2014/08/24 - 2014/08/24
1014位(同エリア2725件中)
まいまいさん
おたる水族館
http://otaru-aq.jp/
政寿司 ぜん庵
http://www.masazushi.co.jp/
大正硝子館
http://www.otaru-glass.jp/
北一硝子
http://www.kitaichiglass.co.jp/
アイスクリームパーラー美園
http://www.misono-ice.com/
めんよう亭 6条店
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1019416/
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス スカイマーク JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ちくわパン!美味しかった!!
塩パンは愛媛発祥だよね?と思いつつも美味しかった。でもこれはチンしてあったかいの食べたかったな。
予定通り8:58中島公園駅から地下鉄に乗り札幌駅へ。
JRに乗り換え、どんぶらこと小樽まで。
9:58小樽駅に到着。 -
10:10のバスでどんぶらこ。遠回りの山側経由だったのでうねうねしててげっそり度アップ。酔いそう。しかしあれだね、民家の玄関のところに雪よけの囲いがあるのを見ると北国に来た!って実感するね。
10:35水族館着。
・・・着いたら階段が3階分くらい待ち構えてたよね(どんな修行だよ) -
・・・どこに出張中なんですか?(入ってそうそう、心の中でツッコミ入れてしまった)
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入って最初にあった水槽がカメでね、それは時々あることなのでいいんだけれども、壁面が!竜宮城!
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鮫展やってた。開館40周年記念特別展で鮫・・・そのチョイス、漢らしいぜ!
最初にどーんとムカシオオホホジロザメの顎の骨があったんだけど、そこで記念撮影する家族連れが多かったのでそれは撮れず。 -
刺す歯!
ざっくりな説明だな・・・(他にもあったけど反射が凄くて撮れず) -
ホホジロザメの頭部剥製。
一般的にジョーズのせいでサメと言ったらコイツのイメージだよね。 -
\危険なサメ度ランキング!/
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危険なサメ度ランキングの横に、確認されてるサメ全種(122種?)のパネルが展示してあったんだけど、これ、ものすっごい時間かかっただろうに、ほぼスルーされてて切なすぎる。
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水族館の中で注目すべき魚ランキング上位にサメがランクインしてる私でさえも、『あっ・・・とりあえずデジカメで撮っておいてあとで見ようかな・・・』って思ったもん。
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サメフィギュアも展示。
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ネズミザメの剥製。
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ジンベエザメの標本が!おぉぉ、ちいさい!!
ジンベエザメも小さい時代があるのは当たり前なんだけど、初めて見るから凄い不思議な感じ。この大きさのが水族館で泳いでるのを見てみたいよ。 -
ラブカきたーーー!
ラブカの注目すべき点は歯です!(キッパリ) -
あとダルマザメ。見かけによらず凶暴なんだよね。
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そしてミツクリザメ!
深海ザメのレアキャラ登場は標本でもテンション上がるね。 -
あと円柱水槽にいろいろサメが入ってたんだけど大体奥の方に隠れてしまってて、サカタザメくらいしか手前にいなかった。かなしい。マーブルキャットシャーク見てみたかった・・・。
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ノコギリザメは元々暗い所じゃないとダメな子なのは分かってるけど、更に奥の方でじっとされてると・・・撮れるかこのやろーーーー!!!(シャッター速度1秒、ピント合わないし手ブレする)
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エパウレットシャークも恥ずかしがり屋さんでねぇ。歩いてるところなんて見れないよねぇ。
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展示の向かい側はメインの水槽になってて、サメ&エイと諸々。ちょっと暗いなぁ。
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マダラエイはおっとり。
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ドチザメもおとなしい。
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ホシエイは比較的動く方だけど、この子、星柄が控えめだね。
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ウシバナトビエイは素早い。マダラトビエイもいたよ!
でも、私の大好きな、見たかったシノノメサカタザメいなくない??? -
サメ展示の最後のやっつけ感がすごかった。昭和!!!(←誉めてます)
(だけどちびっこたちは割と嬉しそうに中に入ったりしてた) -
そして突然明るくなって、ネズミイルカの展示ゾーンに。
あー、入り口から見て左側の円柱上の建物はこの部分なんですね。 -
・・・採光と水槽の古さと水の汚さが絶妙すぎて見えにくいよ!!!
