2014/08/14 - 2014/08/14
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tanukkoさん
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グレンコー、リベンジ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は初・スコティッシュ・フル・ブレックファストです。この宿の朝食の選択肢は4つ。昨日のサーモンエッグ、今日のフルブレックファスト、クラナハン、そして、ビュッフェだけ(=コンチネンタル)。フルブレックファストは、さらに、フツウのハギスかベジ・ハギスがあるよ、というご案内でした。うーん、どれもおいしそう!しかし、今回は3泊・・・。ずっと悩んでおりました。しかし、着いてみたら、ハギスとベジ・ハギスは同時にチョイス出来ることが判明。手前がベジハギス、左がフツウのハギスです。
ちなみに、これは盛りを控えめにしてくれ、とお願いしたバージョンです。 -
写真の質問票を前の日のうちに出しておくのですが、フルスコティッシュは、それぞれのアイテムを自分で選べるようになっていたのでした。
初ハギス、おいしかったです。ベジの方が食べやすい(当たり前か)。フツウのも全く癖は感じないです。まあ、スパイスで癖を消しているんだなあとは思いますが。
ちなみに蛍光ペンで塗ってあるのは明日のフルーツの内容。ビュッフェの中で、ここだけ毎日変わるのです。 -
今日はこんな感じ。みっちりと整列したフルーツサラダ。ここまで並べるの大変だよねえ。(前の写真は15日の朝食用の紙なので、内容が一致しません。)
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結局、ここまで来たならGlencoeは堪能しておきたい、ヒッチハイクにチャレンジしてもいいけど、それだとあまりワガママも言えないし、と、お金で解決することにしました。タクシーで出発です。
スペインはカナリア諸島出身という運転手さん、こんな寒いところに働きに来たのか。 -
一昨日と同じ道で、ビジターセンターも抜けていきます。一昨日理解したのは、ビジターセンターは自然保護の観点もあって、Glencoe峡谷の端に位置しているということ。ですので、ここはあくまで色々な情報を入手したり、博物館を見学したり、お茶したり、という場所です。景色を堪能できる場所ではありません。
いよいよ谷へ! -
こんなところにも羊がいます。一体、どうやって放牧してるんだろ、と思ったら、帰りに、1軒だけある家を見つけました。谷全体で数軒の家があります。一体どういう生活なのでしょう・・・。
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こんにちは〜。顔だけ真っ黒。
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滝が見えます。それにしても、360°に広がる光景、実際のインパクトを写真に収めきれません。これは実際に来て、感じるしかないと思います。表紙の写真は、Three Sisters(の一部)を撮ったものですが、全くもってうまく入りきりません。
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元々Three Sistersのあたりまでで25£と言われていて、ピッタリ(スゴイ)。しかし、まだ奥に進んでもらいます。
雨、降ってきました。 -
一昨日購入したボンド本によると、映画「Skyfall」に出てくる風景は、Glen Etive RoadのStob na Broige近くらしい。私は普段、アクションもの、ましてやスパイ映画なんて全く見ないタイプなのですが、フライト中に偶然見た風景が印象に残っていたのです。
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A82を外れると、車もすれ違えない道、所々に待避所があります。
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こんな道、一体誰がどれだけ使うのだろう・・・。グーグルさんと一緒に観察したところによると、逆サイドのGualachulainに出るまでの約20kmの間に、8軒の民家があるようです・・・。
一方、A82はグラスゴーからの幹線道路で、大型トラック、バス、様々行きかいます。確かに、谷の地形で道を通したくなる気持ちは分かりますが(そして、鉄道は通さなかった理由も)、この荒涼とした感じと幹線道路というのが、なんとも不思議な感じです。 -
ポツンと佇む家。夜寝られなさそう。
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こんなタクシーで向かいました。帰りは、Sueが「Glencoe村からバスで帰れば少し安くすむんじゃない?」とアドバイス、なるほどね!というわけで、降りようとしたところ・・・、クレジットカードが使えないということが判明。近くのガソリンスタンドのATMでキャッシュを入手しようとするも、降ろせず(ありがち)。結局、宿まで戻って、払いました。ちなみに、その間の分も払いました。78.7£。とほほー。色々交渉しても良かったのですが、雇い主を気にしているっぽいスペイン人のお兄ちゃんを困らせていいのか、ちょっと迷いました。ゴリゴリ折衝しろ、という意見もあるでしょうし、こういうのは悩みます。
