2014/08/08 - 2014/08/14
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Hidekiさん
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2014年の夏、初めてのタイ旅行。バンコク6泊滞在で、寺院・宮殿・遺跡・水上マーケットの観光、街歩き・ショッピング・グルメなど、盛りだくさんに楽しみました。
【旅程概要】
■1日目(8/8):関西空港発のタイ国際航空便でバンコクへ、ホテルにチェックイン、ナイトマーケット散策
■2日目(8/9):タリンチャン水上マーケット観光、カオサン通り界隈散策、チャオプラヤーリバークルーズ&ワットアルン・ライトアップ鑑賞
■3日目(8/10):チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット散策、メークロン線路市場観光、アムパワー水上マーケット観光
■4日目(8/11):寺院・王宮観光、アジアティーク・ザ・リバーフロント散策、カリプソ・ニューハーフショー観賞
■5日目(8/12):アユタヤ観光
■6日目(8/13):チャイナタウンエリア散策、サイアム&プラトゥーナムエリア散策、バーヨーク・スカイ・レストラン
■7日目(8/14):スクンビットエリアでスーベニア・ショッピング、ホテルチェックアウト、スワンナプーム発のタイ国際航空深夜便で関西へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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■4日目 8/11(月)
この日は、基本的に友人Hとは別行動。
メインどころの寺院・王宮巡りやアジアンティーク・ザ・リバーサイドの散策をしました。
ホテルからタクシーでダイレクトにワット・プラケオ入口に向かいました。
20分ちょっと、170バーツぐらいで到着。 -
★ワットプラケオ
バンコク遷都時に建立されたタイで最高の格式を誇る寺院で、通称は「エメラルド寺院」。
夏の青空の下、きらびやかな装飾や独特の色彩美を備えた豪華な建物や像が林立していて、なかなかの迫力です。 -
金色のプラ・シー・ラタナー・チェーディー。ラーマ4世がアユタヤのワット・プラ・シー・サンペットを模して建てた仏塔です。
隣奥はプラ・モンドップ。 -
アンコール・ワットの巨大模型。ラーマ4世がクメール国の本物に感動して造らせた。
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プラ・スワンナ・チェーディー。悪魔と猿神が台座を支えています。
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本堂。本尊の小さなヒスイ製の仏像が安置されています。
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金箔貼り。
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バンコクで最も有名な観光スポットで、たくさんの人、人。
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回廊。「ラーマキエン」の壁画が描かれている。
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★王宮
ワット・プラケオに隣接する王宮へ。
礼装の衛兵。 -
王宮の中央に立つチャクリー・マハー・プラサート宮殿。
タイの伝統的建築様式と西洋風建築が混ざった非常に美しい宮殿。 -
★ワット・ポー
王宮を後にして、徒歩でワット・ポーへ。
有名な金色の巨大寝釈迦仏。 -
全長46m、高さ15m。
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足の裏。
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本堂の仏像。
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歴代国王を表す仏塔。
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ワット・ポー本堂回廊の仏像。
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★レストラン「ブルー・エレファント」
昼食時、一旦寺院・王宮エリアを離れて、チャオプラヤー・エキスプレスでサパーン・タクシンへ下り、そこからBTSで一駅のスラサック駅前のレストラン「ブルー・エレファント」へ。
ここで、友人Hと合流してランチ。 -
築100年のコロニアル様式の屋敷を利用した有名な高級タイ料理レストラン。
純粋なタイ料理ではなく、ヨーロッパから逆輸入の一種のフュージョン料理のようです。 -
ランチのコースメニュー。前菜、ソンタム、トムヤンクンスープから、エビ料理、ポークカレー、空芯菜のメイン、そしてココナッツシャーベットなどのデザートまで。
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高級感あるビジュアルと洗練された味付けで、普通のタイ料理とはかなり異なる上品なグルメを楽しみました。
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コースで800か900バーツぐらいだったと思います。バンコクではちょっと贅沢。
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再び友人Hと別れて、チャオプラヤー・エクスプレスでワット・アルンへ。
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ター・ティアンの船着場から対岸のワット・アルンへは渡し船で。
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★ワット・アルン
ワット・アルン、暁の寺。
キラキラと輝く陶器の破片で覆われた75mの仏塔が、美しく迫力満点です。 -
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仏塔へは、急勾配の階段を使ってのぼることができます。
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急階段、手すりを持って慎重に上へ上へ。(→そして、下りはもっと慎重に!)
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上階までたどり着くと、チャオプラヤー川沿いの素晴らしい景色が望めます。
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ここからの眺めがワット・アルンの最大の魅力です。
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再び渡し船でター・ティアンの船着場に戻って、出口すぐの屋台で休憩。
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マンゴー・ライスでいっぷく。
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またチャオプラヤー川を下って、サパーン・タクシンのサートーン船着場に戻り、そこから専用シャトルボートで15分ほどのアジアティーク・ザ・リバーフロントに向かいます。
*アジアティークのシャトルボートは、夕刻はかなり混在して1、2本待ちとなることもあります。 -
夕焼けのリバーサイド。
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★アジアティーク・ザ・リバーフロント
倉庫跡地に2012年にオープンした新しいナイトスポット。
ファッション・雑貨店やレストラン街、ショーシアター、観覧車などが集まり、地元の若者のデートスポット、家族連れに出かけ先、そして外国人旅行客の観光スポットとして、にぎわっています。 -
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フードコートで軽く夕食。
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シンボルの大観覧車。
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アジアティーク・ザ・リバーフロントにあるカリプソの劇場。
ここで、再び友人Hと合流して、ニューハーフショーの鑑賞。 -
料金は、確か900バーツ(1ドリンク付き)
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かなりクオリティーの高いショーです。
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チップを払って出演男子(?)と記念撮影することもできます。
この日の活動は以上。シャトルボート、BTS、MRTを乗り継いでホテルに帰着。
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