2014/08/14 - 2014/08/29
252位(同エリア431件中)
ELLYさん
オランダ・ドイツ・スイス・フランス・ベルギー・フィンランド・エストニアを巡る2週間の1人旅に出ました。
旅の目的は、大聖堂巡りとサッカー観戦。
1週間前に旅に出ることを決め、弾丸の1人旅。
トラブル続きのスタートから、毎日移動のハードな日々。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したホテルで、デュッセル内の鉄道などで利用可能なカードをもらったので、この日はそのカードを使い無料でデュッセルドルフ空港へ向かいました。
今回の旅では、サッカーと大聖堂巡りをするべくドイツ周辺を周遊するか、一度は見てみたいフィヨルドを巡る北欧の旅に出るか迷いました。
結果として、ドイツ周辺の周遊とともに、フィンランドによることに。
JALのHPから国際航空券を探すと、乗り換えは限られてくるのですが、私は大好きなフィンランドにも立ち寄るために、電話で航空券を取りました。
コールセンターの方にとっては迷惑ですが、わざわざヘルシンキを経由して日本に帰る路線で、ストップオーバー(追加料金1万円)を利用してヘルシンキに格安で滞在したいと伝え、航空券を探してもらいました。 -
フライトの2時間前には空港に着くように来ましたが、フィンエアーのカウンターはビジネスしか開いていませんでした。
そのため、椅子に座って待っていましたが、明らかにエコノミーだと思われる人たちもどんどん並んでいくので、私も並ぶことに。
ずっと1つの窓口しか開いていなかったため、すごい行列ができた頃に、他のカウンターから応援が来て、2つ目のカウンターに並びなおすと、すらすらと行列が解消していきました。
それもそれのはず、応援に来た他のカウンターのお姉さんは、パスポートを機械にかざして、荷物にタグをつけるだけ。
何かを聞くことも、確認することもなく、淡々とその作業だけをこなすので、行列が解消されていきました。
有難いのですが、ちょっと心配…。 -
搭乗口はB78なので、そこに向かいます。
-
機材はあまり大きくないと予想はしていました。
周りから聞こえるのは、フィンランド語かな〜と思っていましたが、そうでもなかったです。 -
いざ、大好きなフィンランドへ。
-
air berlinの飛行機を見ながら、ドイツに別れを告げます。
-
バスに乗って、飛行機を目指します。
-
見えてきました「F」のマーク。
-
飛行機に乗り込み、外を見ると荷物の積み込み中でした。
荷物を投げる、投げる。笑
噂には聞いていましたが、本当に雑な扱いなんですね。
でも1つ20kgもあるような荷物を何十個、何百個と毎日運ぶことを考えると、仕方ないか…と思う部分も。
しかし、壊れて困るものは入れまいと再認識しました。笑 -
無事に飛び立ち、機内サービスも。
ドリンクと、白か黒のサンドウィッチを選ぶことができます。
私は迷わず、白を。
なぜなら、黒はライ麦だと思ったからです。
フィンランド人の大好きなライ麦パンは酸味が強く、私は好んで食べることはあまりありません…。
隣に座ったアメリカ人の大柄な男性は、黒を選び、半分くらい残しておられたので、やはりライ麦だったのではないかと。 -
座席ポケットにあった冊子にあったものです。
今回、フィンランドからの出国時には使ってみようと思います。 -
ドイツとフィンランドの時差を考えていなかったため、約3時間のフライトだと思っていたら、まさかの2時間で着陸態勢へと入り、あわてました。
無事にヘルシンキ・ヴァンター空港に到着しました。
ここでもまた、バスに乗り換え移動します。
途中、marimekkoとのコラボ機材を見つけ、写真を撮りまくりました。 -
いいなぁ〜乗りたいなぁ〜
話によると、長距離路線用なので日本へ飛ぶこともあるそうですが、主に他のアジア路線で使われることが多いとのこと。
チャンスがあれば乗りたいですが、期間限定のため厳しいかなぁ。 -
バスから降りて、荷物のピックアップに向かいます。
何度かこの空港を利用しているにも関わらず、この空港から街へと繰り出すのは初めて…?
訪フィン1回目もしくは2回目のときに大使館に伺ったことがあり、そのときには空港から街中へ向かったかもしれませんが、記憶がないので、実質初めてのようなもの。
建物から出ると目の前にバス乗り場があり、「FINNAIR」とでかでかと書かれた、わかりやすいバスに向かいます。
片道10?にも満たない料金を50?紙幣で支払おうとした人がドライバーに怒られていましたが、当たり前ですよね…。
どこの国にいても、相手への配慮や当たり前にすべきことはしようと改めて思いました。
ヘルシンキ・ヴァンター空港は空港内はFree Wi-Fiが利用できるうえ、私が乗ったフィンエアーバスでも、Free Wi-Fiが使用できました!
バスの前方にあるモニターにパスワードが表示されるので、それを入力すれば誰でも使用できるようです。
有難い!
このFree Wi-Fiのおかげで友人と連絡も取れ、ヘルシンキ中央駅で落ち合うことに。 -
ヘルシンキ中央駅で無事に友人と再会し、デイチケットを購入しました。
チケットマシーンから現金での購入を試みましたが、紙幣を入れる場所はありません。
24ユーロを全て硬貨で支払うか、カードで支払うという選択肢しかないのですが、24ユーロをいう金額を考えると実質、カードでしか購入できません。
クレジットカードが普及しているヘルシンキ、恐るべしです…。
その後、友人とともに鉄道を利用して、郊外のアパートへ。
ベットタウンのような場所に位置していました。
友人の手料理をいただきながら、話が尽きませんでした。
友人は仕事があるので、翌日からの私のために一緒に調べものをしてくれ、タリンへの日帰りフェリーの予約も済ませました。
友人の保障もあり、バイキングラインで往復19ユーロの最もシンプルなものにしました。
大好きなフィンランドで、大好きな友人との再会を果たせた1人旅 12日目が終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ELLYさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15