2013/12/25 - 2014/01/01
3362位(同エリア6976件中)
zaruさん
12月27日金曜日
ローマ2日目です。
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会、
ジェズ教会、フォロ・ロマーノ
パラティーノの丘、コロッセオを観光し
ポンピとトリマーニワインバーで食事を食べました。
残念ながらカピトリーニ美術館は行くことが出来ませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時30分に起床し、7時にホテルのレストランに行きました。
見事に日本人ばかりでした。
甘いパンの種類多く、チーズ、ハム、スクランブルエッグ、果物、ヨーグルトなどもありましたが、野菜は、レタスとトマトが少しあるだけでした。
朝食はビジネスホテルレベルでしょうか。
ホテルの前の通りからホテルを撮影しました。 -
8時にテルミニ駅のバス停に行きました。
駅から昨日行ったバルベリーニ宮を撮影しました。 -
テルミニ駅前の五百人広場のかなり広いバス停から、
停留所を探し、40番のバスに乗りました。
どんどん乗客が来て、満員になりましたが、
なかなか発車しませんでした。
しばらくして、やっと運転手が来て発車しました。
運転手が遅刻したのではないでしょうか。 -
ヴェネツィア広場で降りましたが8時40分になっていました。
バス停からヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の写真を撮りました。 -
狭い路地を地図を見ながら歩きました。
-
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会に行きました。
教会の前のミネルヴァ広場には
象の彫刻の上に小さなオベリスクが立っていました。
後ろには、パンテオンも少し見えました。 -
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会の正面です。
外観は地味でした。 -
教会の中は装飾がきれいで、特に青い天井が印象的でした。
今まで観光したイタリアの教会では、
外観は立派ですが、中に入ると殺風景のところが多かったですが、
この教会は逆で内部は宝石箱のようでした。 -
教会の壁面という壁面はフレスコ画で飾られていました。
この絵はリッピ作だそうです。 -
天井の青い色と星が印象的で美しく気品があるたたずまいでした。
朝、早かったためか、観光客もあまりいませんでした。
教会もあまり大きくなく落ち着きます。
静かで清々しい時間を過ごすことが出来ました。
ローマに行ったら、是非見てください。 -
クリスマスの飾りつけも残っていました。
-
次はジェズ教会に行きましたが、
途中の道沿いには聖職者のための服や、
道具を売る店が並んでいました。
珍しいのでついつい写真を取りました。
シスター用でしょうか。 -
偉い神父様用でしょうか。
-
ジェズ教会が道の間から見えてきました。
-
こちらはイエズス会の権力と財力を示す大きな教会でした。
-
ジェズ教会の中はやたら派手でごたごたと装飾されていました。
仏壇のような装飾でした。 -
右側にあるザビエルの手を拝んで帰りました。
スペインから山口まで行って、
インドで亡くなり手だけローマとは
ご本人もびっくりしているのでは。 -
反対側にあるロヨラの洗礼堂だったと思います。
-
妙にリアリティーがあって
びっくりするような彫刻がそこかしこに置かれていました。 -
天井の装飾はどこまでが
だまし絵でどこまでが彫刻か
良く見ても解りませんでした。
バロック様式らしいです。
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会では
心が浄化された気がしましたが、
ジェズ教会では宗教の圧迫感を感じました。 -
カンピドーリオ広場に上がる階段です。
わくわくします。 -
カンピドーリオ広場の入口を守る彫刻です。
近くで見ると巨大です。 -
マックス・アウレリウス帝の騎馬像とカンピドーリオ広場です。
カピドリーニ美術館には後で行こうと前を素通りしましたが、
結局行けませんでした。
ローマは何回も訪問しないと見切れません。 -
市庁舎の裏の坂を降りながらローマ時代の遺跡を撮影しました。
坂の下の美術館ではセザンヌ展をやっていました。
妻は行きたそうでしたが、ここはローマだからと断りました。 -
セヴェルスの凱旋門でしょうか。
-
丘にへばりついて遺跡が建っていました。
-
フォーリ・インペリアル通りの出入り口から
ローマパスでフォロ・ロマーノに入場しました。
いったん入りかけて、係員にトイレの位置を聞くと、
入場口の右側にあると教えてくれました。
入口の手前の右手に倉庫のようなトイレがありました。
中はきれいで、ここでトイレを借りました。
これは入口から通りの反対側を撮影したものです。 -
朝が早かったせいか、観光客はまだ、あまり多くなかったです。
遺跡に中は地球の歩き方の順路に沿って歩きました。
日本人は同じガイドブックを見て同じ順番で歩くようで
ほとんど同じ顔触れで見て歩きました。 -
セヴェルスの凱旋門です。
近くで見ると大きく感じました。
3世紀の物だそうで驚きました。 -
浮かしぼりも残っています。
-
アントニヌスとファウスティーナの神殿だそうです。
こちらは2世紀のものだそうです。 -
巨大な像の足だけ残ったのでしょうか。
何か訳が解らないまま遺跡の写真を撮りましたが、
帰国して見直してみて
何を撮影したのか良くわからない写真が多かったです。
日本人ガイドと回った方が良かったのかも知れません。 -
マクセンティウスのバジリカです。
ラベンナの教会と似ていました。 -
ティトゥスの凱旋門です。
この横から、そのまま、パラティーノの丘に上がりました。 -
パラティーノの丘に上がる途中も
住宅風の遺跡がたくさんありました。 -
泉でしょうか。
-
水汲み場?
