄(地上を走ることもありますが)です。
駅での乗り換えも分かりやすく、ウィーン市内の観光にUバーンはとても便利でした。 -
ウィーンでの宿泊先はHiltonViennaDanubeWaterfront。
WienPratersternから3駅のStadionが最寄駅です。
このようにHiltonの看板が駅にも出ていますので、とても分かりやすい^^ -
駅から歩くこと10分ほどでドナウ河の畔に建つHiltonViennaDanubeWaterfrontに到着です。
駅からドナウ河方面に、団地を通り抜け、ホテルに向かうイメージです。駅からの途中、小さなスーパーマーケットが1軒ありますが、他にお店はありません。 -
部屋は格別に広いという訳ではありませんでしたが、奥行きのある部屋です。ドナウ河Viewのお部屋です♪
HiltonViennaDanubeWarterfrontを選んだのは、東欧・中欧を流れ黒海に注ぐドナウ河をゆっくり感じてみたかったから。
また、このお部屋の窓際にあるソファーがとても座り心地よく、滞在中の私達の憩いの場となりました。 -
夜が明けました^^
ウィーン2日目。
ドナウ河の向こう側で朝陽が昇ろうとしています。 -
ウィーン滞在で楽しみにしていたことが、ドナウ河を眺めながらゆっくり朝食を楽しむこと♪
3日間ずっと私達の指定席かのようにこの席に座って、ゆっくり朝食を楽しませていただきました。
Hiltonの朝食、種類も多く、とても美味しい♪
スタッフさんもとても親切でした。 -
朝食後、最寄りのStadion駅からウィーン市内へ向かうのではなく、2つ先のMesse駅までドナウ河沿いをブラブラ散歩です。
爽やかな風が心地よく、ドナウ河の流れを眺めながら、とても気持ちのよいお散歩となりました^^
ドナウ河沿いにはブルーベーリーなどの木の実がたくさん実っており、自然の豊かさも感じることができました。 -
ReedExhibitionsMesseWienCongressCenter(リード・ウィーン見本市展示場)まで歩いてきました。住宅街を歩いていると、急に近代的な建物が現れるので、すぐにそれと分かります。
この日はひっそりとしていましたが、見本市や展示会などの開催日はとても混雑しているかな。 -
Uバーン2号線からUバーン1号線に乗り換え、シュテファンスプラッツ(Stephanspl)駅にやってきました。
地下鉄の駅から地上に上がり、最初に目にする光景って印象的。ヨーロッパの各国で地上に上がった最初の光景ってとても目に焼き付いています。
今回のウィーンもとても素敵な風景。
グラーベン(Graben)通りの壮観な歴史的建物が目に飛び込んできました^^このような歴史的な建造物をそのまま使用し、現代のブランド店が営業していることがヨーロッパっぽい感じ^^ -
後ろを振り返ると、シュテファン寺院(Stephansdom)がそびえ立っています。
16世紀に完成したゴシック様式の教会です。北塔はエレベーターで登ることができるので、明日登ってみましょう。
ウィーン滞在中、何度この場所をウロウロしたことか^^
まさに中心地です。 -
グラーベン通りにあるペスト記念柱。
グラーベン通りを歩いていると、突然と現れ、とても目立ちます。
17世紀ヨーロッパ各地にペストが大流行し、ウィーンでも10万人を超える方が亡くなったそうです。ペストの流行が終息したことを記念し、皇帝レオポルド1世が建てたものです。
また、神のご加護に感謝の意を込めて献じた塔であることから、三位一体塔とも呼ばれ、記念柱の上に「父」「子」「聖霊」を象徴する三位一体像が輝いています。 -
グラーベン通りより少し入った場所に建つペーター教会(Peterskirche)。
もとは9世紀頃建立のウィーンで2番目に古い教会。現在の建物は、バロック巨匠ルーカス・フォン・ヒルデブラントによって改築されたそうです。
ブラーベン通りを前ばかり見て歩いていると、見逃してしまうかも…。 -
平日15時・土日20時から毎日オルガンコンサートが開催されているそうです。
今回、オルガンコンサート観賞する機会には恵まれませんでしたが、歴史ある教会でパイプオルガンの素敵な音色を楽しめるなんて、とても素敵ですね^^ -
ペーター教会の見所は何と言っても天井画です。
ロットマイヤーが描いた天井画「聖母マリアの被昇天」。
見上げていると、吸い込まれてしまいそうなフレスコ画です。 -
素晴らしいのは天井画だけではありません。
彫刻もフレスコ画も優しさを感じる温かな作品です。 -
そして印象的だったのが、教会の壁に描かれた絵の一部が、建物の内壁に立体的に描かれていること…。
このように立体的に描かれている絵画を初めて目にしました。 -
彫刻の修復を行っているのでしょうか。
このような方々の技術が歴史を繋いでくれるのですね…。 -
グラーベン通りから少し路地に入ってみました。
