2014/09/19 - 2014/09/22
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織田のぶにゃさん
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会社から永年勤続表彰にて旅行券を頂いたことで結婚25周年(銀婚式)の記念も兼ねてJTBさんの「ベストヒット道南 4日間」にて念願の“北の大地 北海道”にカミさんと今年38歳になる“すぬ”と行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- AIR DO
- 利用旅行会社
- JTB
-
金沢から小松空港まで娘。が連休使わないということでご厚意に甘えて車で行きました。
ちなみに駐車料は4日間で3,200円でした。 -
小松は勧進帳で有名な“安宅の関”があり、武蔵坊弁慶(左)と富樫泰家(右)が見送ってくれ旅の無事を祈願してくれます。
-
搭乗するのはANA4825便(AIRDO125便)となります。
札幌の天候は「雨」のようです(ー_ー)!!
前日に今回の現地添乗員を担当される真希さんから電話があり、最近の北海道の天気予報は大気の状態が不安定であてにならない・・とのこと。
やはり折角の旅行ですから雨は勘弁してもらいたいものです。 -
これが登場するAIRDO125便ですが、後方半分しか撮影することができません。
-
機内は満席でかなり狭いです。ちなみに小松⇔新千歳は1日1往復です。
-
離陸して飛行が安定するとお待ちかねドリンクサービスです。
ここでの選択肢は一つ「北海道北見産の玉ねぎを使用したオニオンスープ」
これまで飲んだオニオンスープの中で一番美味しかったです。 -
窓側に座ったカミさんに機内から撮影してもらいました。
うむ・・どのへんなんだろう?? -
北海道に近づくにつれ黒い雨雲が・・・
-
さて北海道上空・・雨は降っていないようです。ほっ!(^^)!
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新千歳空港に到着してJTBツアーデスクに直行。
到着の報告をする。集合は出発の20分前の11時30分・・1時間ちょいしかありません。
決めていたのは、初日空港内で家族・会社関係・知人へのお土産を買って送ってしまうこと。(最終日に送ると翌日着は不可能なため休暇明けに会社へ持参できない)
大勢の買い物客の中、定番の白い恋人、美冬、じゃがポックル、マルセイバターサンドと大量に購入し、レジの長い順番を待った後、自宅へ送付・・・。
しかし、これは完全に失敗でした。送料が1,800円も取られました(-"-)
小樽や函館にも総合おみやげ屋さんがあり、そこは1万円以上の購入で送料全国一律500円。ここで慌てる必要はありませんでした。 -
汗だくになってお土産を購入した後は、北海道一発目の食事。
最初からラーメンと決めていました。
新千歳空港内3階にある「北海道ラーメン道場」
入口付近の店は長い行列!「えびそば一幻」という店です。
話題の店なんでしょうね・・。しかし、私が決めていたのはこの店ではありません。
ずっと奥にすすむと・・ありました。 -
「麺処 白樺山荘」です。
-
ここを選んだ大きな理由は“ゆでたまご”食べ放題なんです。
しかしコレステロールが気になる中年オジサンは1個で充分(*_*)
坂東英二なら容器の中のたまごを全部食べちゃうんでしょうが・・・ -
選んだのは「辛口味噌ラーメン(中辛)」
ちぢれ麺に炒めもやし、濃厚ですがそんなにこってりというわけではありません。後味も悪くないです。
辛口を頼みましたが、辛さは感じませんでした。美味しかったです(*^^)v
食べ終わって集合時間まで残り数分・・。
3階から1階に下りるだけですからギリギリ間に合うはずが・・ここでなんと広い空港内を迷ってしまいました(汗)
集合時間から5分程度遅れ、着いた時には添乗員の真希さんが「後1組2名様が来られてません。皆様もう少しお待ちください」と叫んでました。
走って真希さんにカードを渡す同乗する皆さんの白い目と『こいつら遅れやがって』と突き刺すような視線を感じながら、いざバスに向かって出発です。 -
3日間お世話になるニセコバスさんです。(小樽:北一硝子駐車場にて撮影)
ガイドさんは郁恵ちゃん、ドライバーは・・えっと名前忘れました(反省) -
バスに乗る前に「カツゲン」購入!北海道限定です。
札幌出身のなっちゃんに事前に教えてもらってました。
森永マミーのような乳酸菌飲料なんですが、マミーのような甘ったるさがなく、後味スッキリ!です。
個人的にこっちの方が好きです^^ 本州でも販売してほしいものです。 -
新千歳空港からバスに揺られて約1時間10分で小樽到着。
小樽といえば「新撰組二番隊隊長 永倉新八」が維新後から晩年まで過ごした街。
本当は新八さんのお墓(浄土真宗東本願寺派 量徳寺)に行きたかったんですが、バスが停まった堺町本通りからあまりにも遠い。
すまない新八さん!次は必ず行くから・・・って死ぬまでに次行くことはあるんだろうか?