地下道のようなところを通ると
ファルネジアーニ庭園の地下を抜けアウグストゥスの家に出ました。
リヴィアの家やアウグストゥスの家は内部の見学が出来ませんでした。
工事中のところも多かったです。
ここから日本人の青年と一緒になり、
写真をお互いに取って歩きました。 -
ファルネジアーニ庭園の端から
市内を撮影しました。 -
モレッタの塔か。
-
バチカンか。
-
かつての宮殿の跡か。
-
ローマ風の松がありました。
-
スタディーオ。
馬場だったらしいです。
大きな遺跡が残っていました。 -
首の取れた女神像が置いてありました。
-
チルコ・マッシモに向けて大きな遺跡が残っていました。
-
チルコ・マッシモで行われた戦車競技を
見ることが出来たのでしょうか。 -
展望台からの見晴らしは良かったです。
-
パラティーノの丘からコロッセオを撮影しました。
-
次はコロッセオに行きました。
入口はすごい行列でしたが、ローマパスの所有者は左側を行けば、
ほとんど待つことなく入場できました。
奥まで行くとエレベーターがあったので、
3階まで登って、コロッセオの周りをまわった。
木で作られた競技場の床から見ている人は
ガイドツアーの人と後から解りました。 -
よく見ると4階に上がっている人がいたので、
入り口を探しましたが
鍵がかかっていました。 -
さすがに、皆写真を撮影していました。
-
入口に戻ると、地下と競技場の中と4階はガイドツアーで行くようになっていました。
14時40分からの英語ツアーに参加しました(9ユーロ)。
ツアーの受付の若い女性は大変効率の悪い仕事ぶりで、
何か一つの作業をするたびに隣の人と世間話をし、
私達のツアーの切符を売るだけで15分くらいかかりました。
美人なので困ったふりをしながら顔をじっと鑑賞していて、
後で妻に怒られました。 -
ツアーでは、まず、スタジアムの床を木で再建しているところを見学しました。
近くで見ると構造が良くわかります。
すぐ後ろには元老院議員の席や皇帝の席がありました。 -
次にエレベータの横から、いったん建物の外に出て、地下に案内されました。
-
地下の通路です。
-
動物の死骸や剣闘士の死骸も運ばれたのでしょうか。
少し不気味でした。 -
地下から先程案内された競技場の床を見たところです。
-
鍵を開けて、階段を上り、4階を見せてもらいました。
ガイドさんの英語はイタリア語のようで非常に聞き取りにくかったです。 -
1番上から見ると開放感があります。
コロッセオの全景をバックに記念写真を撮りました。 -
コロッセオの外には馬車が並んでいました。
かなり小さく見えます。
10階建てぐらいの高さがあるようでした。 -
ネロの庭園の方角です。
-
コンスタンティヌスの凱旋門は修復中でした。
-
コロッセオの外壁ですが崩れそうでした。
-
最上階からのコロッセオの内部です。
これを見るだけでもツアーに参加した意味がありました。 -
クリスマスの飾りつけがありました。
-
コロッセオを後にして、ポンピで軽食を取ることにしました。
地下鉄に乗り、B線コロッセオ駅からテルミニ駅へ、
A線テルミニ駅からレ・ディ・ローマ駅に行きました。
地下鉄から降りた所で完全に方向感覚を失いました。
中央のロータリーの中の公園で
子供を遊ばせていた夫婦に店の場所を聞くと
感じよく教えてくれました。
この広場の中で子供を遊ばせている人は、身なりが良かったです。
周囲は高級住宅街なのでしょうか。 -
店の前は人が多く、すぐわかりました。
ケーキ売り場のような所を入っていくと、
テーブルとイスがありました。
運よく待たずに入ることが出来ましたが、中はほぼ満員でした。
クラシックとピスタチオのティラミスと、モンブランを頼みました(13.5ユーロ)。
水が付いていたので飲み物は頼みませんでしたが、
ココアを飲んでいる人が多かったです。
隣の近所のマダム風の二人は、紅茶(ただし、ティーバック)で
ゆっくりおしゃべりをされているようでした。
ティラミスはあっさりした味で、シンプルですが美味しかったです。
マスカルポーネチーズとマルサラワインが良ければ
私が作るものと同じだと妻は力説していました。
モンブランもなかなか、美味しかったです。
パリのアンジェリックよりは美味しく感じました。
コーヒーも注文したかったのですが、追加注文しにくい雰囲気だったので、
出る時に、エスプレッソを立ち飲みしました。(1人0.9ユーロ)
これは、普通の味でした。 -
日も暮れてきたので、地下鉄A線でレプッブリカ駅まで戻りました。
チェルナイア通りを東に歩きました。
地図によると大蔵省の前のようでしたが真っ暗で不気味な通りでした。
途中では黒人がたむろしているところもありました。
少し、明るい通りになって、トリマーニワインバーに入りました。
時間が早いせいか、先客は全くませんでした。
私達が食べている間も、若い女性が別々に一人でやってきて、
軽くワインと軽食を食べていました。
どのような職種の方なのでしょうか。 -
何を頼もうかと迷っていると、店員が、チーズとサラミを勧められました。
ついでにハムを頼むと、本当にいいのと言う顔をされました。
運ばれてきたものは量が多かったです
チーズはあまり美味しいといったものではなかったです。
サラミはまあまあでした。
ハムは冷蔵庫のにおいがしました。すべて10ユーロでした。
赤ワイン(24ユーロ)と白ワイン(7ユーロ)をグラスワインで頼みました。
すごくおいしいとは言えませんでした。
量が多くて食べきれず、かなり残しました。
ケーキの後に食事にしたのは間違いでした。
隣のワイン屋さんでイタリアワインを日本に送ることが出来るようでしたが、
やめにしました。
帰りは、同じ道を通る気にならなかったので南東の道を行き、
デ・ニコラ通りを歩いて帰ったが、
こちらは中国人の観光客らしき人を見かけることが多かったです。
大量の塩分を取ってしまったので、ホテルに帰って、
ビールと水をがぶ飲みして眠りました。
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