初めて見るのにー(他には鴨川シーワールドにいるっぽい。多分) -
横からの方がまだ撮れそうだったので、ずっと横から見ていた。こっちによく泳いで来てくれるのは非常に可愛くてありがたいんだけど、速いよ。
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幻の魚イトウが!
(北の方ではよく見かける気がするので、そこまで幻じゃない気がしてきた) -
キタサンショウウオは釧路湿原にのみ生息だし、日本版レッドリストの準絶滅危惧種に指定されてるらしいので、これはレアキャラ。7cmくらいで小さかった。
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順路を進むと細長いカメ水槽があって、マコードナガクビガメかチリメンナガクビガメだかが頭隠して尻隠さずというか尻全開であった。
しかも1匹だけじゃなくほぼ全員だったんだよ。どういうことなのかね?君たち。 -
ブタバナガメも最初はお尻を向けてたので、オィ・・・って思いながら見てたらこっち向いてくれた。確かに豚鼻であった。ブヒー。
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イトウ再び。全然幻感がないよ!
撮ってくれと言わんばかりの立ち位置で素晴らしいです(むっちりしてるし) -
ヤマメとオショロコマの群れっぷりがすごかった。
みんな・・・こっちを・・・向いてる・・・!!! -
オオカミウオの本来の姿(動かない)これこれ。昨日のはやっぱりアグレッシブすぎたのよ。
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ミズダコはタコ踊りしてたけどね!
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ホッケ!こんなのだったのか、ホッケ・・・じゅるり。
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カナガシラ・・・いいよね。見た目が。
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実は毛ガニ怖い・・・。
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チョウザメきたーーー!
4種類展示されてるみたいだったけど私には区別つかないよ☆ -
チョウザメのいいところはヒゲみたいなのがみょーんと生えてるところ(さっきのカナガシラにも言えるけど)
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カワウソは、天井付近と足元に通路作ってもらって移動しやすいように改造してもらってるにも関わらず、天井通路で2匹とも寝てるというね・・・。
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客みんな「え?・・・あぁ・・・」って感じで落胆して一応写真撮ってたけど。
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ウツボ先生とミノカサゴとゴンズイという、確かに危険な3種類だからと言って、プレートのタイトルが『Danger』って、そのセンス・・・。
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うつぼ4種類かな?入り乱れていた。
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ネズミフグは相変わらずでかい。
下の方にいるのになんだか上から目線なんだよね。 -
ハリセンボンは相変わらずかわいい。
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マンジュウイシモチは繁殖しやすいのか大量に水槽内に居るってのは時々見かけるんだけど、多すぎると怖いからね!目が赤いからたくさんいると怖いよ。
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みんな大好きチンアナゴさんもいらっしゃった。
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メガネモチノウオことナポレオンフィッシュはここでも割と控えめ。
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隠れたつもりなのかい?(全然隠れてないよ!)
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クマザサハナムロの色合いがよかった。
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ミヤコテングハギ。ハギは表情がいい。
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作戦会議(なんの?)
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今日も逢ったね、モンガラカワハギ。
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それからピラルクとコロソマ。
ピラルクは3ルクーだったかな?奥の方があんまり見えなかったので分からず。 -
そして入り口から向かって右側の円柱の建物へ。
こっちは回遊水槽になってたんだけど、世界最大級のカレイことオヒョウを売りにしてるみたいなんだけど・・・地味!!! -
この横向きっぽいのがオヒョウ。多分。
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んー、やっぱり私の大好きなシノノメサカタザメいないよね?
って思って最初の水槽に戻ってみた。
ねぇねぇ、シノノメサカタザメさん知らない? -
トラフザメ「知らないねぇ。」
-
太郎(左手がない)「知らないねぇ。」
こういう時ナイスタイミングで飼育員さんがいればいいんだけど、うろうろしてなかったので聞けず。残念。でもプレートもなかったのでお亡くなりになられたんだろうな。しょんぼり。 -
仕方ないので2階へ。
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クリオネはぱたぱたしていた。
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奥の方でまるっと背を向けていたボウズイカ。
全体像がさっぱり分からなかったよ。コブシメ系なのかな? -
これ、卵なんだって。
サメもだけどイカも卵が種類によって全然違うのが面白いね。 -
フサギンポのわしゃわしゃ感いいな。
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って思ったらどうやら飼育員さんも推してるようで解説に気合いが入ってた(笑)
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お隣のダンゴウオとコンペイトウも推してるっぽい。
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ダンゴウオ。
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コンペイトウ。
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いい具合にくっついてくれてたので裏側の吸盤が見れた!変なのー。
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ミズクラゲは食後の様子。
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水流が微妙なのかアカクラゲが沈んでた。
ブルージェリーフィッシュも同様、ある一定の場所までぷかぷかすると急に沈んでた。 -
カブトガニのドミノっぷり。狭い水槽でもないのに、何故重なるのか。
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キャメルシュリンプがヒユサンゴの上に立ってた!オシャレな立ち位置ですね!
