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結婚40年を記念して、念願のイタリア旅行に出掛けました。<br />歴史好きの私にとって、イタリアのローマに行く事が昔からの夢でした。<br />今回の旅は、ローマ市内観光をゆっくり楽しみ、食の国イタリアの料理を楽しむ、私達夫婦にとって願っても無い旅となりました。<br /><br />旅程<br />4月2日 羽田 から ミュンヘン経由 ミラノへ<br />4月3日 ミラノ市内観光と「最後の晩餐」観賞<br />     昼食後ヴェネチアへ<br />4月4日 ヴェネチア市内観光 ドゥカーレ宮殿 サン・マルコ寺院<br />     ホテルアッランジェロ泊<br />4月5日 フィレンチェへ<br />     フィレンチェ市内観光 ドゥォーモ、ウフィッツィ美術館<br />     ベッキオ宮殿、ミケランジェロ広場<br />     夕食 サバティーにて<br />4月6日 ピサ観光 大聖堂、斜塔(中には入りませんでした)<br />     シエナ観光 大聖堂、カンポ広場<br />     フィレンチェ泊<br />4月7日 サン・ジャミーノへ 世界遺産の市街地散策<br />     ローマへ<br />     ホテルメディテラオネ泊<br />4月8日 ヴァチカン博物館 「最後の審判」観賞<br />     サンピエトロ寺院、コロッセオ(入場)<br />     フォロロマーノ散策<br />     トレビの泉、スペイン階段<br />4月9日 真実の口、パオラの泉、パンテオン<br />     ローマ から ミュンヘン経由 羽田へ

イタリア美食紀行 その16ミケランジェロ広場からドゥォーモへ@フィレンチェ

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2014/04/02 - 2014/04/09

12104位(同エリア42239件中)

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五黄の寅

五黄の寅さん

結婚40年を記念して、念願のイタリア旅行に出掛けました。
歴史好きの私にとって、イタリアのローマに行く事が昔からの夢でした。
今回の旅は、ローマ市内観光をゆっくり楽しみ、食の国イタリアの料理を楽しむ、私達夫婦にとって願っても無い旅となりました。

旅程
4月2日 羽田 から ミュンヘン経由 ミラノへ
4月3日 ミラノ市内観光と「最後の晩餐」観賞
     昼食後ヴェネチアへ
4月4日 ヴェネチア市内観光 ドゥカーレ宮殿 サン・マルコ寺院
     ホテルアッランジェロ泊
4月5日 フィレンチェへ
     フィレンチェ市内観光 ドゥォーモ、ウフィッツィ美術館
     ベッキオ宮殿、ミケランジェロ広場
     夕食 サバティーにて
4月6日 ピサ観光 大聖堂、斜塔(中には入りませんでした)
     シエナ観光 大聖堂、カンポ広場
     フィレンチェ泊
4月7日 サン・ジャミーノへ 世界遺産の市街地散策
     ローマへ
     ホテルメディテラオネ泊
4月8日 ヴァチカン博物館 「最後の審判」観賞
     サンピエトロ寺院、コロッセオ(入場)
     フォロロマーノ散策
     トレビの泉、スペイン階段
4月9日 真実の口、パオラの泉、パンテオン
     ローマ から ミュンヘン経由 羽田へ

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ミケランジェロ広場は地図の右下、ここからドゥォーモを中心に見て市街地が一望出来ます。<br /><br />ホテルの傍から、この車で出発します。

    ミケランジェロ広場は地図の右下、ここからドゥォーモを中心に見て市街地が一望出来ます。

    ホテルの傍から、この車で出発します。

  • 車窓からベッキオ橋が見えています。

    車窓からベッキオ橋が見えています。

  • アルノ川を渡って、

    アルノ川を渡って、

  • 市街地の狭い路地を抜け、古い煉瓦の塀沿いに走り、丘の上に上がって行きます。

    市街地の狭い路地を抜け、古い煉瓦の塀沿いに走り、丘の上に上がって行きます。

  • この丘から眺めるフィレンチェの景観が素晴らしいのです。<br />クチコミによれば、夜景も素晴らしい様です。<br /><br />約15分程で、フィレンチェ市街の東南方向に位置するミケランジェロ広場に到着します。