と、新八さんに心の中で手をあわせてから小樽運河へ -
小樽だけではないのですが、今回の旅行で感じたのは、とにかく外人が多い。
外人といっても韓国人・中国人・台湾人・・小樽運河を歩いている半分以上が外人でした。
まぁ、大声でうるさいです。(うんざり)
さて、運河には舟もいました。「小樽運河クルーズ」です。
時間があれば乗りたいですが、観光時間は150分です。
初っ端から集合時間に遅れたのでここで遅れると完全に問題夫婦と見られてしまうのでガマンです。 -
小樽は寒かろ〜♪と東京ロマンチカの三条正人も歌ってましたが寒くありません!(^^)!
気温は20度ちょいみたいですが、これぐらいがちょうどいいです。
ということで運河沿いの壁面に歌詞プレートがありましたので記念に -
小樽港です。
なぜか平日の金曜日なのにお休みです。
新潟港・敦賀港・新潟港と日本海航路が運行しているようです。 -
小樽運河を後にして堺町通りへ
有名看板となっているらしい利尻屋みのやの「お父さん預かります」
温かい昆布茶をいただけるようですが、お父さんは預けられずに先に進むことにします。(本当は一服したいのだが(^。^)y-.。o○) -
開拓おかきで有名な「北菓楼」さん。
歩き疲れたのと美味しそうなソフトクリームの立て看板につられてここで休憩 -
当店おすすめスイーツということでソフトクリームを食べました。
美味しかったです。
当店人気スイーツであるシュークリームも美味しそうだったのですが、ここはガマンしました(苦笑) -
ちなみに北菓楼さんのお隣はバターサンドで有名な六花亭さんです。
-
お土産や本日の宿泊先で飲む地酒を買っていたりしたら時間がなくなってしまいました。
最後に小樽オルゴール堂を見学です。
ちょうどパイプオルガンの演奏をやっていました。 -
1908年 英国エオリア社の物だそうです。
-
バスに乗る前に「かま栄」の揚げかまぼこを購入。
注文してから揚げてくれる(5分程度)のであつあつです( ^^) _旦~~
美味しかったです。 -
揚げかまぼこを待っている間、自販機で「いろはす ハスカップ」を購入。
これもなっちゃんに教えてもらった北海道限定版です。
ふむ・・こりゃミネラルウオーターではないです。ジュースぽいです^^
でも気に入りました。
さて、ここから約2時間高速道路を日本海側から太平洋側へと走って登別へ向かいます。
「ほっかいどうはでっかいどう」というだけあって車窓からの景色は、ほとんど変わりません。山林を切り開いて道路を築造した感じです。 -
登別東インターを降りるとでっかい赤鬼さんが出迎えてくれました。
しかしバスの中からではシャッターチャンスなし<(_ _)>
本日の宿泊先は「JTBベストヒット道南」では
・名湯の宿パークホテル雅亭
・登別グランドホテル
・望楼NOGUCHI登別
の3つの宿から選べるのですがですが選択したのは「登別グランドホテル」本館部屋食です。 -
今宵の宿 祝いの宿登別グランドホテルです。(翌朝撮影)
登別の迎賓館と呼ばれているそうです。 -
ここでキャリーバックの中からようやく“すぬ”登場
-
JTBさんから頂いた案内では和室10畳ということだったのですが、和室10畳プラス6畳と和室二間にグレードアップされていました。
仲居さん曰く「昨日は満室でしたが今日はそこまでは・・」ということでラッキーだったのかも??それともJTBさんのご威光?? -
ダイヤル式の電話機が珍しい。久々に見ました^^
真ん中に見える「首もんで」は、めちゃ×2気持ちよく娘。のお土産に購入しました。
1,512円(税込)です。 -
テレビと金庫
-
テレビと台はかなり年代物でスイッチを入れると縦線が入ってました・・。
-
自慢のドーム型ローマ風呂で汗を流した後、売店でビールを購入。
しかし安い!税込220円はコンビニで購入するより1円安い!
