2014/09/07 - 2014/09/07
245位(同エリア995件中)
吉備津彦さん
飛鳥寺(あすかでら)は奈良県高市郡明日香村にある寺院である。蘇我氏の氏寺で、日本最古の本格的寺院でもある法興寺(仏法が興隆する寺の意)の後身である。本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来、開基(創立者)は蘇我馬子である。山号を鳥形山(とりがたやま)と称する[1]。現在の宗派は真言宗豊山派。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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説法上手な住職。大仏の由来についてとても解りやすい説明をしてくれました。
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熱心に説明する住職
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イチオシ
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イチオシ
飛鳥大仏お顔
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本尊の釈迦如来像(飛鳥大仏)は補修が甚だしいとはいえ飛鳥時代と同じ場所に安置されていることが分かった。日本最古の寺院・飛鳥寺は衰退したとはいえ、21世紀の今日まで法灯を守り続けているわけである。
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本像は創建当初に据えられた石造台座の上に安置されている。発掘調査の結果、この石造台座は創建時から動いていないことが明らかになった。石造の台座に銅造の仏像を安置するのは不自然だとして、久野健らは当初の中金堂本尊は蘇我馬子所持の石仏の弥勒像であり、それが後に本像と入れ替わったものだと想定した。1981年の再調査で、この台座は花崗岩ではなく、竜山石(凝灰岩)製であることが分かった。また、その上の須弥座は後補と思われていたが、内部に当初の竜山石(凝灰岩)製の須弥座の一部が残存していることが分かった。このことから、石造の台座は当初から銅造釈迦如来像を安置するために造られたものであり、飛鳥大仏は飛鳥時代から同じ場所に安置されていることがあらためて確認された。銅造の仏像を石造の台座上に安置したのは、銅造の重量を支えるだけの台座を銅で造る技術が当時なかったためではないかと言われている
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飛鳥大仏左手
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厨子の中の聖徳太子像
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「飛鳥大仏」の石碑は寛政4年(1792年)のもので当時すでに「飛鳥大仏」と呼ばれていた。
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東大寺の大仏に負けず劣らずの歴史を持つ飛鳥大仏を拝観できます by 吉備津彦さん
安居院(飛鳥寺) 寺・神社・教会
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中庭
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イチオシ
蘇我入鹿首塚
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飛鳥寺本堂
東大寺の大仏に負けず劣らずの歴史を持つ飛鳥大仏を拝観できます by 吉備津彦さん安居院(飛鳥寺) 寺・神社・教会
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飛鳥寺西門
東大寺の大仏に負けず劣らずの歴史を持つ飛鳥大仏を拝観できます by 吉備津彦さん安居院(飛鳥寺) 寺・神社・教会
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