2014/08/18 - 2014/08/19
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tanukkoさん
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反省しながら帰ります。いや、今回は反省多いよ。
"Failte"は"Welcome"です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は7:50のフライト。6:00にタクシーをお願いしました。こっそり出るつもりだったけれど、さすがに起きてきた。「気を付けて帰るのよ」
タクシーは約10分で到着。5.5£。2人ならバスより安いね。チケットを取ったときには、フツウにグラスゴーの街中から向かうつもりだったんですけれどね。ちなみにGlasgow Shuttleのバス停に近いところであれば、5:30出発になっちゃいますがノープロブレムと思います。スコットランド、日の出はあまり早くない(6時前に明るくなる)のがイマイチではありますが。BAはギリでOKだと言っているから(笑)、7時前に登場するという手もあり(45分前で良いそうです)。 -
バッグドロップは速攻で終わり、セキュリティチェックもさほどではありませんでした。お土産屋さんをぷらりと見て(まあまあですね。街中のお土産屋さんよりいい面も)、ラウンジへ。案内がイマイチ分かりにくいのですが、教えてもらってたどり着く。
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こんな感じで。小さいけれど、静かで、いいラウンジです。あまり食べたいものは無いけど。久しぶりに日本人を見る。・・・というか、この旅、全く日本人を見なかったかも?!中国人観光客はめちゃめちゃ沢山いたなあ。
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搭乗は微妙に遅れて、でも定刻出発。
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今までで一番キレイな空かも。帰るときになって、やるねえ。
往路は雨だったので、あまり上空からは見られなかった大地。
またね、スコットランド! -
朝御飯出るのね。私、イマイチ、時間帯と飛行時間とご飯の出る出ないの関係が分かっていないなあ。これが出るなら、さっきのラウンジご飯をもう少し軽くしておけば良かった。
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イングランド側は、家もみっちり、畑も区画が細かいね。5分前到着。
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帰りのヒースロー乗換はフツウに余裕があるので、ラウンジでまったり。お土産屋さんは私にとっては全く持って魅力がないなあ。グラスゴーの方がヨイです。日本でも買えるようなものはあまり見ないもので・・・。
うーむ、なるほどBAのラウンジ、メニューは完全に統一なのか。時間もさっきと同じ朝食時間帯扱いなので、全て一緒です・・・(さすがにお酒の種類はこちらの方が多いかもしれない)。 -
羽田行きに向かうと、ここで一気に日本人濃度が上がります。それにしても、イギリスの出国って何も無くて、スタンプも押してくれないし、入国の厳しさとのギャップ・・・。出るときは勝手に出てってね、みたいな感じは如何なものかと。セキュリティチェックも、羽田でやったのは信用しないくせに、グラスゴーでやったら、あとはスルーなのね。
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なんと、羽田便、沖止めです。こんな巨体、バスで人を運んでどうする気なんだ。ので、結構人を詰めるのに時間がかかります。
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じゃあね、ロンドン。もう、イングランドに来るとき以外は使わないよ!
