2014/04/02 - 2014/04/09
2411位(同エリア7011件中)
五黄の寅さん
結婚40年を記念して、念願のイタリア旅行に出掛けました。
歴史好きの私にとって、イタリアのローマに行く事が昔からの夢でした。
今回の旅は、ローマ市内観光をゆっくり楽しみ、食の国イタリアの料理を楽しむ、私達夫婦にとって願っても無い旅となりました。
旅程
4月2日 羽田 から ミュンヘン経由 ミラノへ
4月3日 ミラノ市内観光と「最後の晩餐」観賞
昼食後ヴェネチアへ
4月4日 ヴェネチア市内観光 ドゥカーレ宮殿 サン・マルコ寺院
ホテルアッランジェロ泊
4月5日 フィレンチェへ
フィレンチェ市内観光 大聖堂、ウフィッツィ美術館
ベッキオ宮殿、ミケランジェロ広場
夕食 サバティーニにて
4月6日 ピサ観光 大聖堂、斜塔(中には入りませんでした)
シエナ観光 大聖堂、カンポ広場
フィレンチェ泊
4月7日 サン・ジミニャーノへ 世界遺産の市街地散策
農場レストランで昼食後、ローマへ
ホテルメディテラオネ泊
4月8日 ヴァチカン博物館 「最後の審判」観賞
サンピエトロ寺院、
昼食(サルティンボッカ)後、コロッセオ(入場)
フォロロマーノ散策
トレビの泉、スペイン階段
4月9日 真実の口、パオラの泉、パンテオン
2月9日 真実の口、パオラの泉、パンテオン
ローマ から ミュンヘン経由 羽田へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
フォロロマーノは、東西約300m、南北約100mに渡って存在する古代ローマの
中心部の遺跡です。
フォロは広場を意味し、フォーラムの語源ともなった言葉です。
文字通り古代ローマ帝国の中心となった所ですね。 -
古代ローマ時代に敷かれた石畳を歩いて行きましょう。
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石畳の向こうにティトウスの凱旋門が見えています。
ここがフォロロマーノの入口になります。 -
入口に向かう途中、右手にも遺跡が在りますね。
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入口を入ってティトウスの凱旋門の前にきました。
豆知識(ウィキペディアより)
ティトゥス・フラウィウス・ウェスパシアヌス(39年12月30日 - 81年9月13日)は、ローマ帝国の皇帝(在位:79年 - 81年) -
入口の方を振り返ると、向こうにコロッセオが見えてます。
豆知識
在位中(79年)にヴェスヴィオ火山が噴火し、ナポリ近郊の都市ポンペイが壊滅した事件が起きています。 -
凱旋門をくぐって進みましょう。
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左手にも沢山の遺跡が見えています。
このフォロロマーノは現在も遺跡の発掘中だそうです。 -
数年後に訪れれば、その姿は違っているのでしょうね。
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向こうに見えてるのは、ローマ市庁舎。
市庁舎の建っている所が、カンピドオリの丘 で、ローマの政治の中心だった所です。 -
右側のドームを持つ建物は、ロムルスの神殿と思われます。
その向こうに見える、柱の列が建つ建造物はアントニウスとファウスティーナの神殿です。 -
左手の地区は発掘中なのでしょうか、柵で囲われています。
我々は柵で囲われた通路を通って進みます。 -
あちらこちらに修復中の遺跡が見えます。
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右手 マクセンティウスのバジリカ と思われる遺跡を通り過ぎると
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ロムルスの神殿が見えて来ます。
このロムルスの神殿は、皇帝マクセンティウスが、309年に亡くなった彼の息子ウァレリウスロムルスのために建てたそうです。 -
ガイドの説明では、この扉は創建当時のままだそうです。
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前掲のアントニウスとファウスティーナの神殿の前にやって来ました。
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五賢帝の一人であるアントニヌス・ピウス帝が妻の死を悼んで141年に建てた神殿です。
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これは下水道のマンホールで、古代ローマ時代の物だそうです。
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周りの遺跡を見ていると飽きる事が有りません。
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カエサル(シーザー)の神殿跡。
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ガイドの説明では、ここでシーザーが火葬されたそうです。
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ここで、かの英雄シーザーが火葬されたかと思うと、何やら感慨深いものがありました。
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神殿跡にある文字盤ですが、シーザーの名前が刻まれている様ですね。
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市庁舎の右下に見えるのは、セヴェルスの凱旋門です。
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右手にエミリアのバジリカと思われる遺跡を見ながら進みます。
この右手に元老院が在る様です。 -
左手には、ヴェスタ神殿やユリウスのバジリカなどの遺跡が並んでいます。
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遺跡の中をセヴェルスの凱旋門の方へと進みます。
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左手にサトゥルヌスの神殿跡を見ながら進みます。
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柱の上を飾っていたであろうと思われるものが地上に落ちてます。
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フォロロマーノをコロッセオ方向に眺めると、こんな景色です。
向こうに見えるのはティトゥスの凱旋門。 -
セヴェルスの凱旋門のレリーフ。
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セプティミウス・セヴェルス帝がパルティアとの戦いに勝利した記念に建てたもの。
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セヴェルスの凱旋門の前を通り抜けて、カンピドオリの丘に上がります。
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カンピドオリの丘からの眺め。
ここから、ヴィットーリオエマヌエーレ二世記念堂を通ってトレビの泉に向かいます。
続きは、旅行記30でご覧下さい。
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