白と柔らかな色合いの美しい歴史を感じる建物に囲まれ、石畳の小路を歩いているとウィーンの街に溶け込んでいくような気がします^^
高くもなく低くもなく、高さが揃った建物が並んでいることが美しい街並みの礎となっているのでしょう。 -
観光名所に行かずに街歩きしているだけでも幸せ♪
-
ウィーンの街ではフィアカーと呼ばれる観光馬車が闊歩しています。
旧市街を周回しており、狭い道では渋滞になっていることもありました。そのため、全部で150台の馬車があるそうですが、1日に営業できる馬車数が決められているとのこと。馬車の乗り手は御者と言い、馬や馬車、ウィーンの街についての基礎知識を試す試験に合格し、免許を手にした者しか御者になれないそうです。
シュテファン寺院やペーター教会前、王宮のミヒャエル広場などからフィアカーに乗ることができ、20分55ユーロからでした。
私達は可愛い馬を眺めるだけでしたが、地元の人も含め馬車を利用している人、かなりいました。結構高いのに…。 -
シュテファン寺院から見て北西の位置にあるヴォティーブ教会(Votivkiche)。
ネオゴシック様式の教会で、フランスの大聖堂をお手本にしたそうです。
残念ながら外装を修復中でしたが、真っ白な双塔がとても眩しく美しい教会です。
教会の手前には公園があり、皆さん寝転んだり、シートに座り教会を眺めていたりと思い思いに過ごされていました。 -
ステンドグラスがとても鮮やかで、美しい教会です。
白っぽい壁にとても鮮やかな色合いが映える内部でした。 -
ふと見るとメキシコ国旗の鷲とマリア様が…。
後程調べてみると、このヴォティーブ教会、1853年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が暗殺テロ未遂から逃れられたことを神に感謝し、弟で後のメキシコ皇帝となるマクシミリアンによって建てられたそうです。
だからメキシコの鷲。
そしてこちらのマリア様は、聖母マリアの出現で有名なメキシコのグアダルーペ聖母です。 -
ヴォティーブ教会から程近いウィーン大学界隈にあるウィーン大学の学食へ行こうと探し歩きましたが、現在大学がお休みのため、学食も休み…。
残念ながら食べることができませんでした(涙)。
気を取り直して、ブラブラ歩きを続けます^^
ウィーン大学のお隣にある市庁舎(Rathaus)。
こちらもゴシック様式のとても美しい建物です。
目の前の広場では、コンサートやクリスマスマーケットが開催されるそうで、この日もコンサートの準備をしていました。 -
市庁舎の外観の美しさもさることながら、一番目を引いたのが市庁舎の回廊。
白亜の柱に太陽光が差しこみ、何とも言えない美しい光景です。 -
市庁舎前の公園。
ベンチの並べ方に目が点に…。
ベンチが隙間なく並んでいます(驚)
しかも延々と(笑)
公園に行って座る場所がないもの残念ですが、これだけあったら、どこに座ればいいのか迷いそう〜。 -
ウィーンの街は歩いているだけで楽しい♪
今度は国会議事堂にやってきました^^
こちらも白を基調とした美しい建物。
まるで神殿のようです。
民主主義発祥の地であるギリシア古典様式を取り入れて造ったそうです。 -
ウィーン滞在中、ウィーンの街の公共機関に掲げられているウィーン旗はすべて半旗になっていました。
オーストリア国民議会のバルバラ・プランマー議長が60歳で逝去されたそうです。国会議事堂内には記帳台が設けられ、皆さんが記帳されていました。
ご冥福をお祈りいたします。 -
国会議事堂前に拡がるフォルクス庭園です。
ウィーン市内には多くの公園があり、いつでも緑を感じることができます。
こちらの公園はとても整備されており、丁度この時期バラが咲き誇っていました。 -
時期的にはもうちょっと早く来ていれば、もっと綺麗なバラを楽しむことができたかな…。
いろいろな種類、いろいろな色ののバラが公園を彩っていました^^ -
そんなバラに溢れる公園の一角にエリザベートの真っ白な像が^^
オーストリア・ハンガリー帝国の皇帝兼国王フランツ・ヨーゼフ1世の皇后でシシィ(Sissi)の愛称で知られたエリザベート。ハプスブルク家を代表するヒロインです。
堅苦しい宮廷生活に馴染めず、また姑ゾフィとの確執などから逃れ、ヨーロッパ各地への旅を続けていたそうです。美への追求心が強く、ダイエットや美肌、ヘアケアなどへの拘りも凄かったみたい。美の追求はどの時代の女性も永遠のテーマですね^^
-
王宮と新王宮に囲まれた広場にも、緑の芝生がびっしり^^
新王宮は博物館になっているようです。 -
これだけ気持ちのよい芝生が所々に広がっていると、絶対に寝転びたくなりますよね^^
芝生に寝転んで、太陽浴びて、気持ちいいこと間違いなし! -
新王宮に向かい建つのは、カール大公の騎馬像。
フランス革命戦争やナポレオン戦争の時代に活躍したオーストリア帝国の皇族・軍人で、1809年アスペルン・エスリンクの戦いで、初めてナポレオンに黒星を付けたことで有名だそうです。