こういった旅館・ホテルは2割程度高いものなんですがリーズナブルで良心的です。
買ったのは当然“サッポロクラッシック”
北海道はこれが主流のようです。 -
ホテルから銀婚式のお祝いということで輪島塗の夫婦箸を頂きました。
しかし北海道まできて輪島塗とは!! 石川県の特産を選んでいただいてありがとうございます。 -
お待ちかね夕食です。
まずは食前酒ということで「ライチ酒」
ライチの香りと味がしました。 -
前菜三種盛りとホテル特製烏賊塩辛
-
焼きタラバ蟹
三杯酢はありません・・このまま食べます。
北海道ではいい感じの塩味で食べるのが主流のようです。 -
お刺身は生雲丹と牡丹海老、烏賊博多造り
松の木は食べれません飾りです。 -
“まいたけ”の土瓶蒸しです。
サッポロクラシックが美味い^^
あっ、いや・・・まいたけの味がしましたよ・・マツタケではなく・・ -
茶わん蒸し(左上)焚き合わせ(左下)海鮮田楽焼き(右下)
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ホテル特製のビーフシチューです。
これを目当てのリピーターがいるとか(仲居さん曰く)
個人的には酸味が強く好きな味ではありません。
ミルクを少し垂らすとまろやかになるでしょうが・・ -
すぬもお酒を飲んで酔っ払ってます。
北海道の地酒「男山生貯蔵」です。
これは個人的に失敗でした飲みやすいことは飲みやすいのですが、アルコール度数13度と少し物足りませんでした。
(小樽の北一地酒蔵で購入:税込964円) -
デザートはフルーツとホテル自家製バームクーヘン
メロンは夕張メロンではありません。
味噌汁は蟹鉄砲汁。カニのつみれが入ってました。
これが一番美味しかったです。
さて全体的には普通でしたね・・でも“まんぷくです” -
ホテル前の青鬼さん
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ホテル前の赤鬼さん
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夕食後に地獄谷を目指して散策
ますはメインストリートの「極楽通り」にある閻魔堂 -
泉源公園 間欠泉
硫黄の匂いと太鼓のような音が地獄を連想させるということでしょうか? -
ここが噂の“鬼っこトイレ”です。
中に入ると自動感知で電灯が点きます。
新しいのか?意外とキレイなトイレでした。 -
やはり地獄谷は硫黄の匂いがキツイです。
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鬼火の路です。
幻想的な灯りが地獄谷へと誘います。 -
まだまだ続きます・・。
ここでカミさんが怖いと言い出しましてホテルに帰ることに -
帰る途中で“湯かけ鬼蔵”くんを発見!
鬼蔵くんにお湯を掛ける・・ ごりやくを期待? -
帰る途中でコンビニでカツゲンソフトキャンディと北海道とうきび茶と再度カツゲンを購入しました。
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寝る前に歯磨き・・
ホテルに備え付けられていたアメニティセットです。 -
それではおやすみなさい byすぬ
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