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というわけで、思いがけなく宿に一度戻ったので、洗濯なんぞして、町までの送迎をねだる。「11時になったら買い物に行くから、それでどう?」
車の中で、Andyが「どこ行きたいの?」「Ben Nevis Dis・・・デイスティ・・デステリテー」「Distilleryね」「今の時間はちょっと余裕があるから、買い物のあとまた迎えに来てもいいし、**とかしてもいいよ」(3パターンくらい提案してくれたので聞き取れない)「うーんと、今日は蒸溜所とNevis Rangeに行きたい」「Nevis Rangeはちょっと遠いな」「蒸溜所まで連れて行ってくれたら、あとはバスで行ける」「OK」 -
今日はちゃんと開いていて、ツアーに参加。しっかし、日本語でも分からないような、ウィスキー製造関連単語連発で良く分かんないです・・・。工程ごとに独特の香りがスゴイ。
おじさんが「最後に質問ある?」みんな特に質問無く。「まあ、そうかもね。あんたらの関心はこれからだもんね、どうせ試飲が楽しみなんでしょ!」爆笑。 -
というわけで、試飲はこんな感じ。キッツ〜。水割りにしてもらうのを途中まで気が付かず、殆どをストレートで飲もうとしたら、この量でも大変でした。
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日本語のポスターもあるよ。
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次のバスまで、ここでお茶をして時間をつぶすことに。蒸溜所までのバスは大量にあるのですが、Nevis Range行きは少ないのです。このちょっとした軽食スペース、意外と居心地良かったです。
しかし、バス停に向かおうとすると、土砂降りの雨が!も〜。今まで徒歩移動の時に激しい雨が降ることはなく過ごしてきたのですが(良く考えたら激しくラッキーではある)。さすがにバスの時間までに弱まりそうにも無いので、意を決して進むことに。 -
バス停のあるメディカルセンターまで約10分、ズボンがずぶ濡れ、とほほ・・・(しかし、その後、このズボンはすぐに乾くことを発見)。ちなみに、昨日来てたからいいけど、いきなり蒸溜所からメディカルセンター行こうとしても難しいですよ。逆は簡単です。
強い雨の中、バスは進みます。 -
着いたら、何故かロープウェイは休止しています。ここまで来て乗れなかったらイヤだなあと思っていたら、少しの間だけだったようで、すぐに乗れました。強風とかだったのかしら?
普段の私であれば、こんな天気の時にロープウェイに乗ろうとしたりはしません。どうせ景色が見られないじゃん。しかし、この頃には、どうせ天気は読めない、どうせ何度来たって天気は悪いときは悪い、ということを学習しつつありました。 -
とは言え、かなりの雨の中ウォーキングをする趣味もありません。食堂で、Scotch Broth。お昼はこの程度で十分なのよねえ(麦が入っているから、ボリュームたっぷりです)。まさにゲレ食(スキー場のゲレンデにある食堂のこと)って、感じの雰囲気です。
あ、雨止んできた。 -
帰りのバスの時間と残り時間、どちら側の方が景色を期待できそうかを鑑み、Sgurr Finnsgaig方面をチョイス。雨が上がると、あっという間に道は乾いて、歩きやすいです。
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登りに入ってしばらくしてから振り返ると、こんな感じ。それほど激しい登りでは無かったです。
そういや、ミッジ(スコットランドで夏に出るという小さな虫)を心配していたのですが、旅の間を通して出会うことは全くありませんでした。まあ、景色は見てても、自分で歩いている時はさほど無かったからなあ。 -
フォートウィリアム方面を臨む。
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おそらくFort Augustus方面をみています。少し、晴れているなあ。虹見えたりしないかなあ。
逆サイドのBen Nevisは全く見える気配がありません。 -
ここはマウンテンバイクコースとして有名らしいのですが、スゴイ迫力!写真の小屋みたいなのがスタート台なのですが、ここから・・・、
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こんな感じで、ダウンヒルをしていく人々がいます。私は昔スキーをしていたので、斜面のイメージが湧くのですが、雪上のスキーよりもはるかにスリルがありそうです。コースが固定されているのもコワい。転んだら、ダメージ大きいんだろうなあ〜。