ナポレオンに初黒星を付けたとは凄い方です。 -
ブルク公園(Burggarten)にはモーツァルトの像。
音楽の都ウィーンにはモーツァルトのほか様々な作曲家達のゆかりの場所がありますが、モーツァルトはその中でも最も人気が高いと感じました。
モーツァルト像前の花で模られたト音記号がとても可愛い♪ -
神童と呼ばれたモーツァルトでしたが、とても研究熱心で努力家とのこと。
シェーブルブルン宮殿の絵画の中にも幼少期のモーツァルトが描かれるなどオーストリアとは切っても切り離すことのできない偉人です。 -
幼少期から音楽教育を受け、5歳の時に最初の作曲を行ったとか。
宮廷音楽家となるために、父とヨーロッパ各地を周り、演奏を披露するも上手くいかず、ウィーンに出てフリーの音楽家として演奏会や作曲活動をするようになり、脚光を浴び始めたそうです。
モーツァルト像の台部分には彼の幼少期と思われる彫刻も施されており、幼少期に音楽教育を受けるモーツァルトが描かれています。 -
新王宮を裏側から見るとこの街では珍しく感じる黒っぽい外壁。
ウィーンの街に勝手に白やテレジアンイエローのカラーイメージを植え付けていたので、何だかイメージに合わない建物でした。勝手なイメージですが…。 -
ローマ帝国の国章は「鷲」の紋章でしたが、13世紀東ローマ帝国末期に「双頭の鷲」の紋章が採用され、ローマ帝国の継承を自負するハプスブルク家の紋章となったそうです。
双頭の鷲はセルビア、アルバニア、ドイツなどの国章などにも現在でも使われているそうでローマ帝国の影響の大きさを感じます。 -
朝から歩き通し…。
さすがに休憩が必要です(汗)
朝から歩き回ること5時間、それでもまだ13時過ぎ。
朝早くから動き回ると、時間を有効に活用できます♪
疲れてきたので、昼ご飯を求めて、シュテファン寺院付近まで戻ることにします。途中、とても可愛らしいお花屋さんがありました。
向日葵がいっぱい♪ -
街角で聞こえてくるバイオリンの音色…。
とても気持ちよさそうにパイオリンを弾いていました^^
音楽を身近に感じると、自分が音楽の都に来ていることを改めて実感します♪ -
シュテファン寺院から始まった午前中の街歩き。
シュテファン寺院→ペーター教会→ヴォディーフ教会→ウィーン大学→市庁舎→国会議事堂→フォルクス公園→王宮→ブルク公園→シュテファン寺院とシュテファン寺院の西側をぐるっと街歩きしてきました♪
もちろん全てを観回ることができたわけではありませんが、ウィーンの街は見所は旧市街周辺に凝縮されているので、歩いて回っても十分に楽しむことができます^^ -
シュテファン寺院に程近いFiglmullerSchnitzelです。
大きな大きなヴィーナーシュニッツェルで有名なお店です。
本店には行列ができており、予約がないと入ることができないようでしたが、ベッカー通りにある支店は待つことなく、入ることができました^^支店は本店から歩いて3分程の場所にあります。 -
本店は狭いようでしたが、支店は広く上階もありました。
待つことなく入ることができたというものの、店内は大混雑。とても観光客に人気のあるお店のようです。
※写真はお客さんが居なくなった隙にパシャリとしたものです^^ -
大きなヴィーナーシュニッツェルがやってくることを知りながらも、またもや彼の悪い癖…。
次々と注文を始めます。
こちらはパンなのですが、こんな量食べることができないよ…。しかもドイツやオーストリアのパンは塩分の強いパンが多いようで、ちょっと苦手(涙)。もちろん塩分の効いていないパンもあるのでしょうが…。 -
お待ちかねのWienerSchnitzel(ヴィーナーシュニッツェル)です♪
でかい…。
直径は30cm以上。大きなお皿が隠れてしまう大きさです。
ヴィーナーシュニッツェルは叩いて大きくした豚ロース肉に、小麦粉、卵、パン粉をつけて焼いたカツレツで、レモンを絞っていただきます♪子牛のシュニッツェルもあるようです。
この大きさで13.9ユーロ(約1900円)。
出来たては美味しいけど、あまりの大きさに最後には冷めてしまうので、ちょっと飽きるかも…。
でも周りのお客さんは1人1枚をペロリと平らげていました。私達はシェアで十分でした^^ -
ほうれん草のお団子(Spinatknodel) 9,5ユーロ(約1300円)。
パンとほうれん草とチーズをお団子にして煮たもののようです。チーズがこってりとしており、こちらも最初はとても美味しいのですが、冷めてくると重たくなり、少々飽きてしまう料理でした(涙)。
このほか野菜不足になってはいけないとサラダも食べ、当然の如くビール、そしてワインもいただきました^^
塩加減が私達には濃く、量が多くて最後は飽きてしまいましたが、トータルではとっても満足なランチとなりました♪ -
あ〜お腹いっぱい。
食後はしっかり歩きましょう!
