2014/08/14 - 2014/08/29
262位(同エリア383件中)
ELLYさん
オランダ・ドイツ・スイス・フランス・ベルギー・フィンランド・エストニアを巡る2週間の1人旅に出ました。
旅の目的は、大聖堂巡りとサッカー観戦。
1週間前に旅に出ることを決め、弾丸の1人旅。
トラブル続きのスタートから、毎日移動のハードな日々。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
またしても早朝からごそごそ。
シュツットガルト中央駅で朝食を調達して、ICEへ。 -
ひとまずマンハイムへ向かいます。
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かなりのどかな風景。
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マンハイムに到着。
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ひとまずロッカーに大きな荷物を明日まで預けます。
コインロッカーはプラットホームと同じ高さの駅構内の、一番端っこにありました。 -
ICEの停まる駅なので、ロッカーも充実していました。
あまり人通りは多くないので、ここでささっとスーツケースを広げて、取り出し忘れた荷物を出して、大きなスーツケースは預けることに。
1泊分の荷物だけもって、再出発。 -
他のICEと並走。
スピード感あふれる1枚。 -
乗り換え地の“フライブルク”に到着ではなく、スイスのバーゼルに到着。
というのも、乗車したICEの終点がバーゼルで、時間的な余裕もあったので、「んーどうせならバーゼルも行ってみるか」というノリで行ってみました。 -
しかし、降り立ったはいいが、「通貨はスイスフランだよな」と思い、ユーロが使えないことに対して一気に面倒くささを感じまして…。
カードを使えばよかったのですが、上限額の関係で、ここでカードは使いたくなかったのです。
この日は柿谷選手の所属するFCバーゼルもスイス南部で試合だったため、お目にかかれないし、観光の下調べもしていなかったので、大人しくコルマールに向かうことに。 -
ドイツの駅でたまに見かけるのですが、大きな荷物を持つ人に嬉しい配慮ですね。
でも、どうしてドイツの方ってあんなにも荷物が大きい人が多いのでしょう?
例え行楽シーズンだとしても、日本では考えられないサイズの荷物が多くてびっくり。 -
フライブルク中央駅でICEを下り、ローカル線に乗り換え。
終点はブライザッハという街。 -
ブライザッハの駅です。
田舎街のこじんまりとした、小さな駅でした。 -
駅前の道路を渡るとバス停があります。
電車からの乗り継ぎを考えた時間にバスが設定されていて、少し待つとバスが来ました。
電車からバスへ乗り換え、コルマールに向かう人は案外多かったです。 -
コルマールまでの片道切符を乗車時にドライバーから購入します。
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ドイツとフランスの国境は川だと聞きましたが、どの川なのかはわからず…
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コルマールに向かう途中、こんなにも田舎道を!?とか、こんなにも住宅街を!?と思うような道も。
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途中何か所か停車します。
そのうちの一か所は、城壁のような壁に囲まれた街でした。
こじんまりとしていて、中心部には広場があり、いい雰囲気の街でした。 -
コルマールの終点である駅で下車しました。
荷物を置くため、ひとまずホテルへ向かうべく、わかりやすい駅をスタート地点にしました。 -
バスから降りたときに、翌日のバスの時間をぱしゃり。
この時刻表、優れものでした。
コルマール発のバスの時刻とともに、ブライザッハからフライブルク行の乗り継ぎ電車の時刻まで書いてありました!
最初はてっきり乗り継ぎのバスの時間かと思っていたのですが、翌日、乗り継ぎの電車の時間だということが判明しました。 -
チェックイン開始直後になんとかチェックインさせてもらいました。
この時には気付かなかったけど、ドライヤーがなくて、翌朝扇風機で髪を乾かしました…。
冬場は暖房で髪を乾かすのかなぁ…。
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