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ご飯。Tigerなんて飲んじゃってるし・・・(Tigerでいい?と聞かれ、他に良いチョイスがあるわけでもなかったので、なんとなく頷くの図)。
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欧州便の帰りの、いつまでも暮れない夕暮れは好きだな。
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朝御飯。帰りも素敵なBA。もともと帰着日は、出勤日の前日に設定して洗濯をするのが好きな私。しかしながら、打合せに出る必要があり、7:20羽田着なら、まあ大丈夫だろう、と踏んでいました。フライト中はずっとオンタイム。しかし、東京上空に来てから「混んでいるので、待ちます・・・」混んでいるのはBAのせいじゃないからいいけど、予想到着時間の出し方の問題なんじゃないかなあ。遅れるなら早めに言った方がいい。結局、東京〜千葉上空を延々と回って、遅れ自体は10分。最初から言われていれば怒る遅れではありません。着陸後45分で荷物をピックアップして、家に戻って、打合せには間に合いました。
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というわけで、もうBAはしばらく使わないな。ロンドンはヨーロッパの端なので、乗継としても魅力に欠けるしねえ。こうなるとワンワールドの欧州便はフィンエアのみ。フィンエアだけは、北欧好きとしても、立地(乗継するのに後戻りすることが無い)としても魅力的なのですが・・・、やっぱりワンワールドで高ステイタスを狙うのは無理なのかな。
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イギリスの鉄道運賃の仕組みが複雑だ、というのは、色々調べている途中で理解しはじめました。しかし、いつまでに買うとどうお得なのかは全くの不透明。飛行機と一緒です。結局、グラスゴー→フォートウィリアムはかなりの安値13.2£(7月後半手配、定価:28.2£)で購入、インヴァネス→グラスゴーは定価で購入したのは書いた通り。当日買うと座席指定が出来ないという難点を考えると、「まずは予約して席を確保し、万が一電車を変えるなら、そのチケットは捨てる」でも良かったかも。それくらいの本数だし(変更するにも選択の余地が少ない)、早めに買うと安いです。いずれにしても、これだけの移動だとHighland Roverではモトが取れない感じです。最後の最後に行けなくなったりすることを思うと、予約を沢山しておくのはやっぱり好きではないけれど。
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今回、やっぱり、田舎を旅する時には運転したいな、と思いました。タクシーだと、どうしても運転手さんを待たせたりするのを気にしてしまうんですよね。一方で、Glencoeに行った時以外は、公共交通機関で十分だなあという感じ。確かに効率的に動けるかもしれないけれど、運転していると景色を楽しむのに専念できないし、費用面でも割に合いそうにない。ただ、こういう風に言えるのもイギリスのバスの時刻表がきちんとしていて、ネットで事前調査できるから。同じ旅程をポルトガルではやりたくないな。
ところで、Glencoeですが、帰ってから気が付いたのですが、バスでBridge of Orchyまで行って戻ってくるっていう手もあったかもね。もっと素直な考え方だと、バスでグラスゴーからフォートウィリアムで、なのだろうけれど、電車に乗りたい+周遊型にしたかった今回の場合だと、こういう手もあったのかも。
写真:Jacobite号の行く先には、多くの人が待ち構えていました。 -
ところで、スコットランドは密かに石鹸好きには見逃せない地だと思う。Arran Aromatics、Highland Soap、Scottish Fine Soaps・・・。なんでだろ?うちには、いただきものの石鹸が大量にあるので、買えないんだけど。
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今回の宿は、TripAdvisorB&B部門、グラスゴー3位、フォートウィリアム5位、インヴァネス6位、ペイズリー2位、といった感じでした。上から順番に当たっていったような感じだから当たり前と言えば当たり前ですが、良く取れたなあ。しかし、このB&B天国のような場所で、どうやって選べばいいのでしょうね。フォートウィリアムで116、インヴァネスで218とかあるんですよ・・・。今回は探し始めるのが遅かったので「取れたらOK」にしてあまりハマらなかったけれど、調べ始めるとキリがなさそうです。でも、やっぱり街の中心から5分くらいで選ばないと色々大変だというのは今回の反省点です。それと、50£で良い宿が選べるはずと思います。
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宿探しで感じたのは、B&Bってホテルより良い評価が出やすい。オーナーの顔が見えているので、そして、オーナーからこちらの顔が見えているので、悪いことを書きにくいというのが、私の仮説です。絶賛に終始するレビューが多くて特徴が分かりにくいことが多いです。B&Bの数も多い中、オーナーにとってTripAdvisorの評価って重要になっているんだろうなあ。
