2013/12/25 - 2014/01/01
3116位(同エリア6976件中)
zaruさん
12月28日土曜日
ローマ3日目です。
ボルゲーゼ美術館
スペイン広場を観光
エノテカ・レジョナーレ・パラティウムで昼食
ポポロ広場を観光
ローマ歌劇場でバレエ白鳥の湖を鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時に起床し、7時30分から朝食にしました。
この日はホテルのレストランがあまり混んではいませんでした。
相変わらず、甘いパンが多く、
チョコレートクリームが入っているクロワッサンが美味しかったです。
8時10分にホテルのフロントでタクシーを呼んでもらいました。
レシートのようなものを渡され、運転手に見せるように言われました。
5分位でホテルの前にタクシーが来て、
ボルゲーゼ美術館までは約10分7ユーロで着きました。
8時30分に着きましたが、ボルゲーゼ美術館の前はすでに行列になっていました。
周りの公園の写真を撮って、行列に並びました。
チケットは12月1日にインターネットhttp://www.galleriaborghese.it/borghese/en/edefault.htmで取りました(一人11ユーロ、予約料3ユーロ)。
なぜか、JCBカードでは、うまくいかず、VASAカードを使ってやっと取れました。
私達は9時から11時のコースを予約していました。
半地下の発券所の前には1月2日までは予約でいっぱいですと張り紙がしてありました。やはり、予約が必要だったようです。
Eメールをプリントアウトした紙を見せ、チケットと交換した後に、右手に進みクロークに荷物をすべて預けました。
ここも写真は禁止でした。
クロークの係員にコートは預かれないが、カバンの中に入れると預かると言われました。
ウルトラライトダウンを着てきて良かったと妻は言い、カバンの中に入れて預けました。ユニクロを着ると浮浪者扱いされる私は、普通のコートを着てきたので、着たままで美術館の中に入りましたが暖房が効いていて暑かったです。 -
クロークの先に、売店があり、日本語のボルゲーゼ美術館のガイドブックを売っていました(16ユーロ)。絵や彫刻だけではなく、室内の装飾も詳しく説明してあり、大変役に立ちました。この本を読みながらゆっくり鑑賞しました。なお、パンフレットは英語版ならありました。売店のところから、一度外に出て、正面の階段を上がり1階から鑑賞しました。この美術館は絵も彫刻も室内装飾も水準の高いものが見事に整っており見ごたえがありました。ベルニーニの彫刻とカラヴァッジョの絵画は特に素晴らしかったです。ベルニーニの彫刻は本当に生きているようでした。カラバッジョは今まで余り感激したことはなかったのですが、バルベリーニ宮とこの美術館ですっかりはまりました。
1階を全て見た後に、2階への上がり方が解らずうろうろしていると、雰囲気を察して係員が階段の位置を教えてくれました。2階は絵が中心でした。ラファエロ、クラナッハ、ティツィアーノの有名な絵があり、名作ぞろいでした。11時になると見学時間の終わりを告げられ、外に出されました。 -
ボルゲーゼ美術館の周りを見て歩きました。
ボルゲーゼ美術館に続いて、温室と思われる建物が立っていました。
彫刻がたくさん飾ってありました。 -
公園で犬を散歩させている人をたくさん見かけました。
-
温室の入口とお犬様です。
-
温室でしょうか。
-
ボルゲーゼ美術館の裏も公園になっており、
変わった彫刻が並んでいました。 -
ムゼオ・ボルゲーゼ通りを下って行きました。
公園の中ではこの乗り物に乗った人を多く見かけました。
どこかで貸してくれるのでしょうか。
乗ってみたいとは思いましたが、
さすがに貸し出し場所を探すことはしませんでした。 -
ブラジル広場の周りには銅像を多く見かけました。
-
この鷲も何かの象徴なのでしょうか。
-
ピンチアーナ門です。
この城壁はアウレリアヌス帝が3世紀後半に作ったそうです。
ガイドブックにそう書いてありましたが、
思わず目を疑いました。
卑弥呼の時代の物らしいです。
城壁が好きな妻は感激していました。 -
ピンチアーナ門をくぐるときれいな建物が並んでいました。
この辺りは、きれいなホテルがたくさんあり高級な雰囲気でした。 -
ピンチアーナ門を反対側から眺めました。
こちら側からだと落ち着いて見えます。 -
ピンチアーナ門通りを下って行きました。
-
少し迷いましたが、トリニタ・ディ・モンティ広場の
オベリスクの前に着きました。 -
広場にはクリスマスの飾りつけが残っていました。
-
スペイン階段の上部です。
この辺りは途中に素敵な店がたくさんありました。
ここは、まだ人が少なかったです。 -
スペイン階段からコンドッティ通りは
縁日のようなにぎわいでした。
近寄るのがためらわれました。 -
船の噴水です。
-
スペイン階段の隙間を見つけ、しばらく、座っていました。
世界中から観光客が集まっているようです。 -
小腹がすいたので11時30分にレストランの