ウィーンにゆかりのある音楽家を探しに行きましょう♪
シュテファン寺院の南東方向にある市立公園(Stadtpark)を目指します。
Stadtparkの近くにある小さな公園にベートーベンの像があります。
ドイツからウィーンに拠点を移して、多くの交響曲を生み出したベートーベン。気難しいちょっと変わった方だったとか^^
今回の旅では訪問できませんでしたが、ドイツのボンの生まれで、ボンに行けばもっとベートーベンを大事に扱っているのかもしれませんが、この像は蜘蛛の巣がかかり、ひっそりとした場所にあり、ちょっと寂しい感じでした…。ウィーンには有名な「エリーゼのために」を作曲したパスクァラティハウスがあり、そちらならもうちょっと華やかに扱われていたのかな…。 -
Stadtparkに立つヨハン・シュトラウスの像。
モーツァルト像が白、ベートーベン像は黒。
なんとヨハン・シュトラウス像は金色でした^^
バイオリンを弾きながらワルツの指揮をするスタイルで一世を風靡したとか。「美しき青きドナウ」はオーストリアの第2の国歌とも言われているそうです^^ -
Stadtparkからウィーン・ミッテ駅を通り越し歩くこと30分。
今度はフンダートヴァッサーハウス(Hundertwasserhaus)にやってきました。
ここに着くまでは誰も歩いていないような路地を歩き、本当に着くのか心配になりましたが、来てみると観光客が多く、有名な観光地になっているようでした。
おそらくウィーン・ミッテ駅から歩いてくるのは一般的なアクセスではないのでしょう^^ -
1986年完成のウィーンの市営住宅。
カラフルな色合いと曲線が目を引く個性的な建物です。
中に入ることはできませんが、約50戸ある部屋は家賃が安く、転居する人が少ない入居困難な人気物件だそうです。 -
ウィーンの街を走り回る路面電車です。
新しい路面電車も走っていますが、乗るならこのレトロ感漂う旧式の路面電車かな♪
72時間フリーパスでOKですので、こちらに乗って中心部に戻りましょう^^ -
外観も味のある電車でしたが、乗ってみると、更にレトロな気分に浸ることができます。
木製シートのパイプイスが何ともいえません♪
新しいものももちろん良いのですが、旧きも大切にすることはとても大事なことですね^^ -
ウィーン最古の教会ルプレヒト教会です。
でも、残念なことに中に入ることはできませんでした(涙)。
8世紀創建の前期ロマネスク様式の教会だそうです。 -
ホーエルマルクト広場に面した建物の渡り廊下にアンカー時計がありました。
仕掛け時計になっていて、マリア・テレジアなどの歴史上の人物の人形が時間になると現れます。昼の12時には全ての人形が音楽に乗って出現するそうです。 -
18時前でしたので、折角なので観ていきましょう^^
…。
18時になっても人形が現れるどころか、音も鐘も鳴りません。
期待していた私達を含む観光客は皆「…?」な顔で時計を見上げています。
2〜3分遅れで、鐘が鳴ったと思ったら、一体の人形が少し動いただけ。
苦笑いして、観光客は思い思いに散っていきました。
期待外れでした…。 -
一日中歩き回り、脚も棒のようになってきたので、そろそろホテルに戻ります。
明るいとは言え、もう19時過ぎです。
BILLA CORSOはスーパーBILLAの高級店舗のようです。シュテファン寺院のすぐ近くにBILLAがありますが、そちらにはデリがなく、ケルントナー通りを少し歩いた場所にあるBILLA CORSOがお勧めです^^
部屋で宴会するための食材を吟味、購入し、ホテルへ。 -
やっぱり部屋飲みが一番です♪
ウィーンでもこのスタイルで^^
シャワーを浴びて、ブンデスリーガのサッカーを観ながら、BILLA CORSOの中にあるデリで購入したペンネとサラダで乾杯!
BILLA CORSOのデリ(Henry)のお料理はとても美味しく、翌日のウィーンディナーもこちらにお世話になりました^^
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