今まで泊まったB&Bは殆どが「他に主たる収入はある上でB&Bも経営」というところだったのですが(そして、B&Bって元々はそういうものかと思うのですが)、今回は「専業B&B」が多かったです。そうすると、こちらの期待度なども変わるし、宿泊費にも「利益」が入ってるんだろうな、とは感じました。国民性もあるかもしれないけれど、B&B特有の「ゆるさ」は少ない感じがします。 -
田舎だとご飯は困っちゃう、というのは良く分かりました。フォートウィリアムなどは観光地ならもう少し頑張って!とは思いますが。ペイズリーみたいなところにしても、東京23区の端っこの自宅の周辺に、わざわざヨーロッパから来たような旅行者に薦められるようなレストランが無いことを思うと、まあ、そんなもんだよね、と思う。そして、イギリスのB&Bは部屋で食事禁止なのも痛い(頼めばダイニングを使わせてくれるのは分かっているけど)。まあ今回はどちらにしても宿と街が離れていて、デリで買って運ぶのもなあ、というのもありましたが。
イギリスの場合は、朝食にボリュームがあるから、昼を軽めにして、晩はそれなりに費用がかかる前提で行くのが素直なのかな〜。
恒例、アルコール代。2.65, 5.95, 1.75, 4.25, 1.65, 3.95, 5.95, 4.5, 4.5, 1.75, 1.85, 2.99・・・なんだか随分差があるなあ。フツウのラガーとクラフト・エールやワイン飲んでいる時の違いです(量も違います)。 -
天気には参りました。北欧より緯度が低いので、その感覚で捉えていたのです。この辺りは、偏西風の影響で雨が多く、結果寒いようですね。とにかく天気は変わりやすい、というのは良く分かりました。私は、宿泊地に影響のある大まかな旅程を決めたあとは、天気と疲労度で最終的な予定を確定していきたいタイプなのですが、スコットランドでは天気を考慮に入れることは無駄だということは理解。30分後の天気も分からないし、一日中雨が降り続けることは、まずなさそう。8月でも結構寒いことは考慮に入れる必要がある、というのはポイントかなあ(やっぱり寒かったり、風が強いと疲労度が増します)。
ところで、旅行記と実際の印象、ちょっと違います。本当はもっと天気は悪く、でも、雨の時は写真が少な目、少しでも青空が出ているとシャッターを切っていたので。一方で、天気悪いときも(だからこそ)素敵な風景が沢山あったけれど、光量が少ないと、写真があまりうまく撮れていない。なので、心象としては、悪天候の中に素晴らしい景色有り、です。 -
今回、初の本格的なカントリーサイド中心の旅行にチャレンジしてみましたが、車無し、この天候、にしては頑張ったかなあ。2回も行き直し(GlencoeとBen Nevis醸造所)があったのは反省点。これは疲労度にも影響していると思う。地球の歩き方には郊外はきちんと地図が載っておらず、でも行けば分かるだろうとチェックしていなかったです。こういうところこそちゃんと調べて、営業しているかも確認した方がいいということを学習。行きたいところが色々あったフォートウィリアムを手前に持ってきて、インヴァネスで一休み、という行程は良かったな。グラスゴー(&近郊)で4泊も使っているのはアホっぽいけれど、飛行機の前後は余裕を持ちたいことを考えると致し方ない面もあり。次回は、アムステルダムあたりからインヴァネスかなんかに直入りしたいものだ。そう考えるとエディンバラとか意外と行くの難しそうだなあ。
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費用は結構かかりました。でも良く見ると、結局はフライト代が効いている。移動距離が多かったことや円安が進んでいることを考えると結構頑張ったかも。2014年9月現在、住民選挙を前に、£が急落しています。ぬぬーとは思いますが、最近は為替は気にしても仕方ないなあとは思うようになってきました。
クレジットカードの通用度が高いと踏んで、あまり両替していかなかったのですが、バスに良く乗った(カード使えないし、待っている人がいるときは現金がヨイ)、タクシーで使えなかった、4番目の宿に加え、3番目の宿も現金のみ、というので、2回ほどATMを利用しました。カードベースだと174円くらいだったのですが、ATMで下ろすと180円。ううーん。
写真はBank of Scotlandグラスゴー本部。 -
ところで、スコットランドの訛りは強烈だ、と言われていたのですが(特に、英会話教室のイングランド出身の先生に)、話すのはB&Bやレストランの人中心だからか、全く気になりませんでした。街中のゲール語もアイルランドなどに比べると少ない感じ。街の表記が基本的には英語であるというのがこんなにも楽なものだとは。
次回はOuter Islandsに行ってみたいなあ。Orkney Islands、Shetland Islands、Outer Hebrides・・・どこも、食事、民芸品、自然・・・など魅力的です。でも、車は必須だし、情報も少ないので、準備には時間が必要そうです。ゆっくりと考えていくことにしましょう。
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