    この丘から眺めるフィレンチェの景観が素晴らしいのです。
    クチコミによれば、夜景も素晴らしい様です。

    約15分程で、フィレンチェ市街の東南方向に位置するミケランジェロ広場に到着します。

  • フィレンツェ市街を一望できる小高い丘がミケランジェロ広場。<br /><br />中央にはミケランジェロのダヴィデ像のレプリカが立っており、広場のすぐ上にはサン ミニアート アル モンテ教会がある。<br /><br />カフェテラスもあり、エスプレッソを飲みながらアルノ川の向こうに広がる町並みを鑑賞するのもおすすめ。

    フィレンツェ市街を一望できる小高い丘がミケランジェロ広場。

    中央にはミケランジェロのダヴィデ像のレプリカが立っており、広場のすぐ上にはサン ミニアート アル モンテ教会がある。

    カフェテラスもあり、エスプレッソを飲みながらアルノ川の向こうに広がる町並みを鑑賞するのもおすすめ。

  • 中央右手寄りにドゥォーモ、

    中央右手寄りにドゥォーモ、

  • 左にはベッキオ橋、

    左にはベッキオ橋、

  • 右手にはサンタ・クローチェ聖堂の建物

    右手にはサンタ・クローチェ聖堂の建物

  • ドゥォーモをズームアップしてみました。<br /><br />正式名称はサンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリアの意)大聖堂、通称 ドゥォーモ

    ドゥォーモをズームアップしてみました。

    正式名称はサンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリアの意)大聖堂、通称 ドゥォーモ

  • JTBのホームページ<br />http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/republic_of_italy/FLR/100838/index.html<br /><br />解説は後程。<br />動画をユーチューブにアップしてますので、興味のある方はどうぞ。<br />https://www.youtube.com/watch?v=usjJWNULE4c<br />

    JTBのホームページ
    http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/republic_of_italy/FLR/100838/index.html

    解説は後程。
    動画をユーチューブにアップしてますので、興味のある方はどうぞ。
    https://www.youtube.com/watch?v=usjJWNULE4c

  • それではミケランジェロ広場を下りて、ドゥォーモに向かいましょう。<br />途中、歴史を感じる建造物が車窓から眺められました。<br />

    それではミケランジェロ広場を下りて、ドゥォーモに向かいましょう。
    途中、歴史を感じる建造物が車窓から眺められました。

  • 再びポンテベッキオ橋を横目にアルノ川を渡り、

    再びポンテベッキオ橋を横目にアルノ川を渡り、

  • フレンチェ市街に入ります。

    フレンチェ市街に入ります。

  • この建物は、サンタ・クローチェ聖堂の正面。<br />ここを過ぎれば、ドゥォーモも直ぐそこです。

    この建物は、サンタ・クローチェ聖堂の正面。
    ここを過ぎれば、ドゥォーモも直ぐそこです。

  • それでは以下に、ドゥォーモの解説をウィキペディアより引用しましょう。<br />1296年から140年以上をかけて建設された。<br />外装は白大理石を基調とし、緑、ピンクの大理石によって装飾され、すこぶるイタリア的なゴシック様式に仕上がっている。

    それでは以下に、ドゥォーモの解説をウィキペディアより引用しましょう。
    1296年から140年以上をかけて建設された。
    外装は白大理石を基調とし、緑、ピンクの大理石によって装飾され、すこぶるイタリア的なゴシック様式に仕上がっている。

  • クーポラとランターン(採光部)は初期ルネサンス、<br />そして19世紀に完成したファサード(正面)はネオ・ゴシックによる混成様式である。<br />全長153m、最大幅90m、高さ107m。八角形の大クーポラの内径は43m。<br />聖堂の大きさとしては世界で4番目に大きい。

    クーポラとランターン(採光部)は初期ルネサンス、
    そして19世紀に完成したファサード(正面)はネオ・ゴシックによる混成様式である。
    全長153m、最大幅90m、高さ107m。八角形の大クーポラの内径は43m。
    聖堂の大きさとしては世界で4番目に大きい。

  • 現在のドームは3代目にあたる。<br />旧聖堂は、現在の教会堂の地下に眠っており、サンタ・レパラータ聖堂と呼ばれた。<br />最初の教会堂は4世紀から5世紀に古代ローマ時代のドムス跡に建設されたが、ビザンティン時代の戦役によって破壊されたために、7世紀から9世紀にかけて再建された。

    現在のドームは3代目にあたる。
    旧聖堂は、現在の教会堂の地下に眠っており、サンタ・レパラータ聖堂と呼ばれた。
    最初の教会堂は4世紀から5世紀に古代ローマ時代のドムス跡に建設されたが、ビザンティン時代の戦役によって破壊されたために、7世紀から9世紀にかけて再建された。