レジョナーレ・パラティウムに行きましたが、
12時30分からの開店でした(ガイドブックでは11時30分開店)。
近くのルイ・ヴィトンや食料品店のカストローニを
冷やかして時間をつぶし、12時30分からお店に入りました。
ここは、ラツィオ州の地産地消のレストランだそうです。
グラスワインの赤と白と、前菜はリコッタチーズを焼いたもの
(7ユーロ)と写真のトンナレッリ(10ユーロ)を頼みました。
リコッタチーズのフランは美味しかったので
ガツガツ食べてしまい写真を撮り忘れてしまいました。
トンナレッリも大変美味しかったです。
白ワインとトンナレッリに使用されているチーズが合い絶品でした。 -
メインで頼んだトリッパ(12ユーロ)です。
トリッパもくどくなく新鮮なようでした。 -
ソーセージ(14ユーロ)とほれんそうです。
ソーセージは変わったものでしたが美味しかったです。
サラミ(12ユーロ)は隣の人が美味しそうに食べていたので
追加で頼みました。
昨日のレストランのサラミとは異なり美味しかったです。
赤ワインはメルローでまあまあ美味しかったですが、
白ワインは絶品で、お土産に2本買って帰って帰りました。
合計81ユーロになりましたが、大変満足しました。 -
ドルチェが欲しくなったので
近くにあるアイスクリーム屋のチャンピーニに行きました。
中サイズで二つの味が選べ、3ユーロでした。
妻がピスタチオとレモン味、
私がモンブランとパンナコッタを頼みました。
特にモンブランは栗がたっぷり入っていて、
大変美味しかったです。
コルソ通りを歩きポポロ広場に向かいました。
後で考えるとアラ・パチスとアウグストゥス帝の廟を見学するのを忘れていました。 -
ポポロ広場でも先程の乗り物を見かけました。
-
ポポロ門も彫刻で飾ってありました
ポポロ広場を見て、
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会に行きましたが、
何か行事をしているようで、入れませんでした。
カラバッジョの名作が見れなかったのが残念です。 -
ポポロ門を出て、地下鉄のフラミニオ駅からテルミニ駅まで帰り
ホテルで休憩しました。 -
17時15分にホテルを出てローマ歌劇場に向かいました。
ローマ歌劇場は外から見ると地味ですが、中はきれいでした。 -
ホワイエにはオペラの舞台衣装が飾ってありました。
チケットはインターネット
http://operaroma.it/eng/index.phpで確保しました。
席は3階の中央よりやや右寄りにボックスの1列目と2列目が取れました。
Super Area: P.DI PLATEA, 1-2 ORD.6P AVANTI Settore: PAL.16 DX II ORDINE A
Fila : 1 Posto : 3 (65ユーロ)
Fila : 2 Posto : 6 (55ユーロ)でした。
ボックス内は1列3人で2列あり、計6人でした。
ほかの2組の男女は英語を母国語としている人のようでした。
隣の正面の席は舞台の進行の人がいるようで、時々話をし、
ライトも付いており、少し鑑賞の邪魔になりました。 -
本当はオペラか、音楽院のオーケストラの演奏会が聞きたかったのですが、
私達の滞在中は残念ながらバレエの公演しかありませんでした。
チャイコフスキーの白鳥の湖を鑑賞しました。
バレエ団そのものはあまりレベルが高くないようでした。
オーケストラも時々乱れていました。 -
ホールの中のシャンデリアです。
-
ホールの全景です。
ミラノのスカラ座と似ていますが、音響はスカラ座に比べるとかなり悪く感じました。
お風呂のような音響でした。 -
オーケストラボックスです。
楽団員達は幕が閉まると拍手の終わらないうちに帰り支度をしていました。 -
正面のボックス席から見る、バレエの群舞は本当にきれいでした。
ソリストの二人は招聘したようでうまかったです。
主役の女性はウクライナ人のようでした。
21時に終わり、ホテルに帰り残ったお菓子やパンを食べて寝ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
リベンジ ローマ年末の旅(2013年12月)
-
リベンジ ローマ年末の旅(2013年12月25日・26日)
2013/12/25~
ローマ
-
リベンジ ローマ年末の旅(2013年12月27日)
2013/12/25~
ローマ
-
リベンジ ローマ年末の旅(2013年12月28日)
2013/12/25~
ローマ
-
リベンジ ローマ年末の旅(2013年12月29日)
2013/12/25~
ポンペイ
-
リベンジ ローマ年末の旅(2013年12月30日)
2013/12/25~
ローマ
-
リベンジ ローマ年末の旅(2013年12月31日)
2013/12/25~
ミュンヘン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ リベンジ ローマ年末の旅(2013年12月)
0
34