この水槽の中にニシキテグリちゃんもいたらしいんだけど発見出来ず(大体いつも隠れてるしなー) -
Ezone(エーゾーン)!!!
タッチプールだったんだけど、考えた人&採用した人は「・・・これだ!(ピカーン☆)」って思ったんだろうか?エーゾーン・・・。
http://otaru-aq.jp/news/news-3337/
サイト見たら予想通りのネーミングであった。うむ(真顔)
もうイルカスタジアムでショー始まってたのでスルーしたんだけど、あとでトラザメ触れたことを知る。ちょっと悔しい。 -
イルカスタジアムに行ったら、セイウチがゴロゴロしてた。
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それからオタリア。大体5分くらいで交代していくよ!
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滑り台滑って飼育員さんとハグ。がしっとな。
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最後にイルカ。
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ジャンプ!
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狭いのもあってか、オーソドックスなことしかしなかったかな。
それなのに片手にデジカメ、片手にiPod touchで撮ってた私・・・(まわりは家族連れとカップルしかいなかったよ!) -
2階で入り口付近にペリカン。ペリ館・・・。
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イサゴビクニン!
ビクニンはかわいい。深海のゆるふわ愛されキャラだと思っている(個人的に)
和名は比丘尼に由来ってのはちょっとよく分かりませんけどね。 -
カニとオキノテヅルモヅル。
テヅルモヅルがヒトデの系統ってのには未だに納得いかないんだけど、触ると動くらしいので普段からもうちょっと動いてみてくださいよ。wiki見たら『底引き網に入網すると触手がちぎれて取り除くのに手間がかかり、漁師には嫌われる存在である。』って締めくくられてて笑った。 -
なんとなくアカクラゲを見たら、温度計に触手が引っかかってた(笑)
取れる気配なかったんだけど大丈夫かしら? -
海獣公園からこっちに戻ってくるまでの所要時間が分からなかったので、先に売店でおたる水族館ラベルの小樽ビールを購入し海獣公園へ。
すっかりいい天気だよ!
日焼け止め塗ってないし、朝、折りたたみ傘を取りに走って戻ったのに・・・。 -
セイウチのショーは始まっていたので、上の方から見た(かなりの上から目線で)
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やっぱりセイウチは怖い・・・。
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芸はかわいいけど大きいから怖いんだよう。
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さて、下に降りてきたよ。
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実はちょっと期待してたんだけど、海辺はかなり小さい石orごろごろした岩で、ちょうどいい石はなかった。残念。
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それにしても日本海側の海は青いなぁ!(日傘欲しい・・・)
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もうすぐアザラシのショーが始まるっていうので移動したんだけど、アザラシの観覧席は満員だったので隣のペンギンの観覧席からアザラシを見る事にしたよ。
アザラシの登場までペンギンを見てたんだけど、自由だった。 -
ラブラブだった。チョキめ・・・(左手に名前のバンドがついてる)
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ぼんやり。家族連れとカップルに挟まれて私もぼんやりだよ!(あと暑い)
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アザラシショーのはじまりはじまり。
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腹筋によさそうな体勢。
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ドライブ?
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スイカ柄のボールを抱えてプール一周(この子は出来る子だった)
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選ばれし少年がボールを投げるのにチャレンジ。
投げるの失敗してたんだけど、アザラシはプロなのでがんばってキャッチしてた(出来る子)
しかし自由な子が1頭、プールの中から観覧(笑) -
その後も自由な子は言う事聞かず好き勝手に動いてたよね。ゆる〜〜。
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アザラシジャンプ!
で、ペンギン観覧席に居たんだけど、ペンギンショー見てたら時間がなくなるので人をかき分け脱出。 -
ワモンアザラシを見たんだけど撮りにくかった・・・。
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可愛いけど撮れないよう。
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クラカケアザラシなんて初めて見たのに、うぅっ。
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トドプールに行ったらちょうど始まるところだった。あぶないあぶない。
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トドも恐い・・・。
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海獣公園のショーは各10分と短いので、すぐさま飛び込み台に移ったよ。
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飛び込みは動画で録る方がいいねぇ。
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さて、バスの時間が迫ってきたのでさらばだ!