  • 現在、このロマネスク様式の大聖堂は、その内観の一部が公開されており、側廊を持ち、後陣を柱で分ける平面形式をみることができる。<br />ここまで引用でした。

    現在、このロマネスク様式の大聖堂は、その内観の一部が公開されており、側廊を持ち、後陣を柱で分ける平面形式をみることができる。
    ここまで引用でした。

  • この扉の修復に日本人の寄付がなされてるとか、説明がありました。

    この扉の修復に日本人の寄付がなされてるとか、説明がありました。

  • <br />それでは、ドゥォーモの中へと入って行きましょう。<br />内部の様子は以下の動画でも見れます。<br />https://www.youtube.com/watch?v=aahPJVA3lqc


    それでは、ドゥォーモの中へと入って行きましょう。
    内部の様子は以下の動画でも見れます。
    https://www.youtube.com/watch?v=aahPJVA3lqc

  • 以下<br />ドームの解説をウィキペディアより引用しましょう。<br />1434年8月30日にはクーポラ頂頭部の円環が閉じられて、一応の完成をみる。

    以下
    ドームの解説をウィキペディアより引用しましょう。
    1434年8月30日にはクーポラ頂頭部の円環が閉じられて、一応の完成をみる。

  • これにより、1436年3月25日には教皇エウゲニウス4世によって、大聖堂の献堂式が行われた

    これにより、1436年3月25日には教皇エウゲニウス4世によって、大聖堂の献堂式が行われた

  • この献堂式の際にギヨーム・デュファイ作曲のモテット「バラの花が咲く頃」が演奏された。<br />

    この献堂式の際にギヨーム・デュファイ作曲のモテット「バラの花が咲く頃」が演奏された。

  • このクーポラは木の仮枠を組まずに作られた世界で最初のドームであり、建設当時世界最大であった。<br />以上ウィキペディアより引用でした。<br />

    このクーポラは木の仮枠を組まずに作られた世界で最初のドームであり、建設当時世界最大であった。
    以上ウィキペディアより引用でした。

  • 構造をJTBのホームページより引用<br />http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/republic_of_italy/FLR/100838/index.html

    構造をJTBのホームページより引用
    http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/republic_of_italy/FLR/100838/index.html

  • 建物の奥行きは153m、クーポラ(ドーム)の高さは107m。

    建物の奥行きは153m、クーポラ(ドーム)の高さは107m。

  • 多くの建築家の手により、長い年月をかけて造られたが、最後に残ったクーポラの設計は、公募で選ばれたブルネレスキに託された。

    多くの建築家の手により、長い年月をかけて造られたが、最後に残ったクーポラの設計は、公募で選ばれたブルネレスキに託された。

  • 彼はレンガの重みに耐えうるドーム屋根を造るため、屋根の二重構造化を提案。<br />その画期的手法により、この巨大な屋根の美しいアーチが保たれている。<br />ここまで引用でした。

    彼はレンガの重みに耐えうるドーム屋根を造るため、屋根の二重構造化を提案。
    その画期的手法により、この巨大な屋根の美しいアーチが保たれている。
    ここまで引用でした。

  • 内部の装飾やドームの壮大さに圧倒されてしまいました。

    内部の装飾やドームの壮大さに圧倒されてしまいました。

  • ドゥォーモの見学を終え、ウフィッツィ美術館に向かいます。

    ドゥォーモの見学を終え、ウフィッツィ美術館に向かいます。

  • ドゥォーモのクーポラの屋根の上に建つ十字架。

    ドゥォーモのクーポラの屋根の上に建つ十字架。

  • このサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はフィレンツェの大司教座聖堂であり、ドゥオーモ、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成されています。

    このサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はフィレンツェの大司教座聖堂であり、ドゥオーモ、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成されています。

  • こちらがジョットの鐘楼

    こちらがジョットの鐘楼

  • こちらがサン・ジョヴァンニ洗礼堂

    こちらがサン・ジョヴァンニ洗礼堂

  • では、ウフィッツィ美術館方面へ向かって行きましょう。

    では、ウフィッツィ美術館方面へ向かって行きましょう。

  • ウフィッツィ美術館には、「ヴィーナスの誕生」がある事で有名ですね。<br /><br />美術館の様子を旅行記 17で紹介しましょう。

    ウフィッツィ美術館には、「ヴィーナスの誕生」がある事で有名ですね。

    美術館の様子を旅行記 17で紹介しましょう。

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