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時間の余裕をもってバスを待ち(ここでロープウェイが止まったりすると、大変に残念な事態になるので)、バスの2階部分に乗り込みます。バスの多くは2階建てなのですが、停留所の場所が心配な時は運転手さんの近くにいるようにしていたので、あまり上にあがれませんでした。でも、今は街中に帰るだけだし。一番前に進むと、先ほどSgurr Finnisgaigの展望台で会ったご夫婦。「この席は、旅行者のためのものよね!」確かに。オーストラリアから来て、6週間のスコットランド旅行を楽しんでいるとのこと。うらやましい。
ちなみに、長距離バスは1階建て(っていうのか分かんないけど)が多いです。荷物置き場が必要だからとか、高速を走るのに危ないからかなあ。
写真はフォートウィリアムの駅前の教会。 -
今日はSueにCrannogを予約しておいてもらいました。ちょっと高そうだけど、もう失敗したくないです・・・。
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ビールでスタート。Heather Ale。
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悩んだ末に、メインのこれだけに。美味しい!苦節5日目、ディナーで美味しい名物料理をいただきました。何のお魚かもう思い出せないけれど。
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途中でビールが無くなり、料理は一品だけど、ワインも頼んでしまう。この店はワインの種類多かったなあ。
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お店の雰囲気も素敵です。Loch Linnheを臨める良い席に座らせてもらえました。一人席としてはベストだったと思う。開店直後に入ったため、この写真ではさほど人がいませんが、この後は満席でかなりの方が断られていました。
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Gaelic Coffee。Crannogの広告に「このバウチャーを持参した方にはGaelic Coffeeを一杯」とあったので、Sueに「これに興味があるんだけど、Gaelic Coffeeって何?」「ハハ、ウィスキーが入ってるのよ」
ちなみに、バウチャーはしっかり宿に置いてきてしまった。「でもいいわ」一昨日の店はバウチャーが無かったら10%引きはやっぱり出来ない、と言われたので、こちらの方が大人な対応。うっひゃー、これコーヒーにお酒、じゃなくて、ウィスキーにコーヒー混ざってる感じだよ!「これどれだけウィスキー入ってるの」「25mm」ここまでで2杯飲んでいることもあり、飲み切りませんでした・・・。 -
やっぱりちょっと高かったけど、満足〜。なんだか天気が良くなってきました。のんびり帰ります。
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ゆるゆると暮れていきます。
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宿に入ると、「今、停電してるのよ〜!バスルームにはこれを使って!」とランタンを渡される。確かにバスルーム以外の部屋は明るくて必要ないけど。私が戻ってから程なくして復帰しましたが、3時間くらい停電していたそうです。レストランでは問題なかったので、なんだったんでしょうね。
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夜のラウンジ。この頃には電気がすでに付いていたということだな。部屋からは夕暮れの景色は臨めないので、こちらで過ごします。ラウンジにいると、大概「お茶はいる?」と聞かれます。有難いのですが、いつもたーっぷりのポットで入ってくるのが恐縮だ(一人じゃそんなに飲めないよ!)。
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緯度が高いので、日が暮れても、しばらくはほの明るく、昼と夜との間がぐずぐずしている感じです。方角的には、夕日がびしっとみられる感じじゃないのね。これだけ空が抜けていると、今日は星空が期待できるかな?と思ったのですが、意外と雲があり・・・、天窓が活躍することはありませんでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 幸ちゃんさん 2014/10/09 16:40:39
- グレンコー
- 何もないのが魅力とは不思議な感じですが、ものすごくわかります。
グレンコーは素晴らしいところですね。
- tanukkoさん からの返信 2014/10/18 11:11:16
- RE: グレンコー
- 幸ちゃんさん
感想ありがとうございます。あの荒涼感、大地の広がり方は表現が難しいですよね。幸ちゃんさんの旅行記も拝見させていただきました。あそこを一人で歩かれているとは、スゴイです・・・。グレンコー行かれた日はお天気が良かったみたいですね。羨ましい。
> 何もないのが魅力とは不思議な感じですが、ものすごくわかります。
> グレンコーは素晴らしいところですね。
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