帰りはエスカレーターで上までピャーっと行けるのでいいね。
水族館の敷地内には昭和な遊園地もあるんだよ。
12:53バスに乗り込みどんぶらこ。帰りは路線バスじゃなくて散策バスだったのもあってピューッと戻れた。 -
13:09運河ターミナルで下車して速やかに政寿司ぜん庵へ移動。
座席数が多いからか思ったより混んでなかった!20分くらい待ったら座れたよ。
窓際カウンターだったので小樽運河を撮る人達を見ながら食べた(笑)外気温27度だってさー。思ったより暑いわけだ。朝との気温さよ・・・。
大トロ・時知らず(鮭)・つぶ貝・大ぼたんえび・海水うに・さんま・こぼれいくら!
美味しかったー! -
それからベタな感じの運河をパチリ。
時間がないから倉庫の方行けなかったけど。 -
運河ターミナルの方に戻って、そこからてくてく歩く。
最初に大正硝子館本店に入って、テンション上がった。目星をつけて店を出ててくてく歩くよ。
気になる通りだったな。 -
ひたすら歩いてちょこちょこ覗いてみたり。
-
そしたら偶然知り合いに逢ってびっくり。またあとで〜。
うろうろしてるはずの友人夫妻とは遭遇せず。
北一硝子のヴィノテカに行ったら、私が昔気に入って呑んでたワインの取り扱いをまだしてる事が分かって歓喜!帰宅したら通販で買おう。
ホクホク気分で大正硝子館に入り、目星をつけてたぐい飲みを購入。
そして急いでバス停目指してたんだけど見つからなくて、気付いたら1つ先のバス停まで来てた。途中何度も足がつって参った。両足痛い・・・。 -
バスにはなんとか間に合ったので小樽駅前まで戻り、商店街の中にあるアイスクリームパーラー美園まで。
向かいの純喫茶光の外観素晴らしかったんだけど、今日は時間がないので諦め。 -
いざ中へ!
-
メニュー見て悩んでたら友人夫妻到着。
友人夫妻が私が好きなワインを買ってて笑った。 -
どれも美味しそうだったんだけど、プリンパフェにしようと思ったらプリンもうないって言われて、いちごも季節柄ないから選択肢が・・・うぬー。
-
結局いちごソフトに。懐かしい味!美味しかったー!!
しかし、配分間違えて最後めっちゃ甘くなってしまった・・・。 -
いがらしゆみこ先生のサインが!(他にもたくさんサイン飾ってあった)
-
昭和ないい店だった。プリン食べたかったなー。
ほどよい時間になったので駅に移動。 -
朝はげっそりしてて撮れなかったので。小樽駅!
-
あと、JR北海道の駅の琺瑯看板いいよね!
16:11の電車に乗り込みどんぶらこ。銭函で下車。
あー、ロッカーなかった・・・。
てくてく歩いて海岸沿い。 -
ごろごろ岩から砂浜に変わるあたりが狙い目かなぁと思ってたんだけど、いきなり砂浜になった・・・。
-
・・・えーーーーー!
でも波打ち際にある石だったら・・・って思ったものの、拾おうとしたら埋まってる。結構大きいのが埋まってる。 -
原因は多分これだな。
海水浴前に掘り返されて集められてしまったんだろう。悲しい。
これというものがないまま、悔しい思いをしつつ銭函駅に戻る。 -
結局これだけ。
-
素敵喫茶店があったんだけど、時間がないので寄れず。
17:29の電車に乗り込みどんぶらこ。
札幌駅で一旦解散したはずなのに大丸で再び合流というね。
お互い買物してから再び一旦解散。各自ホテルへ。 -
他の友人たちとも合流し、お目当てのジンギスカンへ行くも断られ、三度目の正直で入れた!
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どれくらい注文していいのかさっぱり分からず、みんなで「生ラム・・・」「生ラム・・・」「生ラム・・・」ってつぶやいてたら店のおっちゃんがテキパキ決めてくれたよ。
ラムーーーーー!
みんなテンション上がったよね。一斉に撮ったしね。
子羊ってやつは、可愛いのに美味しいとか最高だな!
全然臭くなくて美味しかった・・・(美味さを噛み締めたよ)
明日へ続く。
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